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富士フイルムの中判ミラーレス「GFX 50S」を触ってきた(デジカメWatch)

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【特別企画】
コンパクトなボディに大型の撮像センサー 操作性も良好な模様
なぜ、いま、中判デジタルか
使いやすさを期待させるデザインと操作性
同時発表された6本のGFレンズ
フォーカルプレーンシャッターの採用
by 曽根原昇

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コメント

    • 匿名
    • 2016年 11月 24日

    xpro1からはじまって、T1とpro2をいま愛用している。
    この中判もいちおう買うつもりでいるんだが、XのデザインをX-DNAなんて呼ぶのは恥ずかしすぎるな。

    • M-KEY
    • 2016年 11月 24日

    余計な凹凸が多くてスタイリッシュには見えませんね。
    「EVFチルトアダプター」も後付け感がスゴいです。
    現場での「スゴみ」では効果的かもしれませんが
    ハッセルのX1Dの方がずっとスマートに見えます。

      • 匿名
      • 2016年 11月 25日

      M-KEYって新しいものが出ると必ず否定するね。新しいものを拒絶する「老人脳」なんだろうね。

        • 匿名
        • 2016年 11月 25日

        次に帰ってくる返答予想としては
        『機能面での擁護』に関するフォローを一応した上で
        『自分基準のコストパフォーマンス』論だな。

          • M-KEY
          • 2016年 11月 25日

          「機能面の擁護」が待ちきれないので「自分基準のコストパフォーマンス」論です。
          フジのラインナップで言えば、CNと真っ向勝負となる35mmフルを回避して中判という戦略はいいと思います。
          が、残念なのが、44×33mm以上のサイズのセンサーに対応できそうにない点です。
          これはハッセルX1Dも同じなんですが、あちらは54×41mmセンサー搭載可能のHシリーズがあります。
          とりあえず、44×33センサーでスタートして、将来は上位機種として「より大きなセンサー」の搭載の可能性を残していれば、と少し残念。
          というのも、35mmフルと較べて約1.7倍のサイズの為に新たなシステムを導入すするのは心理的障壁が高いです。
          これが、せめて48×36mmセンサーまで搭載可能だったら随分と期待度は上がったと思います。
          23mmF4、45mmF2.8、63mmF2.8、110mmF2、120mmF4マクロ、32-64mmF4というレンズラインアップはローンチとしては充分でしょう。
          それにフォーカルプレーンシャッターなので、アダプターで過去の中判一眼レフ用だけでなく大判レンズの使用も可能なのはX1Dにない魅力です。

          あと、操作系で少し気になるのが、物理的な露出補正ダイヤルが無い点です。
          スタジオならマニュアル露出が基本で露出補正の使用頻度は低く問題ないでしょうが、シャッタースピードの操作頻度はさらに低いです。
          フィールドでの使用も考えるなら、露出補正を物理的ダイヤルとしてシャッタースピードをコマンドダイヤルに充てる方が、
          フジのコンセプトである「視覚的に判断しやすい」により合致するのでは?と思います。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 11月 25日

            >スタジオならマニュアル露出が基本で露出補正の使用頻度は低く問題ないでしょうが、シャッタースピードの操作頻度はさらに低いです。
            フィールドでの使用も考えるなら、露出補正を物理的ダイヤルとしてシャッタースピードをコマンドダイヤルに充てる方が、フジのコンセプトである「視覚的に判断しやすい」により合致するのでは?

            自分は逆。

            なにかの拍子にコマンドダイヤルが動いても、液晶表示では気づきにくい。

            自分の使い方ではどう考えても露出補正ダイヤルなんてスタジオで使わないので、フジの判断は現場の声を聞いた上での正しい判断だと思う。

            • 古参者
            • 2016年 11月 25日

            >露出補正ダイヤルなんてスタジオで使わない
            一言もスタジオで露出補正を使うなんて書いていないのだが?

            • 匿名
            • 2016年 11月 25日

            おつかれー。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 11月 25日

            >古参者さん

            毎度毎度お疲れ様です。

            「僕は」使わないんですよ。
            何か問題が?

