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ニコン「D500」とリコー「PENTAX K-1」が発売即トップ10入り(ITmedia デジカメプラス)

【デジタルカメラ総合販売ランキング(4月25日~5月1日)】
by 佐々木千之,ITmedia

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コメント

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  • コメント (104)

    • M-KEY
    • 2016年 5月 10日

    絶対数はD500の方がK−1より出ていますが、某カメラ店員によると
    「K-1は予想よりずっと売れているけどD500の出足はイマイチ」とのこと。

      • 匿名
      • 2016年 5月 10日

      K−1 は履歴書見ただけでは判らんかった底知れぬ殺気を感じて、自分の身も案じる程たが、
      D500 は履歴書通りの優等生(多少盛ってたけどな)けど、こいつはいい部下になるわ、

      ってとこかな。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2016年 5月 10日

        うまい喩えですね!

      • 匿名
      • 2016年 5月 10日

      K-1触ってきたが、いい感じではある。
      ただAFスピードとかは多少もっさりしていた。がレンズのせいなんだろう。
      そもそもどの程度の予想だったのかは気になるな。

      • 匿名
      • 2016年 5月 10日

      確かに予想より出てるらしいよK1。
      某量販店の知り合い曰わく、
      レンズキットが無いから伸び悩むと
      思ってたみたい。

        • 匿名
        • 2016年 5月 10日

        GWに某地に出かけたら、意外とペンタックスのカメラ持った人が多くて驚いた。1位ニコン(ほぼレフ)、2位キヤノン(レフ+ミラーレス)、3位マイクロフォーサーズ、4位ペンタックス、5位ソニー、6位フジって感じだった。やはりペンタキシアン?は愛情が深いということ?
        意外にソニーは見なかった。特にAマウント機はほとんどおらず、いても中国人と思しき人が若干名・・・。

          • 匿名
          • 2016年 5月 11日

          ペンタックスは趣味ユースは多いからな。
          長年やってる累積台数もある。

    • 匿名
    • 2016年 5月 10日

    ニコンはリコール隠しの三菱系列。
    今回はどんなリコールが隠されているか。

      • 匿名
      • 2016年 5月 12日

      もはや三菱Gは見放して、日産傘下さ。

    • 匿名
    • 2016年 5月 10日

    とうとうソニーが消えたな

      • 匿名
      • 2016年 5月 10日

      ククク・・・ ヤツは我らマイナーマウント四天王の中でも最弱・・・

        • 匿名
        • 2016年 5月 10日

        マイナーマウント?
        Eマウント、ニコワンマウント、Xマウント、SAマウントか?
        それともQマウント?

        • 匿名
        • 2016年 5月 10日

        メジャーマウント四天王とかもいるのか?

          • 匿名
          • 2016年 5月 12日

          ちょっと前ならEF、F、K、Aだったろうが、今はEF、F、E、m4/3じゃないか、一応?
          Eマウントはメジャーマウントだとは思う。カメラ好きの俺としては、フルサイズのマウントとしては評価しないけど、APS-C含め台数も出てるしね。

            • 匿名
            • 2016年 5月 12日

            ユーザーとしてみても、正直m4/3は先行き不安しか無いが。
            なんだかんだ歴史あるKマウントの方が
            メジャーに感じてしまう。

            • 匿名
            • 2016年 5月 12日

            Kマウントには敬意をはらいたいが、それでも現時点となれば、もはやマイナーじゃなかろうか。ともすればフジにも遅れをとってる状況だろ?

            • 匿名
            • 2016年 5月 12日

            この一年くらいの瞬間値ならそうかもな。
            ただ5年、10年スパンで見れば、累積台数、本数からも
            Kマウントをマイナー扱いするのは無理があるような。

            • 匿名
            • 2016年 5月 12日

            でもなー、これからカメラを始めようというユーザーや、これまで別マウントを使っていたユーザーが新規にKを選ぶかな~。
            確かに普及台数は多いしある程度のシェアはあると思うけど、今後はジリ貧な気がする・・・。
            (個人的にはKマウントは大いにリスペクトしていますが)

            • 匿名
            • 2016年 5月 12日

            あぁ、そこにOMマウントが無いのが寂しい。。。
            やっぱりかつて35㎜判フィルムカメラを作っていた歴史があるだけに、
            110ポケットフィルムと同じサイズのm4/3じゃネ。。。
            名前だけOMでお茶を濁している期間はそろそろ終わりにして
            正真正銘のOM復活とか無いかね?夢物語かな。。。。

            • M-KEY
            • 2016年 5月 14日

            1985年のαショック以降のOMよりは、今のMFTの方が存在感があります。
            というか、OMを神格化し過ぎで、E-M5IIはOM-4よりもずっと
            「他社機でなく、あえて選ぶ理由のある」カメラだと感じています。
            でも、いまさらオリンパスが35mmフルサイズ機を出しても、多分買いません。
            それにリソースが分散することで既存のMFT継続も不安になりそうです。

            • 匿名
            • 2016年 5月 14日

            オリンパスは会社の方針がちゃらんぽらん。
            結局OMを継続も脱皮もできなかった。

            反対にKマウントはどんなにマイナーになっても続けていくと思う。
            4/3からの乗り換えも検討したが、レンズが無かった。
            たぶん買わないけどがんばってほしいマウント。

          • 匿名
          • 2016年 5月 12日

          OMマウントの頃だったら、F・FD・K・OM・MD(SR・MC)の五大マウントってとこでしょうか?三世代くらい前の話になってしまいますね。
          私はその頃のフィルムカメラもまだ持っていますけど、だからと言っていわゆる“フルサイズ”にこだわる気持ちはないですね。OMシリーズまでとは言いませんが、ニコンのFE/FM(EMとは言わない)位の大きさであればフルサイズもいいですが、今の分厚いボディであればまだまだ大きすぎると思っているので。

