デジタルカメラ情報サイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ニコン「D500」に妙な揺れ方をする我が心(日経トレンディネット)

12_px250

【落合憲弘の「へそ曲がりデジカ】
卓越した動体撮影性能を評価
動きが予測できない被写体を撮る際の爽快感はピカイチ
動体以外でもストレスを感じさせない撮影が可能

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (41)

    • 匿名
    • 2016年 10月 21日

    この人はカメラグランプリ2016選考委員の一人なのか

    • 匿名
    • 2016年 10月 21日

    この筆者はAPS-Cでの1.5倍トリミング能力は考慮していないので、その分評価が低くなっているのでしょう。

    種の識別がまず第一という野鳥カメラマンにはD5に優ると考える人もいます。まあ人それぞれ評価基準は
    違うので、どれが正しい、どれが間違っているかという議論は野暮な話です。

    D500の重さだけで拒絶反応を示す人の割合もけっこういる。その結果、D3000,D5000系を選んでしまう。

    • M-KEY
    • 2016年 10月 21日

    「動体に対するAFの初動段階での食いつきや連写時のファインダー像の安定と視認性には明確な差がある」
    私はD5を使っていないので,コレが本当かどうかはわかりませんが、事実なら残念です。
    D3の高感度に飛びついたものの、実使用では機材全体がコンパクトに収まるDXの魅力に気付き
    D300を買い足してメイン使用機にしていたので、センサーサイズ以外に起因するD5とD500の差が
    意図的なら、これはDXに対する冒涜なんじゃないかと・・・
    望遠撮影においてDXのFXに対するメリットは大きく,絶対的な高感度特性では劣っても
    実際の取材では持ちまわる事の出来る機材サイズには物理的な制限があり、トータルでかんがえれば
    高感度特性の差は「かなりの部分で相殺でき」るのと、画面の大部分をカバーするAFエリア、
    理論上はFXよりもコマ速やシンクロスピードを上げられると言う優位点はあり、
    DXの上位にFXがあるのではなく、用途に応じた役割分担であるべきです。

    ま、握りやすさやファインダーに見え味、シンクロターミナルといった利点はあるにせよ
    実際問題として、RAWで馬鹿みたいに連写しなければD7200でも充分というか、
    画質では優位だったりするわけで、D500を使ってみてD7200の魅力をあらためて感じた次第です。

      • 匿名
      • 2016年 10月 21日

      D500、D7200両方持っていましたが、解像度はあきらかに、といっても多少ですがD7200が上でした。一方が2000万画素、他方が2400万画素なので、その差が現れたと思います。

        • 古参者
        • 2016年 10月 21日

        解像度でD7200に及ばないのは画素数が少ないので当然だが
        画素ピッチで有利な筈の高感度特性でも劣っているのは期待外れだ。

          • M-KEY
          • 2016年 10月 22日

          そう、解像度は「仕様」として納得できますが、高感度特性は残念。
          でも,D300比なら飛躍的に改善している訳で、そこをどう考えるか?
          D7200と入れ替えるつもりでしたが、併用しています。

      • 匿名
      • 2016年 10月 21日

      APS-Cの高速連写一眼レフは、これが最後の機種かもしれない。ミラーレスは高速連写中ファインダー表示がせいしがになっちゃって使いにくいんだけどね。

        • 匿名
        • 2016年 10月 21日

        ミラーレスって連写中はずっと静止画なの?使えねぇ・・・
        てっきりコマ送りみたいになるものと勝手に想像してたよ。

          • 匿名
          • 2016年 10月 21日

          高速連写の時に、シャッターが切れるまで静止画が表示されているという意味。いわゆるパラパラ漫画。シャッター切れたら静止画が更新される。

        • 岩清水
        • 2016年 10月 21日

        連写するとピタピタ画が止まるのもあればα7みたいに一眼レフのようなブラックアウトするのもありますね。流し撮りだとブラックアウトのほうがやりやすいと思います。

        • たで
        • 2016年 10月 21日

        E-M1の場合は画像確認なしにしておけばブラックアウトだけに出来ますけどね。
        連写は大丈夫になりました。違いはバッファフルになった時で、一眼レフはミラー
        復帰して画像が見えますが、E-M1では短時間ながらブラックアウトしてしまいます。