            ホント読解力無いですね。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 11月 25日

            それと「スタジオ=マニュアル露出」前提での話だけど、その状況で被写界深度的に絞り値を変えたくない、被写体ブレ防止のためにシャッター速度を変えたくない、でも露光量を変えたい、という時には感度設定ダイヤルで感度をいじればOK。

            フィルムと違い感度で露出補正ができるんだから、便利になったもんです。

            そもそも昔は感度設定ダイヤルと露出補正ダイヤルは同じ場所にひとまとめになったのものも多かったよね。

            • M-KEY
            • 2016年 11月 25日

            そんなに描き方がまずかったとは思いませんが、要はスタジオでは
            露出補正は普通は使いませんが、定常光で使うことがあるなんて人が
            いるかもしれないので「使用頻度は低い」としました。
            本来は、絞りもシャッタースピードも感度もホワイトバランスも
            物理的ダイヤルで電源オフ時に確認したいのですが全部が無理な場合、
            フジ Xは使ってませんが、ソニーのEマウント機やRX10を使っていて、
            物理的な露出補正ダイヤルの有効性は実感しており優先して欲しいです。
            銀塩ですがF4でもそうでした。
            逆にシャッタースピードはコマンドダイヤルにすることで
            前後、好きな方に割り振ることも可能だし、場合によってはロックもできます。
            あえてISO感度に触れなかったのは、感度によるブラケティングよりも
            電源オフの状態でも確認できた方が便利だというのが理由です。
            でも、E-M5IIで絞りとシャッタースピードを固定してコマンドダイヤルで
            感度を変えることで露出を変えるのが便利なことに気づきました。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 11月 25日

            僕はM-KEYさんのコメントを否定したわけじゃありませんからね。

            「自分の使い方では」露出補正ダイヤルは必要無いと書いたのに、おかしな早とちりをして難癖つけてきた人がいるだけです。

            ただ、

            >定常光で使うことがあるなんて人がいるかもしれないので「使用頻度は低い」としました。

            ストロボでも定常光でも、マニュアル露出で撮る以上同じです。
            「露出補正」という言葉は「露出倍数を反映させる」という場合にも使いますが、今回に限って言えば「カメラの露出計と演算が導き出した露出に対して撮影者の意図する明るさに写るように補正する」という「自動露出で使う」ことが前提のはずなので。

            スタジオでの定常光というと古くは写真電球、一時期はHIDや蛍光灯、今ではLEDになるかと思いますが、撮影中に照度のふらつきがあるにしても、露出補正機能で対応するものではないです。
            一定の照度を保つスタジオ撮影で明るさを変えたいならば、フィルムであればダイレクトに絞りやシャッター速度をいじり、デジタルでは感度をいじる。あるいは照明器具の出力をいじる。
            露出補正ボタンやダイヤルの出番はありません。

            そもそもたとえ定常光でも、スタジオ内でプログラムAEはもちろん、絞り優先AEとかシャッター速度優先AEとか使うケースがあるとしたら、どんな現場なのか見てみたい。(笑)

            • M-KEY
            • 2016年 11月 26日

            スタジオで露出補正をするかどうかなんて議論したいのではなく、
            スタジオでの使用限定なら物理的な露出補正ダイヤルは不要だけど
            フィールドでの使用だと、物理的な露出補正ダイヤルは有効で
            これはX-PROやX-Tシリーズの操作上のメリットの一つでした。
            サブLCDの代わりに落とすなら、露出補正でなくシャッタースピードに
            した方がAPS-C機との整合性も取れそうな気がします。

            外部端子の配置の問題はありますが、縦位置用の三脚穴は欲しかったですね。
            ま、専用のアルカプレートが出たら、それを使えば解決するのですが、
            それを一歩すすめての、センサーレボリングは面白いアイディアだと思います。
            リコーGXRのようなユニット方式で縦横変換という方法もあります。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 11月 26日

            >スタジオで露出補正をするかどうかなんて議論したいのではなく

            はい、同感です。

            ただ、閲覧者の方に「スタジオでも自動露出と露出補正を使う」ことがわずかとはいえあるというような誤解をされてはいけないと思い、一応書いておきました。

            古参者さんが変なこと言わなきゃこんなことにはならなかったのにね。

            • 匿名
            • 2016年 11月 26日

            >これはX-PROやX-Tシリーズの操作上のメリットの一つでした。
            Xシリーズを使ってみての感想でしょうか?

