デジタルカメラ情報サイト

シグマ、PENTAX K-1と干渉する一部レンズを無償修理(デジカメWatch)

レンズ側を部品交換 K-1ボディの傷にも対応予定
by 鈴木誠@デジカメWatch

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (35)

    • 襤褸猫
    • 2016年 5月 28日

    レンズメーカーも大変だなー…

      • 匿名
      • 2016年 5月 30日

      ライセンス締結しないで、
      勝手に作るからだよ。
      自業自得。

    • 匿名
    • 2016年 5月 28日

    こちらのKよりEOSの方が今後の商品展開大変じゃない?

      • 匿名
      • 2016年 5月 30日

      リバースエンジニアリングの限界だな。

    • 匿名
    • 2016年 5月 28日

    問題のあるレンズとしてリストアップされてる30/1.4 Art持ってるけど、だ~いぶ前の機種であるK200Dにマウントすると0.2mmくらいしかすき間ないよ。
    ちなみにK-7は少し広くて0.7~0.8mmくらいで、K-3になるとまた狭くなって0.3mmくらい。
    知ってたらこんな怖い設計できないので、単に気づいてなかったんだろうねシグマ。
    ちなみに純正レンズで当該部分がでかくなるのは防滴レンズなんだけど、どれも材質にかかわらず形状をほぼ同一にしてあって、パッキンを保持するための最低限のフチをつけて、マウント面から素早く逃がしを入れてる。結果的にミリ単位の余裕を確保してる。
    設計は対象物をよく観察しないとダメよね。他山の石他山の石。

      • M-KEY
      • 2016年 5月 28日

      ニコンは純正のPC-E24mmでもボディによってシフト量に制限があるくらいですから
      今回の件は仕方ないでしょう。
      レンズマウントの一部を無償交換す対応してくれるシグマに好感を持ちました。

        • 匿名
        • 2016年 5月 29日

        好感はまあいいけど全然仕方なくないよ!
        モデルチェンジによる外形の変化がコンマ台で、おぼろげとはいえ明らかに何らかの線が引かれている危険領域に、不用意に別の線引いちゃってるってこと。
        ボディとレンズの両方をちゃんと観察していれば、そのメッセージは気付けるようになってるんだよね今回の場合は。
        設計するにあたって参考になるのが現物しかねえ! って事はまあ別に珍しくはなくて、なんか問題が起こっても別に俺のせいじゃないかんな? って思ったり断ったりしながら仕事するのもまあ普通のことだけど、今回はそれには当たらないと思うよ?
        いやまあもしかしたら設計者は幾度か問題を指摘していて、シグマ内で色々検討した結果、何か問題が起こってから対応する、って事になったのかもしれんけど。そんなことに今思い至ったけど。

          • M-KEY
          • 2016年 5月 29日

          実際に傷ついたK−1を見せてもらいました。
          持ち主は「どうせ使っているうちにこれくらいは傷つく」と
          それほど気にしていない様子でしたが、マウント上部には
          5mmくらいの幅で0.5mmくらいの深さの半月状の傷がありました。
          これは機能に関する以外の傷には無頓着な私でも傷つくだろうなと
          「これは結構深いね」と言うと「それは元々の造形、傷はその下」
          よく見るとマウントの上にうっすらと見えるスジが・・・
          これ、自分のカメラだと、しばらくは気付かないかもしれません。
          というかリコー自身がその傷つく部分の少し上に溝を設けている事からも
          タイトなのは間違いなく、これだと純正Kマウントレンズでも,
          レンズ交換時に当てて傷つける可能性がありそうだと感じました。
          K-3のようにマウント円周に沿って「逃げ」を作っていた方が良かったかも?

