デジタルカメラ情報サイト

コスプレ撮影で活躍するオフカメラライティング(デジカメWatch)

ニッシンジャパンの中級者向けワークショップをレポート
ドアの隙間から漏れる美しい光
夜の逆光で印象的な作品に
by 武石修@デジカメWatch

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (81)

    • 匿名
    • 2016年 6月 09日

    http://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1004/127/004_s.jpg

    安易な壁バウンスするくらいなら、GodoxやNeewerといった中華メーカーのクリップオン用80cm折畳ソフトボックスや100cmのホワイトアンブレラ使った方がホワイトバランスの暴れや光の方向性の管理が出来るだろーに。これらの中華機材はアマゾンや楽天で5000円でおつりが来る程度。わざわざスタンド使ってるんだからそれくらい使うべきだろう。

    http://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1004/127/011_s.jpg

    こういう簡易式なフィルター取付なんやんなくても、同じくGodoxやNeewerといった中華メーカーから2000円でおつり来る価格でフィルター20枚セットにしっかりしたフィルターホルダーが買えるのだが。当然フィルターホルダーの方が取り付けも安定しているし漏光も少ない。

      • nroff
      • 2016年 6月 09日

      ・そもそもプロが使っている標準的な機材構成を知らない。
      ・中国製機材の価格破壊を知らない。

      といった事かと。その根本的な理由として、

      ・コスプレ写真家は通常のプロカメラマンとは(アシスタント経験などを経ない)別ルートで有名になってしまう。

      という事なのかな、と想像します。

        • M-KEY
        • 2016年 6月 09日

        > 2007年~2008年にかけてそれまで使っていたスタジオ用の大型ストロボからクリップオンストロボに切り替えた。
        とあるので「そもそもプロが使っている標準的な機材構成を知らない。」は当たらないのでは?
        ストロボに取り付けたフィルターもSelensのモノに見えます。
        http://d.hatena.ne.jp/asin/B014R05NGE
        このように直付けするとフィルターが焼ける危険性がありますが
        かといって中華フィルターホルダーも嵩張るモノが多く
        ニコンやキヤノンようなプラ成型のモノの方が安心して使えます。

        作例のような状況ならバンクやアンブレラはスペース的に厳しく
        最小の構成で2平米以上の面光源が得られる壁バウンスは有効です。
        色温度を気にするなら壁にレフを立てかけるか、白のバック紙を貼ればいいです。
        でも、ハウススタジオのようなので.壁紙もそれなりに配慮されているならば
        この手法でも特に問題はないでしょう。
        外でスタンドは風で倒れそうで心配、しっかりとしたウエイトを使いたいです。

          • nroff
          • 2016年 6月 09日

          赤面をごまかすために連投しますが、今回のカメラマンは「プロっぽい写真」をあえて避けているようですね。意図はよくわかりませんが……。

          • 匿名
          • 2016年 6月 09日

          横浜開港記念館はそもそもハウススタジオではないが。古い洋館のだから普通に壁黄ばんでる。
          ハウススタジオにしたところで、ストロボ光をバウンスさせた時の色温度の変化考慮した壁紙の使用とか聞いたことない。シロホリもあるスチル主体のスタジオの家具や什器をセットした撮影ブースならそういう配慮もあるだろうが、殆どが民家や倉庫を改装したハウススタジオにはそこまで対応してねーよ。
          あと、横浜開港記念館は古い洋館の作りだから階段の踊り場とかゆったり目の構造だから、150cmのアンブレラでも設置可能だよ。実際120×80のソフトボックス使ったことあるしな。行ったこともないのに編集がコンデジのズームの広角端で撮ってパースが強調された写真で決めつけるなよ。
          キヤノン、ニコンのクリップオン用のフィルターはニッシンのクリップオンには着かねーよ。

            • 古参者
            • 2016年 6月 09日

            写真が黄色くカブっているわけでなく、カタログじゃねぇし色はそれなりでいいんじゃね?

            • M-KEY
            • 2016年 6月 09日

            記事を細部まで読んでいませんでした。
            こういう建物の壁面の塗料は知りませんが、ハウススタジオとしてリフォームされた場合、
            天井バウンスや壁バウンスだけでなく、色カブりを防ぐ為にクロスや壁面の塗料に
            蛍光剤の入ったモノはなるべく避けるのではないでしょうか?
            (ま、空き家やモデルハウスをそのまま転用した例もあるでしょうけど)
            ま、実際の作例でも問題となるような色カブりは認められないし、
            白ホリでの商品撮影でもないので、多少の黄色カブリはむしろ雰囲気でしょう。

        • nroff
        • 2016年 6月 09日

        なるほど。本文をよく読まずに知ったかぶりしてしまったようです。
        プロが裸のストロボを素朴に壁バウンスするとは思わなかったので。
        現場判断でプロは柔軟に対応するのですね。

        • 匿名
        • 2016年 6月 09日

        ガスマスク男は、趣味でコスプレ撮ってる漫画家。浅岡氏は一応コマーシャルプロだろ。

    • 匿名
    • 2016年 6月 09日

    中級向けのしかもメーカー主催の記事が何故プロの商業ベースのような流れになってるんだろうか?