        ま、いずれにせよ、使い慣れた道具を使うのが、普通にストレスフリーでしょうね。

          • 岩清水
          • 2016年 10月 22日

          MFT機が連写中でも画が止まったりブラックアウトしなければ一台欲しいですけどね。

            • M-KEY
            • 2016年 10月 22日

            MFT木でもEマウント機でも連写中に絵が止まらない設定は可能です。
            ブラックアウトはペリクルミラーなどを備えていない一眼レフでもあります。
            食わず嫌いでもいいですが、一度くらい試してみても損はないでしょう。

            • 岩清水
            • 2016年 10月 24日

            いえ、ニコワンでも止まらないですがライブビュー画面は遅延はないものの連写中はちょっとした遅延があるのでなかなか難しいですね。

            • M-KEY
            • 2016年 10月 24日

            動きが不規則でファインダー表示の遅延が問題になる被写体では厳しいですが
            ある程度読める場合は、それなりに使い物になるというか、
            一般的な被写体の9割くらいはミラーレスでも問題ないでしょう。
            というか、一部のスポーツ以外で一眼レフを使うのが億劫になっています。

            • 岩清水
            • 2016年 10月 24日

            私の腕ではミラーレスで鉄道車両を流し撮ることは難しそうです。

        • M-KEY
        • 2016年 10月 21日

        一眼レフの高速連写特化モデルは35mmフルよりもAPS-Cの方が向いているとは思いますが
        D500(か、そのマイナーチェンジモデル)が最後になる可能性は高いですね。
        E-M5IIとα6300を使っていますが、連写の時のEVFの挙動は一眼レフを上手く再現しており
        (慣れているせいもありますが)使いづらいと感じる事はありません。

          • 岩清水
          • 2016年 10月 22日

          必ずしもAPS-Cが最も優れているとは私は思ってないです。APS-Cで20MPで撮るのとフルサイズでDXクロップして10MPで撮るのではどっちが高感度の画質が良いかは言わずもがなでしょう。(1DXはクロップできませんが)10MPでもA4見開き印刷で十分ですからね。

            • 岩清水
            • 2016年 10月 22日

            すみません、DXクロップ時正しくは8871936画素でした。

            • 古参者
            • 2016年 10月 22日

            オリンピックなどのプロスポーツ会場は充分に明るくAPS-Cで問題ないが
            メーカーとしては高価なフルサイズの方を売りたいだろう。
            フルサイズの方が高いレンズの需要が多い。
            稼働部の質量が小さいAPS-C機の方が原理的には高速化に有利でも
            フルサイズよりもスペックの高いAPS-C機は絶対に出さないだろう。
            ニッコール200-500のような撒き餌を出しつつ高価なレンズに誘導して
            できればフルサイズのみに収束させたいだろう。

            • 岩清水
            • 2016年 10月 22日

            室内スポーツはバレーに限って言えばほとんどのプロカメラマンがD4やD5、1DXにヨンニッパを付けて撮っているようです。明るいところでもぶれないようにするには1/1600秒くらいのSSが必要なので相当感度を上げていますね。多分ISO3200くらいじゃないでしょうか。

            • M-KEY
            • 2016年 10月 22日

            設備が古くて暗いと言われる代々木第一でも、ISO1600で1/500secF2.8でます。
            ISO3200ならF4で撮れますが、最近の明るいスタジアムなら80-400mmF5.6でもいけそう。

            35mmフルで500mmF4が必要な場合にAPS-Cなら300mmF2.8で代替できます。
            同様に35mmフルで600mmF4だと400mmF2.8でまかなえます。
            高感度特性の差があっても一段明るいレンズで相殺できますし、
            35mmフル+300mmF2.8なら70-200mmF2.8にすることで撮影自由度が上がりますし
            フィールドならAPS-C機+200-400mmF4も使いやすそうです。

            • 岩清水
            • 2016年 10月 23日

            いや、そうじゃなくてAPS-Cだと12MPくらいが限界だと私は思ってるんですよ。それを高感度時の画質無視で24MPとかにしちゃうのでそれは問題だと言いたいのです。

            • M-KEY
            • 2016年 10月 23日

            10年前は私もAPS-Cは12Mが限界だと思っていました。
            データのハンドリングを考えれば、長辺4,500ピクセルの13.5Mから
            長辺5000ピクセルの16.7Mあたりが、ベストバランスだとは思います。
            (α7Rm2やα99m2の画素ピッチでAPS-Cだと18M)
            でも、実際には24MのD7200やα6300で問題ありません。
            それだけに20MのD500の高感度特性に期待していたのですが・・・

