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「パナソニック、デジカメなど6事業をリストラ」と日経新聞が報じる

「今年の春にデジタルカメラの事業部を解体」と報じた模様

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コメント

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  • コメント (72)

    • 175でした
    • 2017年 3月 25日

    最初は
    「カメラ事業から撤退するわけでは無い(キリッ!)」とか言うんだよねえ。

    • 匿名
    • 2017年 3月 25日

    まだ日経の飛ばし記事の可能性もあるから(震える声

      • M-KEY
      • 2017年 3月 26日

      http://news.panasonic.com/jp/press/data/2016/09/jn160928-3/jn160928-3.html
      にあるように「AVCネットワーク社を解体してコネクティッドソリューションズ社に移行」なのでは?
      かなりの規模のリストラはるでしょうが、新年度からは「ルミックスプロフェッショナルサービス」を
      秋葉原で開始するし、このタイミングでデジタルカメラ事業からの撤退は考えにくいです。

        • 匿名
        • 2017年 3月 26日

        M-KEY さん
        ババを引いてますね。
        フォーサーズ機
        ソニーAマウント

        パナのリストラでm4/3の先行きも怪しいし

          • M-KEY
          • 2017年 3月 27日

          フォーサーズにかんしては、マイクロにスムーズに移行できましたし
          Aマウントも、α900mk2が出ていれば良かったのですが
          レンズ資産は、Eマウントボディで有効活用できていますし、
          まだ、α900の修理は受けつけてもらえるので、ニコンよりはマシです。

            • 匿名
            • 2017年 3月 27日

            「ニコンよりはマシです」….Nikon使いですが、気になる発言、ましでない処は何ですか?

            • M-KEY
            • 2017年 3月 27日

            「ニコンよりはマシ」
            昔と違ってニコンは旧製品の修理対応の見切りが早く、基本スタンスとしては
            ボディもレンズもアクセサリーも年月に関係なく2世代古くなると見切られます。
            D3Xは販売終了後4年に満たないのに修理部品の撤廃で修理不能です。
            でも、ソニーの場合は基本的には製造中止後7年は修理部品を保有しており
            α900はおろか、α200でさえもまだ修理対応してもらえます。
            また、生産完了したレンズの専用フードも、
            ニコンの場合は、すぐに在庫が切れて入手不能になりますが、
            ソニーの場合は補修用パーツとして基本的には7年間は入手できます。
            (代替品がある場合は除く)
            ニコンの場合は「もっと使いたくても修理ができない」事が多いですが
            ソニーの場合、「当該機種を使いたい間は修理対応してくれる」と
            いうのが実体験上の感想です。

            • Ken
            • 2017年 3月 27日

            α900は後継機が出てないから。。。
            もしくはあんまり売れなくて(D3に比べて)
            修理するひとが少なくて部品が残っている。。。
            なんてことはないですかね〜?

            でもカメラの修理は長くしてほしいです。
            そこはニコンにお願いしたいけど。。。それが経営を悪くする要素なら
            強くは言えないな。。。

            • M-KEY
            • 2017年 3月 28日

            異論はあるでしょうが、α900の後継はα99です。
            後継機の有る無しにかかわらず、
            ソニーは家電のガイドラインに準じた補修用性能部品期間を定めていますが
            ニコンは期間は公表せずに、製品ごとに対応するというスタンスで
            これが「一般的なニコンのイメージ」と違い他社よりも短いんです。
            http://www.jps.gr.jp/wp-content/uploads/2014/08/jps_154_030-031.pdf
            によると
            製造終了後から原則として8年間:パナソニック
            製造終了後から原則として7年間:オリンパス、キヤノン、ケンコー・トキナー、ソニー、タムロン、富士フイルム
            製造終了後から原則として5年間:シグマ、リコー
            これに加え、キヤノンは修理可能なアフターサービスの終了予定年月を提示しています。
            実際の修理対応でも、ニコンはプロサービスでも送付から到着まで一週間はかかるのに対して
            ソニーの場合は一般でも中2日営業日くらいで戻ってきます。

            • 匿名
            • 2017年 3月 28日

            >Kenさん
            >もしくはあんまり売れなくて(D3に比べて)
            >修理するひとが少なくて部品が残っている。。。

            これを見て逆に
            「D3ってそんなに頻繁に壊れて修理されるの!?」or「生産した数の割に補修部品が少なく、責任感が薄い」
            とか思った

