デジタルカメラ情報サイト

F1.7の大口径レンズ搭載ダブルレンズスマホ「ZenFone Zoom S」(デジカメWatch)

0.03秒の高速AFや光学式4軸手ブレ補正など

関連記事

コメント

    • 匿名
    • 2017年 6月 20日

    HUAWEIに負けてなるかとASUSも頑張るなぁ、日本メーカーはもはや蚊帳の外状態。
    こうなったのも、ケータイのガラパゴス化を故意に推進したドコモのせいだ。
    ニッチな機能搭載のために、貴重な技術者を派遣という名のもとに湯水のように
    使い捨てにしたあげく、携帯産業まるごと海外に持って行かれた。犯罪組織だろ。

      • 匿名
      • 2017年 6月 20日

      ケータイのガラパゴス化の原因はdocomoだけのせいではなく
      本体実質ゼロ円という販売スタイルとSIMフリーを阻害した電波法だ。

      • 匿名
      • 2017年 6月 21日

      技術革新が時代を変える瞬間だね。
      かつてフィルムカメラがデジタルカメラに駆逐された時と同じ。
      カメラメーカーやほとんどのプロ写真家はデジタルカメラを馬鹿にしていたが、現状はご覧の通り。
      おそらく同じようなことが起きる。
      大きなカメラや、大きなフォーマット、大きく重たいシステムは存在意義そのものを疑われるようになるだろう。

        • 匿名
        • 2017年 6月 21日

        >大きなカメラや、大きなフォーマット、大きく重たいシステムは存在意義そのものを疑われるようになるだろう。

        またフル厨が騒ぎ出しそうなことを・・・

        • 匿名
        • 2017年 6月 21日

        世の中、軽自動車ばかりになるだろうか?
        私は、ならないと思う。

          • 匿名
          • 2017年 6月 21日

          技術革新だから、軽自動車の例えが間違い。
          車ができて馬車はなくなった。
          ここまで大袈裟ではないにせよ、似たことは起こるだろう。
          デジタルによるフィルムの壊滅は日本企業中心だったから良い。
          いま先進技術に手をこまねいていれば、次のカメラ業界の中心は海外企業になるだろう。
          ソニーやペンタックスあたりにがんばってほしい。2大メーカーは動かないだろうから。
          少し論点がずれるが、動かなかったことによ結果がニコンであることも、知っておくべきだろう。

        • 匿名
        • 2017年 6月 21日

        電子画像が小さな機器で撮れるのは良いけど、
        フイルムとデジタルは例えがおかしい。

        • nroff
        • 2017年 6月 21日

        この程度では「革新」とは呼べないと思いますが、この手の変化が100個積み上がると、今と全く違った状況になるのでしょう。

          • 匿名
          • 2017年 6月 21日

          iPhoneの場合も特に新しい技術があった訳じゃないし、それまでにも同じ機能を持ったものがあったんだけど、歴史的にみれば「革新的」と呼ばれるものなんじゃないかな。

            • 匿名
            • 2017年 6月 22日

            それを言うなら、せいぜい”革新的な発想”だろう。

            • 匿名
            • 2017年 6月 22日

            技術革新はすべて革新的な発想ですね。言葉遊びみたいなもんだ。
            デジタルカメラ登場時の初期の反応と同じ。
            この技術が成熟したとき、場合によっては大きなレンズを持ったカメラが駆逐されるという歴史的大変化が起きる可能性があるにもかかわらず、反応は鈍い。

            • 匿名
            • 2017年 6月 22日

            大したことない技術を、さも凄いことかの如く言う…
            そして引っ掛かる人がいる。

        • 匿名
        • 2017年 6月 21日

        技術革新というより発想の転換だな。

        • 匿名
        • 2017年 6月 21日

        >カメラメーカーやほとんどのプロ写真家はデジタルカメラを馬鹿にしていたが、現状はご覧の通り。

        意味不明。
        ユーザーサイドはどう振舞おうと自由だからともかく、カメラメーカーはブランドによって多少ズレがあったものの、時代に合わせて動いてきたぞ。
        それを言うなら携帯搭載のカメラを見縊っていたの間違いでしょ。
        ただ、スマホのカメラをこうして発展させてきたのはカメラメーカーが研究してきたものであることが多いし、それに並行して正攻法での高画質化、大型化が求められフォーマットも大きくなっていった側面もある訳で、コンデジがほぼ駆逐された今、存在意義はむしろ明確になったといえるだろう。

    • 匿名
    • 2017年 6月 21日

    前から疑問だったがスマホに搭載されているレーザーAFってカメラで搭載してるのある?

      • 匿名
      • 2017年 6月 21日

      昔のバカちょん

    • 匿名
    • 2017年 6月 21日

    レンズが4つになって各RGBセンサーとモノクロセンサーを搭載すると、どうなるのかワクワクする。
    ひょっとすると一眼レフを遙かに凌ぐ画質が出てくるかも。

      • 匿名
      • 2017年 6月 21日

      そうか、あんた頭イイな、というか、もうどこかで商品化進んでいるのか?