      • nroff
      • 2016年 6月 09日

      作例が◎◎だから、ではないでしょうか。
      「アマチュア向けの簡素な機材でもこんな素敵な写真が!」という作例が提示できないならば、
      プロ向けのアプローチを話すしかないと思います。

        • 匿名
        • 2016年 6月 10日

        作例を撮ったのは、武石とかいうこのワークショップに参加したインプレスの編集員なんだろ。ガスマスク男はともかく、浅岡氏はもう少し上手く撮れるんじゃなかろうか

        • 匿名
        • 2016年 6月 10日

        プロが同じ機材で自分はこう使う なんて話ならわからんでもないが、
        そういう流れにすらなってないんだが。

        ここプロカメラマンが多いようだけど、まともに読めない話せない人が多いのかな?

          • 匿名
          • 2016年 6月 10日

          > プロカメラマンが多いようだけど、まともに読めない話せない人が多いのかな?
          言葉など要らない、作品で語るのだ。という事で言語中枢は退化したのかも?

          • 匿名
          • 2016年 6月 10日

          プロなんか大して来てないだろ。
          大型ストロボではガイドナンバーで露出を判断しないという、プロでは極初歩的な常識の書き込みがあっただけでくってかかってくるド素人が多かった。

            • 匿名
            • 2016年 6月 10日

            >プロでは極初歩的な常識の書き込み

            その内容についてのツッコミは無かったよ。
            その程度の知識で「オレサマ凄い」という態度を示したことに唖然とした人が多かったね。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2016年 6月 09日

      「特別なアクセサリーを使わなくてもライティングはできる」

      というアマチュア向けの記事なんだからねえ。

        • 匿名
        • 2016年 6月 10日

        クリップオンをオンカメラでTTL頼みのポン焚きかせいぜい拡散効果よりも、光量ロスするだけの効果の怪しいルミクエストやオムニバウンスを付けるくらいしか知らない奴には、オフカメラでクリップオン使うだけですごいライティングに見えるということはわかった。
        ライティングというレベルには達してないけどな。
        中華折畳みソフトボックスはそもそもクリップオン用のアクセサリーで、価格もルミクエストやオムニバウンスと同じくらいか下手すると安いくらいの物なんだがな。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2016年 6月 10日

          全部同じ人なのか急に群生したのかわかりませんが、なんだか熱くなってる人がいますねえ。
          ストレス発散ですか?

          まあ、ソフトボックス使えばとか記事の趣旨から外れた言いがかりをつけて玄人ぶる人もどうかと思うけれども。

          クリップオンすら持ってないアマチュア向けに「こんなことができるよ!楽しいよ!」「みんな純正や安い中華製を買っちゃうかもしれないけど、よかったらウチの製品も思い出してね!できれば買ってね!」という記事なんだから、自分のレベルには用を成さない記事だと思うのならば「ふーん」て読み流しておけばいいじゃない。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2016年 6月 10日

          あ、でも

          >効果の怪しいルミクエストやオムニバウンス

          オムニに関しては同意です。

          フィルム時代にも馬鹿の一つ覚えみたいに流行ってつけっぱにしてる人が増えたけど、あんなんで天井バウンスしたらかえって光が硬くなる。

          ルミクエストはいろんな種類があって効果があるもの無いもの玉石混交だけど、「ウルトラソフト」とか良かったよ。
          小物とか小動物とかを接写で撮る時なんか、発光部を通常の角度にすればちょうどディフューザー面が下向きになって上からのライトになるから、自然な写りになって助かってた。

          あとオムニみたいに全面乳白色な「ウルトラバウンス」。
          あれは発光部が動かせないSB-27に無理矢理かぶせて使ってた。
          ある無しで比べれば、やっぱり違いはあったよ。

          でもまあ確かに中華製のソフトボックスの方がコスパ高いし、フィルム時代と違って光量ロスする分を高感度で補えるから、今から揃えるならGodoxとかNeewerとかから好みや目的に応じて選ぶのがいいでしょうね。

        • nroff
        • 2016年 6月 10日

        作例の出来如何ではそのような効果も期待できたんですけどねぇ。

        この◎◎い作例では、
        「ああ、ストロボ撮影ってやっぱり難しいんだな、自分は別に手を出さなくていいや」「コメントにあるようにソフトボックスやアンブレラとかは必須なのかな」となってしまいそうです。

        カメコに毛が生えた程度の人に講師をさせるのは限界があると感じました。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2016年 6月 10日

          nroffさんが上の方で指摘されたように、あえてレベル(あるいは難易度)を抑えている可能性はあると思います。

          「(これくらいなら俺にも)できらぁ!」

          という気にさせられればそれで充分「第一目標クリア!」なのではないかと。

          • nroff
          • 2016年 6月 10日

          記事内の、

          > 強調していたのは、「特別なアクセサリーを使わなくてもライティングはできる」
          > ということ。ソフトボックスやオパライトをつかえば、“プロっぽい写真”になる
          > とのことだが、直射や壁のバウンス、スヌート(厚紙で作れば良いそうだ)など
          > の工夫でも作品に仕上げられることが説明された。

          のことですね。

          ただこちら、私は文意を読み切れなかったんです。
          「プロ機材を真似なくても作品は作れる」なのか、
          「プロっぽい写真(を目指すの)はむしろダサい」なのか

          で、そのコンセプトで撮影した作例は……。
          つい、「これがそれなのかい?」と聞きたくなってしまいます。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2016年 6月 10日