            X-T10を使っているけど、ダイヤルは重く操作性がいいとはとてもいえず
            せいぜい電源入れてない状態で確認and設定出来るのが利点なくらいかと。

            操作的にはファンクション+前後ダイヤルなりの方が余程操作しやすいし
            カスタマイズも含めて専用ダイヤルの利点は少ないかな

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 11月 26日

            操作系の良し悪しは個々人の好みや使い方によるので、「これが一番正しい」というものは存在しないと思います。

            匿名さんには受け入れがたくても、フィルム時代こういう操作系からスタートしている世代からすると、問題無いどころか歓迎する人も多いと思います。(自分もその一人です。)

            ボタン+電子ダイヤルの方が素早く操作できるかもしれませんが、「変えやすい」は「知らない間に変わってしまいやすい」にもなるんです。
            「変えにくい」は「変わりにくい」にもなるんです。

            特に一定の設定で大量に撮り続ける場合、「変わりにくい」はありがたく、「知らない間に変わってしまいやすい」は迷惑です。

            「そんなんすぐ気づくだろ」と思われるでしょうが、実際時間に追われたり夢中になっているとアフタービューの確認もせずに撮り続け、一息ついた後に確認したら「ギャー!」ということはベテランでもありえます。

            >せいぜい電源入れてない状態で確認and設定出来るのが利点なくらい

            これこそが、アナログ操作派には大きなメリットの一つになっていると思いますよ。

            匿名さんが「せいぜい」という評価なのに対し、「コレだよコレ!」と喜ぶ人もいるわけで、どちらが正しいかではなく、個々人が気に入ったものを使えば良いと思います。

            ただ、「フジの高級デジイチを今風の操作系で使いたい」という方も多いと想像した場合、今現在はアナログ系しか選べないというのはお困りでしょうね。
            今後バリエーションとして出してもらえるようメーカーに嘆願するのも良いかもしれません。

            ちょっと違いますが、キヤノンが廉価機でEOS-Kissと8000Dの2種を用意しているのは、なかなかうまいなあと感心します。

            • 匿名
            • 2016年 11月 26日

            >「そんなんすぐ気づくだろ」と思われるでしょうが、実際時間に追われたり夢中になっているとアフタービューの確認もせずに撮り続け、一息ついた後に確認したら「ギャー!」ということはベテランでもありえます。

            富士の場合、ミラーレスなので露出が変わる等ほとんどの場合は撮る際に気付きます。
            また、前後ダイヤルはありますが特に前ダイヤルは使いづらく忘れる程度なので変わって困る可能性は常にあるともいえます。
            ただし前述した様にミラーレスの場合は撮る際には気付くことが多いので(細かな変更や目に見えない設定変更はわかりませんが)その点で困ることは少ないでしょう。

            昔と違い今は専用ダイヤルだけではまかないきれない程の機能があり、結局の所それらをメニューなりファンクションなりで切り変える事になるので中途半端になりつつあると思ってます。
            シャッターなんてダイヤルにないものはダイヤルで選択とかいう仕様ですし。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 11月 27日

            >ミラーレスなので露出が変わる等ほとんどの場合は撮る際に気付きます。

            ストロボ撮影だとアフタービューでしか気づけないんですよ…。

            都度確認してれば防げる事故なのですが、「大丈夫」と思い込んでいる時の人間というものは、それを忘れてしまうものなのです…。

            >結局の所それらをメニューなりファンクションなりで切り変える事になるので中途半端になりつつあると思ってます。

            これは考え方次第でしょうね。

            「旧来の操作系があるとかえって複雑になり邪魔」と感じるか
            「旧来の操作も両方できて操作の幅が広がってありがたい」と感じるか。

            もちろん僕は後者です。

            これは本当に好みの問題なので、いろんな感じ方があって当然だと思います。

            • M-KEY
            • 2016年 11月 27日

            >Xシリーズを使ってみての感想でしょうか?
            上にも書いていますが、店頭で触った程度で使ってはいません。
            でも、F4やRX10、α7IIを使った経験から物理的な露出補正ダイヤルの有用性を実感しています。
            一方、シャッタースピードは中間シャッターや長秒時にコマンドダイヤルを併用するなど
            ちょっと「無理やり感」があり、その使い勝手自体は否定しませんが、露出補正と
            どちらを優先するか?となった場合にシャッタースピードはコマンドダイヤルでもいい。
            と私は感じました。
            でも、意匠も含め「べきである」というほど強い思いではなく「よかったのでは?」程度です。