            • 古参者
            • 2017年 3月 28日

            ニコンに限らずデジタルカメラは旧製品を後生大事に使うのでなく
            適当なタイミングで新製品渡り歩くべきだな。
            下取り買い替えでキャッシュバックなどのタイミングが合えば
            修理しながら使い続けた結果に修理不能で塩漬けにするよりも
            安上がりになるケースもあるだろう。
            SB-800のように後継がタコで買い換えられない場合もあるが
            それは消耗品として諦めるしかないね。

            • M-KEY
            • 2017年 3月 28日

            >適当なタイミングで新製品渡り歩くべき
            正解なんでしょうけど気に入ったカメラで十分に使えるのに
            買い替えるというのは、どうしても抵抗があります。
            それに下取り交換でなく買い足して新型に徐々に移行、
            新型機に十分に習熟してから完全に乗り換えるという方法で
            しかも、旧型機を予備機として置く場合がほとんどです。
            趣味なら「最新機わたり歩き」がいいかもしれませんね。

            • Ken
            • 2017年 3月 28日

            M-KEYさん
            悲しいけど壊れて直せないカメラは『充分に使えない』んですよ。
            確かにD3クラスはもうちょっと長く修理してほしいけど
            もう2世代(Sを入れると4世代?)前の機種ですからね。
            フィルムの時と違うなあ。。。

            • M-KEY
            • 2017年 3月 28日

            機能部品撤廃で修理不可の機種が「使えない」のは承知しています。
            問題としているのは、まだまだ第一線で十分に通用するのに、
            メーカーが事実上の死亡宣告をする事です。
            その死亡宣告がニコンが他社よりも早いということ。

          • 匿名
          • 2017年 3月 28日

          >趣味なら「最新機わたり歩き」がいいかもしれませんね。

          それ「写真趣味」じゃなくて「写真機趣味」の人ね。

            • M-KEY
            • 2017年 3月 28日

            「写真機趣味」の人は言われなくても「新機種渡り鳥」
            もしくは、あえて「古い機種のコレクション」でしょう。
            むしろ写真趣味の人が大事に使ってきた、まだまだ使いたい愛機を
            「部品撤廃で修理不可です」と言われるのは辛いと思います。
            修理不可になると下取りも極端に安くなります。
            そうなる前に代替しておく方が精神安定上もよろしいかと?
            気に入ったカメラを使い切るなんいう時代じゃないようです。

        • Ken
        • 2017年 3月 27日

        『ルミックスプロフェッショナルサービス』のホームページ見たけど
        3月中旬以降入会告知しますとありますがもう3月下旬。。。(以降だから間違ってないけど)
        新年度からの開始はできるんでしょうか?
        もしかしたら動画カメラ主体で各撮影プロダクションには連絡が行ってるのかもね。
        (憶測ですがパナソニック製品を業務で使うなら動画の方が多そう)

        このサービス始めても動画主体ならスチルカメラ撤退の心配はまだ続きますね。
        (修理はやってくれそうだけど)

          • 匿名
          • 2017年 3月 27日

          スチルとムービーの境界線がいずれ消えていくのを
          予兆しているが故の組織改革では?

    • 匿名
    • 2017年 3月 25日

    デジカメ作ってるのが間違い。パナソニックのくせによ

      • 匿名
      • 2017年 3月 26日

      m4/3使いとしては、パナの存在は大きいんですがねぇ。
      オリだけでは心もとないし、いつ放り出すか分からない不安があるなかで、
      パナの安心感はシステムで考えたときの保険のような感覚。
      それが無くなるとなると、ちょっとこの先考えてしまうかも。。。

      • 匿名
      • 2017年 3月 26日

      家電屋のくせに、オリより信頼できるデジカメ作ってるなんてナマイキだ!

