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旅に出ることで未知の自分に出会う~伊勢谷浩一さん(デジカメWatch)

【私がOM-Dを使う理由。- My Style, My Olympus -:Vol.04】
旅先では写真が第一 撮ったことのない世界を求めて

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コメント

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  • コメント (145)

    • 匿名
    • 2016年 2月 25日

    むらいさち氏といい、OM-D使いはみんなこんな変な色や露出なんだろうか。長時間露出も流し撮りもめちゃくちゃではないか。

      • 匿名
      • 2016年 2月 25日

      そ、それがゲージツというものだいっ….<当人を代弁

      • 匿名
      • 2016年 2月 25日

      同感。
      オリンパスユーザーって、こんな人たちしか居ないのか?と不安になるくらいだ。
      コンデジ上がりの受け皿でしかないのか・・・と寂しい気にもなる。
      それでもごく一部の共感する人がいるのなら、まあ否定はしないけれど。

        • 匿名
        • 2016年 2月 27日

        OM-D使いにだって岩合先生のようなきちんとした写真家は居るよ
        https://www.digitaliwago.com/

        青白い写真ばかり紹介するのはインプレスによるOM-Dネガキャンかと疑いたくなる。

      • 匿名
      • 2016年 2月 26日

      まあ、こんなのでチヤホヤされてくやしいって言うしかないよね俺たちは。。。

      • 匿名
      • 2016年 2月 26日

      まぁそんなのがいてもいいんでないかい?
      ところでオリ300mmやパナ100-400の作例が出てくるだろうから期待。

      • 匿名
      • 2016年 2月 26日

      まあ色や露出は作風として、あっちの人より写真自体は心に響きました。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2016年 2月 26日

      この人はカタイ写真もちゃんと撮れる人で、記事になってるのはあくまで遊び写真でしょ。

      オリの求めてる、あるいはオリに求められているユーザー像はこういう路線を好むのでしょう。
      それはメーカーの個性として素直に認めるべきでは?

      逆に言えば、他のメーカーのユーザーはこういう撮り方に思いが寄らない、悪く言えばカタイ写真しか撮れないのか?となりかねないかもね。

      フィルム時代のカメラメーカー主催のフォトコンテストでも、ミノルタとニコンでは受賞する写真のベクトルが違ったものだよ。

      あくまで個人的な感覚だけど、アート志向なミノルタに対し、悪い言い方すれば三脚立ててきっちり撮れてればOK、みたいな堅実路線のニコン、て感じだった。

      でもそんな堅実路線なニコンは堅実にユーザーを増やして現在もトップメーカーとして生きているけれど、アート路線だったミノルタは二度の身売りの末に無残なことに…。

      そう考えるとオリンパスはよく頑張ってると思う。

        • 匿名
        • 2016年 2月 26日

        オリンパス頑張ってる?
        数年前潰れかけて、ソニーに助けてもらいましたがな。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2016年 2月 27日

          そのソニーに取り込まれた挙句アイデンティティを粉砕されたミノルタに比べれば、メインストリームから外れているとはいえ自分の足で立って独自の路線とブランドを守っている、これを「頑張っている」と言うのはそんなにおかしいこと?

          • 匿名
          • 2016年 2月 27日

          なんかオリンパスを執拗にネガキャンしてる輩がネット上にいっぱいいるんだが。株で損こいたりしたのだろうか。
          少なくともカメラの技術の点で言えば、オリンパスは頑張ってると思いますがね。センサーは悲しいかな自社生産ではないというところでどうしようもないところもあるのかもしれないけど。それにしてもm43のセンサーの能力、いくらサイズが小さいとしてももう少し上であってもおかしくないと思うのだが・・・。ソニー、協力体制とか言って出し渋ってんのだろうか。

            • 匿名
            • 2016年 2月 27日

            マニアの村社会というか何かを叩かないと自分が肯定出来ないんだろうと思う。
            43の頃はセンサーで、m43になってから呼称で叩いてたけど呼称なんて蓋を開けてみれば何処も同じで自爆しちゃったから最近じゃデザインとか名称くらいで叩いてる感じで見ててなんだかなぁと思ってるよ。

            ま、ネガキャン多いのはなんだかんだで気になって仕方ないのがたくさん居るって事かと。

            • 匿名
            • 2016年 2月 27日

            過去、OMで情けない思いをさせられ、
            心機一転4/3のEシステムで裏切られ、
            その最後にはE-7を匂わす紛らわしい発言に翻弄され、
            粉飾するわ、闇に金流すわで倒産しそうになり、
            苦し紛れに名前だけOMとか出すし、
            アンチを数多く生む土壌が揃っているのも確か。
            私の知人にも2名ほどそういうのがいる。
            株とかじゃなく、完全に過去の経緯からくる怒りだね。
            古い話が大好きでね、話が長い。
            まあ古い付き合いだから聞くには聞くけどね。。

            • 匿名
            • 2016年 2月 27日

            > 株とかじゃなく、完全に過去の経緯からくる怒りだね

            つまり、自分を過去に裏切ったオリンパスはカメラ事業を続ける資格が無いから撤退するまで叩き続けるという事?
            いや、粉飾云々も理由ならオリンパスという会社が存在する限り戦うのかな?
            「自分のような被害者を一人でも減らすため、過去の悪行を広く伝える事は世の中の為になる正義である」とか信じているのですかねぇ・・・
            現ユーザーからしたら迷惑この上ないですな。

            • 匿名
            • 2016年 2月 27日

            >株とかじゃなく、完全に過去の経緯からくる怒りだね。
            高々数万円か精々数十万円の写真機材でよくそこまで怨みを溜め込めるな。
            尊敬す、、いやいや、しないないな。

            • 匿名
            • 2016年 2月 27日

            若手のなかにも、E-7を出すかのようなコメントに振り回され、
            結局期待虚しく事実上の廃止を突き付けられ、
            それを「統合」という一言で済まされ嘆いていたのがいたわな。
            ユーザー心理を逆なでする事を平気でやり過ぎだよオリは。
            内視鏡ビジネスと違い、コンシューマー相手のビジネスは
            そういう感情的なところを考えないと、これからもアンチを産むよ。
            この流れを断ち切るには、お客の立場で考えたらどうか?
            という思考だと思うよ。

            • 匿名
            • 2016年 2月 28日

            客の立場の人間が、自分を「お客」とは、普通言いません。
            言うと「俺様」発言になるし。言う人がいるならリアルでは嫌われているよね。

          • 匿名
          • 2016年 2月 28日

          ていうか、こんなこと言うことによって自分の写真がなんか変化するの?

        • 匿名
        • 2016年 2月 26日

        無理な擁護はさらなる悲しさを呼ぶ

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2016年 2月 27日

          無理に擁護したつもりはないけどね。

          各メーカーで個性があることは望むべきことだし、当たり前のことでは?

          どのメーカーも同じフォーマットで同じような外観で同じような写りであるべきとでも?

          だったらメーカーがいくつもある必要無い(実際ニコンキヤノン以外要らんわとか言われればそれまでだが)し、そもそも面白くないと思うのだけれど。

            • 匿名
            • 2016年 2月 29日

            個人的にはオリンパス無くても何ら問題なし。
            粉飾を見抜いて会社を正そうとした外国人社長解任は、
            日本の恥だと思った。
            東証の信頼を損ね、それでいて謝罪すら
            まともに無かったのは驚いたわ。
            罪の意識ゼロ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 2月 29日

            >粉飾を見抜いて会社を正そうとした外国人社長解任

            この件やあなたの個人的見解については「日本の恥」とまではいかなくとも同意するところもあるけれど、実際に今のオリンパス、というよりも「PEN」や「OM」を買い支えて喜んで使っているのはここに来るようなマニアではなくもっとライトな層なのだから、そういう場で活動した方がいいよ。

            彼らの多くは「オリンパスのカメラ」が欲しいのではなく、「あおいちゃんがCMしてるカメラ」や「ちっちゃくてそれでいて”ワタシはスマホやコンパクトで満足するようなオンナじゃないのよ”という自己顕示欲を満たしてくれるカメラ」を求めた結果、たまたまそれがオリンパス製だっただけなんだろうから。

            あ、いちおうこれも自分の個人的見解ね。

            • 匿名
            • 2016年 2月 29日

            どっちにしろ悪意は感じるわな

            • 古参者
            • 2016年 2月 29日

            オリンパスの粉飾決算が明るみになる前から叩く奴はいたよ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 2月 29日

