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縮緬仕上げの「PENTAX K-3 II Silver Edition」(デジカメWatch)

リコー創立80周年記念 世界500台限定

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コメント

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  • コメント (17)

    • 匿名
    • 2016年 2月 24日

    「塗装の表面を、従来の光沢仕上げから変更し、製造にさらに高度な品質管理が要求される縮緬(ちりめん)仕上げとすることで…」と発表資料にありますが、写真をみたところちりめん塗装ではないように見えますが…
    また従来モデルの仕上げは半艶消し(七分艶?)のレザートーンでこの手のでこぼこ•ザラザラした塗装処理を光沢仕上げとは世間一般ではあまり言わないと思います。

      • 古参者
      • 2016年 2月 24日

      縮緬塗装は下地処理を省略してもバレない為の方便だったのにな。

        • 匿名
        • 2016年 2月 24日

        Mgカバーの下地処理をどうやって省略するんだい?
        知らないのに憶測で言うと恥をかくよ。

          • M-KEY
          • 2016年 2月 25日

          プレスでないのに平滑な塗装をする為には下地処理に一手間余分にかかると
          ニコンF5の時の説明であったように記憶しています。
          F5はアルミダイカストでしたが、マグネシウム合金のチクソモールディングで
          平滑な塗装になっているのはα7(一型)くらいしか思いつかないので
          縮緬仕上げは、見た目の良さよりはコストダウンの意味合いが大きそうです。

            • 匿名
            • 2016年 2月 25日

            マグ成形品見たこと無いのね。
            下地なんて変わらんよ。
            化成処理して、その後で塗装するの。
            その塗装で見た目が変わるだけの話。
            キメが細かい塗装だと、粗が見えやすく、
            レザートンなどは粗が見えにくい。

            • M-KEY
            • 2016年 2月 25日

            マグ成型品の多くは梨地だったり縮緬だったりで、表面が平滑なモノはあまり見ません。
            (気付いていないだけかもしれませんが)
            塗装はプラモデル程度しか経験が無いのですが、濃色で梨地のような仕上げなら
            密着性の高い素材だと、そのまま上塗りしても誤摩化す事ができるし、
            傷や指紋(と乾燥中にかむホコリ)も目立ちにくいのですが、
            平滑な仕上げにするなら、プラサフは必須で、上塗り前に一度磨く必要があります。
            この辺りが、マグ外装のカメラに平滑処理が少ない理由だと思っています。

            • 匿名
            • 2016年 2月 25日

            マグ成形された直後は、みな平滑な面肌ですよ。
            でないと金型から抜けません。
            また、腐食防止の化学処理するにも、
            平滑な面でないとしっかり処理できません。
            ここから後の工程、つまり塗装の段階で、
            仕上げが枝分かれします。
            細かい目の塗装は、わずかなムラが見えやすく、
            レザートーンなどに比べて面倒でしょうね。
            レザートーンなどが好まれて使われるのは、
            キズが目立ちにくいからです。

            • M-KEY
            • 2016年 2月 25日

            チクソモールドの成型物の出来立てを見た事はありませんが、
            鋳物は表面がザラっとしている印象があります。(少なくとも鏡面ではない)
            そこから、研磨なり酸化処理などを施すのだと想像していました。
            レザートーン等の方が粗が見えにくく、ある程度ラフに製造
            =コスト低減できるけど高級に見えるというのはあると思います。

            • 匿名
            • 2016年 2月 25日

            普通に展示さるてるマグ成形品は、
            腐食防止処理済みだから多少ざらついて見えるだけ。

            抜き勾配って知らない?
            僅かなシボでもかなり形状に制約が出るんだよ。
            だから塗装するようなマグ成形品は、
            成形安定性からも平滑面が当たり前。
            そうしないと、変形やカジリが出て
            使い物にならない不良成形品を量産してしまう。

            CPプラスで、見本があったら、
            よく見てごらん。

            • 匿名
            • 2016年 2月 25日

            > 鋳物は表面がザラっとしている印象があります。

            それは鋳型が砂型の場合でしょう。
            その場合は、製品表面が砂の粒度の程度の粗さになります。

            • 匿名
            • 2016年 2月 25日

            >マグ成型品の多くは梨地だったり縮緬だったりで、表面が平滑なモノはあまり見ません。

            塗装後でしょう、それは。
            生地状態では平滑ですよ。
            だってチクソモールドって射出成型ですよ?

            >レザートーン等の方が粗が見えにくく、ある程度ラフに製造
            =コスト低減できるけど

            完成後は、キズが見えにくくて良いんだけど、
            ベース面の艶消し塗装に、半艶の島を不規則に、でもある程度一定の密度で
            作り上げるのって、そんな簡単なものでもないよ。
            外装の割り線をまたぐと、島の密度が違ったりで、それが目立つこともある。
            イメージだけで分かったような振りをするのはやめましょう。

          • 古参者
          • 2016年 2月 25日

          塗装の段階でのプライマーやサーフェイサーについて書いたつもりだったが話がえらく飛んでしまったな。

        • 匿名
        • 2016年 2月 25日

        「助さんや、角さんや。やっておしまいなさい」

    • M-KEY
    • 2016年 2月 26日

    >イメージだけで分かったような振りをするのはやめましょう。

    上にも書きましたが、15年くらい前にF5の表面処理がざらっとしているのは
    アルミ合金で平滑な処理をするのにはコストがかかる
    という趣旨の雑誌記事を見た記憶があります。
    確かに高級感はあるように感じますが、そういう演出効果でなく
    製造上の事情の方が大きいと、マグネシウム合金でも同じと思っていました。

    できれば参考になるリンク先を教えていただけませんでしょうか?

      • 匿名
      • 2016年 2月 26日

      お節介ながら・・・・
      マグネシウム成型同様、アルミダイキャストも金型を使うので、
      表面がきれいで寸法精度も出ます。
      成形品できれいな面を出したいなら、基本的には金型を磨きます。
      ゲートやフロー、さらにバリなど成形ゆえの痕跡は除去しますが、
      それと勘違いされているのでは?
      メーカー発表ならともかく、雑誌の勘違いも考えられますね。

      むろん砂型であればこの限りではなく、
      砂の粒子以下には面がきれいになりませんから当然ザラつきます。

      以前、成型に関わっていたので分かりますが、
      この手の話は、現場で見ないと理解が難しいかも知れませんし、
      適切なリンクもあまり無いのが実情です。
      金属の成形は良品率が低く、難しいのは確かです。
      工場見学など、多少なりとも見ればモヤモヤが取れると思います。
      公に公開しているところは少ないですけどね。

        • M-KEY
        • 2016年 2月 26日

        ていないな回答、ありがとうございます。
        以前の真鍮外装のカメラのブラックはツヤあり塗装が大半でした。
        でも、最近のアルミダイカストやマグネシウム成形のカメラのほとんどが
        ざらっとした表面処理になっている理由って、やはり傷がつきにくいと
        いうのが主な理由なんでしょうか?

          • 匿名
          • 2016年 2月 26日

          昔でも、NewF-1は梨地だったよ。
          同じ時期の同じくプロ機、
          ニコンF3、ペンタックスLXは7分艶くらいの仕上げだったから、
          不思議に思ってたが、キズ対策だったのかもね。
          いま思えば。

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