            • 匿名
            • 2016年 5月 13日

            破れかぶれの頃だったからかも知れませんが、
            元のOMシステムとは関係のない、
            センサーの小さなミラーレス機に、
            OMと付けてしまった時点で、
            もう真のOM復活は無いと悟りました。
            AF化での自爆が痛かったですね。

            • 匿名
            • 2016年 5月 13日

            老舗ブランドたるニコン、キヤノン、ミノルタ(現ソニー)、ペンタの
            35㎜判フルサイズ機が出揃ってくると、
            やっぱりオリが居ない現実が目立ってしまうってのはあるよね。
            フルサイズ機の1/4のセンサーサイズのカメラが上限というのは
            選択肢に乏しいし、やはり寂しさが一番先に来るんだとも思う。

            OM廃止に追い込まれた経緯や情けなさが未だに言われるのは、
            オリの現状に一抹の寂しさを感じるからだろ、と言われたら
            確かに頷いてしまうものね。

            冷やかしでK-1触ってみたけど、やっぱりフルサイズ機の
            光学ファインダーには魔力があるように感じてしまった。

            • 匿名
            • 2016年 5月 13日

            一眼レフをそのままデジタル化したらボディが厚くなってしまうのはしょうがないと思いますが、ニコンDfなんか十分小さく見えますけどね。プラボディにすれば廉価なAPS-C機とさほど変わらない重さになるんじゃないですか?

            • 古参者
            • 2016年 5月 13日

            Dfは35フル機のデジタル一眼レフとしては大きくはないが
            そのデザインから勝手にFMのサイズを想像してたから
            実物を見たら思ったよりもデカくて驚いたよ。
            OM-Dの初見は想像通りというか思ったよりもスリムだった。
            実際はE-M5よりもE-M1の方が持ちやすいが,
            初号機がE-M1だったら、ちょっと違和感を持っただろう。
            いずれにせよ、オリンパスに35フルがないのが物足りないなんて言ってる奴は
            オリンパスから35フルが出ても何かと理由をつけて買わないだろう。
            余計な色気は出さずにMFTの小型軽量を磨いていけばいい。

            • 匿名
            • 2016年 5月 13日

            >古参者
            文章は多少乱暴に思えるが、内容はおおむね同意します。

            • 匿名
            • 2016年 5月 13日

            考えるだけ虚しいからね。
            マイクロ4/3にOM名を与えてしまう行き当たりばったり加減だもの。
            私はとうの昔(OM廃止が宣言される前)に、
            オリは終わったと思っていたので今更オリに35mmフルサイズなんて
            望まないし望んだところで作れないんだ。これが現実。
            ポケットカメラのフィルムサイズと同じ、小さな4/3センサーだって、
            スマホよりはマシだし、それで妥協できる人はそれでいいと思う。
            上を望むばかりが能じゃない。
            上を見たらキリがないし、分相応という考え方もある。

          • 匿名
          • 2016年 5月 14日

          αショック後のOMなんて、アレでしょ?(笑)
          そんなのと比べてmftの安定感があるとか言われても、
          ホメてるのかバカにしてるのか分からないよ。

          ftですら継続できないほど弱体化している状況からして
          オリがフルサイズなんて、無謀でしかないわな。

            • M-KEY
            • 2016年 5月 14日

            「アレ」ってなんでしょう?
            OMが没落したというなら1988年のOM101以降で
            それも,当時は今ほどは性急な時代ではなく
            新製品が出ても一年くらいは品定めをするような時代でしたから
            α7000登場後もOM-3やOM-4、OM-2SPはバリバリの主力機種、
            ニコンF3チタンのブラックの登場の興奮は冷め切らない時期で
            ペンタックスはA3デートが出ていましたがメインはスーパーA、
            キヤノンT-90やOM-4Tiはα7000の翌年の発売です。
            メジャーかマイナーか?という概念はありませんでしたが、
            御三家(キヤノン、ニコン、ペンタックス)とか
            5大メーカ(キヤノン、ニコン、ペンタックス、ミノルタ、オリンパス)
            なんて言われていて、それまではオリンパスと拮抗したミノルタが
            αショックで一気に下克上して瞬間的にキヤノンを凌いでトップに立った。
            そんな時代でした。

            • 匿名
            • 2016年 5月 14日

            α7000以降、AF機のラインナップが無きゃ商売にならない。
            OM707の失敗からじりじり没落は始まっていたよ。
            売れ筋でなきゃいけない従来系統OM40もイマイチで、
            マルチモード機の分野でも他社に対して劣性は否めなかった。

            ちなみにαが首位に躍り出たのは瞬間的ではなく、
            EOS登場までは首位だったし、登場後だって優位だったよ。
            なにせEOS登場して間もなくαは第二世代に入り
            ワイドフォーカスエリア、動体予測を備えて
            また一歩先を行ったんだから。
            そのくらい進歩が速かった時代。
            だからオリンパスもOM707を急いだんだろうけど、
            あの出来じゃ対抗するどころか自滅への道を早めたよね。
            OM101は自爆装置炸裂。なにやってたんだろうね当時のオリは。

            • 匿名
            • 2016年 5月 14日

            CONTAXについては誰も何もいわないんですか?

