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100円ショップで買える「かまぼこレンズ」撮影システム(デジカメWatch)

【切り貼りデジカメ実験室】
具象から抽象へ~シリンダーレンズが作り出す摩訶不思議な世界
by 糸崎公朗

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コメント

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  • コメント (20)

    • 匿名
    • 2017年 3月 08日

    こういうシリンドリカルレンズを使うなら一歩進めて、シリンドリカルレンズの凸凹を組み合わせて、シングルショットでパノラマを撮れるアモルナフィックレンズのフロントコンバージョンレンズでも工作した方が、ちゃんと使えるアイテムの製作になると思うが。

      • nroff
      • 2017年 3月 08日

      元記事の糸崎氏も、100均でこの素材をみつけた時、「アナモルフィックレンズ作れるかも!」と思ったに違いない。

        • 匿名
        • 2017年 3月 08日

        糸崎氏本人でなければ証明できないことを明らかに脊髄反射的に書かれてもな。
        君自身、アナモフィックレンズの原理わかった上で書いているのか?

          • nroff
          • 2017年 3月 08日

          「かも!」「に違いない」
          糸崎氏が自分より知識が豊富なことを想定した上で、これだけ婉曲に書いても脊髄反射にみえるのか……。うざいなぁ。

          動画を始めるとどうしてもシネスコサイズの表現とかにたどり着くので、基本原理はわかってるつもりです。「レンズ設計できるの?」の意味で聞いてるわけではないですよね?

            • 糸崎公朗
            • 2017年 3月 09日

            すいません、アナモフィックレンズのことは考えてませんでした…

            断面が完全にカマボコ型のこのレンズは、作例のようにアナモルフォーゼの効果が大き過ぎて、映画用には使えないです…ですので割り切った独自の映像効果を得ることにしたのです。

            アナモレンズは、簡易的なものがケンコーから発売されていて、それを持っていたことを、連載が更新された後で気付きました。

            • nroff
            • 2017年 3月 09日

            そんな、あやまられてもそれはそれで困ります。
            このシリーズはいつも本人が現れるので、回答いただけるとは思っていました。

            • 匿名
            • 2017年 3月 10日

            >糸崎様

            差し支えなければケンコーのレンズに関して教えていただけませんか?
            深く検索したわけじゃないですがスマホ用のコンバージョンレンズのようなものくらいしか見つからなかったので・・・

            • 匿名
            • 2017年 3月 11日

            > 差し支えなければケンコーのレンズに関して教えていただけませんか?

            糸崎氏じゃないが、知ってるから答えておくよ。
            ケンコーのは、今はもうディスコンになっている。
            銀塩時代の代物で、ネガカラーで撮ってサービス判かせいぜい2L程度ににバスくらいの画質が前提。ポートレートといいながら、85mmの中望遠でもボワボワに解像が悪化する。35mmか標準で、しかも、解放F値の大きい大口径レンズでは使えない。

            • 匿名
            • 2017年 3月 13日

            ありがとうございます!
            ちょっと面白そうだな、程度に触ってみたい程度なので手ごろな価格で手に入る物は無いかと思ってたのですが、
            流石にあまりにも現在の基準に耐えられないものだと使う意味自体無くなってしまいそうですね・・・

            • M-KEY
            • 2017年 3月 13日

            ケンコーのレンズ
            手持ちの1994年「写真・映像用品ショー」に載っていました。
            商品名「リニアフォーカス」
            回転枠に入っていて、「画面の両サイドに一方向に大きく流れるボケで動感を演出」
            φ49mm:¥2,300、φ52mm/55mm:¥2,500、φ58mm:¥3,000となっています。

            • 糸崎公朗
            • 2017年 3月 14日

            お返事遅れましたが、私が言ってたのはコレでした。Facebookにアップしたのですが、見られますでしょうか?

