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上位モデル譲りの高画質 それでいて心を軽くしてくれる小形軽量ボディ――FUJIFILM X-T20(デジカメWatch)

【新製品レビュー(実写編)】
by 今浦友喜

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コメント

    • nroff
    • 2017年 5月 16日

    「白トビ(・黒つぶれ)」をあまりしていない、軟調な写真を「ダイナミックレンジが広い」と呼ぶのには抵抗があるなぁ。

      • M-KEY
      • 2017年 5月 16日

      S5ProのW2(400%)はねむかったのですが、
      この記事の作例では、そういう弊害は感じません。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2017年 5月 17日

      ブライダルやってる知人(EOSユーザー)は、かなり真剣に富士への乗り換えを検討しています。

      白ドレスや白無垢の描写力に「JPEGでこれかよ!」と。

      S3、S5の「ねむい&ばさばさ」が見事に解決されてると思います。

      もうニコンのミラーレスはレフ機時代と逆で富士からOEM供給で、AFとVRと絞りが完全連動するFマウントアダプターをオプションで用意しとけばいいんじゃないかな。

        • 匿名
        • 2017年 5月 17日

        JPEGだからこそそうなると思うべきでしょう。
        フジ機はメタデータ内にRawExposureBiasというパラメータを持ち、RAWの段階で増幅を抑えてあります。センサーのベース感度が100なのに最低常用感度が200なのはそのためです。Xマウント機で0.7EV、GFX50sは0.5EV低い状態で現像に回しており、現像処理のなかで中間点(18%グレー)より上部の情報を多めに残すようにトーン調整しているようです。だからハイトーンが飛ばず豊富な階調を残しています。これはオリンパスと同じ方法ですね。
        すでにフォトダイオードの性能は限界近くに来ており、センサー単体でDRを広くとるようにするのが困難になってきているようです。最近のカメラの画質の向上は画像処理エンジンの性能向上によるものが多く、RAWレベルでは一世代前のカメラと大差ないと言われることがあると思います。今後はフジやオリンパスと同じような手法がメジャーになってくるのではないでしょうか。

          • 匿名
          • 2017年 5月 17日

          AEをアンダー目に振って、後から持ち上げるなをて、
          昔からやってる手法だぞ。何を今更w

            • 匿名
            • 2017年 5月 17日

            露光量が違うんだよ

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2017年 5月 17日

          解説ありがとうございます。

          かつてのハニカムSRセンサーみたいなものが再登場…は無理ですかねえ。

          EXRセンサーもコンデジのF200でデビューした際はハニカムSR的な使い方も出来たのですが、今のEXRは同じ「EXR」でも別物ですからね。

            • 匿名
            • 2017年 5月 17日

            富士のDR拡張はISO上げないと使えない微妙な仕様なんですよね。
            SR時代の様に本当に補完出来てればいいのだけど白飛びはしにくいけど
            アンダーは綺麗になくなってるって話もありますね。

            • 匿名
            • 2017年 5月 17日

            >富士のDR拡張はISO上げないと使えない微妙な仕様なんですよね。
            上の方に書かれているようにアンダーに撮る方法と同じと間違った理解をしている方が非常に多いですね。
            富士フイルムの方法(オリンパスも同じ)とアンダーで撮る方法の根本的な違いは、これも上の方に書かれているように露光量の違いです。
            前者は設定したISO感度の適正な露光量で露光されますが、後者は意図的にアンダーにしているので、露光量が少なく、そのまま現像すると暗い画像になってしまいます。
            詳細を書くのは止めておきますが、シャドウ部の情報が少なくなるのは後者の方法です。前者は露光量は適正なのでなくなるということはありません。ただAD変換時の増幅が少ないので、相対的に変換時に乗るノイズ量が多くなってしまいます。ただ最終的にJPEGにするときに8ビット化されるので4~6ビット分の情報は落とされるので、このノイズに相当する部分はほとんど除外されます。よって顕著に画質が悪化して見えるということはないはずです。
            オリンパス機で暗部ノイズが多いといわれますが、これはこの方法によるものというよりは、JPEG化の際のシャープネスの掛かりが大きいこと等、オリンパスの画像の作り方によるものが多いと考えています(これはあくまで想像ですが)。