            • 匿名
            • 2016年 5月 14日

            他社並み(ニコン、ペンタックス)にAF化出来てたら、
            ジリ貧にならず今頃フルサイズ機が
            当たり前の様にあったのかもね。
            オリンパスはあの時の失敗からおかしくなったと思う。

            • M-KEY
            • 2016年 5月 14日

            1985年にα7000が出た後、一気にAFにシフトした訳でなく
            1990年頃はまだキヤノンF-1(NEWとして発売された方)やT90、
            ニコンF3が第一線で使われていました。
            EOS-1NやF5が出た頃が銀塩AF一眼レフの隆盛期でしたが
            今から考えると、その5年後にはすでにD1登場と
            銀塩AF一眼レフの天下というのは10年に満たないですね。

            • Ken
            • 2016年 5月 15日

            M-KEYさん
            αショックの後、一気にAFにシフトしなかったのではなく
            できなかっんでしょうね。
            当時、AF不要説もまかり通っていましたし
            そもそも他メーカーがαに対抗するAF技術もなかったわけだし。
            (5社中、オリンパスはついていけなかったしペンタックスはフラッグシップAFは結局出さなかった。数年かかって対応したNikonCanonが現在のデジタル一眼レフの2強になっている歴史はおもしろい)

            EOS-1NやF5時代が銀塩AFの技術的ピークだというのは納得はできますが
            EOS-1やF4のフラッグシップが出た時点で
            銀塩AF一眼レフ天下としてカウント始めるべきではないでしょうか?
            ほとんど一眼レフがAFでしたし。

            っていうか銀塩AF一眼レフ天下という時間(が意外に短いの意味?)は何に対しての比較なんでしょう?
            ・銀塩レンジファインダー天下
            ・銀塩MF一眼レフ天下
            ・銀塩AF一眼レフ天下
            ・デジタル一眼レフ天下
            ・デジタルミラーレス天下(来るかどうかわからないけど)
            という分類ですか?
            だとしたらデジタル一眼レフ天下に対して
            AF、MFを分けるのは細かすぎじゃないでしょうか?
            極論ですがそんなこと言ったら
            AE一眼レフ天下、モーター内蔵一眼レフ天下も分けなきゃいけない?
            まあαショックの話題の流れでAF一眼レフの話になったのだと思いますが。

            • 古参者
            • 2016年 5月 15日

            F4はAFも使えるMFマルチモード機だった。
            EOS-1はプロ機として完成していたが
            90年台初頭のプロの多くはメイン使用機はF3やF-1で、
            名実ともにメイン使用機となるのはEOS-1NやF5以降だ。
            デジタルだって、メインとして使われるのは
            EOS-1Dmk2やD2Xくらいからだろう。

            • Ken
            • 2016年 5月 15日

            確かにプロはニコンではF3を使っている方が多かったと思いますが
            CanonはどんどんEOS-1になっていったと記憶しています。
            F4はAFがCanonに比べ劣っていたので(精度は良かったらしいですね)
            結果的に(明るいファインダーもあって)MFで使う方が多かったのではないでしょうか?
            多分当初のニコンの意図ではMFも使えるAFマルチモード機を狙ったんじゃないかなあ。
            (蛇足ですが僕のフラッグシップデビューはF4でスプリットマイクロのスクリーン入れるような邪道な使い方をしてました。好きなカメラです。)

            プロはともかくほとんどのユーザーはAFカメラ使ってた訳だし
            やっぱりEOS-1やF4の時代からが
            『銀塩AF一眼レフ天下』(そんな言葉があるなら)と言っていいのではないでしょうか?
            デジタル一眼レフ天下(そんな言葉があるなら)に関しては古参者さんが仰られた通り
            D2x以降からのカウントだと思います。(この頃からEOSの名称がわからなくってしまいました。ごめんなさい!)
            M-KEYさんの言われるD1カウントスタートは銀塩AF一眼レフ天下を短く表記するためなのかちょっと無理矢理な気がします。

            • 匿名
            • 2016年 5月 15日

            新聞社に勤めていた私の先輩Cマンは、
            F4発売と同時に使っていたけどね。
            社にはまだF3もあったらしいけど、
            F4を使った人から順にF3は使わなくなっていったと。
            そういう環境的な問題も大きいんだよね、職業Cマンは。
            一方、私がバイトしていた地元の量販店では、
            90年頃にはもうAF一眼レフ一色だったよ。
            AF化については、一般層から先に浸透し、
            職業Cマンは信頼を持てるようになってから故に、
            少しラグがあったのかも知れぬ。
            私自身はAF一眼レフを買ったのは89年でF801が最初。
            一度でも使うと、それまでのFEを使うことは徐々に減ったな。

            • M-KEY
            • 2016年 5月 15日

            スポーツや報道は随分前から35mmがメインでしたが、
            広告や出版は1990年頃は、まだまだ中盤が主流でした。
            ベルビアで解像度的には従来フィルムのセミ版に匹敵するようになりましたが
            ポジでやりとりするというワークフロー上、中判の方が好都合でした。
            その、高解像フィルムの流れで従来よりもひとまわり小さいフォーマットでも
            充分以上の仕事ができるというので、645判志向が強くなりペンタックスとマミヤのAF化、
            フジや京セラが参入して4マウント5メーカーがひしめく状況になりました。
            また、従来なら大判を必要10していた分野にフジのGX680が使われていました。
            このようにαショック以降の15年ほどは、目まぐるしい変化でしたが、
            その中でオリンパスを考えると、あのままOMのAF化に失敗しなくても
            ミノルタとキヤノンに割って入るのは難しく、ニコンのように報道ユースもない訳で
            結局は衰退していった、むしろ京セラAFのように新たな被害者を増やしただけかもしれません。
            「勇気ある撤退」でLに軸足を置いたからこそデジタルにスムーズに移行できたと言えるでしょう。
            この銀塩のLシリーズをデジタル化したC-1400L/XLを経てE-10/20、それのセンサーサイズを大きくし
            レンズ交換式にしたE-1と流れ的には、キヤノンやニコンよりもスムースに見えます。

            • Ken
            • 2016年 5月 15日

            すみません!M-KEYさん。
            僕の読解力では前半の文書は何に対しての意見なのかわかりません。
            後半の文章の『このように〜』がどこにつながっているのかもわかりません。

            ベルビアは確かに良かったと思いますが(実効感度が極端に低くて始めて使ったとき失敗もしましたが)
            2Bもあった訳ですから35ミリでも充分でもより以上の結果を求めるプロは中判をそのまま使ったのでは?
            だって同じフィルム使って同じような腕で
            自分の35ミリと別カメラマンの中判を並べられちゃったら
            そっちに仕事取られちゃいますから。