            https://m.facebook.com/photo.php?fbid=1379621885433646&id=100001575440239&set=a.327688550626990.79411.100001575440239&source=48&ref=bookmarks

            • M-KEY
            • 2017年 3月 14日

            >糸崎さん
            「マジックポートレート」でしたか。
            どちらか迷いましたが作例から「リニアフォーカス」かな?
            と想像したのですがハズしました。
            出しゃばりスミマセン。

            • 糸崎公朗
            • 2017年 3月 14日

            いや、おもしろいフィルターの紹介ありがとうございます。
            昔はいろいろ変なのが出てましたねw

            • 匿名
            • 2017年 3月 15日

            KENKOの製品について尋ねたものです。
            いわゆるアナモフィックレンズ的な効果を狙って作られたわけではないみたいですね。
            しかし、面白いものを教えていただいてありがとうございました。
            お答えくださった皆様ありがとうございました。

    • 匿名
    • 2017年 3月 08日

    毎度の無理やり企画。

    もっとテストすべき機材、比較ネタあるだろうに。

    もしかして人材難?

      • 糸崎公朗
      • 2017年 3月 09日

      この手の企画を連載でやること自体無理だということは、私もその通りだと思います。

      毎回、もうとっくにネタが無いところから無理やり捻り出しながら、どうにかやっていてますが、今回もそうですが毎回賛否両論ながら概ね好評のようで、ホッとしております。

      比較テストについては、デジカメWatchではもっとやってもらった方がいいと私も思うのですが、最近ちょっと減ったかもしれません。

    • 匿名
    • 2017年 3月 08日

    >抽象絵画が産み出された過程をデジタルカメラによって光学的に再演
    は、ちと強引な気がするな。
    写真機が登場して絵画が抽象に向かったなら、今、写真機は何にぶつかって、どこを目指すべきだろう?
    抽象ではないと思うな。
    youtubeで動画が身近になってるから、写真はより一瞬を切り取る方向に向かうとか?

      • 糸崎公朗
      • 2017年 3月 09日

      現代を生きる我々にとって「抽象絵画」と言うものはあって当たり前の自明的なものになっていて、その起源がほとんど見失われていると言えます。

      抽象絵画に限らず、現代では様々なものが「当たり前」になってしまって、その起源が見失われ、同時にそのものの本来的な意味が見失われているのです。

      ですから起源を確認することは重要で、そこからまた新しいものが生まれる可能性もあるのです(今回の実験がその意味で成功かどうかはさておき)