            • Ken
            • 2016年 10月 23日

            M-KEYさんのような腕と自信があれば開放の2.8でスポーツを撮れるんでしょうが
            僕はもうちょっと絞りたいなあ。(スポーツはそんなに撮らないけど)
            望遠に対するAPSの優位はもちろん同意です。
            なんで望遠でスポーツ撮るプロはフルサイズなんですかね。
            万能性というか即座にいろいろな対応ができるのがフルサイズなのか
            フルサイズでしか信頼がおける真のフラッグシップが無いからなのか?
            (まあ新聞なんかはトリミング前提なんでしょうが)

            D3以前はフィルム時代と同じでしたからね〜!
            F4に1/350を追加した改造機もありましたから
            (1/250じゃ止まらないし1/500じゃ感度が足りないのかな?)
            そのへんが当時のギリギリの感度とブレのラインだったのが伺えます。

            • 岩清水
            • 2016年 10月 23日

            代々木の暗さはカメラマン泣かせですね。最初初代5DでA3プリントした時そのきれいさに驚きました。今でもアマチュアなら12MPで十分ではなかろうかと思っています。
            スポーツのプロの人がフルなのはフラグシップがフルだからのようです。以前キヤノン板で7Dでは信頼性に不安があると言ってましたから。でも1Dを使っている人々はAPS-Hのほうがいいと思っていたようです。1DXでフルになって以前はサンニッパで済んでたのにヨンニッパが必要になったじゃないか、と言う話ですね。

            • M-KEY
            • 2016年 10月 23日

            F2.8開放で撮るとは言っていないのですが
            開放値がF4とかF5.6のレンズだと開放も多用しますね。

            インクジェットでA3(240dpi)を出力するには12Mで丁度くらい
            4Kモニターでも12Mあれば少し余るくらいですが、
            商業印刷でA4/350dpiで前画面を等倍でカバーしようとすれば
            12Mだと短辺が少し足りないので、12.5Mが欲しくなります。
            同様にA3なら25M欲しいのですが、実際のワークフローでは
            200%拡大までは「なんとかなる」ので、縦横比の違いによるロスや
            トリミングの余地を含めても15Mあれば通常用途には問題ないと思います。

        • 匿名
        • 2016年 10月 22日

        多分キャノンはAPS-Cをミラーレスにする方向が明確になってきて、ペンタは高速連写機を出すとも思えないので、ニコンが最後の砦かも。
        商売にはならないだろうけど、D500マーク3くらいまで頑張って欲しい。

          • M-KEY
          • 2016年 10月 22日

          KISSやフタケタ機は兎も角,7D系は一眼レフの方がいいと思いますが。
          たんなるプアマンズ1DXとして永らえるのか、
          それともEOS Mの高速化に飲み込まれてしまうのか?

          • 匿名
          • 2016年 10月 22日

          いくら何でも商売にならないとなればニコンも頑張らないと思いますよ。
          今の所ニコン、キヤノン、リコーは一眼レフならではの追求もやめてはいないけど、脇目も振らずそこへ全力投球してたら知らぬ間に周回遅れ。。。となりかねない時代だからね。
          ミラーレス機へのシフトが徐々に明確となりつつある今、もはや潮流には逆らえないところまできたらニコンも後を追いかけていくしかないだろうね。

            • 匿名
            • 2016年 10月 22日

            ミラーレスなんて、省略型じゃん。
            メーカーとしたらミラーレスでいいなら
            大歓迎でしょう。

            • 岩清水
            • 2016年 10月 22日

            それは考えすぎと言うか光学ファインダとEVFを両方積むのは今すぐにでも実現可能だしプロやハイアマ向けの機材はオールマイティでないといけないと思うし、一方で光学ファインダのほうが見えがいいと言うエントリーユーザーもまだかなりいます。
            一眼レフの12コマ/秒以上の連写は難しいと思いますが、ニコ1みたいに高速連写時に絞り固定では絞ったときにAFに影響を与えますからミラーレスのほうが一眼レフより全てにおいて優れているとも言い難い。
            マウント変更となればすべてのレンズをアップデートしないといけないし、少なくともニコンはユーザーを裏切ることはしないと思いますね(一度だけFXは出さないと公言したことがありましたが)。キヤノンはともかく。