          真実はライターの頭の中にしかありませんが、自分は

          「プロ機材を真似なくても作品は作れる」

          だと思いますよ。

          逆に、機材だけはプロ並み(あるいはそれ以上)でも撮ってくる写真は…などというケースも枚挙に暇がないわけで。

          とりあえずは「できるだけ荷物がかさばらず」「出費も抑えられる」範囲でのチャレンジを促す、そういう趣旨の記事であるならばこれで十分ではないかと。

          中華製のソフトボックスなども安いとは言えそれはあくまで従来のキミーラなどの有名ブランドと比べての話で、すでに一眼レフカメラ一式とクリップオンストロボを複数台買い揃えた後さらに追加でアクセサリーを買い足せるほどの経済力を、誰もが持っているわけではないでしょう。(カメラとレンズだけで手一杯という人の方がむしろ普通の一般人の感覚。)

    • 匿名
    • 2016年 6月 10日

    デジカメジンに来ているメンツは、外付けストロボの所有者自体少なくて、持っててもホットシュー直付でTTLだよりで、ポン焚きすることしか知らないのが大半なんだろう。精々やったり知っているところで、天井バウンス程度。
    オフカメラでスタンドに載せると言うだけで革命的使用方法で、そこにアンブレラやソフトボックスを装着する使い方なんて未知の領域の超プロ業に見えるんだろう。

      • nroff
      • 2016年 6月 10日

      写真撮影は「素敵な光(対象物)を『見つける/切り取る』撮影」と「意図する表現を「創り上げる」撮影」に二分できると考えています。
      このサイトに出入りしているアマチュアカメラマンの大半は前者だと想像します。私もそうです。

      ストロボワークに代表される「光を組み立てる作業」は経験と技術を要求される専門性の高いものだと思うので、匿名さんのおっしゃることは(表現は極端/口は汚いですが)全くその通りだと思います。

      上手いプロは上手いですからねぇ。「さすが!専門職」って感じがします。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2016年 6月 10日

        プロでもライティングができない、あるいは無縁なジャンルのプロもいますけどね。
        プロカメラマンといっても、実際には全ての人がオールラウンドになんでもできるわけではありません。(もちろんnroffさんもご承知かと思いますが。)

        >ストロボワークに代表される「光を組み立てる作業」は経験と技術を要求される専門性の高いもの

        しかしながらカメラのデジタル化で、フィルム代や現像代といった経済的呪縛から解き放たれ、経験はいくらでも積めるようになりました。
        間違った方向に力を注いで経験を積んでも無駄どころかマイナスになる危険もありますが、できることからチャレンジされるとよろしいかと思います。

        あくまで個人の経験上からの考えですが、スタジオライティングを学びそれなりに光をつくりだせるようになった人は、屋外の自然光での撮影や風景写真もうまく撮るものです。

        光を自分で構築するスキルが、自然界で被写体と光源の位置関係を意識し、太陽に代表される撮影者自身の意思ではどうしようもない光源を生かすためには被写体をどう配置すればよいか、カメラをどこに設置すれば良いかなどを逆算できるようになるからだと、私は考えています。

        まだそういう経験が無い方には、難しく考えず、遊び感覚でいろいろ試して欲しいと思います。
        そのための取っ掛りの記事としては、ハードルが低めでいいのではないかと思いました。

          • 匿名
          • 2016年 6月 11日

          > プロでもライティングができない、あるいは無縁なジャンルのプロもいますけどね。

          それはあんたの思い込み。ライティングが無縁に近いのは報道系だけだ。彼らは何よりもシャッターチャンス最優先。
          風景やネイチャー系もと思っているだろうが、自然光の状況を読むのはライティングのことをしらんと写真で飯食うレベルには到達しない。
          元々が携帯で撮ってInstagramに画像をアップしていたのが、作風の面白さから企業から画像の有償使用で収入を得るようになったなったような層が唯一あんたの言うジャンルだろうが、職業写真家の人口から言ったら比率はppmレベルだろ。

            • 古参者
            • 2016年 6月 11日

            ライティングが上手いのと光が読めるのは似て非なるが…

        • nroff
        • 2016年 6月 10日

        基本、おっしゃる通りかと思います。記事の位置付けについても理解できました。

        ひとつ言い返すとすると、(感材費の)経済的呪縛からは解放されましたが、時間とスペースは相変わらず貧弱なままです(私の場合)。ブツ撮りはいくらでも時間をかけられますからね。自宅ももう少し広ければ……。私はついついスナップ風の表現で逃げてしまいます。

        >m4/3やオリをdisってる人たちへ
        あなたにはネガティブ氏からポジティブなコメントを引き出すことはできないでしょう。
        それはあなたが最初からコミュニケーションを成立させるつもりがないからです。

          • 匿名
          • 2016年 6月 10日

          おっしゃる意味がわかりません。ネガティブ氏とライティングとマイクロフォーサーズとの間に何の関係があるのでしょう?マイクロフォーサーズがdisられているのが気に入らなければそういう書き込みがあるたびに直接怒りのコメントを付けられてはどうですか?