            OMのままAFでMINOLTAやCanon、Nikonに割って入るのが難しい理由ななんでしょう?
            707をナシと考えれば(名称はOMでしたが別物だってしょ?)
            歴史 に『もし』はありませんがどうなっていたかはわかりません。
            少なくともある程度APSセンサーで売れていたら(OM10くらい)
            m4/3は存在しなかったかも知れませんね。

            Lシリーズからデジタルに発展させたのだって
            デジタルにできる一眼レフがなかった結果論であって
            NikonCanonに比べてスムーズとは言えないんじゃないかなあ。。。

            • M-KEY
            • 2016年 5月 16日

            ベルビア登場やコダクロームの増減感対応などで
            それまで解像度が不足するから35mmが使えなかった分野でも
            使われるようになったのが1990年です。
            この頃、フジの FP100Cも出て、それまでのポラロイドしか
            選択肢のなかったテスト撮影も風変わりしました。
            全国各地にプロラボが展開し、即日現像が可能になり
            同時に35mmや645判のAF化が進みましたが、
            その5年後にはデジタル化の第一波が押し寄せます。
            ニコンで言えばF4まではMFの時代、F5はAFが完全に実用化、
            でもF6の時代には主流はデジタルになっていました。
            キヤノンとニコンはスポーツを含む報道を中心としたプロ用のAFとして
            進化し、認知度が上がっていきましたが、オリンパスにはそのような
            プロ用途は見込めず、一方風景では中判が身近になっていたので
            そのままOMのAFを続けていいても居場所がなくなったでしょう。
            ミノルタもあれほどの隆盛を誇っていたのに、どんどんシェアは減り
            結局「MINOLTAブランドのAF一眼レフ」は世に出ませんでした。
            その間、オリンパスはデジタルカメラのレーディングメーカーになっています。
            (その後E-1のセンサーサイズ選定ミスと開発遅れが致命的になりますが・・・)

            • 匿名
            • 2016年 5月 16日

            勇気ある撤退?(笑)
            実力で敗退して消え去ったOMを美化すりにもホドがあるわ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 5月 16日

            M-KEYさん、kenさんからの質問への回答になってないですよ…。

            いや、要するに持論を披露したいだけで、初めから回答をする気が無いのかな。

            • 匿名
            • 2016年 5月 16日

            持論ってほどでもないでしょ。
            カメラ雑誌やネットでさんざん誰かが語ってる話をなぞってるだけだから。

            • 襤褸猫
            • 2016年 5月 16日

            ミノルタRD3000を出すのは無粋というモンですかね?w
            RD175と言わないだけマシと思ってくださいw 
            まだまだ処理速度も画素集積も進んでおらず、デジは画像が手早く見られるのと新しさで売っていた、フィルムが上だったデジタル黎明期/フィルム最後期の話です。大型画像素子が確保できなかったのか、CCD2枚でしたね、RD3000。

            知らない人間の方が最早圧倒的でしょうけど、ミノルタのベクティスVシリーズはAPS(フィルムのね)に最適化されたシステムで、マウントも完全電子化された防塵仕様で、将来のデジタル化も視野に入れていたそうです。タラレバ言って良いなら、最初からAPS-CサイズのCCDで本気のモデルを作って、かつレンズを十分用意して有れば歴史が若干違ったかもしれません。

            なお、フォーサーズは無印はファインダー像に無理がありましたが、EVF化したm4/3はデジタルならではのシステムを提案できていると思いますよ。

      • 匿名
      • 2016年 5月 10日

      EOS-Mにすら負けるとは…

        • 古参者
        • 2016年 5月 10日

        α6300の登場でα6000に旧機種感が出たのが響いているね。

          • 匿名
          • 2016年 5月 10日

          ソニーファンに言わせれば、国内は主戦場ではないから無問題なそうな。

            • 匿名
            • 2016年 5月 10日

            確かに。

            海外ではキャノニコはレフにしがみついているだけ絶滅危惧種で、ミラーレスの最先端を走るソニーこそカメラの将来を担っていると見なされている。

            この温度差は何か。

            • 匿名
            • 2016年 5月 10日

            しがみついているんじゃなくてフルサイズミラーレスとか出しても日本でも海外でも売れないから作らないだけでしょ。将来の予想としては一眼の機構は残してEVFとOVFのデュアルになりそうな気がする

            • 匿名
            • 2016年 5月 10日

            フルサイズ(フルフレーム)において、レフ機ではなくミラーレス機の方を積極的に選ぶインセンティブは何があるでしょうか?

            • M-KEY
            • 2016年 5月 10日

            使用目的によるでしょうけど、高精細描写が目的なら
            ミラーレス機だとミラーショックが皆無という点は大きなメリットです。
            位相差式のAFや最近の明るさ優先のフォーカススクリーンでのピント合わせよりも、
            撮像センサー上でのピント合わせが正確で一眼レフである必然性は全く感じません。
            逆にスポーツなどの動きモノで撮影で超望遠レンズを使う場合、APS-C機の方が機動性があり
            高感度特性の差も、使えるレンズの明るさで相殺できる為、一眼レフの優位性はありますが
            85mmF1.4や200mmF2クラスを使う場合以外で35mmフルサイズである必然性は低いと思います。

            • 匿名
            • 2016年 5月 10日

            ミラーショックはなくてもミラーショック並のシャッターショックがあるがな。

            • M-KEY
            • 2016年 5月 10日

            http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7RM2/feature_1.html
            に「シャッター振動によるブレの影響を最小限に抑えるために、ブレーキ機構を採用した低振動シャッターを新開発。電子先幕シャッターと組み合わせてメカ先幕/後幕による振動を抑えられ、有効約4240万画素の解像性能を最大限に引き出します。」とあります。

            • 匿名
            • 2016年 5月 11日

            ソニータイマーが気にならないなら止めはしない。

          • 匿名
          • 2016年 5月 10日

          だって4Dフォーカスとか言っても
          実際は使い物にならないんだもん。
          みんなソニーの誇大宣伝に気付いてきてるんでは?