      それで、写真が今、どこに向かうべきなのかということですが、私も本来的には抽象ではないと思っています。

      ではどこに向かうのか?は次回の連載で触れるつもりでいますが、これも写真の「起源」が関係しているのです。

        • 匿名
        • 2017年 3月 09日

        返信どうもです。
        まだ続きがある話という事で理解しました。
        写真の起源について予習しつつ次回作を楽しみ待ちます。

    • 匿名
    • 2017年 3月 09日

    下に行くほど良い写真になっている。
    上出来です。

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  • User Avatar4月末まで匿名ソニー「α6400」のトラッキングAFは歩き猫も完璧に捕らえる!(ASCII.jp)へのコメント(03/25 10:40)
    →ソニーなんてだめですよ。ニコンZ7なら招き猫も完璧に捉えますよ!
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  • User AvatarM-KEYCokin、1枚で複数の減光効果が得られるNDフィルター(デジカメWatch)へのコメント(03/25 01:15)
    →匿名 : > オールドレンズで黄変しているモノでも、AWBやグレーセットでWBを取れ > ば外部メーター+色補正フィルターよりも、簡単確実に良好な結果が得ら > れます。 これが勘違い。マニュアルでWB合わせる場合でも、G,M,C,Yをパラメーターで調整できるのに、何をわざわざCC(Color Correction)フィルター使うんだよ。使うわけねーだろ。ストロボのキセノン管の焼けの不揃いで色温度合わせる為にはストロボにフィルター装着するが。 > ソニー機でもグレーセットすれば、少なくともデジタル黎明期のニコンの > 黄疸よりは自然な肌再現が可能ですし、現行機でも EOS 5Ds よりは好ま > しい発色をします。 ニコン機で黄色いのは、Expeed 1~3までで、それ以前のCCDやD2Xは黄色くはなく、寧ろ肌が青味がかってたが。それにグレーバランスを取る時点で既にAWBじゃないだろ。 > 露出の決定も色もセンサーのフィードドバックで決定するのがデジタル時 > 代の王道、というか、デジタルカメラが高精度なメーターなんです。...
  • User AvatarCokin、1枚で複数の減光効果が得られるNDフィルター(デジカメWatch)へのコメント(03/25 01:02)
    →> オールドレンズで黄変しているモノでも、AWBやグレーセットでWBを取れ > ば外部メーター+色補正フィルターよりも、簡単確実に良好な結果が得ら > れます。 これが勘違い。マニュアルでWB合わせる場合でも、G,M,C,Yをパラメーターで調整できるのに、何をわざわざCC(Color Correction)フィルター使うんだよ。使うわけねーだろ。ストロボのキセノン管の焼けの不揃いで色温度合わせる為にはストロボにフィルター装着するが。 > ソニー機でもグレーセットすれば、少なくともデジタル黎明期のニコンの > 黄疸よりは自然な肌再現が可能ですし、現行機でも EOS 5Ds よりは好ま > しい発色をします。 ニコン機で黄色いのは、Expeed 1~3までで、それ以前のCCDやD2Xは黄色くはなく、寧ろ肌が青味がかってたが。それにグレーバランスを取る時点で既にAWBじゃないだろ。 > 露出の決定も色もセンサーのフィードドバックで決定するのがデジタル時 > 代の王道、というか、デジタルカメラが高精度なメーターなんです。 そう思うだろうが、それは平均を取った測定という話で、正確に特定部分について合わせたければ撮像センサーはエリアセンサーだから、隣接画素からの漏光による影響がある。それはエリアセンサーの宿命だよ。金属とてナノメートル単位の薄さになれば半透明の状態になる(反射式NDフィルターが良い例)。同じ厚さでは金属よりも透過性の高いシリコンで、隣接画素と隔てるのはナノメートル単位の厚さのシリコンならば、もっと漏光する。特定部分をスポットでということであれば、測光ポイントにしかセンサーがないものスポットセンサーしか測定域外の影響を受けない測定は物理的に不可能。銀塩時代のTTLの内蔵スポットメーター(何せ測光点にしかCDSセルがないわけだから)なんて存在しない現時点では、単体の露出計やカラーメーターしかないということになる。 だから、結局のところ適所適材ということ。センサーによる測光やWB判断は万能ではない。
  • User AvatarM-KEYCokin、1枚で複数の減光効果が得られるNDフィルター(デジカメWatch)へのコメント(03/24 21:37)