            • 匿名
            • 2016年 5月 29日

            うーん、傷がついたのが問題と言いたいのではなくて、「仕事が雑」と言いたかったわけで。

      • M-KEY
      • 2016年 5月 29日

      最初は世に出ているボディのみでしか検証が出来ない「対症療法的」なシグマの設計に余裕が無いと考えていましたが
      実際にK-1を見ると、K−1の方に余裕がないのでは?という印象を受けました。
      以前よりも高度な描写性能が求められるようになり、レンズ自体は大径化しています。
      その為、内部機構的にもデザイン的にもマウント付近まで太くする携行にありAPS-C機よりも大径化するであろうと
      予想される35mmフル機であるK−1は従来機以上にレンズマウントまわりにスペースの余裕を設ける
      =すくなくともK-3と同等のクリアランスがある方が、今後のレンズ開発の制約も少ないと思います。

        • 匿名
        • 2016年 5月 30日

        >シグマの設計に余裕が無いと考えていましたが
        >K−1の方に余裕がないのでは?という印象を受けました。

        いやwwおかしいだろwww
        余りにも常識外のご意見が飛び出て来て絶句して何も言えんわ。誰かM-KEYにおかしいって説明してあげてくださいな。

          • M-KEY
          • 2016年 5月 30日

          シグマの設計に余裕が無い=シグマのレンズがむやみに太い
          と思っていたのですが、実際にK-1を見て
          K−1の方に余裕がない=マウント直近からペンタ部に向かって盛り上がる形状に
          デザインや内部機構上の必然性が感じられない。
          と感じたのを正直に書いただけです。
          マウントの周辺に一定の平面部を設ける方がデザイン上も締まって見えそうです。
          もちろん,純正レンズの装着では干渉しないのですから問題とは思っていません。

            • 匿名
            • 2016年 5月 30日

            必然性が感じられない?
            カットモデルを見てみなさい。

            • 古参者
            • 2016年 5月 30日

            例の部分の裏には、ファインダー情報表示用の光学系があるね。
            焦点面に表示機能を配置すればその場所は空くだろうがそれだとプリズムが大きくなる。
            それを嫌ってギリギリのスペースに収めたパズルの様な設計の賜物だね。
            K-3はAPS-Cだからスペースに余裕があったのだろう。

            • 匿名
            • 2016年 5月 31日

            K-3もマウント外周上端すぐから前方にスラントするカタチになってるやで?
            なにしろ印象的なペンタ部だからいかにも張り出して見えるけど、実際は画用紙1枚分程度しか変わってない。完全にデザイナーの掌の上です本当にありがとうございました。

            • M-KEY
            • 2016年 5月 31日

            K-1のマウント上部にある溝は
            645-Kマウントアダプターとの干渉を避ける為のようですが,
            K-3ではマウント座金から、その溝までは凹み(平面)になっています。
            それこそ「画用紙1枚分程度」の差でしょうけど、
            この差でシグマの一部(というかK-1で使いたいレンズの大半)の
            レンズが干渉してしまったという事でしょう。
            たしかに「その裏側」にはファインダー表示用のプリズムがあるようですが
            銀塩機の用にレンズの絞りを直読する必要はないので、
            どうしても「その部分」に配置する必然性は無いように感じます。
            少なくともK−1では「結果的にミリ単位の余裕を確保してる」ではなく
            純正レンズではギリギリ回避している状態ですね。
            シグマの素早い対応はいいと思いますが、これがきっかけで
            ただでさえ少ないシグマのKマウントレンズが今後出づらくなると
            一番困るのはK−1などのペンタックスユーザーでしょう。

            • 匿名
            • 2016年 5月 31日

            使えるプリズムの反射面はそこしかないんですが…
            もう一つはダハ面?(なんて言うのかしらんが)だし…
            あとギリギリの純正レンズってどれよ? 超望遠はさっぱり不案内だからその中にあるの?
            ちなみにシグマが干渉するのはその場所じゃないんじゃない?