      • 匿名
      • 2016年 5月 10日

      http://m.dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20160510_756515.html

      マップカメラでも大概だなぁ

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2016年 5月 10日

        販売台数ではなく売上金額の順位だったら笑う。

        そりゃ単価の高いものが有利だろ、って。(笑)

        まあ販売店とその顧客の性格が色濃く出た順位ということかな。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2016年 5月 10日

        >シュッピンは5月9日、Map CameraのECサイトおよび店頭における2016年4月の新品・中古デジタルカメラ売上ランキングを発表した。

        …マジで売上金額なのか、記事の間違いというか言葉の間違いなのか…?( ̄▽ ̄;)

    • 匿名
    • 2016年 5月 10日

    D500は税込みで20万円に抑えられたら売れると思う

      • 匿名
      • 2016年 5月 10日

      あと、記録媒体まで買い直せ、ていうのも問題
      CFは無理としても、SDのダブルスロットに出来なかったのか

      タッチスクリーンも、チルトスクリーンもいらないし
      動画も不要

      D300sの失敗から学んでいない

        • M-KEY
        • 2016年 5月 10日

        D5500のようにバリアングルモニターなら不要時に裏返しておけるので「あったほうがいい」ですが、タッチスクリーンは「無くてもいい」ですね。
        ティルト式のモニターは動画を意識してなんでしょうけど、4Kも含む動画は高速連写機ではなく、D7200クラスにあればいいでしょう。

        実際にXQDを経験してしまうと、2つともXQDスロットでもいいくらいに感じます。
        たしかに初期投資は必要ですが、SDのダブルスロットで充分というならD7200でも充分なのでは?
        D5もそうですが,XQDを使う事で真価を発揮するカメラだと思います。
        XQDの価格が現実的なモノになったので、むしろCFの方が手を出しにくい気分です。

          • こたつ猫
          • 2016年 5月 10日

          XQDの画像データー
          iPadで見るには、どうしたら良いのでしょうか?

          • 匿名
          • 2016年 5月 13日

          タッチスクリーン、とても便利ですぞ。モニター像拡大するときにワンアクションでできる。今までは拡大ボタンを押し、位置はジョグで変えざるを得なかった。左右の手を使う。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2016年 5月 10日

        タッチスクリーンとチルトやバリアングルモニターとは相性いいと思う、カメラを頭上に掲げて撮る時にオートフォーカスのポイントの位置を変えるのにタッチAFがあれば便利そうだと、D750を使いながら感じているけれど。

        それとチルトスクリーンあってのボディの小型軽量だから、これは仕方ないと思う。

        動画はまあ、確かに自分も使いませんなあ。

          • 古参者
          • 2016年 5月 10日

          モノコック構造でも背モニ固定にすればヒンジや背モニ裏面の部材分は薄く出来る筈だ。
          D810後継とかならバリアングルでタッチパネルは必要だろうけど連写番長のD500には必要の低い機能だね。

            • M-KEY
            • 2016年 5月 10日

            D5300以降のモノコック構造は背面の大穴がないから
            シャーシがなくても強度が保てるという利点があるのですが、
            ティルトモニターだからボディがコンパクトになったのはなく
            ボディをコンパクトにする為に平面モニター用の穴を塞いだ事を
            補う為の方便に近いように感じます。
            たしかにモノコック自体の穴は塞いでも、そこに固定式モニターなら
            現状のD500よりは1mm程度は薄くできそうです。

            実際、E-M5なんかのタッチパネルは便利ですが、D500には
            ティルトも含め「無くてもいい」機能だと思います。
            D5にもありませんし・・・

          • 匿名
          • 2016年 5月 10日

          イベントなんかで狭い中縦横を頻繁に変えながら撮る事が多いので
          バリアン+タッチは本当に便利。
          自分は今後タッチパネルでないカメラは買わないと思う。

        • 匿名
        • 2016年 5月 10日

        >D300sの失敗から学んでいない

        技術の進歩を理解できない老害ユーザーからの声が….

          • 匿名
          • 2016年 5月 10日

          画素数はそのまま、単に動画機能を加えただけの代物を「技術の進歩」と呼ぶのかね。

        • 匿名
        • 2016年 5月 13日

        「D300sの失敗から学んでいない」

        成功したんだから、確かに失敗からは学んでいない。

    • こたつ猫
    • 2016年 5月 10日

    古参者 :
    夏にはSnapBridgeがiOSに対応する。
    カメラ内でXQDからSDにコピーも出来る。

    教えていただき ありがとうございました。

    • 匿名
    • 2016年 5月 11日

    M-KEY :
    使用目的によるでしょうけど、高精細描写が目的なら
    ミラーレス機だとミラーショックが皆無という点は大きなメリットです。
    位相差式のAFや最近の明るさ優先のフォーカススクリーンでのピント合わせよりも、
    撮像センサー上でのピント合わせが正確で一眼レフである必然性は全く感じません。
    逆にスポーツなどの動きモノで撮影で超望遠レンズを使う場合、APS-C機の方が機動性があり
    高感度特性の差も、使えるレンズの明るさで相殺できる為、一眼レフの優位性はありますが
    85mmF1.4や200mmF2クラスを使う場合以外で35mmフルサイズである必然性は低いと思います。

    APS-Cにサンニッパとフルにサンヨン+テレコンでどちらが幸せになれるかですよね。サンヨン+テレコンはサンニッパ単体に比べればだいぶ描写は落ちますがまあまあの写りですよ。それに広角単焦点を付けて風景も撮るんだという目的があればフルのほうが断然有利ですよね。フル機はそんなに高くないのでAPS-Cにサンニッパのほうがかなり出費が大きくなっちゃいますよね。