            >古参者さんの上の匿名さん

            発言元の匿名さんと同じ方なのか判別つかないけど、

            「どっちにしろ」

            が何と何を指しているのかわからないので解説お願いします。
            m(_ _)m

            • 匿名
            • 2016年 2月 29日

            ニュースや新聞に興味がなく、
            政治経済に疎い客層を狙った商売するのは、
            そういう背景があったのか~深いな。

            • 匿名
            • 2016年 2月 29日

            > 政治経済に疎い客層を狙った商売
            なるほど、報道カメラマンはオリなんぞ使わないよ、と。
            ふむ・・・

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 2月 29日

            >ニュースや新聞に興味がなく、政治経済に疎い客層を狙った商売

            それを「悪」だと斬り捨てるのなら、世の中の企業のかなりの数が糾弾され廃業に追い込まれているだろうね。

            • 古参者
            • 2016年 2月 29日

            OMのAF化失敗で怒っている人なんて未だに居るの?
            マイクロ移行で梯子を外された格好になって怒っている人もみた事がない。
            むしろ中途半端なE-30で終わらずにE-5でケリをつけた事に、落胆はしながら
            一定の理解を示して、あるものはMFTに、あるものは見切って他社の一眼レフに
            移行したというのがオリンパスファンの趨勢だろう。
            今、文句を言っているのは大半が便乗した憂さ晴らしだね。

            • 匿名
            • 2016年 3月 01日

            まあ、当事者でないと分からない感覚だろうから書こう。
            当時、自分はマルチパターン測光のニコンFAが欲しかったが、
            バイトの稼ぎでは無理で、ESパターン測光のOM40にした。
            写真友達にはニコン、キヤノン、ペンタユーザーがいて、
            各社からオートフォーカス機が次々と出るなか、オリンパスはOM707という
            歴史的な失敗を犯してしまい、後が続かないほどのダメージを食った。
            出直しを信じ、待てども出ない。通常の新型機(OM50とか)も出ない。
            OMシステムとして、共通性、継続性を重視したものだから
            まさか打ち切りのような事になるとは夢にも思わなかったのよね。
            友達がAF機を買い始めて、新型が出るたびに満足そうな顔をしていたもの。
            キヤノンユーザーだけは、慰め合った時期もあるがEOSの進化ぶりを見るに、
            オリンパスユーザーの自分だけが憐みの眼で見られているようになったわ。
            不甲斐なさ、やるせなさ、そしてオリンパスを選んでしまった悔しさ。。。
            見切りを付けられたのは90年代半ばころ。

            それも昔、記憶のかなたでボヤけていたところに、
            OM-Dとか言ってあの記憶を掘り越してくれたときは、
            このメーカーはホントにっ!とムカッとしたのはホント。

            ここで色々過去のオリンパスの経緯に文句を言う人は、
            思い入れがあったからこそ、その反動が出るんじゃないかなと思う。
            どうでも良いモノだったら、そこまで気にならないからね。
            あとはアナウンスの仕方とか、その辺も足を引っ張っているよね
            オリンパス自身で。そこはオリンパスも自覚した方がいい。

            • 匿名
            • 2016年 3月 01日

            思い入れがあるから文句を言う。
            気持ちはわからなくもないが、不特定多数の居る掲示板で何時までも
            文句のみ言い続けるのは人としてどうかと思うよ。
            身内とか心の中で思うのは仕方ないと思うが。

          • Ken
          • 2016年 2月 29日

          オリンパスの粉飾決裁はいいことではないにしろ
          カメラのこととは直接関係はないと思うのですが。。。
          そんな悪いことした会社のカメラなんか使えるか!潰してやる!って
          正義感満載の方の書き込みとも思えないし。
          OMってオリンパスファンをそんなに裏切ったんでしょうか?
          フィルム時代で言えばAFのあのカメラが出た時点で見限らなかった方々?
          Eー7の出る出るだってプロジェクトが全く動いていなかったわけではなく(全くの想像ですが)
          いろんな事情により出せなかったんじゃないでしょうか?
          会社、特に商品の開発ってのはそういうこと多いと思いますよ。

            • 匿名
            • 2016年 2月 29日

            ねぇ?
            京セラユーザーどうなんのよと。

            • Ken
            • 2016年 2月 29日

            京セラ。。。Nシステムでしたっけ?
            あれは裏切りですよね〜!
            その前のAFカメラのことじゃないですよね?
            もともと京セラはヤシカを吸収しただけで
            ヤシカよりカメラ愛はあんまり感じられませんでした。(個人的感想)
            スリムTは愛用していましたけど。

            • 匿名
            • 2016年 2月 29日

            OM707の悲劇を忘れた?
            ピントリングが無いことを、
            「もはやそんなもの必要ない。
            AF性能に対する自信と解釈して欲しい。」
            なんて強がってたが…
            しかも従来のMF系統まで開発やめて、
            15年近く開店休業状態。。。
            可哀想なOM使いの友人は、
            いつしかカメラの話を避けるようになった。
            あいつ、元気にしてるかな?

            • Ken
            • 2016年 2月 29日

            匿名さん
            『AFのあのカメラ』が707のことです。
            OMファンならあの時点で見限るでしょう。
            挙句の果てにパワーフォーカス。。。

            ご友人のOM使いの方は可哀想でしたか?
            OMはOMでも707使いじゃなければ
            コンパクトで質感もいいあのカメラシリーズを誇りを持って使ってなかったのかな?

            • 匿名
            • 2016年 2月 29日

            >OMファンならあの時点で見限るでしょう

            でもキヤノンはT80を出してその後EFマウントに移行したけど、ユーザーは見放さなかった?
            自分はその時代を知らないもので、どんな感じだったのだろう。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 2月 29日

            >キヤノンはT80を出してその後EFマウントに移行したけど、ユーザーは見放さなかった?

            しばらくは旧ユーザーが騒ぎましたが、だんだんとAFの便利さが浸透し、EOS-1の登場が決定打となりました。

            なにより、旧ユーザーと違いレンズ資産やシステムのしがらみのないライト層を大量に得ることができたことで、旧ユーザーに文句を言わせない空気すら作りました。

            AFの性能でレンズ資産ごとニコンユーザーがキヤノンに乗り換える(F5以降その逆も起きましたが)、そんな現象もフルマニュアル時代では考えられなかったことだったと思います。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 2月 29日

            連投失礼。

            キヤノンがうまかったのは、Aシリーズの後にTシリーズをああいうデザインで出したことでしょうね。

            「今までのカメラとは違うぞ~」「これからのカメラはこうなっていくぞ~」というアピールがあって、それであのEOSが出た時にはむしろ「デザイン、T90より退化してね?」と思わせるくらい、違和感を抑えたスムースな移行だったように思います。

            一方で旧来のマウントと操作系を残すことに腐心したニコンのAF初期機の動きが鈍かったのも面白い。(デザインのダサさと重さを差し引いても。)

            • 匿名
            • 2016年 2月 29日

            本当にこの話はループしますね。
            今、こういった形で執拗にOMを叩いてる人は、銀塩OMの時代はかなり若かったでしょうから、なけなしの小遣いや給料なんかを必死に貯金してようやく買って、今後もシステムを充実させるべく頑張ってる中、他社が揃ってAF化の波に乗り時代を謳歌しているのにオリンパスは匙を投げ、OMを生殺しにしやがった!という感情でしょう。
            まあこういった情け容赦無い事例は大体どのメーカーにも多少あるんですけど、オリの場合はその後の歴史でもやはり既存ユーザーの期待を裏切る事を繰り返してる上、あの損失隠し事件ですから。。。
            自分はそこまでの遺恨は無いですけど、若かりし頃のそういう感情って案外根深く残るんだよね。

            • 匿名
            • 2016年 2月 29日

            オリの銀塩一眼の互換性って、例えば、ワインダー2がOM-1にも2にも3にも4にも10にも20にも30にも使えたんだよね(初期OM-1は違ってたかも)
            ストロボもそんな感じ。
            オリンパスのシステム思想みたいなものは、販売店員が一番嫌がる形なんだよね。
            で、ユーザーはそれをありがたがってて、少し互換性がなくなると騒いでた。
            それに対して銀塩ニコキャノミノペンは、カメラごとにアクセサリーが違ってたんだけど、それが当たり前と思ってるから、システムに変化があっても何も文句を言わなかった。
            それに慣らされてたっていうか、まあ、思想が違ってたんだろうね。

            TシリーズとEOSで共通で使える高級(そこそこ根の張る)アクセサリーってあったんだろうか。
            (レンズフィルターとか、ボケ入れないでね)
            EOSシステムとかいうときって、レンズの話以外あまりないようだけど、一眼レフでレンズが共通で使えるのは当たり前のことだし。それをシステム性とか言われてもねぇ。