        • 匿名
        • 2017年 3月 26日

        それ、オリンパスが情けないということだぞ。
        でも残念ながら信頼性という点ではパナソニックが上なのには私も同感。

      • 匿名
      • 2017年 3月 26日

      パナからレンズを買っているカメラメーカーは、クソ。

      • nroff
      • 2017年 3月 26日

      Panasonicはそれなりに老舗ですよ。検索キーワードは、九州松下、松下寿、ウエスト電機、三洋電機、株式会社ザクティ、あたりかな。

        • 匿名
        • 2017年 3月 26日

        子供の頃、友達の兄がラジカメってのを自慢気に持ち歩いてたのを思い出しました。

        • 匿名
        • 2017年 3月 27日

        そういえばXactiは独立後の新型を待ち望んていたのに・・・
        ソニーも縦型・防水ビデオカメラを二世代で終わらせちゃったし。
        そうこうしているうちに環境が変わってああいうカメラで遊び歩く余裕もなくなったし。
        ガッカリ

        •   
        • 2017年 3月 27日

        実は銀塩もやってますしね。

    • 匿名
    • 2017年 3月 26日

    m4/3も集合体として勢力を強めようとしているように見えて、意外と連携がイマイチだったりする事もあり、その実烏合の衆と感じる部分もあるからなあ。
    別のスレでどなたかが発言してましたけど、現状を鑑みても今後を考えても、単機能のデジカメごときにメーカーが多すぎると思うし、実際カメラが頼りのニコンのように業績の悪化が深刻になってる企業も出てきている。
    高度経済成長時代に乱立したカメラメーカーが以後整理されていったように、今は再び勢力図が大きく変わっていく過渡期なのかも知れないね。
    選択肢が減るとなると選ぶ側の我々にとっては残念な話ですが。

      • 古参者
      • 2017年 3月 26日

      レンズ交換式小型カメラが日本に7社というと多く感じるが
      実質的には世界で8社な訳で多過ぎるという事では無い。

        • 匿名
        • 2017年 3月 26日

        カスタマーの全世界総数から見ても、多すぎるということでしょう。カメラより大きなPCマーケットでさえ、どんどん合従連衡してまっせ。それよりずっと大きな日本の自動車業界でも、とうとう実質三社にまとめられてきた。

        一昨年だったかな、米国のシンクタンクが、カメラで将来残るのは三社:ニコン、キヤノン、ソニーと喝破していた。その結論の是非は問わないとして、三社ぐらいにまとまるのは当然かもしれない。

      • 匿名
      • 2017年 3月 26日

      メーカーが現状多すぎるとは思わないが、デジカメも成熟してしまい
      スマホなりで十分という人が多くなったのでしょう。
      以前は写るんですかコンパクトくらいで一眼レフなんて一部の人のものみたいな頃に
      戻ったというか追いついたと言うか。

      ただし、スアホのカメラなりアクションカメラなりカメラ関係のメーカー自体は
      少なくはないのかと思います。

    • 匿名
    • 2017年 3月 26日

    パナのレンズは結構有能で、自分も14-140やパナライカ15がメインレンズなんだけど、
    高級レンズのブランディングでオリにごっそり持っていかれた感がある。
    ソニーみたいに遠慮なくライカ銘使っていったら良かったのに。

      • 匿名
      • 2017年 3月 26日

      コンデジのレンズにまで遠慮無くライカ名を使って価値を落としたのがパナソニックなんだが…

        • nroff
        • 2017年 3月 26日

        京セラの頃のヤシカブランドで、「テッサー」銘のレンズを付けた凡庸なコンパクトカメラがあったなぁ(遠い目)。

          • 匿名
          • 2017年 3月 26日

          スリムTを使っていたが よく写るレンズだった。それが分からない凡庸なユーザーも多かったんだろうな(遠い目)。

            • Ken
            • 2017年 3月 26日

            僕もスリムT使ってました。
            プアマンズT2とも言われましたが
            羊の皮を被った狼とも言われてたような。。。
            ティアラも使ってたけど28㎜で使いやすかったです。
            (あれもテレビ用フジレンズの銘でしたね。)
            ああいうコンデジ出ないですかね?
            って不可能ってXAのとき散々言われたなあ。。。

            • nroff
            • 2017年 3月 27日

            あれれ。
            30年経ってもまだブランド信仰から抜けられないんですか。
            当時の単焦点準広角のコンパクトカメラ、ポジを入れればどれもよく写りましたよ。ティアラもXA(はいまいち)も。

            • M-KEY
            • 2017年 3月 27日

            コンタックスTは知人が、京セラTスコープは自分で持っていました。
            たしかに逆光には強かったのですが、プログラムラインが開放絞り寄りなので、
            記録用途には被写界深度が浅く、またピントの歩留まりも他社機よりも悪く、
            フジのトラベルミニやニコンミニの方が実用になりました。

