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M型ライカのススメ(デジカメWatch)

【特別企画】
いちど手にしてみたい傑作品
“アイコニックな存在”としてのM
TIPS:ライカM3が世界に与えた衝撃
Mの語源=メスズハー
“のぞき見る” or “切り取る”視線
by ガンダーラ井上

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コメント

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  • コメント (48)

    • 匿名
    • 2016年 12月 28日

    「シャッターチャンスを逃さず撮影できる特別なカメラ」
    素直にAFのカメラを使った方がシャッターチャンスは逃さないと思うんだが。

      • nroff
      • 2016年 12月 29日

      ベテランの目測(あるいは目測による事前の大まかなピント合わせ)は早いですよ。

        • 匿名
        • 2016年 12月 29日

        まあ、広角を使うのがデフォルトだからですね。

      • 匿名
      • 2016年 12月 29日

      一度使えばわかる
      フォーカス位置を覚えられるから

      あとは使えば使うほど思いのままに撮れるようになる

      カメラ任せのフォーカスと連写で歩留まりを上げる
      のとは相対するのカメラ

      • 匿名
      • 2016年 12月 29日

      α7にライカマウントレンズを使えば済む。ライカMデジタルよりα7の方が軽い。

      フィルム時代は「シャッターチャンスを何度も逃すほどフィルムを入れるのがややこしいカメラ」だったのだが。。。

        • 匿名
        • 2017年 1月 01日

        それで思ったんだけどライカマウントで
        ライカのレンズと全く同じフォーカスストロークだけど
        ライカ以外のメーカーが作ってる安いコピー品ってないの?

    • 匿名
    • 2016年 12月 29日

    あの赤バッジ、それだけ売ってるのかな?

    • 匿名
    • 2016年 12月 29日

    「もっと簡単に作れる一眼レフ方式のカメラへ一斉に方向転換していった。」…….それより一眼レフのポテンシャルに気がついたからでしょ。レンジファインダーのパララックスや実像倍率との乖離は特に望遠では致命的。

      • 匿名
      • 2016年 12月 30日

      この記事は ライカ初級者が ライカ初心者向けに書いた記事だからね。

      • 匿名
      • 2016年 12月 30日

      レンジファインダーでは、135mmがまともにピント合わせが出来る限界で、それ以上の焦点距離のレンズでは、ビゾフレックス必須だったし、広角でも24mmより短焦点だと専用ビューファインダー必須だったしね。

        • 匿名
        • 2017年 1月 05日

        レンズを滅多に交換しない時代なら良かったんだけども、
        望遠やズームとなると、もはや苦行でしかなくなるからなRFは。

    • 匿名
    • 2016年 12月 30日

    ライカファンとアンチ、この溝は一向に埋まらんね。
    価値に気づいた人が買えば良い。

      • 匿名
      • 2016年 12月 30日

      なんでもそうだけど、自分に合わないのは否定から入る人が多いよね。

    • 匿名
    • 2016年 12月 30日

    ファインダー像のボケ味やパースにうっとりすることもなく、ただ目の前の光景をそのままフィルムやデータに残す感覚。
    あのオートマティックな感じ、カメラが消える感じ、ライカMを本気で使った人はわかると思う。カメラがカメラでなくて身体の一部になるような感覚。
    α7の方がいいと言う人は、ライカをちゃんと使っているのかな?まあライカレンズならライカの距離計の方が圧倒的に速いけど、そういう問題でもないと思う。

      • 古参者
      • 2016年 12月 30日

      その感覚はCLEでは味わえてたが、後でM6を買った時には
      カメラの重さというか存在感が邪魔して自由に扱えなかった。
      ベッサも使って見たが、あのシャッターフィーリングで興醒め。
      フジのX-Proはどうなんだろうね。

        • M-KEY
        • 2016年 12月 31日

        >存在感が邪魔して自由に扱えなかった
        なんとなくわかります。
        私の場合は「高価なカメラだからぞんざいに扱えない」というのも
        「存在感」に含まれます。(ぞんざい感じゃないです)
        私にとって「身体の一部になるような感覚」になったのはFM2でした。
        (デジタルになってからは,D40がそれに近い感じでした)
        今はα6300を多用しており、構え方というかカメラの基本的な形状は
        M型ライカと類似点は多く、M型ライカよりは遥かに「オートマチック」
        なのですが、ライカのような「一体感」はありませんね。