      • 襤褸猫
      • 2017年 6月 22日

      UAV用カメラで複数カメラで分光測光をするものは既にありますが、今のカメラモジュールの値段ですとスマホ搭載も充分成立するでしょうね。
      FOVEONのような等倍拡大で違和感のない画像は得られるとは思います。赤外線も入れて夜間撮影可能でもいいですね。

    • 匿名
    • 2017年 6月 22日

    これが進むと、もうカメラはこの形になるのかな。
    一眼レフはおろか、レンズ交換式ミラーレスでさえ過去のものに。
    肩から提げるバブル期の形態電話みたいに、昔はでかいレンズつけてたって感じに。
    今のカメラの絶対的優位はあるのだろうか。

      • 匿名
      • 2017年 6月 22日

      ここの流れを見ると、妙な力が働いているのか、どうも触れてはいけない話題のようだ。
      しかし実際問題として、ここから怒涛の進化と開発が進むのは目に見えており、インスタグラマーなどによって圧倒的支持を受けるのではないだろうか。
      どの程度の画質までいけるのか未知数だが、レンズがデカいカメラほど影響を受けるのは間違いないだろう。
      コスト面から言っても、デカい高いレンズで作り出す画像を極小レンズの集合で叶えられるなら、レンズ技術を持たない企業が自由に参入出来る。
      大手企業のカメラ技術に関するアドバンテージが無く、ソフトウェア技術が鍵になる。
      まさに技術革新だろう。
      しかしここではあまり触れてはいけないようだ。

        • nroff
        • 2017年 6月 22日

        深読みするような事でもなく、単に興味がわかないだけでしょう。
        私個人の場合、スマホのカメラはほぼ使いませんし。

          • 匿名
          • 2017年 6月 22日

          そもそも人が干渉する目的のカメラとしては珍しいだけで、
          産業や遊戯目的のカメラとしてはこういったシステム(なんらかの形式で距離情報を得るカメラ)は10年以上民生向けにも出荷されているわけで・・・

            • 匿名
            • 2017年 6月 22日

            あ、干渉→観賞で
            ここは人の誤変換をつっこむくらいしか能が無い人が居るようなので、
            先に楽しみを奪ってやろう

        • 匿名
        • 2017年 6月 22日

        一体どれくらい将来の話してるのか分からないが、例えば携帯電話にカメラが内蔵され始めた時からもう相当な年月が経過しているよね。
        長期スパンで冷静に考えたらそれ程ぶっ飛んだ革命は起きていない訳で、進化と言ってもほぼ想定の範囲内じゃないだろうか。
        多くのメーカーはカメラを趣味のアイテムとしてとらえる客層を取り込めば、デカい重い高価な製品でまだ暫くは商売ができると考えてるからこそ、現状の商品展開なんだと思うよ。
        デジ物だから貴殿の言う怒涛の進化は常に続いていますし、モバイル機器もどんどん画質向上していくでしょう。
        だから20年後見てろよ!というくらい先の話であれば返す言葉もございませんが。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2017年 6月 22日

        >コスト面から言っても、デカい高いレンズで作り出す画像を極小レンズの集合で叶えられるなら、レンズ技術を持たない企業が自由に参入出来る。

        例えばF1.4の単焦点レンズやF2.8通しのズームレンズと同等の性能を、スマホに内蔵できるレベルのサイズで出せるとでも?
        レンズの材質に超新星発見並みの新発見が無い限り、物理的に無理だと思いますが…。
        時間が流れるだけでは技術は進歩しませんし、開発にはお金が掛かります。

        開発に掛かるコストだけでなく、いざ生産ともなれば新しい素材の調達や製造、新規の生産ライン構築のコストなども掛かります。
        レンズの生産技術も設備も無い会社ならどこかに外注しなくてはならなくなるわけで、そんな既存のラインが流用できない新製品を引き受けるところが本当に現れてくれるのか?

        現れるとして、もろもろのコストは当然販売価格に反映されるわけで、「スマホでいいや」と感じている層がそこまでレンズの性能に魅力を感じてお金を出してくれるか?疑問です。

        >大手企業のカメラ技術に関するアドバンテージが無く、ソフトウェア技術が鍵になる。
        まさに技術革新だろう。

        その画像生成ソフトのノウハウの蓄積が無いところからある日突然革新的な発明が湧いて出るとも思えないのですが…。
        できたとして、そこに至るまでの研究開発費は一体どのくらいにかさむのやら…。

        そもそもソフトが鍵なんて当たり前のことで、いわゆる大手企業たちが手をこまねいているとでも?

        現実にレンズは20年前に比べ肥大化しているものの方が多いと思います。

        フィルター経72mmのレンズと同じ性能のスマホカメラ用レンズ。
        実現するのなら、それはそれで素晴らしいことですけどね。

        >触れてはいけない話題のようだ。

        他の方も書かれていますが、そういう話題を意図的に避けたり排除したりしているわけでなく、単純に現実味が感じられないだけだと思いますよ。

          • 匿名
          • 2017年 6月 22日

          大手が手をこまねいているのは確実ですよ。
          何故ならその発展の未来にあるのは、自らの牙城を突き崩す道であって、現に同様の理由で2大メーカーはミラーレスに対して、散々消極的な態度をとってきました。その結果は今のニコンで、いずれ影響はキヤノンにも波及するでしょう。

            • 匿名
            • 2017年 6月 22日

            ミラーレスの普及とこの話とは別問題と思うが?