            • いちいち
            • 2016年 6月 10日

            そうやって難癖つける意味がわかりません。

            てゆうか読解力無さ過ぎでしょ。

            • 古参者
            • 2016年 6月 10日

            スルー力がないね。

          • nroff
          • 2016年 6月 10日

          申し訳ありませんがあなたが私の想定する「あなた」なのか、経緯を把握した第三者なのか、経緯もご存知ない第三者なのかさっぱりわかりません。

          以前はip出てたので発言者の同定ができたんですが、匿名性がアップするとわけわからないですね。

          捨てHNでも設定頂けると助かるのですが……。

            • 匿名
            • 2016年 6月 11日

            意味がなくて中身のない長文をダラダラ書き連ねているわけですから、ネガティブ氏とコミュニケーションを成立させるつもりはないですね。まさにHNの通りネガティブですね。全てのフォーマットは平等という考え方にも賛同いたしかねます。マイクロフォーサーズ機でどんなジャンルでも快適に撮れるわけではないし、中判デジタルになると使い方を激しく選びます。あえて言うなら35mm判あるいはAPS-Cの一眼レフは超広角から超望遠までそろっているしそれほど持ち運びにも苦労しませんから汎用性が高いと思います。

            • 通りすがりですよ?
            • 2016年 6月 11日

            > マイクロフォーサーズ機でどんなジャンルでも快適に撮れるわけではないし
            1台で全てのジャンルを快適になんて35mmでもAPS-Cでも無理。
            撮影メインでない気軽なお散歩や飲み会なら、一眼レフを振り回されても大袈裟すぎて周りにドン引きされますよ。
            全てのフォーマットはそれぞれ向き不向きがあリ、適材適所という意味で平等だと思います。

            • 襤褸猫
            • 2016年 6月 11日

            30年は前にサンデーでやっていたスマイルfor美衣っていう写真漫画(あったんです、あの当時そんなんが。ピントぴったしの方が有名でしょうけどw)で、ごっついカメラ持った一流()カメラマンvs写ルンです、とかやってたなー。

            でかいカメラ振りかざしてふんぞり返る、あの当時から中判には頭上がらない、はまだまだ健在。寧ろ2010年も超えて更にヒエラルキーと卑屈さが増すというw

            なお、個人的にはm4/3使っていて暗いズーム使っているとせめてISO3200まで使い物になると室内撮影で非常に助かる、と思っています。そん位ですね、不自由さを感じるのは。

            • 匿名
            • 2016年 6月 11日

            >全てのフォーマットは平等という考え方にも賛同いたしかねます。

            言葉を表面上しか理解できないからそんな結論になるんだろうね。
            アスペって言われないかい?
            それともガキんちょなのかな?
            そういう意味で言った話ではないことは、普通の大人だったら分かりそうなもんだけどね。
            如何にもスペオタ、写真を撮らず画像取得機としてしかカメラを使っていない奴の書き込みだね。バカらしい。

            • 古参者
            • 2016年 6月 11日

            全てのフォーマットが平等というのはちょっと違うだろう。
            向き不向きがあり用途によって得意分野が違う。
            ただ、現状のレンズ交換式デジタルカメラの多くは
            機構的にも思想的にも銀塩の35mmシステムベースなので
            35mmフルが中心になり、それよりも小さいフォーマットが
            画質や表現力で不利になるのは仕方ない。

            • 匿名
            • 2016年 6月 11日

            古参者なんてHN使ってるクセにそこらのニワカと同程度なのか・・・

            • 匿名
            • 2016年 6月 12日

            > なお、個人的にはm4/3使っていて暗いズーム使っているとせめてISO3200まで使い物になると室内撮影で非常に助かる

            ニッシンのオフカメラストロボライティングのセミナーの上級コースで講師をしている山田慎二氏は、EOS学園とオリンパスのセミナーの講師もしている。ニッシンのセミナーと当然ながらオリンパスのセミナーでは、私物のOM-D持って来て手本を見せている。
            彼は「よいライティングをマスターすれば、屋内でもμ4/3で十二分に綺麗に撮れるし、下手なライティングのフルサイズなんか簡単に凌駕出来る。良い写真を撮れるかどうかは、画面のフォーマットサイズではなく、フレーミングとライティングの腕で決まる。」と言ってた。ライティングのセミナーだからライティングの重要性については、当然くどいくらいに言うものだが、実際彼はセミナー参加者のEOS 1DXや5DIIIやD800で撮ったものよりもはるかに上手い模範例をOM-Dで撮っていた。

            • 匿名
            • 2016年 6月 12日

            さて、怒涛の反論コメントが返ってくるかと思いきやそうでもないですねえ。ちなみに私の持っているボディはD810、D70、7DMKII、KissDigitalNです。もちろん1台ですべてのジャンルを快適には無理でしょう。画質を重視するときはD810、動きモノなら7DMKII、気楽に使いたいときはキッスかD70。これで大体のジャンルはこなせるんじゃないかと思います。キッスなら飲み会に持っていっても引かれないし、18-55の組み合わせで十分軽いのでお散歩もいけます。しかしマイクロフォーサーズ機を複数持っていても適材適所の使い方はできないのではないでしょうか?私は室内スポーツを撮るので体育館でSSは1/500、最低ISO1600、場合によっては3200,6400と上げることもあります。マイクロフォーサーズの20MPではかなりノイズ面で厳しいと思います。お散歩ではマイクロフォーサーズでなくてもキッスで十分なので、だからつい叩かれてしまうのではないですか?私は普通のサラリーマンのオッサンですが、アスペだったらまともな仕事ができないでしょう。もちろん画像取得機として使うときもありますが、作品作りをすることも多いです。フォトコンに入賞してピクサスPro9500をもらったのはいい思い出です。スペオタがフォトコンに入賞できますか?スペオタが欲しがりそうなカメラというとα7RIIなんかがそうだと思います。

            • 匿名
            • 2016年 6月 12日

            またまた頓珍漢な書き込みだな。
            アスペでないならひどいKY野郎ってことだ。
            サラリーマンやってるって?お前に部下がいないことを祈るよ。実際いないとしたら上司はよく見てるってことだし、いるなら同情を禁じ得ないよ、部下君に対して。
            写真を撮るってことをもう少し真摯にとらえてみるべきだな。

