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ライカレンズは、こうして作られる(後編)(デジカメWatch)

【特別企画】
ドイツ・ウェッツラーの工場から
特殊な工程も、ウェッツラーの地で内製化
すべての製造プロセスを一気通貫で
人間の手による作業、眼による確認
極めて厳格な品質検査と調整
by ガンダーラ井上

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コメント

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  • コメント (3)

    • 匿名
    • 2016年 7月 29日

    >日本の光学工業用語では「心取り」と呼ばれる。

    「芯取り」ならわかるが…. ガンダーラはライカの聖地で「心まで取られた」のであろう。。。

      • 匿名
      • 2016年 7月 29日

      英語でCenteringのことで、中心を見い出すことを言うので
      心取りでも間違いないというか、むしろ「心」の方が正しいと思いますが。

    • 匿名
    • 2016年 7月 30日

    第一面の曲率中心と第二面の曲率中心を結んだ線=光軸が 外周の回転中心線と一致するように加工するので、「芯取り」が正解ですね。
    片面の曲率中心をどこか1点に合わせるのであれば点を意味する「心」でよいのですが(例えば調心など)、合わせるのは点ではなく線である光軸なので、線を意味する「芯」を使う方が適切です。
    ちなみに調芯という作業もありますが、調心とは内容が異なります。

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この夏、やっぱり「尾瀬」に行きたい!(デジカメWatch)

ミラーレス用MFレンズ「IBERIT 50mm f/2.4」「IBERIT 75mm f/2.4」(デジカメWatch)

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