          • 匿名
          • 2017年 1月 02日

          いちばんカメラが消えた感じがするカメラはiPhoneだろうな

          でも変態民族仕様のiPhoneはシャッター音消せない仕様になってるから

          カメラメーカーは少し助かってるかもね。

            • 匿名
            • 2017年 1月 02日

            上のコメ主ですがiPhoneについてはその通りで、どんなカメラも勝てませんね。カメラ構えること自体が異様な時代だから…

      • 匿名
      • 2016年 12月 31日

      >ファインダー像のボケ味やパースにうっとりすることもなく、ただ目の前の光景をそのままフィルムやデータに残す感覚。
      >あのオートマティックな感じ、カメラが消える感じ、ライカMを本気で使った人はわかると思う。カメラがカメラでなくて身体の一部になるような感覚。

      どこかのライカムック本から書き写してきた文章だね。
      実際に使っていればそんな文章は書かない。
      ライカはM2/M3/M4/IIIGと使ったが そのあと知人のコシナ・ツアイスイコンを借りてそのファインダーの出来の良さにびっくりしたよ。出来の悪いM6のファインダーが裸足で逃げ出すほどのものだった(笑)
      まして「M6の存在感」程度に負けるようじゃ….(以下略

        • nroff
        • 2016年 12月 31日

        せっかくなのでご自身の考えるライカの魅力について書き込んでみませんか。なんだかんだで使用経験者の少ないカメラですし。

        • 匿名
        • 2017年 1月 02日

        コシナツアイスイコンは倍率高くて接眼レンズが大きいのはメリットだけど、距離計窓がパララックス連動しないし、シャッター音は手に響いて品がないし、角ばってイマイチ持ちにくいし、ライカと同じくらいの価格なのに安っぽいと思いましたけどね。ましてコシナベッサはあらゆる点で明らかに劣る。
        ちなみにコシナレンズはどれも良く写るしたくさん使っていますけど、ヘリコイドの感触と耐久性はライカに劣り、使っているうちにトルクがどんどん変化します。
        M6のファインダーは距離計ハレーション以外は優秀ですよ。ちなみにライカではMtyp240のファインダーが最強かと。LEDブライトフレームのおかげか、歴代で最もコントラストが高くてクッキリしてますね。

        • 匿名
        • 2017年 1月 02日

        で、ライカ全部売り払ってツァイスイコンに乗り換えましたか???

    • 匿名
    • 2016年 12月 31日

    残存利益だよね。最初から最後までこの技術とステイタスを維持できたんだから。
    会社の体制は変われど、安定して残り続けるべきモノだと思う。

      • M-KEY
      • 2016年 12月 31日

      「残存者利益」であると同時に「先行者利益」でもあると思います。
      20世紀末の「らいかブーム」の時に、コニカやコシナなどが
      レンジファンダー機に参入しましたが、結局は撤退しました。
      やはり「元祖」という威光の効果は大きいと思います。
      何度も消滅の危機に遭遇しながらも、財政面で援助を受けながら
      今に至るのも、「ライカ」のブランド力ゆえでしょう。

        • 匿名
        • 2016年 12月 31日

        本当のところは当事者に聞かねばなりませんが、レンジファインダーのパララックスが致命的なのに気がついた日本のメーカーは一眼レフに注力したんでしょう。もちろん、M3の完成度に舌を巻いて後追いはできそうにもないと考えた側面もあるでしょう。

        ライカは自らのレガシーに縛られて、一眼レフにあわてて参入したのだが結局影響力を上げられなかったのだと認識してます。

        カメラだけではなく、あらゆる製品に当てはまず図式ですね。旧式の製品に固執したメーカーは消えていくのは。ただなんとかライカは細々と命をつないでいる。たぶん、ライカは日本で一番売れているのではないでしょうか。

        ドイツ製品に対する憧憬は世界の中で日本で一番強い気がする。

          • 匿名
          • 2017年 1月 06日

          >M3の完成度に舌を巻いて

          今は無き叔父に聞いたけど、当時はそんな話じゃなかったそうだよ。
          後付けでライカ信者が仕立てたに過ぎないと。
          当時はミラーの位置の再現性だけでも大変で、
          ペンタプリズムの加工精度など、RFに勝るとも劣らない精密さが要求されたとも。
          その証が、ライカ自身は一眼レフを他社並みの精度で作れず、
          他社の力を借りたモデルが主体になったのが象徴的だったと。