            KYアスペ君にはむりかね。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 6月 12日

            納品データの現像にかまけてたら、こんなことに。

            >執拗に食いついてくる匿名さん
            所持リストにD70が入ってるってことは、以前僕に出てけって言われた人なのかな?
            中判に対しての見識も符合するし。

            なんていうか突っ込みどころがありすぎていちいち突っ込んでたら貴方の言う「だらだら長文」になってしまうから突っ込みません。

            むしろそれを待ってるかもだしね。

            とりあえずふたつだけ言わせてもらうと、

            1、それだけだらだら長文書くんなら、「改行」くらいしてください。
            2、「写真という事象の前にすべてのフォーマットは平等」僕が言わんとしていることの半分も伝わっていないようです。
            まあコンテストに1回入賞するくらいのキャリアのアマチュアカメラマンによくいるタイプですけどね。フィルム時代から現実社会でもこういう人にはいくらでも会いました。結局お話になりませんでしたけど。

            おそらく貴方と私とでは歩んできた道も違い、価値観の相克は埋めがたいもののようです。
            私のコメントが気に入らなければ、私はきちんとコテハンで誰の投稿かわかるようにしておりますので、お読みにならなければ貴方の心が乱されることもないと思いますよ。

            • 匿名
            • 2016年 6月 12日

            たぶんモニタ上で画像を拡大して、周辺まで解像してる~、ノイズが少ない~、って喜ぶのが趣味の人なんだろう。撮った写真は実際どうでもいいんだろうな。だから「平等」の意味がわからんのだろう。
            それも楽しみ方の一つだから否定なんてするのは間違いとは思うけど、写真派と画像派のどちらにいるかを自分で認識しておくほうがいいね。画像派にいる認識なら軽々に写真を語るべからずだし、「写真」と書くところは全て「画像」って書きなよ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 6月 12日

            個人を吊るし上げるようなことはしたくないのですが、ある方には失望しました。
            私が提唱した

            ・ライティングの構築スキルと自然光撮影との関連性
            ・「写真という事象の前にすべてのフォーマットは平等」

            これらに関して認識の違いがかなりあるようで残念です。

            前者はあくまで私個人の経験から得た個人的な持論というスタンスなのでまだしも、後者についてのコメントには失望を禁じえませんでした。

            「適材適所」と解釈された方もいらっしゃいますが、私の言いたいことは「そんなことは当たり前のこと」で、もっと精神的なことです。

            いちいち書くとまた「だらだら長文」と言われてしまうので簡潔に書きますと(本当は一つ一つきっちりと解説したいのですが)、

            ・「だが、それがいい」適材適所は当然だが、あえて不向き・不便な機材で撮るのもまた楽しいじゃないか。
            ・「天はフォーマットの上にフォーマットを作らず、フォーマットの下にフォーマットを作らず」どっちがエライとか格が上か下か、などということは無い。(元ネタは「そうは言っても上下があるじゃないか、と続きますが。)
            ・大事なのはその瞬間、あるいは光景を写し撮ること。写し撮りたいと心が動くこと。「撮りたい!」と思ったなら、一番手近にあるカメラで撮ればいい。(「蜘蛛の糸」の手を差し伸べたお釈迦様の糸は平等の表現。とりあえず垂らしてみて、たまたま一番近いところにいた者がそれを掴んで救いを受けることができる。それがたとえ罪人でも。それがお釈迦様の「平等」。)

            ああ、結局長くなってしまった。
            まだまだ書きたいことはあるけれど。
            読みたくない人は飛ばしてね!

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 6月 12日

            >襤褸猫さん

            以前紹介した「ピンボケ写太」ではライカvsピッカリコニカで、被写体の習性を学び日中シンクロを行った主人公の勝利でした。

            まあ、所詮マンガの話なんですけど、他にもいろいろ示唆に富んだ作品でした。

            その十数年後、天才アラーキーがコニカ・ビッグミニで仕事をするのを目撃することになるのだが、それはまた別のお話…。

            • 匿名
            • 2016年 6月 12日

            ネガティブ氏はプロだったのですか。その程度か。私が長文を書いたらまたダラダラ長文だから呆れますね。まあ、みんなからなじられるのは想定内で書いたのでアスペだのKYだの言われても何とも思いませんね。もう少し真摯に写真を撮るべきだと言われても写真はあくまで単なる趣味なので自己流ですよね。やり方を変えるつもりはありません。ネガティブ氏の書き込みは長すぎて読む気になれませんが、彼に何か言うことは何もないです。

            • 匿名
            • 2016年 6月 12日

            素直に古参者って言えばいいのに。
            よもや古参と自分で言うくらいに写真撮ってきてるはずなのに、その辺のスペック厨と同程度の認識しかなかったなんて、って愕然としたんでしょ?
            俺はしたよ?w
            楽しく写真撮ってる人に向かってお前のカメラは画質が糞糞だからそんなの使っててもいい写真撮れないよ、意味ないよ、って言うことがどれだけ低俗かってのがわかってないことをコテハンで発表しちゃったからねw