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2017年 6月 22日

            ミラーレスとは別の話ですよねえ。

            画像処理のソフトはちゃんと進化させていると思います。

            劇的な速さではないかもですが、手をこまねいているとも思えません。

            もちろんそのノウハウをスマホメーカーに売り込むことをしないのはもったいないとは思いますが、いわゆる「秘伝のタレ」流出を避けたいと考えるのもまた納得できる話です。

          • 匿名
          • 2017年 6月 23日

          > レンズの材質に超新星発見並みの新発見が無い限り、物理的に無理だと思いますが…

          言いたいことの方向性には同意だが、レンズの光学的絶対解像限界は有効径で決まるんだよ。距離計や光学測量器の精度が基線長で決まるのと同じ。
          まぁ、あれだ。どんなに口径比が明るくとも、8mmだの7mmという焦点距離では、肉眼より有効径が小さくなるケースが多いから実際肉眼に光学性能が劣ることとなる。
          実際視力検査表で計測すると視力0.6から0.8の分解能しかないわけだから。近距離のテストチャート写してドヤ顔してる者がいるが、近距離のテストチャートの結果は中遠景での解像度と光学分解能とはまた違う。近距離のテストチャートってのは、接写に近いところがあって、接写の場合はレンズの解像度だけでなく近くの被写体にどれだけ効率的に近寄ってピントを合わせられるかという要素もあるから、逆に焦点距離が短いレンズが有利になる。

        • たで
        • 2017年 6月 22日

        現在のデカくて重いレンズは隅々までじっくり鑑賞してほしい人たち向けの
        ツールで、27インチの画面でも、それ以上でも、さらに画面を局所拡大しても、
        何か発見できそうな、精彩なイメージを求めるユーザーに応えるためのもの。

        スマホの画面サイズでの鑑賞だけで考えるなら、こういう技術で良いんです。
        5-6インチの液晶で人間の目で鑑賞するのなら、フルHDがあれば十分であり、
        スマホでの鑑賞を基準とするならデジカメの画像はオーバースペックであり、
        スマホで何気なくさらっと見ていくのであればインスタグラムは相性がいいし。

        で、ここはデジカメジンであるので、対スマホへの興味が薄いのは仕方ない。
        そう思う。

          • 襤褸猫
          • 2017年 6月 22日

          逆にスマホだからこそ指先でいとも簡単に拡大縮小が出来るので、画面の隅までおろそかにできないという面もありますけどね。インスタなら自分の欲しい画像をドンドントリミングしていくので逆にドットバイドットまで隙が無い方が有難かったりしますし。

          スマホのカメラは一般的に単焦点なので画質もなかなかの物ですよ、今時だとデジタルズームも当たり前のように使うので解像度の隙もなかなか見せられません。

          スマホカメラも21㎜相当から180㎜相当までカメラ4つか5つくらい並べてデジタルズームかつ深度合成、ボケ合成なんて真似もいずれは出来るようになるでしょうから、表現としての写真を撮るための道具の道具部分に殊更拘り「過ぎる」のもまぁ、と。

          蛇足になりますが、今の35㎜フルサイズとやらも所詮電子機器ですからね。銀塩ライカのようなメカとしての所有欲は個人的には涌かない。逆にシグマが火をつけた壮絶な大口径高精度レンズは物としての所有欲を非常にそそられますw ニコンマウントが完全電子化しちゃったのがなー…

            • たで
            • 2017年 6月 23日

            そうですね、自分のスマホの単焦点レンズはなかなかの性能です。
            というか、一時のコンデジの拡大したらとろけている画像より
            よっぽど良かったり。技術の進歩とコンデジ凋落の一因を感じます。

            簡単に拡大でき、昔ならフォトショップの出番だっったことも、指先
            一つでできちゃう、スマホのカメラとインスタは写真:イメージに
            対しての閾値を下げて、イメージを楽しむ層を増したと思っています。

            その便利アイテムより、カメラの方が物欲を刺激するように思うのは、
            自分がちょーごーきんロボット世代のせいだと思っています。はい。

    • 匿名
    • 2017年 6月 23日

    いや俺も以前はスマホカメラをバカにしてたよ。一眼レフとは違うものだと。
    今まではズームやボケが表現できない点で大きいカメラの優位性はあったのだけど、それらをソフトウェアの技術で表現できるようになってきた。
    まだぎこちない部分はあるし、レンズの味ともなると話しはまた別だけど、被写体にもよるがこのサイズの機械で、ほぼ見分けつかないぐらいに撮れるとしたら、見て見ぬふりもできないのかなと。
    下の記事のファーウェイもそうだけど、もうそこまで来てるよ。

      • 匿名
      • 2017年 6月 23日

      専門店とファミレスで、
      違いが分からないなら
      スマホでいいんじゃ。

        • 匿名
        • 2017年 6月 23日

        本質やモノを見る目がないなら、とりあえず高くてでかいの買っとけばいいよ。
        安心して。

        • 匿名
        • 2017年 6月 23日

        ファミレスに駆逐されて専門店が減ったり高級化したりしてるから、ファミレスも今より美味しくなればいいねって話では?