          • 匿名
          • 2016年 5月 30日

          上から目線で書きたくてしかたがないけど、文章書くセンスがないからディスりたいのか擁護したいのかわけわかんなくなってるだけ。
          そっとしておいてあげて。

    • 匿名
    • 2016年 5月 29日

    大騒ぎするほどの傷じゃないだろ。神経質な奴が多いなぁ。

      • Ken
      • 2016年 5月 29日

      常にピカピカの状態にしておきたいって方もいますからね。
      でもそれもカメラの楽しみ方の一つですから。

      K-1発売前の製品じゃメーカーに気づけっていうのは酷じゃないかな。
      今までギリギリでOKだったのに。。。まさかペンタックスの意地悪?
      現行製品ならまだしも旧製品にまで対応してくれるシグマの対応はすごいと思います。

      ちなみに僕はK-1も対応レンズも持っていません。

      • 匿名
      • 2016年 5月 30日

      すぐに売却する気で購入するのもいるからな、そいつらにとってはふざけんなとなるでしょ。

        • 匿名
        • 2016年 5月 30日

        そんな奴はカメラなんて買うなよww
        きっと自動車買っても「走ると汚れるから」と床の間に飾っておく連中だろう。

          • 匿名
          • 2016年 5月 30日

          世の中には写真が好きなんじゃなくてカメラが好き、レンズが好きな奴らが仰山いるのよ。
          とっかえひっかえ買っては売ってを繰り返し、このレンズはどうだあのカメラはどうだとネットでカキコしてる。

          • 匿名
          • 2016年 5月 30日

          そりゃごもっともと言いたい所だけど、残念ながら世の中そんな理屈は通らんわな。
          自分の不注意で傷や擦れ跡を付けてしまったのとは気持ちの上でも全く違うでしょ?

            • 匿名
            • 2016年 5月 31日

            ただ純正でもないのを付けて傷付いたからっていうのも自分の不注意の
            範囲だと思いますけどね。
            従来から問題があったのならともかく。
            純正でこういう問題が出た場合は100%メーカー責任ですが、これはシグマもリコーもどっちの責任とも言えないですね。

            • 匿名
            • 2016年 5月 31日

            いや、シグマが他社マウントと部品共通化するためKマウントの規格より大きく作ったのが原因だし、100%シグマの責任でしょ。
            ただそれに対して謝罪し、迅速に対応してるんだから今回の件はこれで終わり。

            • 古参者
            • 2016年 5月 31日

            ツァイスもKマウントレンズは出さないようだね。

            • 匿名
            • 2016年 6月 01日

            ペンタックスなんて無視してればこんな騒ぎにはならなかったのに…(苦笑)

            • 匿名
            • 2016年 6月 01日

            シグマの一眼レフはKマウントから始まり、
            最後の一眼レフも変形Kマウントだもの。
            エレキ接点はEOSマウント流用したパクリ合体もの。
            つまりメカ的なマウントとしてはKマウントが基本にある。
            無視しようにも無理ってこと。

      • 匿名
      • 2016年 5月 31日

      内部機構を押して不都合が生じるならともかく、
      擦り傷程度ならほとんど見えない位置だし、
      気にするほどでもないよね。

    • ポロ&ダハ
    • 2016年 6月 02日

    これで、ますますKマウントのレンズは出せなくなりますね。
    PENTAXにボディーの方を改良してもらった方が良いんじゃないかと、思ってしまいます。

      • 匿名
      • 2016年 6月 02日

      Σはニコンとは関係悪いし、
      キヤノンには度々意地悪されてるし、
      ライセンス無しで勝手に売るやり方を
      見直すよい機会じゃないかな。

        • 匿名
        • 2016年 6月 02日

        自分の歴史を振り返っても、全く認識しないから始まって、AFがでたらめ、露出(絞り制御)が不安定、手ぶれ補正が効かない、当該レンズの装着だけでバッテリーの異常消耗等々、シグマの相性問題には色々と泣かされてきましたね。
        それでも未だ懲りずに手を出してる自分って。。。

          • 匿名
          • 2016年 6月 02日

          自分も電池の異常消耗とAF不具合に泣かされたなぁ。
          なんでライセンス結ばないんだろ?

          • 匿名
          • 2016年 6月 02日

          シグマはかなり買ったけどそういったトラブルは経験がないですね。EFのエクステンダーは使えたけどニコンのテレコンは使えなくてシグマのしか動かないという経験はあったけど

コメントは利用できません。

リコーイメージング、熊本地震による影響を予想(デジカメWatch)

一部のシグマ製レンズ、EOS-1D X Mark IIで正常動作せず(デジカメWatch)

最近のコメント

アーカイブ