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            間違った理解と言われても、富士のDR拡張がISO上げないと使えないのは
            事実なんだけど。
            アンダー云々はそういう話があるって追記しただけだが、確かに結果を
            見ると怪しい印象はありますよ。
            実際に使ってみての感想だけど。

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            すみません。
            あなたの理解が間違ってると言ってはいません。
            書き方が悪かったようです。

            • たで
            • 2017年 5月 18日

            F200ですか、自分も使っていました。結構、クセのあるカメラでした。

            今の”デジタルカメラ”の多画素化の方向にSRセンサーは向いていないですが
            Hauwei P9みたいなダブルレンズ: と、いうかダブルセンサーだよな…、に
            そのエッセンスが残っている様に思います。ちょっと面白いと思っています。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2017年 5月 18日

            F200、「そんな馬鹿な」「信者乙」と信じてもらえないかもですが、DRモードでは下手なAPS一眼を凌ぐ白飛び耐性でした。

            ノーマルの解像度優先、DR優先、高感度優先と3つの顔を持つ唯一無二のカメラでした、一代限りで終了で残念でした。

          • 匿名
          • 2017年 5月 17日

          「0.5EVも乖離してたらバレるかな?」
          「お抱えライターに上手く書かせるようにしておこう」
          「うまくいった!バレないんだ、よっしゃー」
          「だったら0.7EVでも」
          「だったら1.0EVでも」

          と歯止めがかからずエスカレート
          で、O社は基準ISOから1EV以上低めとなっているのが今
          「センサー小さいんだからそのくらい大目に見ろや」

            • 匿名
            • 2017年 5月 17日

            これも間違った理解です。
            RAWの時点で0.5EVや0.7EV、オリンパスは1EV前後増幅が抑えられていますが、その後現像ソフトにおいてデジタル的にその分を増幅してからユーザーに提供されます。ISO感度の規定上標準現像ソフト上で適正な感度であることを保証されますから、RAWの時点で露出が低めになっていても問題はありません。バレるとかバレないとか、あたかも不正にごまかしているかのような表現は誤解を生むモトかと思います。

            • 匿名
            • 2017年 5月 17日

            妄想の暗部がかなり故意に持ち上げられてますね

            • 匿名
            • 2017年 5月 17日

            富士X100のISO1600はDxOによればISO1000相当だそうだ
            RawExposureBiasが0.7EVとあるからほぼ合致するな
            そしてISO3200とISO6400のときのRAWもDxOによればISO1000相当だと
            つまりISO3200は1.7EV、ISO6400は2.7EVも乖離していることになる
            こっちは問題にならないのかい?

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            嘘を言い始めたら、ずっと言い続けるしかないからな。
            そうやって粉飾に至るのであろう。

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            信じたくないものを他人の妄想と耳を塞ぐのは愚者の行いだな

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            誰もがが信じるに足る公正な根拠をお示し頂ければね…

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            都合の悪い話→理解が間違っている
            粉飾→見解、解釈の違い

            まあ企業文化みたいなもんやろ
            簡単には変わらない

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            嫌い、とか粉飾決算した会社だから、と色眼鏡で見るのも理解できないわけではないが、こういう技術的な話をその眼鏡で見ると真実を見誤るよ?

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            >誰もがが信じるに足る公正な根拠をお示し頂ければね…

            ISO感度の規定(CIPA DC-04 & ISO12232:2006)、DxOMarkの提示しているMeasured ISO値とDxOMarkのHP記載の説明文、海外のフォーラムの議論、これらを読み理解すれば自ずと導かれる合理的な話・手法なのだが?
            だいたいフィルム時代の古い常識に囚われている旧世代人や、デジタルというものが理解できない頭の弱いタイプの人間が、自分が理解できない無能であることを脇へ置いて粉飾だの詐称だの妄想だのと放言してるのが実状。
            自分で私は馬鹿ですと宣言しているようなものと自覚しろよ。

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            上の人口が悪いなぁ
            ま、でも言いたい事はわからんでもない
            この話、何度説明してもわからん奴にはわからんよ多分
            RAWが現像終わったフィルムと同じ物と勘違いしてるんだと思うんだよね
            まだ現像が終わってない途中段階の物と考えればいいんだが

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            一部で良いから同じ条件同じ場所を取った画像の、
            同じ箇所に相当するバイナリデータを並べて見せれば理解するのでは?