    →オールドレンズで黄変しているモノでも、AWBやグレーセットでWBを取れば 外部メーター+色補正フィルターよりも、簡単確実に良好な結果が得られます。 ソニー機でもグレーセットすれば、少なくともデジタル黎明期のニコンの黄疸よりは 自然な肌再現が可能ですし、現行機でもEOS 5Dsよりは好ましい発色をします。 露出計の件でも話しましたが、目標は「センサーの欲しがる光を届ける」で、 露出の決定も色もセンサーのフィードドバックで決定するのがデジタル時代の王道、 というか、デジタルカメラが高精度なメーターなんです。
  • User AvatarCokin、1枚で複数の減光効果が得られるNDフィルター(デジカメWatch)へのコメント(03/24 20:27)
    →> TTL による AWB はレンズやフィルターによる色被りを吸収するハズですが、 > 単体メーターを使って、それのファクターを掛けていると訳がわからなくな > りそう。ソニー機にかぎらず,デジタルカメラでは、撮影の現場で単体メー > ターの数値をカメラに代入するのは、儀式としての効用はあっても,実利は > まったくないと考えています。 ソニー機に限らずというが、ソニーはAWBで緑成分の取り方に問題あるから、肌色が黄ばむとか植物がCGとか言われつだろ。これは、価格.comの口コミでも他のネットのユーザー情報でも出ていることである程度一般的な情報といえる。 つまり、AWBに問題あるところに更に色被りした光を入れるってのは、錆びた水道管に汚水流したら、更に汚くなりましたってことに繋がるわけだ。レンズやフィルターを通した色の偏りを正しく吸収するのは、元の何の偏りもない晴天時の太陽光やストロボやHMIの光でAWBで偏りがないとか違和感のない色に出来て初めて成り立つことだろ。つまり、校正が出来てない計測器での計測は常に誤りという大原則ってわけ。 原理的にTTLが良くて、外部計測はダメと言うならば、未だにストロボのAUTO調光は外光AUTOの方がいいとかいう声はなくならないよね。一方で、特定メーカーのTTL調光は精度が高いとか、その特定メーカー以外はあてにならないという極論もあるよね。TTL調光の方が原理的に正確な筈だが、元の調光精度が悪ければ、優位な方式使っても優位性を生かせないわけだ。
  • User Avatar「ライカQ2」ハンズオン&開発責任者インタビュー(デジカメWatch)へのコメント(03/24 20:25)
    →半額でも買えないや
  • User AvatarCokin、1枚で複数の減光効果が得られるNDフィルター(デジカメWatch)へのコメント(03/24 20:23)
    →M-KEY : TTLによるAWBはレンズやフィルターによる色被りを吸収するハズですが、 単体メーターを使って、それのファクターを掛けていると訳がわからなくなりそう。 ソニー機にかぎらず,デジタルカメラでは、撮影の現場で単体メーターの 数値をカメラに代入するのは、儀式としての効用はあっても, 実利はまったくないと考えています。 実際に撮影するカメラでレンズを通った状態で測定する、すなわち グレーセットで露出やカラーバランスを決定するのが正解です。 灯体管理にはカラーメーターがあると作業は楽ですけど・・・ メーター不要なんてプロとしてあるまじき発言だな
  • User Avatar「ライカQ2」ハンズオン&開発責任者インタビュー(デジカメWatch)へのコメント(03/24 18:36)
    →コンパクトで一番魅力的なカメラだと思うわ。 買えないけど。
  • User AvatarM-KEYCokin、1枚で複数の減光効果が得られるNDフィルター(デジカメWatch)へのコメント(03/24 17:33)
    →TTLによるAWBはレンズやフィルターによる色被りを吸収するハズですが、 単体メーターを使って、それのファクターを掛けていると訳がわからなくなりそう。 ソニー機にかぎらず,デジタルカメラでは、撮影の現場で単体メーターの 数値をカメラに代入するのは、儀式としての効用はあっても, 実利はまったくないと考えています。 実際に撮影するカメラでレンズを通った状態で測定する、すなわち グレーセットで露出やカラーバランスを決定するのが正解です。 灯体管理にはカラーメーターがあると作業は楽ですけど・・・
  • User AvatarM-KEY日本カメラ博物館、大変革の時代を振り返る「平成のカメラ展」(デジカメWatch)へのコメント(03/24 17:25)
    →鑑賞をスマホなどの端末に任せ,EVF付きのモニターレスにするという方法は あるでしょうけど、DSC-F1は背面モニターによるフリーアングルが肝でしょう。 Nikon AW1,そんなカメラもありましたが,結果的に防水レンズは一本しか出ず それならレンズ一体型で水中ワイコンとかを充実させた方がよかったかも? というか、話の流れはレンズ一体型なんですけどねぇ

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