            • いちいち
            • 2016年 6月 12日

            >ネガティブ氏はプロだったのですか。

            今さらかよw
            岩清水騒動以降のコテハン勢だが、これまでの投稿を読んでればわかるだろw

            >その程度か。

            そうだね、ネガティブとは立つステージが違うものね。
            理解はともかく共感できなくても仕方ないね。

            >もう少し真摯に写真を撮るべきだと言われても写真はあくまで単なる趣味なので自己流ですよね。やり方を変えるつもりはありません。

            はいはい、一生そうやって自分の殻に閉じこもってなさい。

            • 匿名
            • 2016年 6月 12日

            もう一言。私は動きモノを撮ることが多いのでライティングがどうのということは気にしたことがありません。ポートレートは撮りませんね。それにフォトコンに入賞したのは一回だけではないですからまぐれ入賞ではないと思います。カメラの画質がクソだったらいい写真が撮れないとは必ずしもそうだとは言っていないんですけどねえ。4/3で室内スポーツは厳しいとは言いましたが。キヤノンEOSD6000はD70の600万画素と同じですがえらくでかい画像だと当時思ったものです。D70でも立派な写真が撮れると思います。

            • 匿名
            • 2016年 6月 12日

            あれ、書いてるうちに書かれてしまった。一生自分の殻に閉じこもってなさい、とのことですがプロは別として写真趣味とは所詮オタク趣味であり、私はオタク趣味とは一人でこっそりとやるものだと思っております。私はやりませんが女性ばかり撮っていることを会社の同僚とかに告白する人はいないですよね。まあ、ブログなどで匿名で写真を公開するのは悪くないことだとは思いますが。

            • 匿名
            • 2016年 6月 12日

            >フォトコンに入賞したのは一回だけではないですからまぐれ入賞ではないと思います。
            こんな素性もわからない、コテハンはあっても事実上匿名の掲示板において、自己顕示欲だけで臆面もなくこういうことを書き込めること自体が、アスペかKY、もしくは部下をあてがわれていない管理職、または部下がいるなら迷惑千万なリーマンであることの一端を如実にあらわしているなぁ、と思うのだよ。

            • 匿名
            • 2016年 6月 12日

            二度も同じことを書き連ねているあなたは認知症ですか?認知症のあなたが人のことをアスペとか言う資格はないんじゃないですか?

            • いちいち
            • 2016年 6月 12日

            自分がそうだからって、趣味で写真やるのがオタク趣味なんて言わんでくれ。
            アクティブでいわゆるリア充ムード満々な明るい若者たちの写真グループだって普通にあるし、講師を招いて勉強会やる写真サークルだって全国にいくらでもあるだろ。

            自分の写真仲間で銀塩時代にフォトコン誌の常連で年間金賞も取った奴がいるが、常に謙虚で周りからのアドバイスを真摯に聞き、「あなたのアドバイスのおかげで今月もまた金賞を取れたよ!」と報告してたよ。

            写真と全然関係ない会社勤めなのにその会社の部活動の試合の撮影を任され会社の業務としてチームについて廻り、その競技の専門誌やカレンダーに彼の写真が登用されるようになった今でも、遠征地の土産片手に「こういう時どうすればいいと思う?」「これでいいかなあ?」と仲間に相談してくる。
            うまくなる人、高みに昇る人というのはそういうもの。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 6月 12日

            なんかもう「改行できない匿名さん」がかわいそうになってきた。

            この騒動(?)の一因である自分が言うのもなんですが、もうこの話は終わりにしましょう。

            表に出て来ないだけで、今回の流れを不愉快に感じている方もいらっしゃるでしょう。
            お騒がせいたしました。

      • M-KEY
      • 2016年 6月 11日

      プロでも予算や時間,スタッフの人数など現場の状況に応じて
      大型ジェネレーター、モノブロック、クリップオン、タングステンランプ、LEDなど
      使い分けをする訳で,その選択肢が多い程,様々な状況への対応能力が上がります。
      目的によっては内蔵フラッシュでのポン焚きをする場合もあるでしょう。
      以前なら発電機を使ってジェネレーターを使っていた状況でも,デジタルになって
      絶対的な光量が少なくても良くなり、クリップオンフラッシュで済ませる事も多くなりました。
      この記事は「オフカメラ」のとっかかりとしては必要充分だと思います。

    • 匿名
    • 2016年 6月 10日

    匿名 :
    >その程度の知識で「オレサマ凄い」という態度を示したことに唖然とした人が多かったね。

    お前の言うその程度のことにそんなわけないと噛みついていた奴3人は居たぞ。突っ込みがなかったなんて何見え透いた大嘘書いてるだよ。

      • 匿名
      • 2016年 6月 10日

      「このスペクトルいかが見ると一筆のたまはせぬほどの、ひがひがしからん人のおほせらるる事、聞きいるべきかは。」
      とか言ってたアレか?

    • 匿名
    • 2016年 6月 10日

    買いもしない或いは買えもしないカメラのことやメーカーの好き嫌いで、たまに、物理的光学的にありえないとんでも理論振りかざしてカメラのみの談義でああだこうだと言うよりも。
    数千円こ機材買い足して使い方こ工夫で撮影結果をレベルアップすることを議論する方がまだ建設的。写真は使うカメラよりも撮影技法と撮影技術だろ。それが、腕と言われる部分だろ。

    • 匿名
    • 2016年 6月 12日

    古参者 :
    ライティングが上手いのと光が読めるのは似て非なるが…

    それもあんたの思い込みというか、決めつけにすぎない。
    ネイチャーで高山植物を撮るとか、風景で前謹啓の岩とか木にド順光の日航の直射がある場合には、屋外でもフレーム型ディフューザー使うことあるが、ライティングしらけりゃどうにもならんわな。
    こういうやつな。
    http://www.lastolite.jp/product/1066923.1066931.1067507.0.0/LL%2BLR82221R/_/Skylite_%26%2312501%3B%26%2312449%3B%26%2312502%3B%26%2312522%3B%26%2312483%3B%26%2312463%3B_2_x_2m_%26%2312502%3B%26%2312521%3B%26%2312483%3B%26%2312463%3B%26%2312507%3B%26%2312527%3B%26%2312452%3B%26%2312488%3B