            • M-KEY
            • 2017年 1月 06日

            M3に太刀打ちできないと一眼レフに舵を切ったというハナシは
            ライカ信者の作り話でなく、ニコンFの開発秘話が発祥だと記憶しています。
            もちろんM3以前から日本のメーカーは一眼レフの開発はしていた訳ですが
            ニコンとキヤノンはレンジファインダー機が好調だったので一眼レフでは出遅れていて
            ミランダやペンタックス、トプコン、ミノルタなどが先行していました。
            この辺りはミラーレス機に対するキヤノンとニコンの姿勢に通じるモノを感じます。
            ニコンFが出た頃のベテランは、実像が見えるレンジファインダーに対して
            スクリーン像を見る一眼レフを受け入れるのに時間がかかったようですが
            ここにも「時代は繰り返す」が表れていて興味深いです。

            • 匿名
            • 2017年 1月 06日

            アサペンの松本社長はRFには興味を示さず、
            最初っから一眼レフに入魂して一眼レフを世界に普及させたわけで、
            RFから一眼レフへの隆盛を促したのは、実はニコンでもキヤノンでもない。
            それを知ってか知らずか、ライカM云々と結び付けようとするシナリオは
            どこか違和感を感じていました。
            レンズ交換式の時代、それも望遠ともなれば、RFでは限界なのは当時だって明白であり、
            後の人間が後付けで語るような話じゃないと思います。

            • 匿名
            • 2017年 1月 06日

            アサヒフレックスを知らずして一眼レフのルーツを語るべからず、だわな。
            ニコンはともかくキヤノンはかなり後発。
            一眼レフ普及期にもっとも売れたのはアサヒペンタックスSP。

        • Ken
        • 2016年 12月 31日

        ライカのブランド力に異をとなえる気は毛頭ございませんが
        コニカ(ミノルタと合併後)はソニーに流れたし
        コシナはデジカメ出してないし(RD-1はエプソン主体)
        レンジファインダーから撤退というより
        カメラ事業(レンズじゃなく)から撤退なので
        ここで例えに出すのはいかがなものかと思うのですが。。。。
        間違ってたらご指摘ください。

        よいお年を。

          • 古参者
          • 2016年 12月 31日

          コニカがどうとかコシナがどうとかでなく
          デジタル時代にレンジファインダー機を
          続ける事が出来たのはライカのブランド力ゆえ。
          そういう事だ。
          しかし、今のライカは手を広げ過ぎてはいまいか?

            • 匿名
            • 2017年 1月 02日

            名義貸しビジネス主体だもん。。
            もっとも、かつてのライカとは別会社だし。
            しかたあるまい。

            • 古参者
            • 2017年 1月 02日

            あけおめ
            同じ名義貸しビジネスのツァイスよりもアイテム数が多いのが気になる。

            • 匿名
            • 2017年 1月 02日

            ライカ関連の記事のたびに「かつてのライカと別会社」にこだわる人がいるが、M6以降のライカや現行のデジタルMを本気で使っているのかな?資本関係はともかく、こんなカメラをライカ以外に絶対作れないことは自明なんだけど。
            まあ、M以外のライカは要らないけどね。

            • 匿名
            • 2017年 1月 02日

            一度終わった会社だから、そう言われてもやむを得ないですよ、ライツ社は。
            最後のグダグダを覚えている人も少なくなったのかな、と感じます。
            とてもじゃないが、あれを見たら今更ライカの血統だのなんだの言われても
            あほらしくて聞いてられません。

            • 匿名
            • 2017年 1月 03日

            今のデジタルライカもフィルム時代のMと全く同様に使えます。ニコンDFみたいなカッコだけのコスプレじゃなくてね。ブランド商売といえばそうだけど、あのような技術やデザイン力を維持しているのは、他のメーカーには出来ていないことですよ。

            • 匿名
            • 2017年 1月 04日

            > ニコンDFみたいなカッコだけのコスプレじゃなくてね。

            一応は一眼レフ式のOVFを備えるDfがコスプレなら、オリンパスのOM-Dとか冨士のXT系は、ペンタプズム上のでっぱりがあってもそれこそ見かけだけの張りぼてかめらということになるな。