    • M-KEY
    • 2016年 5月 11日

    ボケ量が欲しい時は素直に35mmフル機を使いますよ。
    20mmF1.8や14mmF2.8は必要に応じて使っていますが
    24mmF1.4は買えていません。
    でも、広角なら普段はボケ量よりもパンフォーカス気味に撮ることが多いので
    水平方向の画角が欲しい時は35mmフル+シグマ12-24mm(初代)を使い
    普段はフォーサーズの7-14mmやAPS−Cの10mmからのズームですね。
    ( APS-C用の8-16mmは歪曲収差が気になります)
    広角単焦点といえば、コシナの超広角三兄弟には注目しており
    10mmの画角が欲しいなら35mmフルしか選択肢はありませんね。

    APS-Cにサンニッパに対応するのはフルにゴーヨンだと思いますが
    後者の方が画質ではわずかに優位でしょうし見栄えもいいでしょう。
    でも、機動性を重視しているので私は前者で幸せになれます。

    • 匿名
    • 2016年 5月 11日

    私は貧乏なのでサンニッパはおろかゴーヨンなんてとてもじゃないけど買えません。サンヨンは持ってますけどね。これは手持ちのレンズで一番高いです。キタムラで一万以下のニッコールの中古を漁っているくらいですから。私、フルサイズのボケを生かした写真は撮りません。鉄道撮りですが、105mmでかなり引いてパンフォーカスにして編成全体を撮ることもあるくらいですから。50mmか35mmでパンフォーカスにした写真を撮ることが多いので本来APS-Cのほうが有利ですが相手は高速で走りますから1/1250秒以上ののSSが必要なことが多いのでD810を使うことが多いです。露出条件の良い時は7DMKIIにマウントアダプタの時もありますが使う頻度は少なくて後は流し撮りするときですね。正直ミラーレスに興味はないですね。機材をアルミバッグに入れると40kgにもなりますのでどうしてもクルマ移動になりますし、カメラは三脚に据えますので。こういう変態ユーザーもいるということで。

      • M-KEY
      • 2016年 5月 11日

      そういうふうに、予算と撮影目的、必要な機能などをしっかり吟味した上で
      35mmフルサイズを選択するのであれば、何ら問題はないのですが
      単に「35mmフルサイズ」ということを理由に、実際の用途には向いていないのに
      35mmフルサイズを選んでいる(というかメーカーに踊らされている)人が残念です。

        • 匿名
        • 2016年 5月 11日

        そうですね、特にソニーのα7シリーズなんかスペックで選ばれているような気がしますね。Aマウント機ではまだミノルタをソニーに名前を変えただけで売り上げもさっぱりだったソニーですが、良い意味で言うならばα7は久々にソニーらしい製品だなと思います。恐らく高校の入学祝なんかに欲しがる人が多いんではないですか?FD時代のキヤノンなんかもそうだったと思います。A-1やAE-1なんかいかにものカメラでした。今のキヤノンは写真ファンかパパママ向けですからね。

    • 匿名
    • 2016年 5月 14日

    また同じ話しの繰り返しなのかね...
    おじいちゃん その話は半月前に散々しましたよ。

    • 古参者
    • 2016年 5月 14日

    匿名 :
    CONTAXについては誰も何もいわないんですか?

    当時、ヤシコンは孤高の存在だった。

      • 匿名
      • 2016年 5月 14日

      AXは?
      Nシステムは?

      • 匿名
      • 2016年 5月 14日

      KYOCERA AFは?

      • Ken
      • 2016年 5月 14日

      古参者さんの言われるとおり(違ってたらごめんなさい)
      当時のコンタックスはフィルムカメラ5社とはちょっと違ったポジションだと感じてました。
      なんか海外のメーカーっぽかったし。(当時の思い込み)
      廉価のヤシカは5社よりちょっと下ってイメージでした。
      (廉価でツアィスが付いちゃうのはシブかったけど)
      確かAF入れるとツアィスの性能は出せません!って宣言しませんでしたっけ?
      そこでAXっていう答えを出したんですよね。
      AXはあれで良かったと思うし好きですか
      Nシステムでファンが離れちゃったのかな?
      ツアィスの価値というか神話が安っぽくなっちゃった記憶があります。
      ちょうど家庭用ビデオにツアィスとか使い始めた頃かな?

      KYOCERA-AFはコンタックスとは別物じゃないかな?

      • 匿名
      • 2016年 5月 14日

      コンタは独自路線だし価格帯が違うし、
      他の五社とは競合しにくい位置だったからな。

        • 古参者
        • 2016年 5月 14日

        >独自路線だし価格帯が違うし、他の五社とは競合しにくい

        それを孤高と書いたが、皆まで説明する必要があったようだ。

          • 匿名
          • 2016年 5月 14日

          孤高という思い上がりが今に繋がってるんだろうに。

            • 古参者
            • 2016年 5月 14日

            歴史に「もし?」はないが、Nシステムで大衆に迎合せず
            MFを貫きY/Cマウントのままデジタル化していたら
            今でも京セラのコンタックスは存在していたかもしれないし、
            Gもあのまま続けていれば、ミラーレス機の先鞭となっていただろう。