          • 匿名
          • 2017年 6月 23日

          それはそれでいいことなんだけど、それにはコストが掛かってその分販売価格も上がる可能性があることを全く考慮せずに夢物語だけ語ってる奴がいるのが痛々しい。(しかも同一人物ぽい。)

          ソフト開発だってタダじゃないし、新しく生み出された技術を各メーカーが使うにもライセンスやパテントの使用料が掛かる。

          そういうのをかいくぐって独自に開発してもどうしても似たような手法にたどり着いて引っかかってくるから、各メーカーが苦労してもなかなか世に出せなかったり、後から因縁つけられたりしてきた歴史があることを忘れちゃいけない。

          インスタントラーメンの日清みたいに「うちが開発した技術、どんどん使うていいで!」てなれば別だけどね。

          今時そんな聖人みたいな会社が出てくるといいね。

    • 匿名
    • 2017年 6月 23日

    それにしてもすごい時代になった。
    いわゆるレンズが受け持っていた役割をソフトウェアによって代替することで、超小型化とコストカット、さらにはエコが急激に進むことになる。
    当然多くの企業が飛びつくわけで、旧来のアナログスタイルはまるで競争にならないレベルになりかねない。
    誰かが書いていたが、アナログ電話機から巨大携帯電話、現在のスマホへの変化にも似ている。
    ここでの会話の流れは、以前のデジタル登場のときと同様のパターンとうり二つなのも面白い。
    先見性がある人は限られているということかな。
    電話機の変化は何十年もかかったが、デジタルがフィルムを駆逐したのはせいぜい10年程度のスパン。
    となると一眼スタイルのでかいカメラが駆逐されるのはもっと早いかもしれない。
    情報のグローバル化が激しい現代では、せいぜい5年程度でがらりと変化が訪れる可能性がある。
    そのとき日本のカメラ企業は変化に耐えられるだろうか。
    特にソニーはスマホに力を入れているので、是非、新技術にビビらずに率先して挑んでほしい。
    おもしろくなってきたねぇ。

      • 匿名
      • 2017年 6月 23日

      大袈裟だなぁ
      踊らされてるのに気付かない?

        • 匿名
        • 2017年 6月 23日

        なんか似たような書き込みばかりだし、
        ・まったく何にも知らない状態から突然情報を仕入れて急速に染まっちゃった人
        ・いつまでもソニータイマーとか言ってればレスが貰えると思ってるような人
        ・特定の内容を繰り返し書きこむことでギャラが発生する人
        のどれかに該当するのでは

      • nroff
      • 2017年 6月 23日

      スマホによる「ピンの浅い写真」ですが、ピクセル単位で測距情報を確定できれば(当分の間、できないけど)、Photoshopでも同じことはできます。ソフトウェア技術の問題でなく、ハードウェア(センサー)の問題だと思います。

      ですが、残念ながらそのような後加工は単なる「劣化」なので、個人的には全く興味がありません。
      ここに出入りする人は「高画質」に興味がある人だと思うので、おそらく同意見だと思っています。

      カラーフィルターを使わない分、暗所撮影に有利な(モノクロ+カラー)2種のセンサー、というアイデアは素晴らしいと思います(近距離でのパララックスが気になりますが)ですが、サンプルを見る限り、画質面でまだ使う気が起こりません。

      いずれにせよ、私は単なる「消費者」なので、現時点で自分にとってベストな機材を選ぶだけです。

        • 匿名
        • 2017年 6月 23日

        スマホのカメラが逆立ちしても絶対にレンズ交換式カメラにかなわないのは、絶対的な光学解像度。
        ある人が、視力検査表をいろいろなカメラでとって視力いくつの物を分解改造するかという実験をしてたが、4/3で1.5はコンスタントにクリアでAPS-Cでは2.0はいくし、フルサイズでは2.0を楽に超えるのでそれ以上の実力はわからない状況。
        一方、スマホのカメラは0.9くらいで条件が悪いと0.6程度。
        光学分解能はレンズの絶対口径で決まるから、肉眼よりも有効径の小さいスマホカメラじゃ健康な人の肉眼にも解像が及んでない。ただ、写真で固定しているから写っているように錯覚するだけで、遠景の風景をA4サイズ以上にプリントするとか4Kモニターで画面いっぱいに表示して鑑賞する場合とかだと、やはり差はわかる。
        スマホカメラで取得画像は、ネットやSNSでWXGAや720i程度の解像度に縮小した状態で見る前提ではよく見えるとちゃんと前提条件を述べるべきだと思う。
        自分の場合写っていればいいメモには、スマホカメラを使うが少しでも綺麗に写すという自分の意思を入れて撮る時は、必ず単独のカメラを使う。

        • 匿名
        • 2017年 6月 24日

        劣化が駄目というのであれば、あらゆる現像時の補正を行わないということだね。
        それはすごい。
        しかしそもそもデジタルになった時点で、出てくるモノは全て劣化している。
        劣化しているという感覚がないのは、脳がそう思い込んでいるから。
        この技術が主流になって一般化したとき、同様に「慣れ」によって劣化を感じなくなる。
        デジタルが登場したとき、同じ議論が多数あった。
        しかし現在はみんなRAWから現像したデジタルの画像を、純粋な高画質だと思い込んでいる。
        後処理を認めないという自分で縛りを設けて楽しむのは個人の自由だけど、市場はそんなことは関係ないでしょう。

