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国産現像ソフトの雄 SILKYPIX Developer Studio Pro 7を試してみる(デジカメWatch)

【気になる(国産カメラメーカーブランド以外の)現像ソフトレビュー】
かゆいところに手が届く細やかさ
by 北村智史

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コメント

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  • コメント (13)

    • nroff
    • 2016年 8月 18日

    DxO OpticsProの記事は参考になりました。
    Capture OneやRawTherapeeは取り上げてくれるかな。

    • 匿名
    • 2016年 8月 19日

    シルキーは、ノイズ塗り潰しと海外ソフトの様な外人好みの原色がきつい下品な色にならなくていいんだけど、肝心のソフトとしての操作性が悪く、痒いところに全く手が届かないのと解像度が劣化するのが大きな欠点。そんな状態でLRより割高では、ジリ貧になるだけ。

      • 匿名
      • 2016年 8月 20日

      SILKYPIX、高いよね。DxOもC1もASPもLRもあるけど、SILKYPIXに踏み切れないのは値段。安い方はバージョンアップするの遅いからなぁ。

    • 岩清水
    • 2016年 8月 19日

    シルキーもライトルームもCapture Oneも解像感は今一つでロウセラピーがダントツに良かった記憶があります。以来ロウセラピー一筋です。

      • 匿名
      • 2016年 8月 19日

      基準感度でもNR Offだとうっすらノイズが載るCanon機限定(純正でもサードでもNRの完全Offが出来ないアプリケーションである限り、何らかのDigicに倣ったノイズ塗り潰しが入る)でノイズを粒状感と思うことが出来てRAW現像そのものが目的化してるならそれでもいいだろうね。

        • 岩清水
        • 2016年 8月 19日

        RAW現像が目的化してると言うのは聞き捨てなりませんね。メーカーお着せのJPEGの画質では満足できないからRAW撮りしてるんであって、もちろん現像ソフトが純正ではJPEG撮って出しと同じになるから使用不能。だからいろんな現像ソフトを試すわけですよ。
        例えばDIGICがバージョンアップしてノイズが減ったと喜んでいる人がいますがそれはノイズ処理のアルゴリズムが変わったからであってね。
        キヤノン機の基準感度のノイズとは暗部ノイズかな?それはいくらでも解像感の劣化なしに目立たなくできるし、ソフトの操作次第ですよ。

        • nroff
        • 2016年 8月 19日

        匿名さんのコメント内容・価値観が今ひとつ分かりづらいのでお聞きしたいのですが、

        ・Canon機のNRを完全OFFで現像できるアプリは存在しないということでしょうか。
        ・ノイズは残す派ですか/可能な限り消したい派ですか?
        ・ノイズリダクションと解像のトレードオフについてどのようなお考えでしょうか。

          • 匿名
          • 2016年 8月 20日

          > ・Canon機のNRを完全OFFで現像できるアプリは存在しないということでしょうか。
          – 貴兄の理解度と質問の前提が不明瞭だね。前提条件を明示した上で答えておくよ。ソフト会社製の有償販売(含むAdobeの有償サブスクリプションライセンス)ソフトでは、ないね。LRあたりでも、Canon純正のDigital Photo Professionalよりは、NRを少なく出来るが、Adobe StandardでもRAW Therapyで全てのエフェクトをオフにした場合と比べると明らかにノイズを消している。SilkyでもCapture Oneでも程度問題で同じ様なもの。ソフト会社製の有償ソフトではないフリーのオープンソフトのRAW Therapyで、物理的に0ではないかもしれないが、殆どNRなしの状態に出来る。
          > ・ノイズは残す派ですか/可能な限り消したい派ですか?
          – 残すとか消すではなく、初めからない方が良い。正信号でないからノイズ(雑信号)であるわけなので、雑信号を含まない正信号のみ記録した方が、記録の正確性確保の観点から望ましいのは物理の原則。産業用冷却CCDカメラなんかは、ペルチェ2段+水冷ラジエーターでCCD強制冷却して、初めから暗電流ノイズと熱ノイズを限りなく減らして最初から雑信号を含まないようにしている。それと同じ発想だね。だから、感度をむやみに上げない。室内ならば適切なライティングを行い、風景ならば明るさが足りなければ三脚使う。基準感度に近いところを使うから、そもそもノイズを消す必要に迫られる撮り方はしない。スポーツ等の動き者はシャッターチャンス優先だから、その場合はノイズは気にせず感度上げるし、ノイズが気になりすぎる時は、解像悪化してもNRかける。これは、押さえたシャッターチャンスを生かすにはどちらがいいかは被写体と場面で適切な方を選ぶ。
          > ・ノイズリダクションと解像のトレードオフについてどのようなお考えでしょうか。
          – だから、ノイズを消す必要に迫られる撮り方は動き者でない限りしない。風景ならば、強風下でなければ三脚使うし、室内ならば大型ストロボや高演色LED照明で適切なライティングをする。

            • 岩清水
            • 2016年 8月 20日

            私は数年前に有償ソフト含めてNRを完全オフできるのはロウセラピーだけだと気づいたので以来ロウセラピーを使い続けているというわけです。恐らく有償ソフトには大人の問題があってメーカーからライセンスを認める代わりにNRを強制的に掛けるようにという契約があるのでしょう。基準感度にノイズが見えるのはキヤノンだけではなくどのカメラにも存在します。キヤノンのセンサは暗部ノイズが少々多いというのが欠点です。
            デジタル一眼レフのセンサがわざわざ画質の落ちるCCDからCMOSに変わったのも大型センサゆえの消費電力の少なさと発熱の少なさが理由で、長時間露光した時のピンク色の色被りの少なさを見れば一目瞭然です。まさか家電品のデジカメにペルチエ素子を付けるわけにはいきません。
            動きモノはシャッターチャンス優先でなくとにかく被写体を止める方が優先だから周りが暗ければ仕方なくISO感度を上げるしかありません。晴天下ならISO100、F4で1/2000は切れます。何だかあなたの言っていることは机上論で撮影スキルが推し量られてしまうようなものですよ。

            • 匿名
            • 2016年 8月 20日

            >>岩清水

            そもそもお前にはコメントしてない。
            机上の空論だ?お前がRAW THERAPYが使うのもお前の主観上の好みでしかない。ついでに言っておくとお前の前提は、あくまでお前の所有するPCとモニターのキャリブレーションとカラーマネジメント環境上でのことでしかなく、何ら普遍性はない。客観性のないところで、おま個人の主観上の決めつけと思い込みで言われる筋合いはない。

            • 岩清水
            • 2016年 8月 20日

            nroff氏に揚げ足取りのレスをしているところなど、まああなたのようなバカと議論するつもりはないのだけど一言だけ言う。技術者気どりするな。

          • nroff
          • 2016年 8月 20日

          興味深いコメント、ありがとうございます。

    • 匿名
    • 2016年 8月 20日

    >>岩清水

    高校段階で物理IIの履修もしていず、MAECHクラスの大学すら出てないお前にバカとか言われる筋合いはない。学歴を言うと学歴で判断出来ないと言って来るだろうが。学科知識を踏まえた上での技術論について、学科知識習得が劣るものにそれこそ感情論で語られる筋合いはない。

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