          • 雇われ息子
          • 2016年 11月 25日

          現状以上のセンサーが搭載可能かどうかの話は
          M-KEYさんに同意。
          だがそれを言ってしまうと、超大型センサーが生産可能なら
          PENTAXが有利になってくるな。
          俺の理想はバケペンデジだ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 11月 25日

            バケペンデジ、いいですね。

            下手にセンサーをリボリングしなくても、トリミングで十分対応できそうだし。

        • 古参者
        • 2016年 11月 25日

        誰が見たってフジよりもハッセルがカッコイイのは間違いない。

          • 匿名
          • 2016年 11月 25日

          人の好みによります。ノッペラぼうより、凹凸のあるメカッぽいのが好きな人は結構いますよ。たとえば、Nikon DfとかFujiのX-Tシリーズとか。

          • 匿名
          • 2016年 11月 25日

          >誰が見たって
          老人の思い込みは強いW

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2016年 11月 25日

          いいんですよ、このカメラを使う人は別に格好でカメラを選ぶわけじゃないんだから。

          むしろ富士の中判カメラの歴史を考えたら、カッコ良すぎるくらい。

            • M-KEY
            • 2016年 11月 25日

            このカメラの場合、法人ユーザーが多いでしょうから
            別に格好良くする必要はないかもしれませんが、
            どうも写真からは、X1Dに感じる「機能美」が感じられません。
            格好の為に機能が犠牲になっては本末転倒ですが、GFXを見ていると
            いろんな所に操作部が散在していて使い勝手も良くはなさそうです。
            銀塩時代にマミヤをはじめブロニカやペンタなど各社の中判を使いましたが
            操作部が機能的にまとめられて、手が覚えるのはハッセルでした。
            たしかに「お作法」を守らないとギアが噛んで操作不能になりますが
            その「作法」を守れば一筆書きで自然に流れるように操作ができました。
            X1DもGFXも実機を見ていないので断言はできませんが、写真を見ながら
            シミュレーションしてみて、使い心地が良さそうなのはX1Dの方です。
            昔のフジの中判機は垢抜けていないけど質実剛健な良さがありましたし
            最近のXシリーズは某フルサイズミラーレスよりは100倍くらい格好良いのに、
            GFXは、なぜ「建増し違法建築」のようなカタチになったのでしょうか?

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 11月 25日

            >最近のXシリーズは某フルサイズミラーレスよりは100倍くらい格好良いのに、GFXは、なぜ「建増し違法建築」のようなカタチになったのでしょうか?

            僕は富士フイルムの人間でもないし、ましてや開発担当者でもないのでわかりませんが、ご自身が書かれた

            >法人ユーザーが多いでしょうから別に格好良くする必要はないかもしれませんが

            答え、出てるじゃないですか。

            僕はそれで全く納得できますが。

            僕がこのデザインに文句をつけるとしたら、以前発表の時にもコメントしましたが、「ペンタ645のような縦構図用の三脚穴が無い」ことですね。
            カメラ内部のメカ部や回路の配置も含めた工業デザインとして、「それ」を装備することが考慮されていない、あるいは必要度や優先順位が低いと判断されたのでしょうから。

            百歩譲って縦位置グリップにあればまだ…と思いましたが、それにも無いのでガッカリです。

            ガッカリポイント、不満に思うことは人それぞれということですね。

            • 古参者
            • 2016年 11月 25日

            縦位置グリップはあるよ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 11月 26日

            縦位置グリップがあることは分かってます。

            が、画像で見る限り、シャッターボタンの反対側には三脚穴らしきものは見当たらないのですが?

            もしかしてシャッターボタン側(グリップ側)に縦位置用の三脚穴があるということですか?