        「自分は興味ない。」
        というのは意見として理解できるけど、ただこの問題はそこではないと思うよ。

          • たで
          • 2017年 6月 24日

          > しかしそもそもデジタルになった時点で、出てくるモノは全て劣化している。

          離散化誤差について話されているのでしょうか?
          A/D変換でデーターの切り落としは必然的に発生しますが、かといって、
          むやみにサンプリング周波数をあげて雑音を増やしても意味がないですし、
          そもそも言葉として、「劣化」の概念とはちょっと異なる様にと思います。
          アナログ信号で扱って歪みが増えても仕方ないですし。

          で、後処理を認めないというより、まぁ、各人でOKなクオリティは違うけど
          データ化時のクオリティに拘る人が、ここにはやや多いのだ思いますよ。

          因みにこういうダブルレンズでの技術で面白いのは、二つの異なるセンサー
          で得られる画像の合成だけでなく、視差情報から距離が得られることで、
          そのための画像処理では、極力ボケのない画像が望まれる訳なのですが、
          ボケてない画像の情報で、結果としてボケた映像に変換するところが面白い。

          • 匿名
          • 2017年 6月 24日

          こういうのを揚げ足取りという。

          • 匿名
          • 2017年 6月 24日

          相変わらずデジタルは駄目って事でしょうか?
          少し前にISOの話しが長く続いたけど同じ様な感じか。

          アナログや機械式に重きを置いて、デジタルやソフトを軽視するのは
          何時までも変わらないのかな、古い世代が消えるまでは。

          個人的には結果が良ければ過程はそれ程問題でもない。
          アキヨドなんかで良くプリントしてる人みるけど、スマホの画質でも
          L版でプリントするには十分な画質と結果は得られてると思う。
          モニタ等倍ですみずみまでみるような観賞しなければね。

            • 匿名
            • 2017年 6月 24日

            皆デジタルならではの部分を全面的に軽視している訳じゃないと思うけどな。
            自分なんかも特に歪曲や色ズレなど、レンズの収差補正は積極的にやってもらいたい方だし、純正RAW現像ソフトにやる気が感じられないメーカーは今ひとつ信用できないと思ってるくらいだ。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2017年 6月 24日

            デジタルは駄目とかソフトを軽視とか、そんな一言で済むような話ではないと思いますよ。

            自分も含めここの住人の多くは、自分なりにRAW現像もこなしているはず。
            (一つの画像をNXとLRの両方で現像して結果の良いほうを選ぶとか。)

            ソフトを否定なんてしておらず、むしろ「ソフトで物理現象を超えることの大変さ」を痛感して、「撮影時の機材や設定の重要さ」を理解しているからこそ、ソフトに偏重したり頼りすぎるのに疑問を呈するんだと思います。

            それと今普通に使えるカメラ一式と電話機があるのに、わざわざカメラ機能のためだけに、交換レンズ1本買える値段で電話機を買うというのに納得できるかどうか、ですかね。

            >スマホの画質でもL版でプリントするには十分な画質と結果は得られてると思う。
            >モニタ等倍ですみずみまでみるような観賞しなければね。

            答え、出てるじゃないですか。

            ここの住人の多くは後者なんですから、機械の自動補正のかかったL判で満足できるレベルの人たちの考えと同じなわけがありません。

            前者のグループと後者のグループと、いっしょくたにしようとするのがそもそもの間違いですね。

        • nroff
        • 2017年 6月 24日

        確かに後加工の劣化を全て否定する、というのは勇み足でしたね。訂正します。
        歪曲補正や倍率色収差補正にはお世話になっていました。
        ただ、14bitや11bitのデータを8bitに確定させるraw現像の作業を「劣化」というのであれば、言葉の定義が違う、としか言えないですね。
        さらに自分語りをすると、ノイズリダクションは劣化だと考えているのでオフにしています(nroff)。

        「慣れ」といいますが、この技術でレースのカーテン越しの風景をボカすことはできるのでしょうか。窓越しの風景がボケていて、カーテンにピンが来て、でもカーテンの奥はピンが来ている。
        そういう気持ち悪い画像に慣れるとは思えないし、まだまだ「子供だまし」の技術だな、と思うので、「興味がない」で済ませています。

          • 匿名
          • 2017年 6月 24日

          ダブルレンズによる複数のセンサー情報を統合して、その距離情報からボケを計算してシミュレートした結果を劣化と定義するのであれば、劣化とは何だろう?ということです。
          ある点では複数のセンサー情報から作り出される画像は、むしろ劣化の少ない画像という見方もできるはずです。

          • nroff
          • 2017年 6月 24日

          まぁ、下の方の記事、“「HUAWEI P10 Plus」ミニレビュー” の「ワイドアパチャーモード」の作例をみてくださいよ。どうみても、「劣化」だと思いませんか?
          一方、公式の記事、“そろそろスマホカメラでいいんじゃない? と思わされる「HUAWEI P10 Plus」のLeicaダブルレンズカメラ” の方は、遠景と近景が分離しやすいモチーフを慎重に選んで、画像が破綻しないようにしているのがありありとわかります。

          高尚な話もいいですが、さほど出来の良くない「スマホのエフェクト」で「時代が変わる」的な話を続けるのはちょっと無理があります。

            • 匿名
            • 2017年 6月 24日

            ひょっとするとデジタルが登場したときも、同じことを言ってたりしてないですか。
            技術の初期の状態の、しかも一部を見てだけ判断するのはとても簡単ですが、物事の本質は違うことが多いですよ。