            • Ken
            • 2016年 2月 29日

            僕の記憶ではT80はOM30やF3AFやペンタMF-1(でしたっけ?)のように
            旧マウントで限られたレンズでのAFカメラというイメージでした。
            そこでマウントを変えて交換レンズも揃えたα7000が出ちゃって。。。
            (年代的にはT80と同じ?)
            で、Canonもマウントを変えちゃうわけですが
            出てきたEOS620はF-1やT90より機材としては格下でしたし
            まだFDには安心感があったと思います。
            でも満を持してEOS-1が出たときはすでに新しいマウントのAFカメラの
            便利さや正確性が認知されていたので
            FDからEOSにゆっくり移行できたんじゃないかな?
            でもオリンパスは出来なかった。
            これはEOSと707のデキの違いが原因の一つだと思います。

            オリンパスもAFカメラはダメだったけど
            OMはずっと作り続けて(販売して)きたんだから
            レンズなどのシステムを組み上げることも可能だったので
            OMユーザーに対しては親切だったんじゃないのかな?
            確かにOM5っていう噂も出ていましたが
            今になって思えばOM5のAFはなかったと思います。

            • 匿名
            • 2016年 2月 29日

            毎度の話で気になるのは「メーカーの裏切り」という考え。
            自分もカメラではないけど製造業にいてしかも斜陽産業だったりするので
            会社に余裕はないんですよね。
            メーカー側からすれば自社の製品を買い支えてくれるだけのユーザーが既に見込めず逆にユーザーに切り捨てられた想いもあったんじゃないですかね。

            自分はOMの頃はまったく知りませんが一眼レフはE-300から入り長く使っていましたが現状のフォーサーズの状況を特に恨むとかないですね。
            むしろE-330から始まるLV化の流れに期待してたのでM43に移行した今でも十分満足しています。
            昔は良かったという思いもないわけではないですが、それは自分の気持ちの問題で他人に対して愚痴るようなものではないと思っています。

            ま、会社が潰れたら会社には恩があるんで仕方ないと思うけど経営陣は恨むかな。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 01日

            >メーカー側からすれば自社の製品を買い支えてくれるだけのユーザーが既に見込めず逆にユーザーに切り捨てられた想いもあったんじゃないですかね。

            ほんこれ。

            カメラに限らず、世の工業製品や鉄道や路線バスなどでもよくある問題だよね。

            「卵が先か鶏が先か」的な話になるけど。

            • 匿名
            • 2016年 3月 01日

            鉄道やバスなんかは毎回思いますね。
            実際使われないから赤字路線になり廃止になるのに、いざなくなる時だけ
            反対だの残念だのという声を見ると。
            本当に必要な人やファンも当然いるんでしょうけど会社や社員に赤字でも
            続けろなんて言えないでしょう。

            自分のいる会社も赤字工場なんかは地元の雇用もあるんで撤退も簡単には
            出来ないけど合理化で現場は厳しいし先も見込めないとこは遠くなく止めるしかないのが現実ですね。
            でもこんな事なんてここは年取った人も多いわけだし言うまでもなくわかってるはずだと思うだけど。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 01日

            >ken様

            正直、MFシステムカメラとしてのOMシリーズは、「アクセサリーの互換」を掲げていたからこそ、もうあれ以上は進化のしようがなかったのではないかと思います。

            横走シャッターを縦走にしてシンクロ速度や最高速度を上げる程度のことはできたかもしれませんが、そうすればこれまでのモータードライブ関連はまず使えなくなるでしょうし、時代が既にワインダー内蔵とAFに向いた中で新たにモータードライブを開発するのもリスクが高かったことでしょう。

            逆に、OMユーザーにとって、OMシリーズの性能や機能が上がることが撮る写真にどのようなプラスをもたらすのか、何をどうすればプラスを生むことができたのか、個人的にそのあたりは疑問です。

            高い互換性と豊富な交換レンズというシステムとしての力は他社に引けを取らないどころか特徴的なレンズも多数あり、OM4や3のマルチスポット測光を使いこなせば、当時まだまだ完成度の低い多分割測光なんて目じゃない表現力を発揮したことでしょう。

            撮影者の技量さえあれば、電気じかけの自動制御の進化などさほど意味を成さないことは、ここに来るようなみなさんレベルならばご承知のとおり。

            デジタル時代の今でも、マルチパターン測光ではなく中央部重点測光を使っている人、AEよりもマニュアルの方が楽だという人は、自分の周りにも確実にいます。

            十分に成熟した孤高のOMシステムにどんな進化を求めておられたのか、当時のヘビーOMユーザーがおられるのなら、聞いてみたいですね。

            • 匿名
            • 2016年 3月 01日

            >撮影者の技量さえあれば、電気じかけの自動制御の進化などさほど意味を成さないことは

            それを言いだしたら、
            撮影者の技量さえあればTTL測光なんて・・・
            という事にもなりますよ。

            自動化も実現しながら、技量を生かせる手段も残す、
            これが親切な進化というものじゃないでしょうか。

            • Ken
            • 2016年 3月 01日

            ネガティブさん
            ちょっと書き方が悪かったのか勘違いさせてしまいました。
            ごめんなさい。
            『システムを組み上がる』のはユーザーの方で
            メーカーに新しい機材の進化を期待するという意味ではありませんでした。
            オリンパスは707で失敗しても一気にMFのOMシステムを販売中止にしなかったので
            将来的にアレも買おうコレも買おうと思っていたユーザーを裏切りはしてないとの意味です。
            文才が無くて申し訳ありません。

            『電気仕掛けの自動制御』。。。便利なものは使っちゃうんですよ。
            で、撮影者の技量が高い方ほど『便利』で終わらせないで
            それをうまく活用してさらなる撮影技術を向上させることができるんじゃないかな?
            話はそれますが僕の通ってた写真の学校では出たばっかりのα7000を買った学生もいましたが先生にAF禁止と言われたとの噂が。。。
            現在を考えると懐かしい話です。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 01日

            >ken様
            『システムを組み上がる』のはユーザーの方

            こちらこそすみません、反論したわけでなく、共感した上での文章にしたつもりですが、文章が冗長だったせいでしょう、真意が伝わらずお手間を取らせてしまい、申し訳ありません。m(_ _)m

            「すでにシステムとしては十分揃っているのだから、あとはユーザーが買い揃えて使い倒して行けばいいだけで、それで新型が出ないから裏切りだというのは無理があるでしょ。」
            「あれ以上何を望むの?どうして欲しかったの?」

            と言いたかったわけで、ken様と考えは同じか似ていると思っっています。

            電気じかけの自動制御、もちろん僕も利用しています。
            ただ、あくまで当時の技術レベルでの話として書きました。
            当時の自動制御でできた範囲を考えると、どのメーカーも頭打ちをしていたと思うんです。

            正直、OMのあのボディにAFモーターやワインダーを入れ込むのは無理だったことでしょう。
            しかし、OMファンはそれを望んだはず。
            しかし、当時の技術ではそれは不可能だから、それまでのつなぎとして(?)707を出したところ、それがまさかの大失敗…という流れだったのかもしれませんね。

            しばらくしてミノルタからα707が出た時には驚いたものです。
            「えっ、その番号使っていいの?!」
            実際にはひと世代前のxiシリーズの不振から立ち直る、大人気機種となったわけですが。

            >写真の学校では出たばっかりのα7000を買った学生もいましたが先生にAF禁止と言われたとの噂が

            僕の方が少し若いですね。(笑)

            自分の時はEOS650を持って行ったら、禁止というより笑われました。(笑)
            すぐに父の使わなくなったF2を持って行くようになりました。
            マニュアルカメラを持ってない生徒への推奨カメラはNewFM2でしたね。

            まあでもやはり最初はマニュアルフォーカスからの方がいいですよね。

            卒業後、同業他社の若いカメラマンが中判カメラを渡されて、「え?これオートフォーカスじゃないんですか?」と悲鳴を上げていたのを目撃しました。(笑)
            その時の僕や他社の先輩カメラマンの顔といったら…想像できますよね?(笑)

            • 古参者
            • 2016年 3月 01日

            OMはOM-4TiのFP発光で横走りシャッターの弱点を克服した時点で完成の域に達していた。
            OMのままでのAF推進は無理と判断し、新たなマウントシステムよりもレンズ一体型AF一眼レフを選んだ。
            中途半端なAF一眼レフシステムを出すよりも被害者は少なかっただろうね。

            • 匿名
            • 2016年 3月 01日

            読んでると、オリンパスはAF機能をもったOMを作るのは無理だったとか
            書いてる奴がいるが、そんなにオリンパスをバカにするなよ。
            商品戦略、企画がダメだったことは認めるが、
            従来のマウントのままAF時代に突入したニコン、ペンタックスだって
            決して楽な道では無かったんだし、
            何故オリンパスだけ出来ないとバカにするのか。ふざけんな!