            • 古参者
            • 2016年 11月 26日

            いろいろ誤認識があったがM-KEY氏の言いたいのは
            「スタジオでは露出補正ダイヤルは不要だがフィールドでは大事」で
            これを直感的に理解していたからスタジオどうこうに反応してしまった。
            縦位置用三脚穴のある縦位置グリップなんて想像出来なかったから
            てっきりGFX用の縦位置グリップを知らないと誤解した訳よ。
            読解力が無いというかこっちの想定を越えたレスをするので
            付いて行けなかった、悪かったね。
            ところで量販に行ってフジ機を見てきたが話題のシャッターダイヤルに驚いた。
            中間にクリックがなく中間シャッタースピードを選ぶには
            コマンドダイヤルを併用しないと行けないという不思議仕様。
            これだと外から目視で正確なシャッタースピードは不明だ。
            細けぇ事はいいんだよという人には良いだろうが
            この仕様ならコマンドダイヤルのみでも良いんじゃ?
            露出補正ダイヤルはゼロ位置がわかりにくいね。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 11月 27日

            >中間にクリックがなく中間シャッタースピードを選ぶにはコマンドダイヤルを併用しないと行けないという不思議仕様。

            シャッター速度ダイヤルに中間速度を設定するとなると、デフォルトのクリックを1/3刻みにするか1/2刻みにするかですったもんだが起きるでしょう。
            下手したら1/3仕様と1/2仕様、両方を用意するか購入後に改造を受け付けるなどしないといけなくなる。
            また、基本は1/3派の人でも、時には1/2で使いたくなる時もあるかもしれない。(逆もまた然り。)
            構造的にも無理がかかりコストも跳ね上がりそう。

            ならば昔ながらの1段ごとにして、1/3か1/2かはユーザーに自由に決めてもらえるコマンドダイヤルで対応、というのは至極まっとうなつくりだと思いますよ。

      • 匿名
      • 2016年 11月 25日

      人の好みによります。ノッペラぼうより、凹凸のあるメカッぽいのが好きな人は結構いますよ。たとえば、Nikon DfとかFujiのX-Tシリーズとか。

        • 古参者
        • 2016年 11月 25日

        好みと優れたデザインはちがうよ。

          • 匿名
          • 2016年 11月 25日

          すぐれたデザインとはスタイリング(形状)だけでなく、使いやすさも加味しなければなりません。格好いいだけだったら、それはデザインが良いのではなく、単にスタイリングが良いだけです。エキスパートはデザインとスタイリングの異なった意味を使い分けています。

            • 古参者
            • 2016年 11月 25日

            ゼロスタートの新製品なのに建て増し感満載なのが優れたデザインなのか?
            それこれ、センサーレボリングという可能性もあったはずだ。
            後つけパーツを後手ゴテで使いやすかも疑問だ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 11月 25日

            古参者さん、そういう言いがかりは、まず手にして、使ってから言いましょうよ。

            • 塞翁
            • 2016年 11月 25日

            機能美って言葉があるように、単に美しいだけでなく
            機能性に裏打ちされた納得の形というのがある。

            • 匿名
            • 2016年 11月 25日

            デザインってしょせん主観だからな。
            使い勝手のいい悪いも余程酷いのでなければ人それぞれ。

            自分はこう思うくらいならいいけど、こうでなきゃ駄目とか言い出す人はちとおかしい。

          • 匿名
          • 2016年 11月 25日

          だれかれかまわず 噛みつきまわる古参者。精神は大丈夫か?

    •   
    • 2016年 11月 25日

    新システムなんだよなあ。

    で、この凝ったチルトアダプタとか見るに、「いっそセンサーの方を回した方が良いのでは」とか思った。
    標準での高さは少々増えるかも知れないが、縦位置グリップも要らなくなる。

      • 匿名
      • 2016年 11月 25日

      チルトファインダーの目的は上からファインダーを覗けるようにするためなので、
      仮にセンサー回転機構が搭載されても必要性はあるよ。回転まではしなくてもよくなるだろうけど。
      ところでこのサブLCDはライカSLと同じパーツかな?