            • 匿名
            • 2017年 1月 04日

            Dfはね…センサーはD4、シャッターその他基本構造や操作感はD600で、わざわざ使いにくいアナログダイヤルのコスプレをさせただけのカメラ。触ってみると昔のFM2より数段安っぽいし肥大化している。OM-DやXはあれでもメインストリームとすべく本気で売ろうとしているが、Dfはどう見ても単発のネタ企画でしょ。

            • 匿名
            • 2017年 1月 04日

            2017年創業100周年記念カメラはDf2なんかじゃなくデジタル版FM2みたいなのを出してほしい。
            マウントはミラーレスFマウント(FMマウント)として、FマウントレンズはアダプタでOK。その代わりFMマウントはEマウントのような中途半端な小径マウントじゃなく、ショートFBを活かせるフルサイズ対応マウントの王道としてほしい。
            そしてFMマウントレンズは高品位な単焦点と最低限のズームレンズだけでいい。
            所詮ミラーレス化してもフルサイズ用のレンズは小さくならないし、EマウントとAマウントのレンズを比べればわかるように、標準域以上のレンズは結局はFBが短い分鏡筒を伸ばしただけでレンズ単体でみれば全長が長くなるだけだから全く意味がない。

            • M-KEY
            • 2017年 1月 05日

            >Df2なんかじゃなくデジタル版FM2みたいなの
            同意します。
            DFは写真で見ると「FM」ぽかったのですが
            実物はハリボテ感がスパークしていました。
            意匠だけを受け継ぐのではなくコンセプトも受け継いだ
            100周年モデルを期待したいですし、
            ミラーレス機にかんしては最後発になるので
            その利を活かし、かつ一眼レフと相互補完しあえる
            システムにしてもらいたいですね。

        • 匿名
        • 2017年 1月 01日

        ライカブランドの威光もあるけど、品質にあれだけ差があるとダメですね。
        コシナベッサもコニカヘキサーも本気で使う気になれるものではなかったから。
        一眼レフと同レベルで信頼して使えるレンジファインダーカメラを作ったのは歴史上、結局ライカだけ。

          • 匿名
          • 2017年 1月 01日

          …と使ったことがない人が ご高説を唱えております w

            • 匿名
            • 2017年 1月 02日

            いやマジで、ずっとライカ使ってたらコニカとコシナ機は(使ってみたけど)辛い…RFカメラは様々な連動があって微妙な精密さがベースになるから、わざわざ低性能機は使う理由が無いよ。

    • 匿名
    • 2017年 1月 03日

    匿名 :
    一度終わった会社だから、そう言われてもやむを得ないですよ、ライツ社は。
    最後のグダグダを覚えている人も少なくなったのかな、と感じます。
    とてもじゃないが、あれを見たら今更ライカの血統だのなんだの言われても
    あほらしくて聞いてられません。
    資本や経営者が変わっても技術やフィロソフィーが残ればいい。2016年にあのレベルでM-Aを作れるってのが、デジカメを100万円で売れるブランドなのでは。

      • 匿名
      • 2017年 1月 03日

      ブランド名貸し商法が、フィロソフィーなんだろうか
      やめてくれ 過去を汚すな、と言いたいくらいだ

        • 匿名
        • 2017年 1月 06日

        ブランド云々は知らんがカメラ自体はいいと思うけどな。
        威圧感を与えないサイズやカメラの基本的な動作が素早く行えることに加え、造りがしっかりしているので信頼し長く使える。
        そういう意味では写真を撮るということに対してのフィロソフィーが残っていると感じるな。

        一眼レフはAF前提の見にくいファインダーや丸っこいプラスチッキーなボディー、
        グリップが付き、肥大化し過ぎたという意味で全く別物になってしまった。
        FM2のままデジタルのようなのが出たらこの発言は撤回する。

        • 匿名
        • 2017年 1月 06日

        >やめてくれ 過去を汚すな、と言いたいくらいだ

        同感。
        ライツ社時代の歴史を汚すような商売は嫌だね。
        今更一眼レフ作る技術もないし、かといってミラーレスじゃ埋没するし、
        結果的にRFでやるしかない事情は分かるけども、
        それにしたって無理矢理感が漂ってるのは否めない。
        名義貸しビジネスで稼ぐのがメインになっているようじゃ、
        もはや過去の威光を利用しているだけと見られても仕方ないのである。
        名義貸しを切り捨てて、RF機で勝負する!くらいの気概があるならまだしも。

          • 匿名
          • 2017年 1月 07日

          君のために存在している訳じゃないから大丈夫だよ。

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