            • 匿名
            • 2016年 3月 02日

            いや、バカにするとかじゃなく、事実できなかったですしおすし…。

            上でも書かれてたけど、707の次の101が、名前からして707から機能を省略した廉価モデルだろうと思ったらまさかのオートフォーカス抜きのパワーフォーカスで出てくるなんて、誰も予想しなかったでしょ。

            そんなん見たら、オリンパス自身がもうAF一眼レフを諦めたのか…と思うのも無理ない。

    • たで
    • 2016年 2月 27日

    昔、コダクロームで1-2段露出オーバーで撮ることにハマったことがあった。
    その時に狙っていた色合い、雰囲気を、水の写真の色合いから思い出した。
    日頃、記録写真はいつも撮ってる、でも時にはそういう写真を狙って撮った。

    銀塩の時代だってタングステンフィルムをわざわざ使ったり、フィルターで
    いろいろ変えるのは普通にあった。むしろ、現像するまで見られないからこそ
    よしっ、今日はこれで行くぞ、と頭を切り替えて、色を工夫することを考えた。

    色で遊ぶのを否定するのは、写真の表現において自由を許さない冒涜だろう。
    もうちょっとくだけていうと「アホちゃうか、なにかたいこというてんねん」

    • 匿名
    • 2016年 2月 29日

    目立ちやすそうなところで言わせてもらうけど
    一番悪いのは、フィルタエフェクトや
    ちょっと特殊な撮影をした写真”しか”載せないインプレスと執筆者

    たとえば最初の「海の淡い色に~」というところで普通の写真とフィルタを使った写真を二枚載せて
    そのうえで「これこれこういう効果を狙ってやった。後悔はしていない」と書いてくれればよかった

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2016年 2月 29日

      なるほど納得。

    • M-KEY
    • 2016年 2月 29日

    リアルタイムで見てきた感想としては
    オリンパスはユーザーを裏切ったというよりもOM707の心配でユーザーに見捨てられたと、
    少なくとも、当時のオリンパスにAF一眼レフを期待する人は居ませんでした。
    レンズ一体型のLシリーズは、それなりに市民権を得ていました。
    オリンパスユーザーというか、ファンを落胆させたのは
    xDピクチャーカードと難産の末に出た時には周回遅れになってしまったE-1でしょう。
    それでも戦略的な価格のE-300は「期待を持たせる」には充分でしたが、
    E-1の放置、ロードマップにあるのになかった100マクロ、E-400の非導入など
    ユーザーの期待を裏切らないにしても、応えられずに来ました。
    MFTへの移行も、このままレギュラーフォーサーズを続けても打開策は見えず
    潮時なのは、ユーザーなら薄々感づいていたので納得はできました。

    ま、パナの方がツボを得た商品を多く出していますが、オリンパスも期待を
    裏切らないボディやレンズを出しています。

      • 匿名
      • 2016年 3月 01日

      各社AF化を急がねばならない時期だったの。
      オリンパスとて、一眼五社に数えられていたし、
      期待されないほどダメな会社では無かった。
      要はね、慌てすぎてミスったのよ707は。
      リアルタイムで見てきたなら分かるだろ。

      • 匿名
      • 2016年 3月 01日

      α7000発売後、ミノルタ以外は一斉に周回遅れにされた時期があり、
      カメラ好き、雑誌なども各社のAF一眼がどんなものになるか
      予想で盛り上がっていました。
      オリンパスについては、ダイレクト測光、スポット測光、
      フォーカス関係でも半AFとも言えるゼロインフォーカスなど、
      アイデアが面白いメーカーということで、
      AF一眼でも何かやってくれるんじゃないか?!とかなり期待されていましたよ。
      OM707で派手に失敗した後でさえ、次機種こそという論調がありました。

      >当時のオリンパスにAF一眼レフを期待する人は居ませんでした。

      こんないい加減なことを書かないでいただきたいですね。
      人々がオリンパス一眼の未来を駄目だと悟ったのは、
      少なくともOM101以降だというのが、私が見てきた実感です。

        • 匿名
        • 2016年 3月 01日

        私の記憶に近いです。
        OM707の失敗は、まだ黎明期だから挽回のチャンスだってあり
        肥大化する他社機種を横目に
        オリンパスなら小型軽量なAF機種を
        出してくれるのではと期待してました。
        でもOM101からしばらく経ってもまだAF機種が出ず、
        他社から遅れはじめたとこで、
        「まさかオリンパスは脱落か」と感じたのは
        90年頃でしたかね。

          • M-KEY
          • 2016年 3月 01日

          >OM101からしばらく経ってもまだAF機種が出ず
          Lシリーズは無視ですか?

            • 匿名
            • 2016年 3月 01日

            あれはレンズ固定式一眼じゃん。
            メーカーがOMの後継とアナウンスしてたか?

            • 古参者
            • 2016年 3月 01日

            PENでも誤解している奴が多いが、オリンパスはレンズ交換式よりも固定式重視だったんだよ。

            • 匿名
            • 2016年 3月 01日

            いまから見れば、10年少々で息絶えたOMは一発屋だってわけか。
            そういや4/3もそうだったね。
            レンズ交換式システムカメラのメーカーとして
            あまり期待すべきじゃないんだね。
            そう思っておくが吉のようだ。

            • 塞翁
            • 2016年 3月 04日

            懐かしくて割り込みます。
            Lシリーズは、レンズ交換式とコンパクトの中間的な、
            いわゆるブリッジカメラに属するもので、
            OM系列とは別のコンセプトでした。
            私はミノルタのAPEXを持ってましたが、
            TTL位相差AFで動体予測まで着いてましたよ。
            当時はこういうのが流行ってたものです。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 04日

            >いまから見れば、10年少々で息絶えたOMは一発屋だってわけか。

            なんかすごい昔からあるようなイメージだけど、たった10年少々か。

            そう考えると不滅のFマウントも銀塩時代よりもデジタル時代の方が長くなる可能性があるわけか。

            後の世の人々が「写真術の歴史」を語るとき、銀塩フィルムカメラはどれくらいのウェイトを割いて語られるのか、恐ろしくもある…。

            • M-KEY
            • 2016年 3月 04日

            >いまから見れば、10年少々で息絶えたOMは一発屋だってわけか。

            M-1の発売が1973年で2003年3月末までOMシステムのレンズや
            アクセサリーを販売しているので約30年、後半は「開店休業状態」でしたが
            それでも、OM2000は1997年なので約24年、実質的な最終機をOM-3Tiとしても
            1994年なので20年超で、決して10年少々ではないですね。
            ちなみにレギュラーフォーサーズのレンズやアクセサリーは今も大半が現行品扱いです。

            • 古参者
            • 2016年 3月 04日

            OM-3Tiは復刻みたいなもので、実質的な新製品は黒歴史のOM101だから
            OMの現役期間は15年、あとは余生みたいなもの。
            一眼レフのフォーサーズのレンズやアクセサリーは現役の商材でなく
            サポートの一環としてラインナップしているに過ぎない。
            E-5の出荷が完了した時点でフォーサーズは終了したと考えるべき。

            • 匿名
            • 2016年 3月 04日

            >OM2000は1997年なので約24年、
            >実質的な最終機をOM-3Tiとしても1994年なので20年超で、

            何も新規性のないOEM機種や、焼き直し機種だけでしょ。
            もっと言えばOM101はOM707不振で余ったAFレンズ処理のためで、
            もはや迷走状態に入っている。
            純粋にOMが存在感があり競争力があったのってOM-4の頃までだよ。
            リアルタイムで見ていないと分からないと思うけど。

            もはや先のないシステムを開店休業状態でやってたってさ、
            それ消費者サイドから見れば、終わってるに等しいわけ。
            そういう感覚わからないかなぁ。

            • M-KEY
            • 2016年 3月 05日

            >リアルタイムで見ていないと分からない
            リアルタイムで過ごしたからこそ「10年少々」に違和感を感じました。
            M-1から10年というと、それこそOM-4やOM-2SPの頃なんですが
            当時にそれらの機種を買った人は未来を信じていました。
            OM101から動きが無くなったのですが、その辺りからOM-3の人気が出て
            中古価格が高騰、私なんか「だったらOM-4Tiでいいじゃないか」と思いましたが
            ライカなどの機械式カメラが見直された時期でもあり、OM-3Tiの発売。
            私はここで、同時発売の標準ズームが当時の標準である28mmスタートでなく
            35mmスタートだったので「終わった」と感じましたが、その直前の大幅な
            価格改定が「終わりの始まり」だとしても20年です。