            今の写真は2次元の1ピクセルを、センサー情報からシミュレートしているに過ぎず、ダブルレンズはそれを3次元的にしたものに過ぎません。
            レンズですら特定の技術者がつくったモノに、物理現象というシミュレートによって光を通過させているだけです。
            そこでは常時劣化が起きるため、それを味と称して誤魔化しているに過ぎない。
            もしもシンプルで高品質なレンズとレンズを代替するシミュレーションによって画像を生成できるなら、場合によってはその劣化を取り除くことすら可能になるわけです。
            または味を自由に生成する事もできるようになる。

            • 匿名
            • 2017年 6月 24日

            で、それはいつ実現するの?
            いつまで待てばいいの?
            西暦何年何月何日何時何分地球が何周した時?

            今撮りたいんだけど、今この時点で無いなら今ある機材使うしかないだろ。

            絵に描いた餅が食えるようになったら呼んでくれ。

            • nroff
            • 2017年 6月 24日

            ふと思い出して検索してみたら、「Lytro ILLUM」まだ新品で買えますね。
            既存とは異なる光学技術の可能性に興味があるなら、
            一台、いかがでしょうか。

      • 匿名
      • 2017年 6月 23日

      自分もそうだが、真正面から画質を追及してる人たちは、一朝一夕にそんな方向へは流されないよ。
      カメラメーカーだってそのあたり良く分かっていて、コストはある程度かけてでも直球勝負での高画質を求めているユーザーに向け、製品に磨きをかけてる。
      そういった目の肥えた諸氏も納得する高画質化がソフトウェアで本当に実現できるようになるのなら、まあ頑張ってくれとしか言いようがない。

    • 匿名
    • 2017年 6月 23日

    この技術をiPhoneが採用したら、カメラ業界に激震が走るだろうね。

    • 匿名
    • 2017年 6月 23日

    先日から下記のサイトをじっくり見ています。
    http://www.gsmarena.com/piccmp.php3?idType=1

    各社スマホの画質が比較できるサイト。メーカーによってピンきりだけど、
    ハイエンドクラスは相当な実力に達していることが分かる。

    もはや、解像力チャートでは差が分からないので、
    比較すべきはこのサイトの「Low Light」、つまり暗い悪条件での描写力。
    毛羽立った毛糸の写り方を見るとその機種の実力が分かります。

    • 匿名
    • 2017年 6月 24日

    シャープのAQUOSなんて5DmarkII並みの画質だぞ
    http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/51554122.html

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2017年 6月 24日

      リンク先見て爆笑しました。

      昔のコンパクトカメラのカタログの作例写真も「どう考えてもこのカメラで撮った写真じゃないだろ」というのが多かったですが、こうやって消費者を騙していく手法は何十年たっても健在なんですね…。

    • 匿名
    • 2017年 6月 24日

    そもそもスマホのセンサーサイズでF1.7は大口径なのか?

    • 匿名
    • 2017年 6月 24日

    何か偉そうにここの連中は眼が肥えてるから興味ないとかいってるけど、そういうのを見ると可哀想だなと思う。
    自分が今まで費やして来たお金と時間を否定されるわけだから気持ちはわかるけど、現実を直視しようよ。
    僅かな画質の差よりも、常時持ち歩けるメリットの方が断然大きい。
    1インチコンデジやPENあたりのミラーレス+標準ズームクラスの画質にまではもう指が届いたかな。

      • nroff
      • 2017年 6月 24日

      笑止。

      • 匿名
      • 2017年 6月 24日

      かつて携帯内蔵カメラが300万画素を超えてきた頃だったか、「最近の携帯カメラ凄いな、デジカメで撮ったものとそう差がない、もうこれで十分だからカメラ捨てようか」と言ってる奴がいた。
      その彼が数年後に突如目覚め、ニコンのDX機を何世代か経たのち現在はα7IIに高級レンズを揃え、測色器で色管理された高価なディスプレイを前に「やっぱ細部がもう一歩だからローパス無いやつ欲しいっすなあ」とぼやいてる。
      まぁ、平たく言うと関心と感覚の違い。。。そう言う事だ。

      • 匿名
      • 2017年 6月 24日

      そうか、どうも話がかみ合わないと思ってたら、そもそものサイズの感覚や画質の要求基準が違うってことね。まあ当たり前っちゃあ当たり前のことだけど。

      こういう人たちにはKissとかのレンズキットでも「でかい一眼」に感じるし、スマホのカメラとさほど変わらない画質に見えるんだろう。
      単体で10万円はおろか5万円を超えるレンズに「そんな高いもんよう買わん」と思っているのだろう。
      仮に買っても使いこなせず、すぐに「なんだ、たいしたことないやん」と手放しそう。

      そりゃあここの住人の多数派とは意見が合わないわけだよ。

      彼らは「カメラとレンズで写真を撮る」ことが好きなのであって、「ただ写ってればいい」わけじゃないんだから。
      そのためには多少の荷物は苦にならない人たちなんだから。

        • 匿名
        • 2017年 6月 24日

        皆自己満足のためだからね。
        どう写っているか、何を写すか、よりどの機材で写すかが重要。
        その写真の価値はそのカメラやレンズじゃなきゃ撮れないとしたら、おそらく内容は薄っぺらいんだろうな。
        ちなみに俺もズミルックスASPHまでいったけどね。

          • 匿名
          • 2017年 6月 24日

          >その写真の価値はそのカメラやレンズじゃなきゃ撮れないとしたら、おそらく内容は薄っぺらいんだろうな

          そういう薄っぺらい写真を撮ってきた自責の念からの発言かい?