            • 匿名
            • 2017年 3月 27日

            「よく写る」と評価しただけで ブランド信仰と決めつけるアホがここに居るw

          •   
          • 2017年 3月 27日

          単焦点は本当にテッサーだったのだから問題ないだろ。

      • 匿名
      • 2017年 3月 27日

      ブランディングとか大仰なこと言う前に、まともな防塵防滴レンズ造らないと

      自分の周りの100-400鳥撮りユーザー3人は、半年経たずに埃吸い込みまくりで
      サービスセンター送りですよ?
      写りが悪くないのは分かるけれど、これはまずいよ

    • 爺亀
    • 2017年 3月 26日

    パナソニックなんてデジカメ事業から撤退してもなんの影響もない。

      • Ken
      • 2017年 3月 26日

      オリンパスやM4/3ユーザーが困る。
      まあM4/3はオリンパスに任せた!と言い切ってしまえば
      責任回避にはなるでしょうけど。

      • 匿名
      • 2017年 3月 26日

      ライカが困る

        • 匿名
        • 2017年 3月 26日

        あぁ、確かに。

      • 匿名
      • 2017年 3月 27日

      自分も使っていないから何ら影響ないし困りもしないけれど、少ない強者だけの同じような製品で寡占状態になっていくのはつまらないな。
      個性あふれる製品が群雄割拠している方が絶対面白いのに、現代の経済システムは数多の業界でそういうのを困難な時代にしてしまった。

        • 匿名
        • 2017年 3月 27日

        業界自体が膨張しているときにはそうなるでしょうが、飽和から縮小していけば淘汰は仕方ないですね。

        「現代の経済システムは数多の業界でそういうのを困難な時代にしてしまった。」….御意、大いに賛同。

        • 匿名
        • 2017年 3月 27日

        個性溢れる製品を買っていたはずのマニア層が買わなくなったのでしょう。
        ミラーレスとか新しい機能を色々と盛り込んでいて面白いけどね。

    • 匿名
    • 2017年 3月 27日

    これからは

    スマホ=庶民

    専用カメラ=富裕層

    になって行くのかな?

      • nroff
      • 2017年 3月 27日

      私は日本のカメラメーカーはフィルム時代のマミヤやゼンザブロニカのような位置付けになると思っています。プロ向けの機械を作る会社。一般人や(お金を持っていても)趣味人はあまり興味を持たない会社です。で、富裕層はライカやハッセルを買います。m4/3は消えてしまうかもしれません。

      書いてて淋しくなってきました。

    • Ken
    • 2017年 3月 28日

    【これを見て逆に
    「D3ってそんなに頻繁に壊れて修理されるの!?」or「生産した数の割に補修部品が少なく、責任感が薄い」
    とか思った】

    たぶんD3は報道に多く使われてシャッター数も多いだろうし
    修理する機会はαより多いと思います。
    (プロは道具として使うから手荒いしね)
    しかもニコン巻き返しのフルサイズだから販売台数も多いんじゃないかな。
    補修部品って生産した数に比例して作っておくのかな?
    (そりゃ多めには作るでしょうが)
    詳しいひと、教えてください!

      • 匿名
      • 2017年 3月 28日

      基本的には保証と同様決め事なので、売れただの壊れただの関係なく義務があるだけの話かと。

      期間が不安定で短いという事は外部調達が多く、かつ調達に対して弱いという事かもしれません。

      • 匿名
      • 2017年 3月 29日

      > 補修部品って生産した数に比例して作っておくのかな?

      生産数が多い方がそれだけ補修部品も用意するが比例ではない。なぜかと言うと最近は補修部品も半導体が多くなっているが、カスタムやセミカスタムのICは製品がディスコンになると他に使い道がないから、部品もEOLにならざるを得ない。半導体の場合、ウェハ一枚あたりの取得数の関係から、最低EOL数量と最大EOL数量が大体きまっているから、この間の数が取られる。だから、生産数の少ない製品は結構長期間補修パーツがある一方で生産数の多い製品の方が比較的早期に補修パーツが枯渇するということが起きる。