            • 匿名
            • 2016年 3月 05日

            OM40「逆光強くん」あたりから、変調を感じていたけどな。
            硬派なOM-3,4があまり売れず、そうこうしていたらαショック。
            大急ぎで試作品レベルのものを売ってしまったOM707。
            世間がオートフォーカスに注目し各社開発を急ぐなか、
            オリンパスにAFを期待する人なんて居なかったなどと
            豪語する輩もいるし、だとするとその時点で終了ですわ。
            AE化の時代に、AE機に期待されないメーカーだと置き換えても同じこと。

            せいぜい13年かな、俺的なオリの良かった時代は。
            開店休業状態の後半は、ほんと恥ずかしい時代。
            一発屋だったというのは、やや大げさな気もするが、
            OMを表現するのに、あながち外れていないとも思う。

            • Ken
            • 2016年 3月 05日

            リアルタイムで見てきたオジサンにとっては
            若いときの10年は長かったと感じるもんです。
            よく一年の長さは生きてきた年数分のイチと言いますから。
            あの頃に一年は1/20年で今の一年は1/40ン年ですから
            10年余りの長さは今と当時では感じ方が違います。
            僕個人で言えば一眼レフが欲しくなって
            EMかOM10かAV-1かX-7かで迷っていた中学生の頃は
            OM1OM2は古くからあるレジェンドの感でした。
            そして友人から買ったNewF-1をひっさげ写大に入り
            (迷った絞り優先機は何を買ったかわかりますね)
            就職して会社の機材だったニコンに転向。。。
            このあたりの10年はいまの10年とはやっぱり違いますね〜!

            • 匿名
            • 2016年 3月 05日

            結局誰もOM-3Tiの修理用補修部品の保有期限が何年何月だったか言えないんですね。
            まあ、販売店員はそんなこと知ったこっちゃないですよね。
            仕事で書き込む人たち、お疲れ様です。
            仕事で書き込む人は「互換性くたばれ」ですよね。わかります。

            • 古参者
            • 2016年 3月 05日

            使ってもいない機材の補修部品保有期限を知っていても仕方がない。
            去年の秋くらいにはOMのサポートは終わったようだが、
            それよりもD3やD300辺りがそろそろヤバイね。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 05日

            まあカメラやブランドの賞味期限というか旬の期間については人それぞれあるだろうけど、OMに関してはやはり20年もないというのが平均的な感覚なんじゃないでしょうか。

            ところで未だ現役で手放せない富士S5も発売から丸9年だということに戦慄した。

            そりゃ自分も歳取るわけだ。

          • 匿名
          • 2016年 3月 04日

          システムの終了を「出荷」で語っている時点で完全な素人。別に、素人をけなすわけじゃないけど。

        • Ken
        • 2016年 3月 01日

        707シリーズをなかったことにしてれば良かったかも知れませんね。
        CanonのEXみたいに。(古すぎ!)
        でもソレはソレで叩かれるんでしょうね。
        買った人なんてほとんどいないでしょうけど。
        今みたいにネットが無かったから大騒ぎにはならないかな?

          • 塞翁
          • 2016年 3月 05日

          本当に。オリンパスとしたら、痛恨の一台でしょうね。
          あの707がまともなAF機だったら、
          その後の進む道や勢力図も違っていたでしょう。

          振り返れば、シャッター優先AEも出来ておらず、
          マルチモード機でジリジリ引き離され始めていたし、
          707以前から付いて行けてない感はあり、
          たまたま707のタイミングで露呈しただけに思います。
          物事には伏線、前兆が必ずありますから。
          いやしかし懐かしいです(笑)

            • 匿名
            • 2016年 3月 07日

            シャッター速度優先AEでいったいどうやってTTLダイレクト測光やるの?

            • 匿名
            • 2016年 3月 07日

            OM2スポットプログラムは?

            • 匿名
            • 2016年 3月 07日

            誰か早く
            1000分の1なら1000分の1でシャッター速度(露光時間)を固定して、その間にフィルム反射光を実測しながらその変化に合わせて「1000分の1秒」の間に絞りをあけたり絞ったりしながら適正露出を得る「シャッター速度優先AEでのTTLダイレクト測光による露出制御」について語ってください。

            • 匿名
            • 2016年 3月 07日

            >シャッター速度優先AEでいったいどうやってTTLダイレクト測光やるの?

            ハッハッハそれがダイレクト測光の限界ってことですな。
            プログラムAEすら帳尻合わせ的なのしか出来ないし。
            そこまでのシステムってこと。

        • M-KEY
        • 2016年 3月 01日

        > こんないい加減なことを書かないでいただきたいですね。
        当時、AFレンズ群を見て「ダメだこりゃ」と感じました。
        レンズ側に絞りどころかフォーカシングリングがなく、
        しかも物理的にMF機に取り付けられるのに外せなくなる。
        こんなトンデモなレンズにズイコ銘を付けなかったのは
        当時は「良心」だと思っていましたが、今から見ると
        AFを下に見て本気じゃない、しかたなく出した様子。

        >OM707で派手に失敗した後でさえ、次機種こそという論調
        それこそ一部信者の妄信でしょうね。

          • 匿名
          • 2016年 3月 01日

          仕方なく出した製品?(笑)
          なら、あんなに急いで自爆する必要がどこにあったのか。
          オリンパス擁護者にさえ、
          こんなに見下されるとは、
          可哀想過ぎるぜOM707。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2016年 3月 01日

          >今から見るとAFを下に見て本気じゃない

          ああ、なんかわかりますわ、その感覚。(笑)
          そういう驕りはあったかも知らんね。
          あるいは負け惜しみか。

          >それこそ一部信者の妄信でしょうね。

          いや、流石にそれは言葉が過ぎるでしょう。
          失敗の後にきっと捲土重来してくれると思うのはファンとして当然の気持ちでしょう。

          EOSの後塵を拝したニコンユーザーとして、そういう気持ちはわからなくもない。

        • 襤褸猫
        • 2016年 3月 01日

        個人的にはOM完全終了(事実上)したな、と思ったのはOM-3Tiが出た時でしたね。35-80F2.8が最後の良心。
        とはいえ、発売終了までマクロのシステム、F2.0レンズは輝いても居ましたが。今ほどAFに絶対的信頼が得られていた訳でもありませんでしたし。

        あと、オートフォーカスでピンとあわせの必要は無くなる、はだいたい全てのメーカーで宣伝していた、だからこそのリングUSMでのEOSの高級レンズが輝いていた、という話も。まともにマット面でピントをあわせることの出来ない廉価デジイチのファインダーがその負の面を今も伝えていますね(苦笑)

          • Ken
          • 2016年 3月 02日

          僕はOM3チタンと35-80F2.8の時はOM5の期待が高まりました。
          たしかOM3チタンはオリンパスがOM3の中古買って分解して参考にしたって話がありましたけど、今思えばホントかなと思ってしまう汚れたオトナになってしまった。。。
          ただOMの完成系の4と3のどこを改良するのか?(AFは諦めてました)って気持ちもありましたね。
          でもそこはオリンパス!なにか他社にはないものをぶっ込んでくるでしょう!って期待してました。
          あ、次のOM2000も嫌いじゃないですよ。
          中身コシナでもオリンパス意地のスポット測光搭載機でしたし。

            • 襤褸猫
            • 2016年 3月 05日

            OM-101の話とか見て、OMのマウントのAF機、OM-5(仮称)に淡い期待を抱いていた向きが微かにいた事を思い出しましたわw LシリーズでAF技術も持っていないわけでないので、OMマウントにAFの実装だって不可能では無い、と淡い、儚い期待を。w 95年くらいまではどうにかすがれていたかな?w

            因みにOM-3Ti作るのに無印OM-3を中古で買ってばらして、の話はカメラ雑誌にオリンパスのインタビューかなんかで載っていた気がw

      • 匿名
      • 2016年 3月 01日

      >少なくとも、当時のオリンパスにAF一眼レフを期待する人は居ませんでした。
      四国の田舎に住んでいるのに 世の中全部を知り尽くしたような発言はさすがM-KEY妄想。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2016年 3月 01日

        M-KEY氏を擁護するわけではないが、カメラのキタムラは四国から全国チェーンまで大きくなり、今じゃラボネットワークだのフォトロジだの、かつて存在した問屋業務をするくらいに成長してる。

        写真館のレベルもかなり高いし、あの立木義浩先生の出身地でもある。

        四国を馬鹿にするもんじゃないよ。

          • 匿名
          • 2016年 3月 01日

          今でこそ四国だろうが関係ないと言えるが、
          80年代は情報を得たいなら東京に行けと言われた時代。
          バカにするとかいう話ではなく、そういう時代だったことは否めないのである。

        • 匿名
        • 2016年 3月 02日

        OM707の失敗を軽く流したい気持ちも
        分からんでも無いが、
        他社に漏れずオリにも期待はあった。
        期待外れのOM707、意味不明なOM101と
        自滅していっただけのこと。

        個人的にはファインダー交換式の
        最上位OMくらい見たかった。
        それもなく新規開発が打ち切られたのは、
        かなり残念だった。懐かし(笑い)

          • 匿名
          • 2016年 3月 02日

          そういやそうだね。
          ファインダー交換式も作れてないんだよねオリンパスは。
          ニコンキヤノンペンタミノルタすべて作っているのに、
          オリンパス京セラは無い。
          このあたりからして立ち遅れていたのかなぁ。
          AF対応も技術的に無理があったのかもね。
          ダイレクト測光とスポット測光で短い輝きだったが、
          それが限界だったという説もなるほどと思う。
          OM707で激しく失敗して、結果的には良かった?ほんと?
          でもその悲しきOMの名をいまさら使うあたりが、なんだかなぁ。
          そんな過去は封印しておきゃいいのに、
          あえて掘り出して悲しき歴史を人々に思い出させて、
          一体なにがしたかったのか、分かりませんな。

            • 匿名
            • 2016年 3月 02日

            >一体なにがしたかったのか

            まだ過去形にしないであげて!