          • 匿名
          • 2017年 6月 24日

          クライアントを満足させなければならない職業カメラマン以外は全て自己満足ですよ、それは全面的に同意。
          だが他人から見たら薄っぺらに見える内容でも、本人やその家族にとってはそれが携帯でサクっと撮ったものであろうが、デジイチでこだわりを持って撮ったものだろうが、何物にも代え難い記憶の断片になる訳でしょう?
          あなただってそうじゃないの?
          薄っぺらは余計な一言でしょう。

          • 匿名
          • 2017年 6月 24日

          そう、自責の念からの発言だよ。
          画質に拘るのも良いけど、
          この技術が進化したらもうカメラなんてそれで良いんじゃないのって思った訳さ。
          むしろ毎日持ち歩いて、何を表現したいのかに頭と時間を使った方が良い。

      • 襤褸猫
      • 2017年 6月 25日

      スマホは基本単焦点レンズですから、既に廉価ズーム+APS-Cより画質は上かと。35㎜フルとやらでも昔のレンズじゃ話にならないでしょうね。光量が十分あれば、ですが。

        • M-KEY
        • 2017年 6月 26日

        >廉価ズーム+APS-Cより画質は上かと
        さすがにそこまではいかないでしょう。
        廉価ズームというかキットの標準ズームも
        光量が充分ならば、あなどれません。

          • 匿名
          • 2017年 6月 26日

          襤褸猫氏は単純に極小画素ピッチのセンサーに対応したレンズ単体の分解能のみを語ってるのかも知れませんね。

            • 襤褸猫
            • 2017年 6月 26日

            いや、APS-Cの廉価ズームの画質はため息以上の何かはありませんて。
            50%リサイズしたらナンボか見れるようになりますが、今時のスマホカメラもそれは同じ。
            それはm4/3も同じで、パナの12-32はサイズの割に頑張っている、と接頭語を付けざるを得ませんから。
            そして、APS-Cで光量が十分な時は、というのは結構もにょりますな。条件が良ければスマホも大差なし、という事ですし。

            • M-KEY
            • 2017年 6月 27日

            たしかに解像感なら、画質重視のスマホの方が、
            APS-C+廉価ズームより上かもしれませんが
            実際の出力を見て「スマホ>APS-C+廉価ズーム」と
            一目で判別できないと思います。

            というかニコンの18-55mm f/3.5-5.6G VRと17-55mm f/2.8Gを
            撮り較べたら、F8くらいに絞るとプリントで区別するのは困難でした。
            さすがに50mmF1.8等の単焦点だと簡単に見分けられます。

            まぁ「光量が十分あれば」が鍵で、微光量下だと
            大きなセンサーのメリットは大きくなる訳ですけど・・・

        • 匿名
        • 2017年 6月 26日

        その程度ならスマホ使って入ればいいんじゃ?
        違いが分からない男

        • 匿名
        • 2017年 6月 26日

        ここでは何故かソニーのコンデジが格上のカメラの画質を凌駕するという話が頻繁に見受けられるのに、なぜか新技術を使ったスマホだと、そんなことはあり得ないという話になる面白さ。
        人間の心理というのは本当に興味深い。
        この技術はこれからだと思っているので今はまだまだのレベルだと判断しているが、5年後はさてどうだろう。

        既存のカメラメーカーが画質を落とすだけのくだらない画素数競争をやっている間に、着々とスマホカメラは進化し続けてきた。
        結局その画素数を増やす技術は、これらの超小型カメラを助け既存の大型カメラに肉薄することを許してしまう形になったのも皮肉なものだ。

          • 匿名
          • 2017年 6月 26日

          スマホの画質が向上しているのと同じように、カメラメーカーもセンサー大型化だけではなく、様々なアプローチで画質向上に取り組んでますよ。
          今後も両者がそれぞれに進化していく過程で、自ずと次世代の方向性が見えて来る事でしょう。
          この先一方的にカメラが衰退するばかりじゃあまりにも面白くないし、今後の写真文化にとっても健全とは言えないですね。
          画質の底上げと利便性で一定数のユーザーが写真はもうスマホでいいや・・・となってきたのは仕方ない事だとは思いますが、撮影を趣味として続けたい者としてやっぱりいろんな選択肢が残って欲しいし、そうじゃないと面白くないもの。