          • M-KEY
          • 2016年 5月 14日

          迎合したというより風呂敷を広げすぎたのと、価格信頼感の低下でしょう。
          RTS3以降は強気の価格設定で売り出しても、すぐに値崩れするようになり
          「どうせすぐに安くなるから、それまで待とう」という気分になりました。
          ミロター500mmとGホロゴンの「モニターという建前の超廉価販売」で
          Y/Cツァイスレンズの資産的な価値が一気に低下しました。
          それでも高級レンズや限定品などは高値で安定していたので
          Nシステムなんて出さずにAXのラインとG(と200AF系)でAF対応し、
          本流はあくまでMFとしていれば、カメラ事業部を継続できていたかも?
          でも、Gはデジタル化しても、その複雑な構造からマウントアダプターを
          作ることは難しいし、口径44.0mm、フランジバック29.0mmと35mmフルには
          口径が小さいので、マウントアダブター遊びでブームに火が付いた
          現実のミラーレス機のようなスタートダッシュはしなかったでしょう。

            • Ken
            • 2016年 5月 14日

            すみません!
            よくわからないので質問ですが
            現実のミラーレスって
            『マウントアダプター遊びで火がついた』んですか?
            ミラーレスユーザーでもマウントアダプター使っている方は
            昔のレンズを所有しているほんの一部のマニアの方だと思ってました。

            とはいえ『もし』Gデジタルが出ていたとしてら面白くなっていたんでしょうね。
            儲け主義の京セラ(企業としては褒め言葉)はカメラに対して愛はないという印象ですので(私見)かなり確率の低い『もし』ですが。。。

            • 匿名
            • 2016年 5月 15日

            マウントアダプター使ってたのは一部マニアだけでしょう。
            昔のレンズを持ってるというだけでそういうものですし。

            • weed
            • 2016年 5月 15日

            一眼ユーザは眼中にすら無いかもしれませんが、
            何もオールドレンズだけではなくて、
            現行品のコシナVM・ZMマウントのファンは一定数いると思いますよ。
            VM/ZMは軽量コンパクトで写りも良い(好みはあるでしょうが)、質感も良い、MFの操作感も良い、価格も手頃ですし、α7と組み合わればスナップに最適です。
            Eマウントならヘリコイド付きアダプタでより寄れますし、正規(?)Mマウントユーザより母数は大きいかもしれませんね。

            • 匿名
            • 2016年 5月 15日

            まったく根拠はないが、α7に関する限り、マウントアダプタによるオールドレンズ等遊びのための購入者は30%程度はあるのではないか、なんて思っている。

    • M-KEY
    • 2016年 5月 17日

    ネガティブD800ユーザー :
    M-KEYさん、kenさんからの質問への回答になってないですよ…。
    いや、要するに持論を披露したいだけで、初めから回答をする気が無いのかな。

    Kenさんが事実関係に明るくないようでしたので、その部分を私が知っている範囲で説明しました。
    当時、OMのAF化が成功しようが失敗しようが一歩先んじたミノルタに対するキヤノン以上の
    成果を上げることは「ほぼ不可能」でしたし、出遅れた感のあるニコンの場合は報道という受け皿がありました。
    こういう状況で膨大な費用をかけて既存のOMレンズをOM化するよりもレンズ一体型に活路を見い出す・・・
    というか、そもそもオリンパスはレンズ交換式よりも一体型がメインのメーカーという印象でした。

    • Ken
    • 2016年 5月 17日

    M-KEYさん
    事実関係に詳しくない僕の為にわざわざ話を脱線させていただいたんですね。
    それで批判されて。。。こ迷惑並びにお手間をかけました。
    ただ当時は僕も撮影の仕事してましたし今以上に情報収集はしていましたから
    ある程度のことは記憶しているつもりですよ。

    「オリンパスがAF化してもキャノン以上の成果を上げることは。。。」
    MF時代もキャノン以上の成果はあげてなかったと思うのですが。。。
    私見ですがAFレンズのフォーカスリングをやめちゃったのが大失敗だと思います。

    「レンズ一体型がメインのメーカーという印象」意外にM-KEYさんは若いのかな?
    僕はバリバリ一眼レフカメラとハーフを含むコンパクトカメラの印象です。
    (XAやピカソなんてのを実はPenより思い出します)
    人によっていろいろ印象が違うんですね。
    僕のイメージでは一体型はAF一眼レフに以降出来なくて苦肉の策でそっちに行った印象です。
    ブリッジカメラ(コンパクトと一眼レフの間の橋の意味?)としてそこそこ時代を作りましたが
    やっぱり一眼レフよりは下(カメラに上下はありませんが)のイメージで
    そうそうラインナップも出せず(ジェットを含めマイナーチェンジばかり)消えて行ったんでしたっけ?
    消えたラインでしたのでブリッジカメラからデジタルにスムーズに以降出来たとは思わないのですが。。。

    で、再度質問させてください。
    現実のミラーレスって『マウントアダプター遊びで火がついた』んですか?
    他の方々からは『意外に多い』『30%以上いる』『マニアのみ』との意見はありましたし
    そういう使い方をなさっている方々は大勢いらっしゃるとは理解できますが
    それでミラーレスに火がついた(マウントアダプター遊びで現在のミラーレス人気に繋がった)とは到底思えません。

      • M-KEY
      • 2016年 5月 17日

      1980年代までは日本光学と旭光学が一眼レフ専業でした。
      キヤノンも一眼レフは作っており、Aシリーズはは空前のヒットでしたが
      あくまで主流はキャノネットからオートボーイにつながるレンズシャッター機でした。
      オリンパスもPenやTripがメインで、OMは一眼レフでは「新参者」でした。
      (Pen Fなんて珍品扱いに近いモノでした)
      今はスマホなどがあるので、カメラのなかでレンズ交換式に比重は大きいですが
      当時は一般家庭でカメラというとレンズシャッター機を指す事が多く、
      日本光学や旭光学が、その最大市場に参入したけど、ニコンなんて「イマイチ」と・・・
      その後の1990年代のオリンパスのLシリーズは、全盛期のOMよりも相対的な存在感はありました。
      (オリジナルのOMよりも今のOM-Dの方が存在感が大きいように感じます)

