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20年前のデジカメを今のデジカメと比較してみた(デジカメWatch)

【Impress Watch 20周年企画】
まさかここまで違うとは…技術の進歩とメーカーのたゆまぬ努力を思い知る
PowerShot 600とPowerShot G7 X Mark II……最古と最新……
登場背景を考察する
決定的に違う6つのスペック
 決定的な違いその1:画素数が圧倒的に違う!
 決定的な違いその2:光学性能が段違い!
 決定的な違いその3:背面モニターがない!
 決定的な違いその4:PCとの接続法に圧倒的なジェネレーションギャップ!
 決定的な違いその5:メニュー画面がない!
 決定的な違いその6:動画が撮れない!
お約束の実写比較、ところが……
by 曽根原昇

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コメント

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  • コメント (9)

    • 匿名
    • 2016年 7月 28日

    20年ほど前にフロッピーディスクに記録するソニーのMavicaを使ったことがあった。30万画素くらいだった。

    • ネガティブD800ユーザー
    • 2016年 7月 28日

    ところどころ「あるある」と共感した、面白い記事でした。

    • 匿名
    • 2016年 7月 29日

    この頃のPCはメモリーがーグラフィックがーって話は無しで頼む

    • 襤褸猫
    • 2016年 7月 29日

    いや、誰得?w 折本(この頃は月間カメラマン誌に在籍していたハズ)もよくこの記事にOK出したな、とw
    メディアの部分で逆の意味でデジタルデバイドを感じました。FAT16,32,exFATくらいはデジタル関係のライターなら押さえておけよ(わざとかもしれないけどw)

    それはともかく、この頃は半年で進化がはっきりわかる時代で、画素数もうなぎ上りで増えていったのですが、まだまだ一眼レフがデジタルに置き換わる雰囲気は無かったです。カシオQV-10が前年に発売され一世を風靡した頃です。逆にフィルム一眼レフカメラは大変閉塞感漂っていました。CONTAX AXが96年発売みたいですね。

      • 匿名
      • 2016年 7月 30日

      自分が最初に使ったデジカメは同年末に発売されたQV-300でしたが、このPowerShot 600の画像はそれに比べてずいぶん良く見えます。(画素数やセンサーサイズが違いますから、当然と言えば当然ですが)

      ところでこのカメラ、キヤノンの「カメラ部門」じゃ無くて「事務機部門」が作ったんじゃないかと思えます。
      ドッキングステーションの接続方法は、この頃スキャナを接続するのに良く使われた方法ですし、メディアはまんまPC Cardだし(スロットの形状からしてHDDも使えそう)、電池は当時のNotePCからの転用っぽいし。
      カメラ屋じゃなくて、コンピュータ屋の発想で作られているように見えます。

      • 匿名
      • 2016年 8月 01日

      いや普通に面白い記事だったけど?
      誰得なんて言ってるけどあなたがひねくれてるだけ

    • 匿名
    • 2016年 8月 01日

    PS600、意外と綺麗に写せるんだね。と思ったのは私だけ?

      • 匿名
      • 2016年 8月 01日

      古いデジカメって室内で撮影すると青みが掛かった独特の色を出すよね

    • 匿名
    • 2016年 8月 01日

    ファーストショットのセンスは素晴らしい。
    笑い転げた。
    いい写真撮るなぁ。

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