            • M-KEY
            • 2016年 3月 02日

            ファインダー交換式なんてOMの思想から外れているから「無くて正解」なんですね。
            オリンパスのHPに米谷さんの講演があるから一度読んでみたらいいでしょう。
            http://www.olympus.co.jp/jp/corc/history/lecture/vol5/
            もちろん都合の悪い部分は割愛=OMのAF失敗の行なんてありませんが
            なぜAPS-Cでなく4/3なのか?難産の末に世に出たEシステムが一部のファンから
            不評だったか?デジタルのPEN-Fがダメなのか?という部分は理解できると思います。

            • 匿名
            • 2016年 3月 03日

            オリンパスがダメな理由がなんとなく分かるというものですね。
            お客さんの要求に応えるという姿勢でなく、独りよがりで、
            しかも上手く行かないとすぐに諦める・・・
            これじゃあアンチが出来てしまうのも致し方ない。
            私なりの結論、自業自得。ありがとうございました。

            • 匿名
            • 2016年 3月 03日

            「お客様は神様です」発言ですね。
            私は別に、客は神様とは思ってません。

    • 匿名
    • 2016年 3月 01日

    それにしてもオリンパスネタになると、怨念怨嗟に充ち満ちた「オリンパスゾンビ」がわさわさと湧いてくるね~(-_-;)

      • 匿名
      • 2016年 3月 01日

      わさわさ湧いてるように見えて、実は一体だけかもよ。
      ゾンビだからいくら倒しても死なない。

    • たで
    • 2016年 3月 03日

    OM-707は独創的なウリがないカメラだったし、OMシリーズと同一視など
    しようもなかったね。いずれマウントを変えてAF化するかもとは思ったけど。

    さて、M-KEY氏が張り出してくれたURLの所に面白いインタビューがあった。
    http://www.olympus.co.jp/jp/corc/history/lecture/vol7/part3.cfm
    「道具としてカメラを選ぶ時は、コンセプトのあったカメラを選ぶのが重要」
    とは米谷氏の言葉。嫌なものから距離を取るというのが、真っ当な対処です。
    価値観が違うものを放っておくこともできないでアンチになっちゃうというのは
    只の逆ギレなんだが、これをまともだと思っているとき、心理状況は相当危ない。

      • 匿名
      • 2016年 3月 03日

      米谷さんて、もっと独創的ですごい人という印象だったが、
      読んでガッカリしたわ。
      この人のせいでOMの未来が絶たれたなら、
      アホらし過ぎるぜ。

      • 匿名
      • 2016年 3月 03日

      >独創的なウリがない

      す…ストロボ内蔵グリップがあるから…。(震え声)

      しかも横長画面なのに縦に飛び出すという、誰も真似できない独創性だから…。

        • 匿名
        • 2016年 3月 04日

        そうそう、縦に飛び出すあれね。
        そしてTTL調光は不可。

        • Ken
        • 2016年 3月 04日

        京セラの230でしたっけ?
        あれは一種のフラッシュマチックだったと記憶してます。
        (707がTTLじゃなかったのはおどろき!)
        あの内蔵ストロボ(実際には内蔵じゃないけど)あたりから
        ペンタ部にストロボ内蔵されるようになったと記憶します。
        もしかして最初だったら消えた京セラ機も歴史の上では不要ではなかったのかな。

          • 塞翁
          • 2016年 3月 04日

          ありましたね、京セラのに。
          ちょこんと乗っかってるだけでしたが。

          ペンタ部格納式でTTL可能なのは、
          ペンタックスSFXが最初です。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 04日

            京セラのパイルダーオン式のアレは、コンセプトは間違ってなかったと思います。

            むしろメーカー純正でありながらカメラ本体のデザインとちぐはぐな小型ストロボが多い今の時代こそ、復刻しても良いのでは。

            • 匿名
            • 2016年 3月 04日

            赤目、レンズによるケラレ問題があるから、
            高くポップアップすることが必要とされるからね。
            リトラクタブル式の先駆者ペンタックスも、
            MZからは高くポップアップするように変えたくらい。

            • 古参者
            • 2016年 3月 04日

            ケラレや赤目を防ぐにはレンズから離せばいいのであって、別に高くする必要はない。
            グリップの上に突き出るOM707方式も理がない訳ではなく、むしろ縦位置では影が目立ちにくいという利点もある。
            それにしても謎の多いOM707、開発意図を聞いてみたいものだ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 04日

            サンパックのS3000やSR25、ニコンのSB-27みたいなクリップオンストロボ、また出て欲しいなあ…。

            縦位置で構える時、シャッターボタンを上にする時と下にする時でパキッと切り替えて、どちらでも発光部を光軸の斜め上にできたんだよね。
            内蔵や普通のクリップオンじゃ影が真横に出るから、そうならないSB-27はホント重宝した。

            装着時に背が低いのも、邪魔にならずベキッと折る心配も少なくよかった。
            たしか発売時のメーカー発表に「報道関係からの要望に応えて」というような言葉があったと記憶しているし、実際報道ではない自分の周りでもカメラのシューごと持ってかれて修理代がかさんだ同業者を見てる。

            構造上発光部のズーム機構のスペースが制約され望遠側でのガイドナンバーが稼げないけど、デジタル時代の今なら感度上げることで十分カバーできるし、一見無理くりなバウンス方式も、ちゃんと機能した。

            リバイバルされないかなあ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 04日

            訂正。

            ×サンパックのS3000
            ○サンパックのB3000S

            • 古参者
            • 2016年 3月 04日

            ソニーの変態フラッシュも不格好だけど発光部を縦位置で斜め上に出来るよ。

            • Ken
            • 2016年 3月 05日

            ネガティブさんの書き込みは時代が合って楽しいです。
            (ネガティブさんの方が若いって?)
            サンパックには25の前にもB3000sに似た縦型ストロボがあって
            先輩が使ってて羨ましく思いました。
            B3000sが出たときは歓喜して購入しました。
            会社でも何台か買ったんですが(一万円くらいで安かった)
            いつのまにか無くなってしまいました。
            縦型も便利でしたが補正しやすい外部オート
            パワーレシオ、そして外部電源可能が使いやすかったです。
            先日ロッカーから25が出てきて後輩に説明したら
            『面倒くさくて古いストロボですね』と言われました。
            最新TTLオートばっかりじゃわからない調光もあるんだけどね。

            ちなみD70との組み合わせでは高速シンクロの裏ワザも!

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 06日

            >ken様

            恐縮です。(*´∀`)

            いやあ、高校合格祝いにα9000をねだろうかと思っていた年代ですので…。(笑)

            TTL調光でないからこそ、カメラとの連動制御が断ち切られているからこそ便利なこともあるんですけどね。
            TTLしか知らないとわからないor想像できないんでしょうね。

            それにしても物価の相場の違いがあるとはいえ、昔のストロボは安かったですね。

            最近は国産より中国製のわけのわからないものが現れて、そっちは不安になるくらい安いですが…。(笑)

        • 匿名
        • 2016年 3月 08日

        隠れ機能は、黒ひげ危機一髪!