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            >一部で良いから同じ条件同じ場所を取った画像の、
            >同じ箇所に相当するバイナリデータを並べて見せれば理解するのでは?

            DPreview行って比較ツールで同条件で撮影したRAWデータ取ってきてだな、RawTherapeeかDCRAWを使って素の変換をしたものを比較すればいいだけだ。
            やってみりゃ分かるが、ほとんどのメーカーのカメラが素の状態のRAWではアンダーだよ。

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            http://echo.2ch.net/test/read.cgi/dcamera/1484087549

            ここの234に比較画像がアップされてるよ
            このスレかなり不毛な争いが続いてるがISO感度関連の話はちょっと勉強になったよ

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            E-3の頃までは真面目にやってたんじゃ?
            でもE-3がそんな白飛びしやすかったなんて事は無かった。
            感度粉飾とまでは言わないが、
            1EV越えてるようじゃ、さすがにちょっとやり過ぎじゃね?

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            真面目?
            何が真面目で何が不真面目なんですか?
            RAWの段階で必要な信号増幅を全て完了しなければならないなんて教義はどこに書いてありますか?
            今やRAWを低めに抑えて白飛びを防止しハイライトの階調を確保する方法は殆どのメーカーが標準的に行ってますよ?
            ニコンD5も0.7EV程度低いし、フジは一律0.7EV低い。
            ソニーα99IIなんて1EV以上低いですよ。
            0.7EVは真面目で1EVは不真面目なんですか?
            フジのISO1600は0.7EV低く記録されてますが、ISO3200・6400はそれぞれ1.7EV・2.7EV低い値で記録されています。
            その不足している増感は現像ソフトで、皆さんが見る画像が表示される前に人知れず補完されていますが、ご存知でしたか?
            これなんか極悪非道の行いになりますか?
            極めて観念的、それも間違った理解に基づく根拠無き無責任な感情論でしかないと私は思いますが?

            • 匿名
            • 2017年 5月 19日

            粉飾決算やるような会社だから他社と同じことやっても不真面目認定されちゃうんだよきっと

            • 匿名
            • 2017年 5月 19日

            ソニーに助けてもらって倒産を免れたのに、
            恩義を感じるどころか、ソニー叩きに躍起だもんな。
            身勝手ご都合主義は、さらにひどくなったのでは?

            真摯に反省する謙虚さがないんじゃ、
            またやると思うよ、粉飾。

            • 匿名
            • 2017年 5月 19日

            論破されたら次は誹謗中傷ですかw
            お里が知れますなw

            • 匿名
            • 2017年 5月 19日

            論破した、してない、そういう話が好きな輩が多いのかね。
            必死に弁明しなきゃならない立場も滑稽だし、
            誹謗中傷してる方もよく飽きないもんだわ。
            所詮、同じ穴のムジナよ。

            • 匿名
            • 2017年 5月 19日

            >恩義を感じるどころか、ソニー叩きに躍起だもんな。

            朝〇半島の国と同じですな。
            嘆かわしいことです。

          • 匿名
          • 2017年 5月 18日

          確かにX-T1のRAWをLightroomでフィルムシミュレーションを適用して現像する際、シャドー部がスコッと黒つぶれしてしまう特性は気になっていた。
          それも含めてポジ風味を誇張した味付けなのかと思っていたが、それだけでも無さそうなんですね。

            • nroff
            • 2017年 5月 18日

            作例の2枚目(DR標準)、ダウンロードして明るく処理しても、木の幹や民家の影などのシャドウ部に階調はありませんでした。メーカーの絵作りなのか、露光時に階調を確保できていないのかは不明です。

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            ほんとですね。階調が無い。
            他の写真も、シャドー部が急激に落ちすぎに感じる。