        • ken
        • 2017年 3月 29日

        匿名さん、ありがとうございました。
        勉強になります。

        M-KEYさん
        だそうですよ。

          • 古参者
          • 2017年 3月 29日

          修理パーツは電子部品だけじゃないよ。
          D3系で一番多い修理はショックでの外装パーツの破損だろう。
          アッセンブリー交換で電子部品も同時に交換する必要があるというなら
          それは設計の配慮不足と言わざるをえない。
          予想以上に修理が多く想定より早く補修用パーツが払底しても
          それはメーカーの事情であってユーザーに不利益を押し付けるのは
          ブランドイメージにとってはマイナスだな。
          以前のニコンならパーツ払底でも限定修理の相談にのったが
          最近は機械的な対応で門前払いのようだ。
          せめて修理不能品を高値で下取りして新型への買い替え促進を
          積極的に展開すべきだと思う。

            • 匿名
            • 2017年 3月 29日

            > アッセンブリー交換で電子部品も同時に交換する必要があるというなら
            > それは設計の配慮不足と言わざるをえない。

            老害が時代遅れのデジタルデバイドぶりをさらけ出してるな。オーム法則から電子の基礎をやり直すべきだな。あのね、今時基板上のソケットに実装するようなICなんてないんだよ。プロセスの微細化とローノイズ化の為にBGAパッケージが主流でこれらはフレキシ基板に面実装するんだよ。だから、機械部品に貼り付けられたフレキにほぼ不可分の状態でついている。これはどこのメーカーでも同じ。大体、メカシャッターって言ったって速度調整は電子ガバナーなんだよ。EOS D30やNikon D100時から時間が止まっているのかよ。ソケット実装で済むようなDIPやSkiny Dip、PLCCといったパッケージのDSCに使う様なICをどこのメーカーが出しているというのだ。無知は困るね。

            • M-KEY
            • 2017年 3月 30日

            α900でISOボタンの反応が悪くなって修理した時に
            ボタン部分のフレキごとの交換かと思ったら
            シャッターボタンや前後ダイヤルも付いたトップカバーごと
            アッセンブリーで交換されてきて驚きました。
            D3の場合もトップカバーにボタンやダイヤルがフレキごとアッセンブリーに
            なっている可能性がありますが、カメラの性格上、シャッターユニットは
            一種の消耗品として交換前提の設計になっているハズですし、
            D1からの蓄積で「どういった部分が故障しやすいか」というデータはあるハズなので、
            ある程度は修理も見越した設計をしていると予想しています。

            • Ken
            • 2017年 3月 30日

            D3の外装パーツはそんなに壊れるシロモノじゃないと思います。
            古参者さんはD3を使ったことありますか?
            それに外装パーツ壊れても通常の撮影には問題ないでしょうから
            (光漏れはデジタルだとレンズ、センサー間になければとりあえずは大丈夫じゃないかな?外装パーツ壊れるほどのショックなら他のトコが壊れてるだろうし)
            『充分使える機材』でしょう。
            他の方が書いているような難しいことはわからないけど
            今はレンズでも故障は修理ではなくユニット交換で対応すると聞きました。
            電気で動くデジタルカメラで電子部品に関係してないユニットはないと思います。
            今でもパーツ限定修理の相談はしてくれると思いますよ。
            ただ部品ある部分は修理可能でも部品のない違うトコが翌日壊れても直らないから、結構な費用がかかるD3の修理に踏み切るかどうかは苦悩するとこだけど。

            修理不能品を高値で下取りって一般的にはメーカーはやらないでしょう。
            僕は愛用のD600の修理終了宣言がいつ下されるのかヒヤヒヤしてますが。。。
            (さすがにモトは取ったけど)

            • M-KEY
            • 2017年 3月 30日

            D3は自重があるので、落とすと割と簡単に外殻が割れます。
            それにSB-80DX以降の脚が丈夫になったので、
            スピードライトをぶつけるとペンタ部は変形する事もあります。
            それでも撮影続行できますが、割れ目や接合部のスキマから
            水が侵入する可能性があるので修理が必要です。

            D600なら自重が少ないので落下には強いでしょうけど
            D750、せめてD610に買い替えた方がよろしいかと。

            という訳で大きく脱線してしまったのでパナソニックに戻します。
            この「リストラ報道」を受けて株価は伸びています。
            我々カメラファンと投資家の感覚は180度違うようですね。
            リストラ自体はパナソニックが公式に否定コメントを出しましたが
            今後は業務も含めた動画に比重を移していくのは間違いないでしょう。
            来月になれば「ルミックスプロフェッショナルサービス」が始まります。
            (まだ、何の音沙汰もありませんが・・・)
            個人的には、こういう取り組みに期待したいです。