      • 匿名
      • 2016年 3月 03日

      米さん、設計してた若いころは違ったのでしょうか。
      何とでも言える話を繕ってストーリ化しているだけに見えて、期待外れでした。

      小型軽量のOMならではのAF機を提案するとか、
      ファインダ交換式でマクロ撮影に特化したシステムを持つとか、
      やれることは幾らでもあったろうし、それを考えるのが作り手でしょう。
      もうやることが無い=アイデアの枯渇 と自らアピールしているようなもので
      それをコンセプトと違うとか言い訳しても、それこそ負け惜しみにしか聞こえません。
      ダイレクト測光、小型軽量、そこでもう限界だったのなら仕方ないですが、
      偉そうに語るのなら、OM707のとき何故もっと進言しなかったのか。
      あんな変な仕様のレンズ群にしたのか。
      そういう重要なところでいい仕事を出来なかったのは何故なのか。
      そこに言及した話なら興味も引くが、どこにでもありそうな四方山話を延々とされてもね。
      平凡な設計上がりの企画マンか広報マンならそれでも良いけれど。

        • KR
        • 2016年 3月 05日

        ずっとROMだったけど同じカメラ設計者として尊敬する米谷先生の名誉のため発言させてください
        米谷氏はOM707の開発に関わっていません。
        OMのAF化に強硬に反対する米谷氏がじゃまだった菊川一味が研究開発部門所長というなばかりの閑職に異動させてまで作ったのがOM707です。
        三度の飯よりカメラ設計が好きだった米谷氏のはらわたが煮えくりかえっていたとおもいます。
        707発売後聞かれた米谷氏は「私なら、こんなカメラは作らなかった」と発言。以降オリンパスのカメラについてはほとんど語らなくなりました。
        OM101は707が売れなかったので、部品を処分するために作ったマニュアル機。それも売れなかったので、菊川一味は、自分の失敗を糊塗するためか、一眼の開発部隊を解散させカメラ設計者を社内各所にばらばらに異動させました。これでOMの命運がつきたのです

          • Ken
          • 2016年 3月 05日

          707を作りたかったから米谷さんを追い出したのか
          米谷さんを追い出したから707しか作れなかったのか?
          前者ならまだ許せるとしても(新しいものを作りたいという熱意を思って)
          後者ならOMが哀しすぎます。
          会社の権力争いでユーザーを蔑ろにしたのが衰退の引き金になるとは
          この失敗を繰り返さないでほしいですね。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2016年 3月 05日

          その話が本当なら、OM3Tiの件といい粉飾決算のことといい、「マジかよ、オリンパス最低だな!」と思わない方が奇特に感じてしまう。

          ものづくりの会社や組織にはよくあることなのかもしれないけど…。

          わざわざ外からオリジナルボディを手に入れないとその改良機を作れなかったって、設計図や仕様書を無かったものにするほどに米谷さんが憎かったんかね。

          • 塞翁
          • 2016年 3月 06日

          そんな背景があったんですか。
          残念な話ですね。

          • 匿名
          • 2016年 3月 07日

          米谷氏が現場を離れた時期がその頃だったと聞いたことがありますが、
          そういう経緯があったとは、初耳でした。

          粉飾問題の当事者たる菊川氏をヨイショする気は無いけれど、
          アルファショックの時期に、オートフォーカス対応するのは
          大手カメラメーカーとしては必要なことでした。
          オートフォーカス化を拒んだ米谷氏も、周囲が見えていなかったと感じてしまいます。
          そこまで既存のOMシステムに拘ったなら、オートフォーカスに関しては
          新システムとして成立させたって良かったわけですし。

          小型軽量で競い合ったペンタックスも、オートフォーカス機SFXでは大型化
          しましたが、90年代のMZシリーズなどは小型軽量を達成してきました。
          さすが小型軽量が得意なペンタックスと思うと同時に、
          なぜオリンパスは脱落してしまったのか、と感じたものです。
          とにもかくにも、内紛がOMを潰してしまったというのは情けないですね。

            • 塞翁
            • 2016年 3月 07日

            たしかにペンタックスMZシリーズは、
            かつてのMシリーズを思い出させるような
            小型計量ぶりで、感心させられました。
            時代が変わっても、その時代に求められる装備を備えながら、
            競合ライバルの中でのブレない存在感は、さすがでした。

            内紛が起きてたオリンパスに
            同じことを求めても無理だったのでしょうが、
            そんな事やってる場合じゃないと、
            仲裁できる人、いなかったのでしょうか。。ほんと残念。

            • 匿名
            • 2016年 3月 07日

            粉飾不祥事により菊川派が失脚したから
            晴れてOM名を再利用できたのかも知れないね。

            • Ken
            • 2016年 3月 09日

            [粉飾不祥事により菊川派が失脚したから
            晴れてOM名を再利用できたのかも知れないね。]
            もしそうならOMを復活させたい若手の気持ちもわかります。
            復活させたいけど会社のデジタルの土壌はマイクロ4/3しかない!
            ではそれを使って復活させるにはどうしたらいいか?
            で、出てきたのが今のデジタルOMなら
            あんまり名称に文句は言えませんね。
            全く想像の範囲ですが。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 09日

            ken様の投稿に共感。

            もちろん米谷氏に対する処遇の話が真実という前提ではありますが、そういう展開の方がロマンがありますね。

            • Ken
            • 2016年 3月 10日

            ネガティブさん
            共感ありがとうございます。
            やっぱり写真機にはロマンがなくちゃね!
            フィルムカメラにロマンがあったと懐かしむのはオジサンの証拠かな。。。
            すみません、ネガティブさんに要望。
            『様』付けは勘弁してください。
            そんなたいそうな人間ではないので。。。

          • たで
          • 2016年 3月 10日

          まぁ、タラレバはしょうもないんですが、OMの生産ラインがもっと
          少量生産に対応できたなら、その後の運命も変わったかもしれない。
          いろんな意見はあるだろうけど、次の世代の人がカメラ設計を行う
          ようになったら、後輩たちに任せるというのも一見識でしょうから、
          米谷氏を非難するのはお門違い。次世代の設計陣に文句いわないとね。

          今、EシリーズからOM-Dになったから使い始めた人もいるだろうし、
          すぐ撤退するとの悪評にも関わらず、カメラを製品化し続け、結構
          順調に売れ続けているわけだから、開発方針として間違ってないと
          思っていいんじゃないかな。

          それにしてもスレ長くなったね、読むの大変だったよ。スレ違い?許せ。

            • 匿名
            • 2016年 3月 10日

            オリの製品は長続きしない印象が確かにありますが、
            いまの時代、オークションもあるわけですし、
            買ったが最後なんてことは無いので、
            撤退されても別に問題ないんじゃないですか?
            大げさにし過ぎだと思います。
            そういうメーカーだと知らない人が、
            勝手に興奮しているんだと感じますよ。

            • たで
            • 2016年 3月 10日

            因みに私は位相差AFがE-M1で使えるので、撤退と思っていませんけどね。

            実のところ、EVFだからボディ内手振れ補正でファインダー像がビシッと
            静止するし、そのEVFもとても見えが良い。アイポイントとか周囲像とか
            顕微鏡の基準なのかもしれませんね。ハイレゾショットの技法も顕微鏡の
            撮影装置で随分使われていたし。

            内部の技術の蓄積がいろいろあって、かつ活かされて、今の製品に繋がる。
            基本性能が悪いなら悪評とやらに流されOM-Dももっと売れないでしょうね。

        • 襤褸猫
        • 2016年 3月 05日

        結局米谷さんの存在感が強すぎて何か試せる雰囲気じゃなかった、が90年代のオリンパス。
        後付で「○○に特化したシステム」とか、当然検討して商業化して割に合わないと結論づけられています。AF小型化は、「当時の技術」で片付きます。カメラ内臓ワインダーですらやっとこさっとこ、なんですから。

        もっと言うと、デジカメ前夜の90年代後半はカメラ全体がオワコン状態でした。そんな死に行く分野に積極的投資とか、好きなこと後から言えるのは楽ですね、と。キヤノンはそういう意味では腹括っていましたね。ソニーの画像素子が今や席巻しているのは、マビカの創始としての矜持です。

          • 匿名
          • 2016年 3月 06日

          キヤノンニコンペンタックスは、
          AF化の前にワインダー内蔵したカメラを
          作ってたから、
          アルファ追撃に関してはAFに集中できたのかもね。
          このあたりもオリンパスは立ち遅れが見え始めていたし、
          そこに社内闘争じゃ、そら他社に負けるよね。
          なにやってるんだかな、まったく。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 06日

            >ワインダー内蔵したカメラ

            ヤシカ、コニカも仲間に入れてあげて。(笑)

            OMのワインダー内蔵機が出なかったor出せなかったのは、米谷さんがあくまで「OM」の基本サイズというか車で言うシャシーにこだわったからかもね。

            ボディ形状の変化(特にグリップのでっぱり)でこれまでのアクセサリが使えなくなるとするとデータバックとかベローズくらい?