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            想像の域を出ませんが、このフジやオリの手法はAD変換時に発生するノイズを増幅してしまい暗部ノイズが多くなる傾向にあると聞きます。
            その悪影響を排除するため小さい信号部分をカットしているのかも。

            • nroff
            • 2017年 5月 18日

            > 小さい信号部分をカット

            オリのrawはここまでスコーンと落ちたりしないので、fujiも同様にシャドウ部の信号は確保しているとは思います。jpgの絵作り方針(ハイライトの階調・つながり重視、全体のメリハリのためにシャドウ部は強く締める)なのかなと。

            「fujiの画が好き」という人もよく聞きますし、絵作りに(比較的)強い個性を持つメーカーなのでしょう。

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            rawで既に情報が落ちてるわけでは無いのでは?

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            センサーの特徴は、ハイライトに粘りが無く、暗部の階調性が高い。
            フィルムの特徴は、ハイライトが極めて粘り強く、暗部はあっという間に黒つぶれする。
            フィルムを意識したものだと、自分は理解してます。
            ペンタックスやフジは特にプリントに主眼を置いた設計になっていると思うので、メーカーの特徴だと思っていいんじゃないかな。
            自分はオリンパスを使っていますが、JPEGの絵作りはちょっとレベルが低いように感じます。
            黒線で縁取られたような、変な絵作りで、オリンパスはどうも好きになれないですね。

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            たしかにオリンパスのJPEGはちょっとレベル低いかもね。
            シャープネスの掛けすぎだしそれによって暗部ノイズが不必要に強調され過ぎてる。
            サードパーティ製ソフトで現像したらあそこまで酷くならない。

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            プリントした時に一番良くなるような絵作りをしているとフジの方自ら言っていました。それも家庭用インクジェットプリンターではなくお店プリントで。Xシリーズ専用のプリントサービスもフジのサイトから出来ますが、プリントクオリティーは半端ないです。フジはユーザーにJPEGで撮ったデーターをお店に持って来てもらってなんとか出力まで手掛けたいのが本音のようです。

            • 匿名
            • 2017年 5月 18日

            はっきり言って素人の中途半端な現像結果よりゃメーカーの標準JPEGの方がよほどマシ

            • 匿名
            • 2017年 5月 19日

            >はっきり言って素人の中途半端な現像結果よりゃメーカーの標準JPEGの方がよほどマシ

            特にフジのjpegはRAWでどれだけ頑張っても超えられない場合がありますね。
            キヤノンも併用していますがあっちは逆にRAWじゃないと満足できない場合が多いです。

            • 匿名
            • 2017年 5月 19日

            富士のRAWは扱いにくいと言うか、付属のSILKYがいまひとつ
            昔は軽くて良かったんだけど今は使いにくいし機能も少ないので
            富士がちゃんと純正の現像ソフト付けてくれれば良くなるんだけどね。

            • 匿名
            • 2017年 5月 19日

            >富士のRAWは扱いにくいと言うか、付属のSILKYがいまひとつ

            本当、X-Trans cmosの能力をいかんなく発揮できるソフトを自社開発して欲しい。
            フジはリバーサルフィルムを使い慣れたユーザーに向け、撮影時点で優秀なJPEGを生成し提供するという方針なのかも知れないが、それでもやはり撮影後にWBやトーンを調整したい事ってあるから。

            • 匿名
            • 2017年 5月 19日

            最近になって海外の一部フジユーザーの間で、フジのRAWファイルを現像するのにCaptureOneがかなり良い、と評判になっていました。残念ながらPhaseOneの方ではフジに対するサポートはあまり熱心ではなく、GFXが発表されてからは、PhaseOneと直接競合するのでGFXのRAWファイルのサポートを行わないと表明したようです。同じ理由でハッセルのX1Dのサポートもしないようです。

      • 匿名
      • 2017年 5月 19日

      逆説的だか、レンジが広い方が白飛び黒潰れしにくいのは事実。

    • 匿名
    • 2017年 5月 16日

    白トビって下手っぴというか素人丸出し感があるからね。

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