            • M-KEY
            • 2016年 10月 22日

            >一度だけFXは出さないと公言
            今でも誤解したままの人がいますね。
            「現時点ではDXがベスト」とは言っていましたが
            35mmフルを出さないとは公式には一度も言っていません。

    • おじさん
    • 2016年 10月 22日

    意味のない記事だねえ。D500を買いそびれたカメライターがいまごろ提灯持ちをしてるだけ。作例もひどいし。

    • 匿名
    • 2016年 10月 22日

    >マウント変更となればすべてのレンズをアップデートしないといけないし、少なくともニコンはユーザーを裏切る>ことはしないと思いますね(一度だけFXは出さないと公言したことがありましたが)。キヤノンはともかく

    キャノンはAF化の時に従来と互換性をすててEFの完全電子マウントにしたから、ミラーレスでも、ビデオカメラでも機能的な制限が少なく使えるレンズシステムになった、という面もある。

      • 岩清水
      • 2016年 10月 24日

      EFマウントを設計した時にミラーレスにしようとは思っていなかっただろうし、今でもミラーレスにしようとは思っていないんじゃないですか?

        • 古参者
        • 2016年 10月 24日

        EFレンズが世に出た頃は、ミラーレス機なんて概念はなかったが
        ビデオカメラへの転用は想定していた。

          • M-KEY
          • 2016年 10月 25日

          >ビデオカメラへの転用
          LX-1ですね。
          http://global.canon/ja/c-museum/product/8mmvc336.html
          今の基準で見たらスペックはたいしたことないのに立派なお値段!

          キヤノン、ソニー、日立、松下の4社で共同開発されたVLマウント機で
          EFの完全電子マウントの利点を活かしたマウントアダプターがありましたが
          EFマウントが、これを想定して完全電子化したとするには無理がありそう。
          (結果的にVLマウント機は,このLX-1とLX-1Tのみで、しかも実質後継の
           XL1などのXLマウントとの互換性もないというアローンさ!)

          とはいえ、信号伝達からメカを廃して完全電子化したというのは
          当時としては先進過ぎて「やり過ぎ感」がありましたが、
          今のミラーレス機は全て完全電子マウントですし,EOS Mともアダプターでの制約が少なく、
          不変といいつつどんどん変わっていく「不便のFマウント」も完全電子化しており
          キヤノンの先見の明には感服です。

            • 襤褸猫
            • 2016年 10月 25日

            初代手ぶれ補正ハンディカムTR900が20万近かった時代の機種に値段で無粋を言うのは(笑)。
            EFマウントがVLマウントを考慮してたかは判りませんがLX-1の形を見たら意識していたでしょ?と言いたくはなりますw

            EFマウントは当時必須と思われていた動力伝達カプラ(絞り連動レバーもか)を排した、これは英断ですね。そのせいで銀塩時代はタムロンシグマトキナーのレンズはEFだけ5千円くらい高かったですが、現在を見れば正解だったんでしょう。

            FDを亡ぼした事には結構暫くとやかく言われていたと思いますが。EFに絞りますよ、で出した135mmF2が未だ名レンズの名を貰っているので、当時は会社としても相当の覚悟があったとは思います。

    • Ken
    • 2016年 10月 22日

    古参者
    オリンピックなどのプロスポーツ会場は充分に明るくAPS-Cで問題ないが
    メーカーとしては高価なフルサイズの方を売りたいだろう。

    オリンピックがプロスポーツかどうかは疑問だけど(スポンサーが絡むからプロと言えばプロなのかなぁ)
    そんなあげ足取りは置いとくとして
    東京ドームの巨人戦は結構暗いですよ。
    オリンピックの年だと高感度をウリにしたフラッグシップが出されるんだから
    光量はまだまだ充分じゃないんじゃないかな?

      • M-KEY
      • 2016年 10月 22日

      実際、体育館やナイターで撮っていて、今のAPS-C機の高感度特性で不足とは感じません。
      フリッカーが悩みの種でしたが、それも最新の機種では克服できましたし、
      D3以前と比べると、格段に撮影が楽になったと実感しています。

コメントは利用できません。

インタニヤ、画角250度のマイクロフォーサーズ魚眼レンズ(デジカメWatch)

夜景写真家の仕事をみてみよう–EOS 5D Mark IVとカーボン三脚で撮る豪華客船(デジカメWatch)

最近のコメント

アーカイブ