    いい加減、自分知らないと安易に違うと決めつけるのやめたら。

      • 古参者
      • 2016年 6月 12日

      機材に詳しいのとライティングが上手いのも似て非なる。
      フィールドなら陰るのを待つという選択肢もある。

        • 匿名
        • 2016年 6月 12日

        実践の伴わないあんたが何を言っても無意味。
        単にライティングを知らず、することも出来ない。
        ただそれだけのことだろ。

    • 匿名
    • 2016年 6月 12日

    匿名 :
    古参者なんてHN使ってるクセにそこらのニワカと同程度なのか・・・

    この意見には激しく同意。

    • 古参者
    • 2016年 6月 12日

    少なくとも、フォーマットは平等云々はスレ違いだわな。
    電波式のオフカメラシンクロだと、明るい場所で同調しないという問題から解放されるが
    そこには誰も触れない謎。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2016年 6月 12日

      >少なくとも、フォーマットは平等云々はスレ違いだわな。

      その話題をこの板に持ち出してきた「改行できない匿名さん」のことはもう許してあげて!

      >電波式のオフカメラシンクロだと、明るい場所で同調しないという問題から解放されるが
      そこには誰も触れない謎。

      確かにそれは素晴らしい長所なのですが、電波式シンクロのシステムや機能の紹介が記事の主旨ではないからでしょう。
      この記事の基本ターゲットであるアマチュアさんたちは、赤外線やスレーブによるシンクロ撮影やその不具合の経験が無い人の方が多いでしょうし、今後それらが新しい世代に普及していくことも無いでしょう。

        • 匿名
        • 2016年 6月 12日

        改行できないのではなくわざとしないのです。それが私の最後の言葉です。では。

    • 匿名
    • 2016年 6月 12日

    荒れていてなんだかなと思うけど、ライティングというキーワードだけど
    何が何でもプロがスタジオ?で撮るようなライティングが必須と思うか、
    撮りたいものや状況で臨機応変にって違いなのだろうか?

    自分は趣味で撮るだけなんで太陽の位置とかは気にするけど、必ずしも商用写真の様に撮ろうとかまでは
    思う事はあまりないかな。

    プロが求められて機材なり技術なりで撮るのは凄いことだけど、全部が全部そこを目指す必要もないと
    思うのだけど。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2016年 6月 12日

      おっしゃるとおり。

      • Ken
      • 2016年 6月 12日

      プロでも用途に応じてライティングの方法は変えますからね。
      白カポ一枚でも顎下の陰を柔らかくしたり
      キャッチ入れたりできますから
      ネガティブさんじゃないけどライティングという作業に上下はないと思います。
      いろんなパターンを頭や体に叩き込んでおいて
      その現場や用途に応じて(その人ができる範囲で)チョイスするのがよいのではないでしょうか?
      この記事の内容もそのチョイスできる作業の一例と考えれば
      決して悪い内容(むしろ覚えていたい内容)ではないと思います。

    • Ken
    • 2016年 6月 12日

    なんかデジカメジンって長いホームページアドレスがあると
    iPadでは表示が小さくなってしまうんですね
    皆さんの白熱の書き込みが『新着コメント』でしかまともに読め無くて
    (老眼だと特に)なかなか流れが掴め無くて残念です。

    • 匿名
    • 2016年 6月 12日

    なんか荒れてるけど、これはそもそもオフカメラストロボライティングについて、ポートレートのライティングを知っているあるいは実践している者中心に時々M-KEY氏がコメントする流れでよかったところだろう。
    そこに、はなからライティング一般を知らない、ポートレートを撮ってない者がわらわら乱入し、プロでもライティングに無縁な者もいるとか、廉価なアマチュア機材でしかない中華ソフトボックスのことが出ただけで、たいそうなプロ機材を扱う様なこと言ってきたりして、普段ポートレートをよく撮っていて屋内でライティングやっている層からみたら、見当違いも甚だしいこと思い込みで書いてるんだよ。
    ライティングにも気を使ってポートレート撮っている層からすれば、「何見当違いのこと書いてるの。バカじゃねーの。」と感じてしまうわけで、書いてる側の「バカじゃねーの」「撮ってもない、撮ったこともない奴が何言ってんの」という意識が上から目線と乱入してきた人には思われる書きぶりを呼ぶことになっていることにいい加減気づいたら。
    単純化していうと、ポートレートのライティングで特に瞬間光で勝負のオフカメラストロボライティングは、自転車に乗れるからサイクリングであちこち出かける人に対して自転車に乗れないないから自転車で出かけない人が、ああだこうだいうのと同じ構造なんだよ。
    あとちょっと言っとくけどさ、クリップオンストロボの様なもともと小さな一点が強く光っているような光源は、初心者程出来るだけ大きな灯具を使った方が失敗なくうまく撮れる。向きとか角度とか失敗してもそのサイズで調整がうまくいってない部分をリカバーしてくれるんだよ。大きいからプロ向きとかプロ用じゃないんだよ。むしろ小さい灯具を複数組み合わせ光のつなぎ目が不自然にならないように多灯ライティングする方が難しいんだよ。

