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35mm判フルサイズ一眼のメリット/デメリットを解説!(ASCII.jp)

【そろそろあこがれのフルサイズ一眼を買おうじゃないか!:第1回】
35mm判フィルムと同じサイズがフルサイズ。その半分サイズのハーフ判はAPS-Cに近い
各社のフルサイズ一眼デジカメラインナップを全部まとめて紹介!
キヤノンは20~70万円台の5機種をラインナップ
10~70万円台の6ラインナップを揃えるニコン
14~45万円台でフルサイズ機を展開、一眼レフよりミラーレスのほうが多いソニー
リコーのフルサイズ機は1機種だけだが手軽さが魅力!
レンズで有名なライカもフルサイズデジカメを用意
フルサイズデジカメが持つ3つのメリット
 メリットその1、階調表現が高い
 メリットその2、感度が高く暗所での撮影にも強い
 メリットその3、光学ファインダーが見やすい
フルサイズ機のデメリットになりうる3つの特徴
 デメリットその1、被写界深度が浅く物撮りには不向き
 デメリットその2、カメラ本体が大きい
 デメリットその3、レンズが高くて重い傾向。APS-C機での使いまわしも難しい
by 周防克弥

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コメント

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  • コメント (10)

    • 通りすがり
    • 2016年 5月 11日

    メリット・デメリットに嘘や誤解誘導が多く、記事中の日本語もおかしい。
    また、(全くさりげなくもないが)ソニーの太鼓持ち感が溢れてて不快。
    (ソニーのラインナップだけ、過去の機種を紹介している意味が不明)
    キヤノン機バッシングをしたいことだけは分かる。
    総じて残念記事。

      • 匿名
      • 2016年 5月 11日

      α7の初代も全て今も現行機種として併売されてますから、問題ないと思いますけど。

        • M-KEY
        • 2016年 5月 11日

        α99は一眼レフじゃない・・・

          • 匿名
          • 2016年 5月 11日

          たしかに。
          だから光学ファインダーか電子ファインダーかで分類したらいいのにね。

          一眼レフってのは光学ファインダーの一形式に過ぎないのに、
          それを元に無理やり表現しようとするから
          かえって分かりにくくなる。

      • 匿名
      • 2016年 5月 11日

      ライカの値付けがキチガイじみているのがよくわかる記事ではある。

    • nroff
    • 2016年 5月 11日

    階調とラチチュードは異なる概念だと思うんだけどな。
    メリットの説明画像も適切でないし、なんかすごく適当な記事。
    カメラ初心者が勉強しようとしてこのページを読むかと思うと胸が痛む。

      • M-KEY
      • 2016年 5月 11日

      「階調が豊富」という場合、
      1)最大濃度差が大きい
      2)トーンジャンプしない
      の2つが考えられ、前者なら「ラチチュードが広い」
      後者なら「グラデーションが滑らか」となりますね。
      極端な例としてラチチュードが2倍になっても階調数が同じなら
      各階調の差も2倍になるので、リニアで中間調だけを取り出すと
      その部分だけのビット数は半分になってしまうし,
      段数が多いのを無理やり8ビット(256階調)に押し込むと画像は眠くなります。
      実際にはハイライトやシャドウをある程度圧縮して違和感のない画像にします。

      フジのハニカムセンサーは前者の特徴的な例で
      これは最新の35mmフルセンサーでも敵わないらしいです。

      •   
      • 2016年 5月 11日

      階調ってセンサーサイズとは全く関係が無いですよね。
      「トリミングしたら階調か減る」と言っているのと一緒なのに気が付いていないのだろうか?

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2016年 5月 11日

        記事内で「同じ画素数の場合」と書かれていますよ。

        引用はじめ
        フルサイズはAPS-Cサイズに比べて面積が約2倍あるので、同じ画素数の場合には画素1つあたりの面積が2倍になり、受光できる光の量が増えて情報量が多くなる。
        引用終わり

      • 襤褸猫
      • 2016年 5月 11日

      諧調が豊富、はその画像のハイライトからシャドーまでの明暗の度合いを細かく感じる、
      ラチチュードは明暗をどれだけ細かく記録されているか、と個人的に解釈しています。
      現代だとRAWで12bitより14,16bitの方がラチチュードが広いといった感じかと。
      フィルム時代のラチチュードがネガでは広い、とは、記録されている映像が露出過多でも露出不足でも救える、という意味合いでしたし。

      なお、記事については特選街の記事だとこんな感じじゃない?とか感じました。w

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