            それらとの互換性が失われること、そしてなにより贅肉を削ぎに削いで作り上げたOMが醜く太るのを嫌ったのかなあ。

            マツダのRX-7が初代から進化する度にボディが大きくなりながらも志を失うことなくライトウェイトスポーツカーとして輝き続け、一旦退場した後もその炎を絶やさずにいるのと見比べると、同じ工業製品メーカーとしての姿勢や志の違いを感じるなあ…。

            • 匿名
            • 2016年 3月 06日

            〉そしてなにより贅肉を削ぎに削いで作り上げたOMが醜く太るのを嫌ったのかなあ。

            それだと思うけどなぁ。
            でもオリンパスも会社としてはそれだと困るだろうなぁ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 06日

            綺麗事だけでは会社はもたないよね。

            清濁併せ持つ必要があるのに、職人と経営者との間でその落としどころが見つけられないというのもまた破滅を呼ぶと思うし、事実その危機はあったということだね。

            • 匿名
            • 2016年 3月 06日

            米谷さん生きてたらミラーが無くても、センサーが小さくても今のマイクロフォーサーズはそこそこ肯定的だろうな。
            あの時代ならばOMも35mm一眼レフでやるしか無かった訳だが、レンズ交換式カメラのトータルでの機動性を何より重要視してたわけだから。
            なまじAF化に成功してデジタル時代に引っ張り、初期のコンセプトから乖離する肥大化したものを渋々作り続けるより良かったかもね。

            • 匿名
            • 2016年 3月 06日

            >同じ工業製品メーカーとしての姿勢や志の違いを感じるなあ…。
            企業姿勢とは違うと思うね。RX-7について異論を挟む機はないが、それがマツダのクルマの全てじゃない。
            初代のデミオなんて欠陥車というレベルのクルマだった。1車種を持ってその会社を論じるのは早計。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 06日

            >2つ上の匿名さん

            なるほど。

            カメラそのものの容積を守るためにフォーマットを縮めることを、それほどためらわずに断行したかもですね。

            >すぐ上の匿名さん

            レスする場所間違えました、申し訳ない。

            それとRX-7とロータリー全体とを一緒くたにするなよ、というツッコミはご勘弁。(笑)
            あくまで例え話ということで。

            でもロータリーもマツダを表舞台に押し上げもしたけど、足を引っ張りもしてるんだよなあ…。
            数々のピンチを乗り越えた上での今のクリーンディーゼルの大躍進を見ると、ホントたいしたもんだと思う。

            • M-KEY
            • 2016年 3月 06日

            >カメラそのものの容積を守るためにフォーマットを縮める
            オリジナルのPEN Fはそうした考えが具現化したモノの一つでしょう。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2016年 3月 06日

          >すぐ上の匿名さん

          ご指摘ありがとう。

          でもまあ「マツダの中のRX-7というブランド」と「オリンパスの中のOMというブランド」との対比の喩えとして書いたつもりなので、細かいところはご勘弁。

          実際ロータリーの生みの親であり育ての親である山本氏のマツダ内での扱われ方と、OMその他の生みの親の米谷氏の扱われ方とでも、ここでの真偽はともかくの内部事情暴露話を含めあくまで部外者からの視点で見る限り、かなり違うような…。

          • Ken
          • 2016年 3月 07日

          内蔵ワインダーは当時たしかに『いい!』と思いましたが
          (別で買うと結構高価)
          T90が出るまではモードラの性能は出せなかったし
          今見るとモードラのカッコ良さが消えちゃったと思います。
          OMのモードラ(ワインダーも含む)のカッコ良さは憧れましたもんね。
          米谷さんのデザインだと思いますが秀逸だと思います。
          デジタルOMも下になんかくっつけると似てますのでちょっと惹かれます。
          でも最近のカメラの下にくっつけるやつ、必要なんですかね?
          デザイン的にモードラに戻っているんですかね。

            • 塞翁
            • 2016年 3月 07日

            昔はモードラに憧れましたね。
            本当は必要なくても(笑)

            〉必要なんですかね?

            最近の下に付けるのは、
            バッテリー増設と縦位置操作性のためでしょう。

            • M-KEY
            • 2016年 3月 07日

            私は基本的に(カメラを大きくする)縦グリ不要派なんですが、
            三脚設置面が弱かったり、消費電力の大きいミラーレス機では有用な場合もあります。
            E-M5/E-M5IIでは普段はグリップのみを付けており、使用目的に合わせて
            バッテリ−パックも使いますし、α7(一型)も三脚使用時には縦グリが必須です。
            D1H〜D3と使いましたが、あのサイズを普段から持ち歩くのは辛いですが
            必要に応じてビルドアップできるシステムが望ましいです。

            パナのインターフェースユニットのように動画関連を縦グリ側に集約して
            スチル撮影時は身軽になるというのはアリだと思います。

            • Ken
            • 2016年 3月 10日

            縦位置シャッターボタン、あの位置で正解なんでしょうか?
            ナショPやL字ブラケットでストロボを使うとき
            ストロボはカメラの左側にくるので(シンクロ接点もこの辺)
            モードラに付いてる縦位置シャッターボタンを使うと
            ストロボが下になっちゃいます。
            ストロボなんか使わない!とかスタジオで大型ストロボ使うからどっちでもいい!とかの使い方の方々は問題ないと思いますが
            報道なんかであの縦位置シャッターボタン使う人いるんでしょうか?
            (CanonA-1が最初の悪例?)
            そもそも通常の握り方で縦位置にしたほうが
            握り直さなくていい分、シャッターチャンスに強いと思うのですが。
            縦位置で通常の握りを上にするひともいますが
            ワキが開いてしまってブレやすくないのかな?といらん心配もしてしまいます。
            駆け出しの頃先輩に、握りを上にすると会見などのとき
            肘が後ろのカメラマンの邪魔になるので握りを下にしてコンパクトにしろ
            とも言われました。
            駅でスマホしながら乗り換えして邪魔になるのを気にしない若造。。失礼!
            若者はそんなことも気にしないんでしょうね。
            ちなみに握り上にしてた旧OM使いの取材の方に聞いたところ
            オリンパスは左右どっちにもストロボを付けられるから大丈夫と言ってました。
            真偽はよくわかりませんが。。ー

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 10日

            >kenさん

            僕もモードラに憧れました。
            父はついぞ外付けモードラやワインダーを買うことなくEOSに行ってしまいましたが…。
            (考えてみたら父の35mmカメラ遍歴はアサペンSV→ニコンF2→オリンパスOM-2→キヤノンEOS650とコロコロ変わり過ぎ。笑)

            >縦位置で通常の握りを上にするひともいますが
            >ワキが開いてしまってブレやすくないのかな?

            さらにレンズも人差し指と親指でつまむように持って、両脇がガバガバなんて人もよく見かけますね。
            あれはホントにわけがわからない。

            ちなみに僕も基本的にはレリーズボタンが下になるように構えることが多いですね、そちらの方が安定します。
            ただしストロボ直射での撮影の場合は、影が出る方向を意識して逆に構え直したりしています。
            人間の横顔の前に影がドーンと出るのは、特別な意図が無い限り見苦しいですからね。
            その点SB-27はよかった。

            >オリンパスは左右どっちにもストロボを付けられるから大丈夫

            僕の小学生時代に読み漁ったカタログの記憶が正しければですが、オリンパスには「パワーグリップ」とかいう、T32を頭に着けてグリップストロボのように使うアクセサリーがあったはずです。

            それはリバーシブル構造でカメラの左右どちら側にも取り付けることができ、さらにグリップにレリーズボタンもついていて、モードラとコード接続してシャッターを切ることができた…ように記憶しています。

            違ってたらごめんなさい。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 3月 10日

            自己レス。

            ググったら出てきました。

            パワーバウンスグリップ2

            ですね。

            他にも本格グリップタイプのT45というものもあり、こちらもやはりモードらやワインダーと連動できたようです。

            また、左右リバーシブルと書きましたが、見つけた画像で見る限りはむしろレリーズボタン側でしか装着できないようになっているようです。

            溜息が出るほど独創的で今でも欲しくなる逸品ですが、パワーバウンスグリップ2には単2電池を4本収納するそうで、その全備重量たるや…想像しただけで気が遠くなります。(笑)
            小型軽量を追求したOMシステムとは一体何だったのか…。

    • 匿名
    • 2016年 3月 05日

    なんだか延々と昔話が続きそうだが、言葉や文章に文句言うのであれば
    スレチというのを理解した方がいいと思うけどね。

      • 匿名
      • 2016年 3月 05日

      90年代にさんざん語り尽くされたネタだが、
      まだネットが普及してなかったので発言できなかった人たちが、
      「俺にも語らせろ!」となって今に至る、ってとこだね。

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