            • 匿名
            • 2017年 3月 30日

            この流れの「壊れる・壊れない」とは違うかもしれませんが、
            D3は発売当初に「ビルの6階から落として無事だった」みたいな話題が有って、
            実際にビルから落としてから動かしてみせる動画とか有りましたね
            外見はすっかり変わり、ファインダーは見えなくなってましたけど撮影はできるっていう

            今思えば、あの状態は十分「壊れてる」気がするんですが

            • 匿名
            • 2017年 3月 30日

            ビルの6階から落としても撮影可能ねぇ。。。
            キヤノンの標準レンズは引き出しの中で転がっただけで真っ二つになったという体験談を読んだことがあるが、会社によってずいぶん違うものだねぇ。

            • Ken
            • 2017年 3月 31日

            M-KEYさん
            そんな頻繁にD3落っことすの?
            (1回や2回で『割と簡単に割れる』なんてデータはでないだろうし)
            もっと愛情を持って使いましょうね。
            僕は1回落っことしたけどその時は大丈夫でした。
            M-KEYさんのデータを考えると運が良かった!

            外装が割れて修理不能と言われたらテープかなんかで溝を止めて使用かなぁ。
            あと雨の日はその機材は持ち出さないとか。
            それ考えると『充分使える』でしょ?
            (雨の日NGは『充分』ではないかな?)

            6階から落としてファインダー見れない状態では『充分使える』とは言えませんね。

            D600は今の所、故障知らずです。
            先日もポスター撮ったけど画質的にも問題ナシ!(しかもJPEGのベーシック!)
            『充分使えて』ます。
            とはいえ販売時期も短かったからもうすぐ修理不能かなぁ。。。
            (D610との共有部品で対応してくれると嬉しいのですが)
            そういった意味でのD750の後を期待しますが今年は無理かな?

            で、パナソニックのプロサービスはどうなったんでしょう?
            今日で3月も終わりです。

            • 古参者
            • 2017年 3月 31日

            NPSでセンサー清掃を待っている間に他のプロが修理に来るが
            D3の外装割れの修理依頼で「大したショックじゃない」と言うの見た事はある。
            (それがM-KEY かもしれないが)
            フラッグシップ機と言えど落とせば壊れる。
            ハードな現場だと落とさないまでもぶつける事はある。
            D2はグリップのゴムが伸びてブカブカになったがD3はどうなんだろう?
            D600ニコン自ら認めた「失敗機」だ。
            画質は問題ないだろうがダストは大丈夫か?
            後継というか対策機のD610も生産完了の噂が出ている。
            下取り値があるうちに買い替えた方がいいよ。

            • M-KEY
            • 2017年 3月 31日

            D3(などの重量機)が落下に弱いというのは自己の経験だけでなく
            周りのカメラマンの経験談も含めての私の感想です。
            私自身のD3での外装破損の修理は9年間で3回です。
            これが多いと言われれば、そうかもしれません。
            一度目は三脚ごと倒れ、見た目に異常がなかったのですが、念のための修理。
            この時は「特に異常なし」で各部点検とセンサークリーニングでした。
            二度目は野球場の撮影席を移動中に転んでスピードライトを床にぶつけてペンタ部が変形。
            三度目は撤収時にバッグを持ち上げた時にバッグからこぼれ落ち、この時は左肩に割れ目。
            この時の高さは50cmあるかないかくらいで、いくら床がコンクリートとはいえ
            思った以上に脆いなと驚きました。
            まぁ、三脚に載せ重いレンズを付けただけで底部が変形する某ミラーレス機よりは丈夫です。

            スレチガイついでにいうと、F4とF601をクルマの荷台から同時に落とした事がありますが、
            自重の軽いF601は外装に擦り傷が付いただけだったのに対し、重いF4はグリップ部にヒビ、
            そしてペンタプリズムが割れており、持ち上げるとファインダー接眼部からガラス片がこぼれ落ち
            中を覗くとヒビだらけで、かろうじて被写体が見える状態に。
            それでも動作自体は正常で試しに写した写真に問題がなかったのには感心しました。

