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使いやすさが凝縮された中判ミラーレスカメラ――FUJIFILM GFX 50S(デジカメWatch)

【新製品レビュー(外観・機能編)】
by 萩原史郎

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コメント

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  • コメント (15)

    • 匿名
    • 2017年 5月 12日

    3年で消える確率70%
    5年で消える確率90%
    やりっぱなしで無かった事にするのが得意な会社だから、ニコンと違って倒産する事はない。

      • 匿名
      • 2017年 5月 13日

      >3年で消える確率70%
      >5年で消える確率90%
      南海トラフ地震と連動かよ、富士だけに

      • 匿名
      • 2017年 5月 13日

      知らないんですね。富士フイルムは、その業界が世界から消えない限り、一旦手を付けた業容は決して止めないという評判の会社ですよ。

      手を付けた4部門はすべて優れた成果を上げてます。たとえば、液晶フィルムに代表される電子部品部門、化粧品部門などなど。

      コダックでさえ手を引きつつある写真フィルムはマーケットが1/100になっても続けているし、創始者のポラロイドでやめたインスタントカメラ、チェキは結構売れています。枚挙に意図がありません。

      その意味ではGFXは30年は続くと感じさせます。コマーシャルフォトを軸とした写真文化がなくならない限り。

      • 匿名
      • 2017年 5月 13日

      というか元々大判レンズから中判カメラ、放送、映像関連まで業務用機器も手掛けるメーカーだから、必然だったとまでは言わないが、本来の姿を取り戻したというだけだと思うがな。
      フィルム時代より確かにリスキーな要素もあるけれど、そっちの世界は広いからプロユースとして皆が思ってる以上に求められてたのかも知れないよ。

        • 匿名
        • 2017年 5月 13日

        フィルム時代からカメラシステムはあっさり切り捨て続けてきたのが富士だとは思うけど。継続供給できたのってコンパクト大判レンズだけですよね。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2017年 5月 13日

          35mmフィルム一眼レフに関しては、トプコンやコニカなど同業他社も撤退していった時代の流れというものがあり富士だけの話ではないですし、中判カメラシステムも十分粘ってくれたと思いますが…。

            • 匿名
            • 2017年 5月 13日

            中判デジタルなんか一瞬で消えたぞ。

            • M-KEY
            • 2017年 5月 14日

            中判デジはハッセルが引き継いでいましたが、
            そのハッセルのH1Dと真っ向勝負になってしまう妙。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2017年 5月 14日

            中判デジタルなんてありましたっけ?
            645AFのことを言ってるなら、あれは「デジバックも使えるフィルムカメラ」で、しかも結局富士純正のデジバックは出なかったので、あくまでフィルムカメラですけど?

            それから販売期間ですが、発売は2003年2月で、出荷終了は2010年2月。

            時間の感覚は人それぞれですが、7年を「一瞬」と表現するのは一般的とは思えませんが…。

            純正デジバックが出なかったことをもって「企画が一瞬で消えた」ということであれば、まあ、「あなたがそう思うのなら(以下略)」としか…。

            ちなみに鳴り物入りで登場したものの鳴かず飛ばずで投げ売りされたプリンター一体型デジカメは、最近蘇りましたね。

            このリベンジが成功となるかどうかはまだわかりませんが、可能性を棄てなかった富士の執念を感じます。

            他のメーカーで、こういう過去に不評で爆死したモデルを諦めずに生まれ変わらせた実績ってありましたっけ?

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2017年 5月 14日

            >M-KEYさん

            まああの時モノにできなかった中判デジタルを、形は違えど今この価格で実現できたというのは、素直に喜ぶべきことだと思います。

            さすがに下の匿名さんの叔父様のGX680ほどの製品寿命はないでしょうが、「次のモデルが出る」ことでこの50が3年で生産終了となるのなら、それはそれで歓迎すべきことだとも思いますね。

            • 古参者
            • 2017年 5月 14日

            現物は見た事無いがGX680用にハニカムのデジタルバックがカタログにあった。
            一瞬で終わったというのはそれではないか?

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2017年 5月 14日

            ああ~、そんなのあったんですね、自分はその頃まだデジタル撮影に関心が無かったので知りませんでした、情報ありがとうございます。

            調べたら出てきました、238万円で二年間販売してたんですね。

            まあ時代背景含めこのような特殊なのものの販売期間の二年を「一瞬」と一刀両断するのもどうかと思いますが…。

            過去のこうした試行錯誤を乗り越えて性能も価格もGFX50sにたどりついたかと思うと、嘲笑うどころか感慨深いものがあります。

            • M-KEY
            • 2017年 5月 15日

            ネガティブD800ユーザーさん
            紆余曲折の末、フジの中判デジへの再参入は嬉しいんですが
            ほぼ同時期に出たハッセルH1Dと較べると『デザイン不在」なのが惜しいです。
            このクラスだと実用面もさることながら「見栄え」も重要なんですが、アレだと・・・
            後継モデルを出すなら、スタイリッシュなモノを出して欲しいです。

          • 匿名
          • 2017年 5月 14日

          私の叔父が写真館経営をしてまして、先日所用で訪問した際、スタジオの片隅に埃を被ったまま放置されたGX680の最終型があったので、「ブローニーまだ売ってるのに何か勿体無いなぁ」って言ったら「もう充分すぎるくらい働いてくれたよ・・・」との事でした。
          業務用途だといろいろ感覚も違うようです。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2017年 5月 14日

            自分が手伝いに行くおじいちゃんがやってる写真館では、マミヤRZがまだ現役です。(笑)

            跡継ぎもいないので、何百万もかけてデジタル機材を揃えるのがもったいない、と。

            ちなみにその方、学校関係のスナップ撮影もフィルムカメラで、残念ながら保護者の方々からは「よその写真屋さんに比べて販売写真が少ない」と不評のようです…。

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