      •   
      • 2016年 11月 25日

      センサーコストに余裕が出来れば、スクエアセンサーに収斂するかな。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2016年 11月 25日

        精度と堅牢性と防塵防滴を要求されるレボリング機構より、そちらの方が現実的かもしれませんね。

        個人的にはGXやマミヤRB/RZのようにバック部分が交換できて、カメラ本体はそのまま、センサーは次々と新型に交換できたり性格の違うセンサーを使い分けたりできると嬉しいですが。

          • 匿名
          • 2016年 11月 26日

          センサーが変われば画像処理も変わり、CPUが高性能になる必要もあるから難しいでしょうね。デジカメでは5年、10年先を見通すのは難しいけれど、ボディーは5年、10年先まで使うことも多いし。またセンサー部分にCPUの機能の一部を載せることもあるからなおさら難しいと思います。

          ただご指摘のアイディを具現化したものがありましたね。リコーのGXRです。市場では受けなくて販売終了になりました。センサーモジュールの変化にボディーの能力が付いていけなかったことも一因なのではないかと憶測していますが、あくまで憶測です。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2016年 11月 26日

            ああ、言葉が足りずすみません。

            僕のイメージではフィルム時代と同じようにカメラ本体はがらんどうで、いわゆる「箱」でありセンサーとレンズを取り付けるベースユニット(骨格?)であり、画像処理エンジンはバック側にあるイメージでした。

            リコーのそれは僕も当時は感心しましたが、需要と供給が噛み合わなかったのでしょうかね。

            いっそ本体が中判くらいまで大きければ「大は小を兼ねる」的なマルチフォーマットが生かせたかもしれませんが、コンパクトタイプベースではかえって中途半端だったかもしれませんね。

            • GXRist
            • 2016年 11月 26日

            いやGXRの失敗はやってみたらセンサー(画像処理込)が討ち死するとレンズも道連れ!
            のデメリット、限界が早々に判ってしまったことだろうと思う。

            センサーユニットなら延命策もあっただろうし、それが645であることも期待できた。

        • M-KEY
        • 2016年 11月 27日

        スクエアセンサーの可能性も、そのマウント径だと厳しい感じです。

          •   
          • 2016年 11月 28日

          4433が横そのままで4444になっても、1割ちょい余裕があれば入るだろうに。

            • 匿名
            • 2016年 11月 28日

            ↑ 計算できないのか?
            そもそも「1割ちょい余裕」って何言ってるのか不明だがw

    • 匿名
    • 2016年 11月 27日

    古参者 :
    縦位置グリップはあるよ。

    この記事で縦位置グリップの使用写真がありますが
    なんとも左手の扱いが不安定な感じが。。。
    ホントにこんなグリップ使い道あるんでしょうか?
    (35ミリ以下サイズのカメラでも縦位置グリップの必要性に疑問をもっているからそう思っちゃったかもしれませんが)

    写真を見た限りですが本体のデザインは結構カッコいいと思います。
    建て増し感もX-1憧れ世代としてはOK!
    対クライアントの見栄えもゴテゴテしてるのは逆にプロ仕様っぽくていいのかも?
    (個人的感想です。)

      • Ken
      • 2016年 11月 27日

      すみません。匿名になってしまってますが
      上の書き込みは私Kenです。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2016年 11月 28日

        文章の感じからもしかしてそうかな?と思ってました。(笑)

        左手は好意的に解釈すると、画像上でカメラやレンズが隠れないようにわざとあんな持ち方をしているのかも?

    • 匿名
    • 2016年 11月 27日

    これとフルサイズのボケ量ってどれくらい違うんだろうね。
    1.4とか1.2だったらフルサイズの方がボケるのかな。

      • 匿名
      • 2016年 11月 27日

      確かに。
      面積比でいうと、DXと4/3の違いと同じくらいだよね。
      35フルサイズと明るいレンズを持ってる人にしたら、
      この中判サイズに意味がどのくらいあるのか、って感じる。