      • nroff
      • 2016年 6月 12日

      未経験者がわいわい知ったかぶりで話しているところで、「お前ら何言ってるんだ、ライティングはこういうもんなんだよ」と経験者がヒントを授ける流れは基本歓迎なのですが、(日本語として)何を言っているかよくわからないのでちょっと残念です。

      特に最後の段落とか、わかりやすく書き直してくれるとありがたいのですが……。

        • 匿名
        • 2016年 6月 13日

        > 特に最後の段落とか、わかりやすく書き直してくれるとありがたいのですが……。

        それは、貴殿が人撮り物撮りに関わらず、ライティング一般がわかってないだろう。
        こういう↓物が何故存在するのか考えてみるがいい。

        http://matome.naver.jp/odai/2142785157845619101

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2016年 6月 13日

      技術的な話の大筋は概ね同意できるのだけれど、固定観念というか、「プロはこうあるべき」あるいは「プロはこれくらいのレベル以上にいなくてはいけない」という思い込みが強い気がしますね。

      以前も書きましたが、「プロ」と一言で言ってもいろんなプロがいます。
      ジャンルの違いだけでなく、経験やスキルの習熟度、センスの方向性など、ひとくくりにできません。

      運転免許のような明確な試験があるわけでもないので、「プロカメラマンとは○○ができて△△ができて□□ができて…などなど以上のことが理解し実行できる者のことである」というような絶対評価のもとに定義されるものでもないのですよ。

      むしろ写真撮影を職業としていない人から見ればそれを職業としているだけで「プロ」認定されることもあるわけで、そういう相対的な評価で定義される「プロ」もあるわけです。

      ので、私がコメントした「ライティングができない、あるいは無縁なプロ」という存在はそういうプロということです。

      「そんなレベルの低い奴はプロとは認めん!」と思われるのは至極当然のことですが、現実として存在するのですから仕方ありません。
      あなたのまわりにはレベルの高い「本物のプロ」しかいないのでしょう。
      それはとても幸運なことですので、どうぞこれからも彼らとの良い関係をお続けください。

      自分の周りには玉石混交で当たり外れが大きいので、当たりのカメラマンを確保するのに苦心しております…。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2016年 6月 13日

      自己レス。
      いちおう試験をパスして得られる資格はありましたね。

      写真技能士1級と2級
      婚礼写真技能士

      というやつですね。

      ただこれも形骸化しており、無くてもプロになれるし、持っているからといって写真がうまいわけでも美味しい仕事にありつけるわけでもないですね。
      試験問題を見るとさすがにただの素人では無理なレベルではあるんですけどね。

    • 匿名
    • 2016年 6月 13日

    編集者です。
    仕事でよくあることなのですが、ピンとこない仕上がりを提出してきたカメラマンの多くが、
    「アレをつかった」「コレで撮った」と言い訳が多いです。
    流通している写真の多くは、よければよい、ただそれだけのことであって手法や道具はどうでもよいと
    思っています。しかしながらああでなければダメこうでなければダメが散見され、肝心の目的を満たす
    絵とての完成度起因の手法に回帰していない意見がみられます。

    大掛かりな荷物かつ長時間な準備の割には?な写真を納品してくるカメラマンもいれば、
    やたらと軽装でやってきて、あっという間に素晴らしい写真を撮る方もいます。

    こちらとしては中華製きざいだろうが、コンデジで撮ろうが、目的にあって絵がよくてレイアウト出来る
    余裕さえあれば、どんな写真でも結構です。

      • M-KEY
      • 2016年 6月 13日

      「大掛かりな荷物かつ長時間な準備の割には?」これが一番屈辱です。
      「軽装でやってきて、あっという間に素晴らしい写真を撮る」は理想ですね。
      要は「与えれた条件の中での最適解を見つける」であり腕や機材の披露ではないです。
      私は営業中の店舗や事務所などでの取材ではなるべくコンパクトな機材で
      時間も最小限で済むように心がけています。
      もちろんケースバイケースで、大予算で大きなスタジオを使う時は
      天トレ、箱バンクと大掛かりかつ見た目も美しいセットを組んで
      クライアント様の気持ちを高揚させるような演出をすることもあります。
      (最近は、そういう機会はなかなかありません)
      ロケの場合は現状復帰は最低条件、来る前よりも綺麗にして帰るくらいの
      気持ちでやっています。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2016年 6月 13日

      そちら側からのコメント、ありがとうございます。

      まったくおっしゃるとおりです。

      見栄っ張りや自己主張、固定観念の強いカメラマンは困りますね。
      自分は撮影する側ですが、ヘルプで頼むカメラマンで機材や屁理屈は立派でも撮ってくる写真は…ということはざらにあります。

      自分はマスコミ相手の仕事ではありませんが、「成果物の目的達成度こそが命」という本質は同じですよね。

      自分自身も口だけカッコだけにならないよう、今後も心がけます。

    • 匿名
    • 2016年 6月 14日

    M-KEYさん

    それが腕というものですよ。それを披露していただく代金がギャラです。

    • 匿名
    • 2016年 6月 14日

    とりあえず、ymoシャツ欲しい

コメントは利用できません。

ソニーワールドフォトグラフィーアワード2016、日本部門賞贈呈式が開催(デジカメWatch)

へ、変態だー! ログもとれるオリンパスの超個性派アクションカメラ「TG-Tracker」(AV Watch)

最近のコメント

アーカイブ