            • 匿名
            • 2017年 6月 26日

            数年前はフルサイズとm43との画質の差は歴然としていました。
            しかしユーザーの購買意欲を釣り上げるという目的によって画質の劣化を無視して画素数を増やしすぎた結果、現在のフルサイズの画質はm43と大差ないレベルに落ち込んでいます。
            多くの人がフルサイズの方が画質がよいと勘違いしているのは、主に強い思い込みと、フルサイズのボケが関係しています。
            現行のフルサイズとm43を、回折の影響が起きない程度で同じ被写界深度で可能な限り絞り込んだ画像を比較すると、その差を見分けるのは困難であろうと思います。
            一般的な撮影でフルサイズとm43とを判断できるポイントは、この微妙なボケの差と、フルサイズ特有の周辺画質の悪さです。
            このボケと周辺画質の劣化が、まるで立体感があるかのような思い込みを与えて、画質が優れているかのような気持ちを作り出しているわけです。
            ある見方では、フルサイズがオーバースペックになりすぎた結果、本来劣っているはずのそれよりも小さなカメラがベストな性能を発揮しているということになると思います。
            しかし話はここでは終わらず、これがさらに進むと、もっと小さなカメラがベストな性能を発揮し始めるということです。
            その候補が、現状においてはスマホということです。
            特に新技術が現れると、驚くほど急速に進化し始めます。

            面白いのは、ボケというものは本来は実際の世界の映像ではなく、現行のカメラシステム上において副産物として現れた偽物の映像であるという点です。
            やむを得ずとは言え、勝手に人間が作り出した偽の映像を「写真」として取り扱っているということ。
            私自身は「写真は芸術」として認識しているので、ボケによる演出を否定するつもりは全くありませんが、多くのユーザーはそれが偽の映像であるということを認識しているでしょうか。
            ここに強い思い込みが隠れていると思います。
            つまりレンズによるものであれ、それが現実でないならば、コンピューターによるシミュレートによって描き出したものであっても問題はないはず。
            デジタルになった時点で、写真はCGとの融合が既に始まっていますが、この流れはさらに加速し、いつの日かその境界はなくなるはずです。
            実際みなさんは、歪曲補正などでそのCG技術の恩恵を授かっているはずです。
            偽の映像であるボケを、スマホでリアルに再現する、つまり偽物をシミュレートするというのはとても面白いなと思います。

            ここでも誰か賢い人が述べていましたが、この技術は、その逆、つまりボケを無くす方向に使うとものすごい高画質が得られるのではないかと思っています。
            RGB各色センサーとモノクロセンサーで、4眼とすれば、2方向だけではなく、縦と対角で距離測定と補正が行えるので精度は格段に上がるはず。
            カラーを分割したセンサーで劣化を抑える代わりに、本来画質が明らかに低下するような超高画素数にすれば、さらに距離測定の能力がアップし、文字通り大型の仮想レンズを作り出すことが可能になるのではないか。

            現行のカメラが成熟し行き詰まりを感じていただけに、今後期待される技術となるだろうと思います。
            「スマホでもういいや」ではなく「スマホがベスト」の時代がすぐそこまで来ているのではないでしょうか。
            思い込みを捨てれば、その時でも楽しく写真を撮ることができると思いますよ。

            • 匿名
            • 2017年 6月 26日

            長ぇーよ!

            って思ったが読んでしもたがな。

            • 匿名
            • 2017年 6月 26日

            >画質の劣化を無視して画素数を増やしすぎた結果、
            約5,060万画素のキヤノンは、論外として(これ売れてるのだろうか?疑問)
            何画素くらいが妥当なのでしょうか?

            • 匿名
            • 2017年 6月 26日

            >撮影を趣味として続けたい者としてやっぱりいろんな選択肢が残って欲しいし、そうじゃないと面白くないもの。

            さて、ここ見てても選択肢を自分らで狭めてる連中ばかりだし

            • 匿名
            • 2017年 6月 26日

            >何画素くらいが妥当なのでしょうか?

            最終出力がA3までであれば、様々なバランスを考慮するとAPS-Cで1600万画素あたりかなと思います。
            もしも鑑賞距離を適切に保つのであれば、1200万画素でも十分でしょう。
            APS-Cで2400万画素あたりになると明らかに画質が怪しくなってきており、ピクセルが多くなったことを利用して画像処理で誤魔化しているように感じます。
            もちろんこの画像処理も日々進化していて馬鹿にはできないわけで、人気の1インチコンデジやスマホは、画像処理の進化のお陰とも言えます。

            • 匿名
            • 2017年 6月 27日

            >>何画素くらいが妥当なのでしょうか?
            6400万画素をボケボケの6400万実ピクセルなどと誤魔化さずに4画素1ピクセル生成による1600万ピクセルなら眞の実用デジタルカメラ。

            • ニコン好き
            • 2017年 6月 27日

            >誤魔化さずに4画素1ピクセル生成による1600万ピクセルなら眞の実用デジタルカメラ。
            フルサイズのソニーα7Ⅱ辺りなら及第点を貰えそうかな?

            • 匿名
            • 2017年 6月 27日

            > 誤魔化さずに4画素1ピクセル生成
            そこでペンタのリアルレゾリューションですよ。

    • 匿名
    • 2017年 6月 26日

    今更なんだが、単焦点x2をZoomってのは詐称じゃね?

      • 匿名
      • 2017年 6月 26日

      デジタルズームで逃げそうだが、
      2焦点だけじゃズームとは詐欺だね

  1. この記事へのトラックバックはありません。

美しいボケ味と高解像度を両立 GFX用の大口径中望遠レンズ――GF110mmF2 R LM WR(デジカメWatch)

明日まで開催 プロ向けイベント「PHOTONEXT 2017」レポート(その1)(デジカメWatch)

最近のコメント

アーカイブ