        • 匿名
        • 2016年 11月 27日

        普通にF2.8~F8くらいで撮ったときでも
        遠近感やボケ具合に違いを感じるかどうかでしょうね。

        4/3とAPS-Cで違いを感じられる人であるならば、
        35㎜フルと44×33サイズの違いも同じように感じられるんじゃないでしょうか。

        • M-KEY
        • 2016年 11月 27日

        異なるフォーマットを使い分けるなら、面積の差が2倍は欲しいので
        35mmフルの約1.7倍はモノ足りなく感じるのですが、
        銀塩の6×7と6×4.5の差も同じくらいなんですね。
        当時はポジのサイズや被写界深度で結構大きな差異を感じていました。

    • 匿名
    • 2016年 11月 27日

    面積比 

    1インチ → 4/3 で 1.9倍
    4/3 → APS-C  で 1.7倍
    APS-C → フル  で 2.25倍
    フル → 中判  で 1.7倍

    だから、4/3

      • 匿名
      • 2016年 11月 27日

      途中でアップされちゃった。続けると

      だから、フルサイズから中判への改善程度は
      4/3からAPS-Cに改善されたぐらいと想定するのが
      エンジニアリング的には妥当とおもう。

      まあ、空気感だの、階調だのと感覚的には
      ものすごい改善という人もいるだろうけど
      妥当な判断基準がないから、否定もできない。

        • 匿名
        • 2016年 11月 27日

        画素ピッチは考慮しなくていいのか?

          • 匿名
          • 2016年 11月 28日

          あくまでイメージセンサーサイズ基準で話さないと。
          画像ピッチ言い出したら機種ごとに違うし、重箱の隅でしかない。

            • 匿名
            • 2016年 11月 28日

            まさにそうだと思います。画素ピッチは二次的なファクターでしょうね。

            • 匿名
            • 2016年 11月 28日

            なんで?
            あくまで画質の話の中でフォーマットサイズが出てきてるんでしょ?
            画質だったら同じ技術ベースで語られるなら、画素ピッチは捨て置けないでしょ。
            但し画質って言ってもどの画質か、にもよるよ?
            等倍による比較なら画素ピッチは重要でしょ。
            でも全画面鑑賞やプリント鑑賞ならあまり重要ではないでしょ。
            でも重箱の隅って言うのはどうかと思うけどなぁ。
            それこそ「でかいほうがキレイ!異論認めない!」って原理主義に見えるんだけど?

            • 古参者
            • 2016年 11月 28日

            同じ画素数ならセンサーが大きい方が画素ピッチが大きくなるし
            同じ画素ピッチなら大きなセンサーの方が画素数は多くなる。
            だが現行の33×44センサー機は画素数据え置きタイプではなく
            センサーサイズで画素数を稼いでいる物しかない。
            ここでは同じプロセスルール前提でいいのでは?

    • ネガティブD800ユーザー
    • 2016年 11月 28日

    ボケ具合でフォーマットの大小を決める。

    つくづく自分が写真を始めた頃とは時代というかカメラにまつわる環境が変わったなあ、と感じます。

    フィルム時代は、大きいフォーマットを使うことの第一義は「より高精細に」であって、ボケのために積極的に大判を選ぶことの方が少なかったように思います。

    「より高精細」が目的ですから絞りも開放で使うなどということは珍しく、たとえば6x7の180mmF4.5で人物の顔が斜めを向いているバストアップを撮ると、絞りF8でも片目にしかピントが来ません。
    自分の仕事ではそれでは困ることの方が多いので、さらに絞ることも多々あります。

    そもそもスタジオでは35㎜判なんてよほど低報酬の仕事かバリバリ枚数撮ってナンボな仕事か中判のおさえのためのもので、「基本は4x5、おさえで中判」であり、35mm判より先にそれらのカメラの扱い方を学んだものです。

    そういう世界にまみれてしまっている身としては、「いかにボケるか」を基準にフォーマットを論ずるというのは、新鮮に感じます。

    ちなみに実際に同じ画素ピッチの場合、35mmフルサイズで4,000万画素ならば44判では6,800万画素を作れるということですよね?(計算間違ってたらすみません。)
    逆に同じ6,800万画素で作った場合、35と44、どちらが性能的に有利でしょうか?(たとえば高感度。)
    そのあたりのセンサーや画像そのものの限界と引き換えにしてでもF1.2などの中判レンズには無いボケが欲しいわけですよね?

