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Macro Quinon 55mm F1.9のポテンシャルをOLYMPUS PEN-Fで引き出す(デジカメWatch)

【切り貼りデジカメ実験室】
黎明期のマクロレンズが現代の技術で蘇る!
スペック偏重のスーパーマクロレンズを実用的にアレンジ
カメラとレンズの工夫
実写作品とカメラの使用感
by 糸崎公朗

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コメント

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  • コメント (22)

    • 匿名
    • 2016年 7月 01日

    今回はまた力作ですね、糸崎さんの血を吸ったヒトスジシマカの赤黒く膨れた腹がすごい!

    • nroff
    • 2016年 7月 01日

    最近はポリプロピレンにも使える接着剤が出ているけど、あれではダメだったのだろうか。
    硬化するまでの固定用に強力な洗濯バサミ形式の万力も100円ショップで買えるし。

    • 匿名
    • 2016年 7月 01日

    何故にPENで試さにゃならんの?
    意味が分からない。

      • M-KEY
      • 2016年 7月 01日

      4?3なら見かけ上の倍率が稼げ、PEN Fならデザイン上の統一感が期待できる
      からでしょうか?
      OM−Dと違ってマウント付近に出っ張りが無いのでアダプターの干渉を気にしなくていい
      というメリットもありそうですが、例のダイヤルが・・・

      • 匿名
      • 2016年 7月 01日

      単なる推測だけど
      1.フレアカッターを装着するためフルサイズだとケラれる。そのため、センサーサイズがAPS-C以下のミラーレスとなる。
      2.APS-C以下のミラーレスでは唯一ボディ内手ぶれ補正を採用しているマウントの機種である。
      3.上でも指摘されているが、倍率が稼げる

      でも実際のところ深い意味はなく、使ってみたかったとか、持ってる機種借りられる機種をとりあえずとかってのが正解のような気がする。
      過去の連載見ても特に統一性は感じられない。

      • 匿名
      • 2016年 7月 01日

      Impressの異常なPEN-F関連記事の多さを考えるとスポンサ…

      • Ken
      • 2016年 7月 01日

      どのカメラで試せば納得なのでしょうか?

      • 匿名
      • 2016年 7月 02日

      確かに意味不明ですね。
      元々のフォーマットで試すなら疑問に感じることも無いでしょうけど、
      なぜm4/3なの?と疑問に感じるのも無理のないこと。
      裏でなんらかの意向が働いているとか、そんな事情かと思いますが、
      かえってマイナスイメージになることもあるので難しいですね。

      • 匿名
      • 2016年 7月 02日

      で、PENでの作例とか見てなんか納得いかない点とかあったのかい?

        • 匿名
        • 2016年 7月 04日

        横から失礼。
        PENじゃなぁ~と感じるのは確かだが、
        理由があるなら仕方ないと思う。

          • 匿名
          • 2016年 7月 04日

          PENじゃなぁ~と感じるのはどんなところ?
          それを説明しないとなにが「じゃなぁ~」なのかわからんよ。
          PEN-Fに興味があるのでそこんとこ教えてよ。

            • 匿名
            • 2016年 7月 04日

            35ミリ判用のレンズならば、
            そのまま見たいと思うのでは?
            周辺にかけての解像感の低下具合とか
            周辺光量の低下具合とかね。

            4/3の小さなセンサーでは、
            中心部のことしか分からない。

            • 匿名
            • 2016年 7月 04日

            ポテンシャルを引き出すって言ってるじゃん。

            • 匿名
            • 2016年 7月 04日

            >35ミリ判用のレンズならば、
            >そのまま見たいと思うのでは?
            >周辺にかけての解像感の低下具合とか
            >周辺光量の低下具合とかね。

            これはもう「レンズを使う」ことの方向性の違いとしか言えないね。
            レンズのポテンシャルを発揮させるために周辺ケラれるのを承知でフレアカッターをつけて、出来るだけマクロレンズとしての性能を引き出そうとしている記事と、
            レンズテストのようにレンズの性能を見てみたいという方向性の違いだね。
            「写真を撮る」という観点からは記事の方向性の方が正当であると思えるけど、レンズテスト的な観点からならば「本来のフォーマット」を使わなければいけないだろうからね。

            • 古参者
            • 2016年 7月 04日

            全群繰り出しの至近で周辺画質は語れないのでは?
            むしろ高解像度を要求される小フォーマットの方がレンズの実力を見るに好適。

    • 匿名
    • 2016年 7月 01日

    >レンズ構成は戦後の一眼レフによく使われはじめたの「ダブルガウス(3群6枚)」
    ダブルガウスが「3群」のはずがない。糸崎さん ちゃんとレンズについて勉強してね。

    それにしてもこのレンズは切れ味がいいね。マイクロフォーサーズで2千万画素というのはフルサイズで7千6百万画素相当なのだが、それでも十分解像している。(フルサイズで使った場合の周辺描写はわからないが)

      • M-KEY
      • 2016年 7月 01日

      ダブルガウスは別名プラナータイプで糸崎さんが知らない訳はなく、
      単なる誤記でしょう、それを見逃したインプレスが残念です。

        • 匿名
        • 2016年 7月 02日

        相変わらず横から口を挟むM-KEY。

    • 糸崎公朗
    • 2016年 7月 02日

    みなさんコメントありがとうございます。

    今回はお気に入りの貴重なレンズで、個人的には力が入ってます(笑)

    PEN-Fを使ったのは、ご指摘の通り、フォーマットが小さい分、倍率が稼げるからですね。

    このあたり、ちゃんと説明すれば良かったですが、等倍で「2倍相当」、1.4倍で「2.8倍相当」になるので、マクロレンズとしてのポテンシャルは、より引き出すことが出来るわけです。

    ガウスタイプのレンズ構成は誤記なので修正依頼します。
    ご指摘ありがとうございました。

      • 襤褸猫
      • 2016年 7月 02日

      マイクロフォーサーズの理由を推測する前にご本人からの書き込みが(笑)
      それにしても2.8倍相当で十分すぎる解像度とは、時代を考えると驚異的な性能ですね。

      • Ken
      • 2016年 7月 02日

      糸崎様
      レンズカッコいいですね〜!
      それだけでワクワクして楽しませていただきました。
      (この描写で【それだけで】は失礼かな?)
      改造ストロボもギミックいっぱいでカッコいい!
      製品版が欲しいくらいです。
      サンパック、作ってくれませんかね〜!
      これからもワクワクさせてください!
      ありがとうございました!

    • 虫コワイけど為になった
    • 2016年 7月 03日

    とても興味的な内容で引き込まれて行ったのですが、虫がコワイので作例でギャーとなりました。
    でも、とても面白く為になりました。

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