            古参者さんも書いていますが、D600にはダストが出やすいという欠陥があって、
            その改善策としてD610が出たという経緯があります。
            そんなに高価でもないので,業務として使うならD610にスイッチすべきですし
            D610も生産完了しているので、今のうちにD750に買い替えた方がよろしいかと。
            24-120mmのレンズキットならキャッシュバックもあります。

            • Ken
            • 2017年 4月 01日

            M-KEYさん、古参者さん
            D600のダストのご心配ありがとうございます。
            僕のD600はアタリらしくダスト出ないんですよ。
            以前なんかの修理の時にシャッターも新しいものに替えてくれました。
            あれから数年たっているからそろそろシャッター替えなきゃいけない時期かもしれませんね。
            まだまだオーバーホールもできる機種だし。
            言うなればまだまだ『充分使える』カメラですので買い替えは先のようです。
            歴史に『もし』は禁物ですがもしダスト問題がなければD600はシンプルなデジタル一眼レフ機として完成度の高い傑作だったのになあ。。。

            さてM-KEYさん
            9年で3回は落っことし過ぎですよ!
            F4とF601の落下時の比較ですが(ホントによく落っことしますね!)
            同じ角度から『せーの!』で落っことしたわけではないので正確な比較にはなりませんが、やっぱり自重ってのは重要なポイントなんですね。
            (アンドレには普通のボディスラムでもダメージが大きいと小鉄さんが解説したましたね)
            僕はF4を肩から掛けてるときに濡れた坂道で滑って垂直に尻餅をつき
            カメラにハリーレイスばりのブレーンバスター(バーチカルスープレックス)を食らわせてしまいカメラ底部にヒビを入れてしまいました。
            ニコンに持っていったらヒビ以外問題ナシだったので、他の修理のとき一緒に直しましょうということになったけど
            それ以来、故障もせずにF5に移行したから結局そのままでした。

            さて四月になりましたがパナソニックのプロサービスはどうなったんでしょう?

            • M-KEY
            • 2017年 4月 01日

            ニコンの慣例からは2世代前の機種のサポートを止める事が多いので
            そろそろD600のサポートが終わると考えていいと思います。
            今は正常に動いているかもしれませんが、修理をしようと思った時に
            サポートが終了している可能性があります。

            「ルミックスプロフェッショナルサービス」は月曜からのようです。
            http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/01/jn170125-6/jn170125-6.html

            • Ken
            • 2017年 4月 01日

            M-KEYさん
            ご心配ありがとうございます。
            とりあえず1世代前ですが。。。今のニコンならわかりませんね。
            とりあえずオーバーホールかな。
            いつもは工場送り修理の時にオーバーホールしてましたが
            壊れないのでなかなか。。。

            ルミックスプロサービスは月曜からなんですね。
            入会方法もまだ告知されてないからまだ準備段階と思ってました。
            直接行けばいいのかなぁ。。。
            ってパナソニックのは動画機しか持ってなかった!
            しかも業務に使ってない!

            • M-KEY
            • 2017年 4月 03日

            ルミックスプロフェッショナルサービス
            https://eww.pavc.panasonic.co.jp/lps/
            業務用カムコーダーはどうなるのでしょう?

            • Ken
            • 2017年 4月 04日

            M-KEYさん、情報ありがとうございます。
            いよいよ始まりましたね。
            業務用カムコーダーがメインと思ったけど
            会員資格にパナソニックのデジタル一眼を所有か購入予定(結構ゆるいね)とあるから、カムコーダーだけじゃダメってこと?
            まあ業務用カムコーダーは代理店を通しての修理、点検の場合が多いのかな。

            • 古参者
            • 2017年 4月 04日

            そもそもカムコーダーはLUMIXじゃない。

            • M-KEY
            • 2017年 4月 05日

            たしかにカムコーダーはLUMIXではありませんが
            パナソニック社内でスチルと動画を 「アプライアンス社」内で統合したと思っていました。
            でも、業務用ムービーは「コネクティッドソリューションズ社」と別組織なんですね。

    • 匿名
    • 2017年 3月 29日

    なんだかみんな勘違いしているみたいだが
    これでパナのカメラが無くなる訳ではなく
    スチルカメラ専門の部署が無くなるだけだけ

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