    それはそれで「何をどう撮るかによって機材が決まる」には適っていますね。

      • 匿名
      • 2016年 11月 30日

      中判のことは良く解っていないのですが、自分の中で35mm判の50mm f1.4のレンズが基準になっていて、その表現が出来るのが標準となっています。
      APS-Cだと35mm f1.4のレンズを使っても単純計算でx1.5でf2.1程度のボケ量。
      4/3だと25mm f1.8のレンズを使ってx2でf3.6程度、25mm f0.95のレンズを使ってf1.9程度みたいな。
      ただし中判の計算の仕方が分かりません。

      デジタルでの高精細をはかる基準はフォーマットサイズより画素数のような気がしています。
      もちろん比例するものだとは思いますが。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2016年 11月 30日

        そもそも「標準レンズ」という定義が幅広すぎるのと、何を以て「標準」とするかも人それぞれになっているので、単純な話にできませんね。(汗

        意地悪な言い方かもしれませんが、厳密に言うと、中判大判のレンズの画角を考えるとき、単純に35mm換算すればよい、というわけではないんですよ。

        背景のボケ方も、仕様上の開放F値から受ける印象よりもボケたりします。

        たとえば僕が6x7で人物撮影に多用したのは127mmと180mm、250mmですが、いずれも開放F値は35mm判の大口径ズームより暗いF3.8とかF4.5。
        ちなみに35mm換算ではそれぞれ約60mm、90mm、125mm、ですかね。(あくまでおおよそ。)

        「そのレンズ固有の焦点距離自体が長い」というのは、開放F値とはまた違う世界を見せてくれるわけで、これは言葉ではなかなか表現できないですね。
        「使って見ればわかる」としか言いようがありません。

        ただし、今回のこのデジタル中判のフォーマットは6x7cmではなくそれよりかなり小さくむしろ35mm判に近いくらいなので、先ほど書いたような体験はできない可能性が高いですね。

        そういう意味では「手頃な価格で背景をぼかせる明るいレンズを使いたい」というユーザーは中判を使う必要は無く、35mm判で十分以上に楽しめると思います。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2016年 11月 30日

        >デジタルでの高精細をはかる基準はフォーマットサイズより画素数のような気がしています。

        例外はあるかもしれませんが、基本的には

        A.フォーマットサイズが同じであれば、画素数が多い方がより高精細
        B.画素数が同じであれば、フォーマットサイズが大きい方がより高画質(高精細、高感度耐性、ダイナミックレンジなど含む。)
        C.画素ピッチが同じならば、フォーマットサイズが大きい方がより高精細(センサーを大きくする分画素数が増える。)

        だと思います。

        実際にはレンズの性能や画像エンジンの性能や味付けによっても変わりますが。

        Aは論ずるまでもありませんね。(もちろん例外はあります。)

        Bは、同じ画素数のコンデジと一眼レフとで撮り比べれば一発でわかると思います。
        コンデジだと一眼レフ、出来上がる画像ファイルの容量は同じなのに、目に入る映像の質が全然違います。
        もっと言うと、安いコンデジでは2000万画素超えても昔の1/1.7型センサーの600万画素モデルを超えられていない気もします。

        Cはフィルムがこういう感じですよね。
        同じ感光粒子の大きさのまま、フォーマットが拡張されていくわけですから、フォーマットが大きくなれば粒子の数が多くなる。デジカメならば受光素子の数が多くなる=画素数が多くなるから、より高精細になる、と。

      • nroff
      • 2016年 11月 30日

      条件が同じなら単純にセンサーの対角線比(面積の平方根比)では。
      計算してみたら1.29145159499でした。

      同じ画角・鑑賞距離なら当該機種f1.8でフルサイズf1.4と同等の被写界深度だと思います。
      当初予定されているレンズはf2.8とか4.0とかなのでちょっと足りません。

      F2.0のレンズが出るようですが、フルサイズf1.55相当のボケかと。それでも足りません。

      薄いピントが欲しいなら、フルサイズが無難だと思いました。
      本機種はそういう使用目的ではないように思います。

        • 匿名
        • 2016年 12月 01日

        被写界深度ではないとすると、やはりこの機種に求めるものは解像度ですかね。
        それとも開放f値とはまた違ったボケ方なんでしょうかね。

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