      さて『マウントアダプター遊びで火がついた』件ですが、
      2005年頃、すでにEFレンズのラインナップや描写性能に不満を持つ人がマウントアダブターで
      Y/CやFマウントレンズを使っていて、マウントアダブター自体への抵抗感が薄れてきた頃に
      「使用レンズを選ばない」という点でフォーサーズは重宝されましたが,
      いかんせん画角変化が大きく,特に広角レンズは「使う意味を見いだしにくい」辛いものでした。
      その後、『画角変化が少ない」ソニーEマウントが登場するのですが、このEマウントの規格自体が
      マウントアダプター遊びを意識した仕様で台湾や中華を含む各社から多くのマウントアダブターが
      発売されて、実売数はともかく雑誌やネット上での露出量はかなり多いものでした。
      一部で30%とも言われていますが,かつて「純正外の使用が前提」でこれほど売れた例を知りません。
      無印のα7なんて,スタートダッシュ時の需要の半数以上がマウントアダプター前提だった感があります。
      これにより,中古レンズ市場も大きく変化しました。
      こうして,買ったのは「一部のマニア」かもしれませんが市場が活性化したのは事実です。

        • M-KEY
        • 2016年 5月 17日

        参考までに
        1973年 OM-1
        1975年 OM-2
        1979年 OM-1N OM-2N OM10
        1982年 OM20 OM30
        1983年 OM-4
        1984年 OM-3 OM-2SP
        1985年 OM40
        1986年 OM-4Ti OM707
        1988年 OM101
        1990年 L-1
        1992年 L-3 L-2
        1994年 OM-3Ti
        1995年 L-10 SUPER
        1996年 CENTURION
        1997年 L-20 OM2000 CAMEDIA C-1400L
        1998年 CENTURION S
        1999年 L-30
        2000年 CAMEDIA E-10
        2002年 L-5
        2003年 E-1
        2009年 E-P1
        2010年 E-5
        2012年 E-M5

          • 匿名
          • 2016年 5月 17日

          後半のダメっぷりが悲しいね。
          AF以前のマルチモード化に於いても、
          プログラムAE機は最後発、シャッター優AEは作れず、
          すでに他社から立ち遅れが見えていたからな。
          そこにAFが入ってきて、とても他社に付いて行けず、
          AFの707を作ったものの、もはや競争力が無かったのは、
          当たり前だよな。
          レンズ一体色一眼に流れたのも、
          そうするしか無かったわけで、
          自分的には思い出すと悲しい時代の流れ。
          もしは歴史に無いとは言え、
          ニコンペンタックスが従来マウントのままAF化を出来たんだから、
          時間は掛かってもOMマウントで腰を据えてやって欲しかったな。
          慌てて707みたいなの出して自滅してちゃどうしようもない。

        • 匿名
        • 2016年 5月 17日

        マウントアダプター遊びに最適というには径が小さすぎやしないか?電子補正前提と割りきって小型にしたかったというなら理解はできるが、もとはAPS-C規格で、無理矢理フルサイズ化した電子補正前提の規格、所詮遊び用の中途半端なマウントとしか思えないわ。

        • 匿名
        • 2016年 5月 17日

        マウントアダプター遊びなんて、
        結局は不便さが面倒になり、やらなくなるんだよ。
        私も一時期はやってたが、
        だんだんアホらしくなるのよ。

        • Ken
        • 2016年 5月 19日

        M-KEYさん
        世代や住んでいる所や立場が違うと随分と過去の印象が違うんですね。
        70〜80年代、カメラ業界は一眼レフがメインであり花形であったと記憶していましたが
        キャノンがレンズシャッターの(コンパクト?)カメラが主流とは驚きです。
        (M-KEYさんの理屈だと参入が遅れたNikonやペンタックス以外はそっちだった?)
        まさかあれだけヒットを飛ばしたAE-1を筆頭とした一眼レフがメインじゃなかったなんて。。。
        (確かにコンパクトの方が数が出るとは思いますが)

        僕は都内(郊外ですが)在中で新宿が近かったせいもあり
        ヨドバシカメラ、さくらや、きむらの『触れるカメラ』が始まったあたりから
        買いもしないのに店頭で触りまくっていた迷惑な客でしたが
        並んでいたのは一眼レフが多かったと記憶していますが
        コンパクトに目が行ってなかっただけみたいですね。
        地方に住んでいたM-KEYさんの方が客観的に業界全体を見ることが出来たようです。

        仕事を始めた後も使うのが一眼レフだったのでそっちの情報ばかり見て
        望遠側は暗くて使えないLシリーズのようなブリッジカメラは気にしなかったので
        全盛期のOMより存在感があるとは気がつきませんでした。
        (オリンパスがデジタルになってLじゃなくOMの名称に拘ったのかは不思議ですが。。)
        大変勉強になりました。ありがとうございます。

        • Ken
        • 2016年 5月 19日

        M-KEYさん、連投失礼します。
        あんまりミラーレス事情に詳しくないので
        無印α7の半数以上がマウントアダプターの使用を前提だったとは驚きです!
        では相当数のマウントアダプターも売れたんでしょうね!
        それならソニーもその辺を売り込めば(知らないユーザーにカタログなどでアピールすれば)
        販売数アップも狙えたでしょうね。
        純正ではA→Eのマウントアダプターしかないんでしたっけ?なんかもったいないです。
        貴重な情報、ありがとうございました。
        M-KEYさんはなんでも知っているなぁ。

    • 匿名
    • 2016年 5月 17日

    「ペンタックスのフルサイズは根も葉もないウワサ」と大嘘ついてた本田雅一さん、息してますか?

      • M-KEY
      • 2016年 5月 17日

      純正のマウントアダブターでは
      「※ 35mmフルサイズイメージセンサー搭載Eマウントカメラボディでご使用時、特定のレンズで画像周辺が暗く写る場合があります。」
      とあるものの、他でマウントでケラれたという報告は見当たりませんね。
      超望遠を使わないからかもしれませんが・・・

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