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コシナ、Eマウントレンズ「MACRO APO-LANTHAR 65mm F2」を発売(デジカメWatch)

“フォクトレンダー史上、最も優秀なマクロレンズ” 5軸手ブレ補正にも対応
APO-LANTHARの歴史

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コメント

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  • コメント (32)

    • nroff
    • 2017年 7月 19日

    フルサイズEマウントの楽しげなレンズがどんどん出てきますね。実際はともかく「勢い」を感じます。

    • 古参者
    • 2017年 7月 19日

    マクロはAFよりはMFでじっくり撮る方がいいから純正マクロよりもこちらの方が訴求するね。
    画角も90mmだと長過ぎ50mmだと短いと感じる事が多く中間付近の65mmは使いやすい。

    • 匿名
    • 2017年 7月 19日

    m4/3のノクトンシリーズも電子接点付きにしてくれ

    • 匿名
    • 2017年 7月 19日

    良いんだけど、12万もするマクロが最大撮影倍率1/2倍なのはちょっと物足りないな。

      • 古参者
      • 2017年 7月 19日

      開放F値

      • 匿名
      • 2017年 7月 19日

      いやん。これ以上何を撮るっていうの

      • M-KEY
      • 2017年 7月 20日

      35mmフルでのテーブルフォトだと90mmだと遠く、50mmだとパースが強過ぎるので
      シグマの70マクロやズームマイクロ70-180を使っているので、65mmは嬉しいです。
      このスペックだとAPS-C機用のポートレートにも良さそうですがそうなるとAFが欲しくなります。
      Aマウントの50マクロ、100マクロも持っているのですが、この数年はEマウント機でのマクロは
      マクロプラナー2/50をティルトシフトアダプターでAPS-C機で使う事が多いです。

    • 匿名
    • 2017年 7月 20日

    つーかマクロを倍率だけで判断するのがおかしい
    無理なく明るく設計するためのハーフマクロは当然あっていい
    某社の「等倍にあらずんば~」みたいな営業戦略にのせられてる人が多くてびっくりするね

      • 匿名
      • 2017年 7月 20日

      >某社の「等倍にあらずんば~」
      ってどこのこと?はっきり書けばいいのに(笑)

      今、日本のメーカーで等倍じゃないマクロの方が珍しいじゃん。F2の60mmでも等倍あるし。
      コシナツアイスはハーフばっかみたいだけどね。

      別にハーフだから悪いと言ってるんじゃなくて、
      一段明るいハーフマクロがあっても全然否定しないよ。
      ただ、この立派な値段からすると等倍じゃないのはなんだか物足りないなって話よ。
      日本のメーカーから出てるマクロはみんな優秀だよ。等倍だから性能が落ちてるって話聞いたことないけどね。

        • 古参者
        • 2017年 7月 20日

        「F2の60mmでも等倍あるし」
        それAPS-C用、35フル用の0.66倍の倍率。
        AFだしM-KEYにはそっちの方がいいかもね。

          • 匿名
          • 2017年 7月 20日

          むしろ老人の方がAF必要じゃないか?

    • 匿名
    • 2017年 7月 20日

    フォーマットが同じだとしても画素数が違うセンサーの上に「等倍」で投影することの意味って?

      • 匿名
      • 2017年 7月 20日

      いや、そりゃトリミングするより被写界深度を浅くできることでしょ。

      • M-KEY
      • 2017年 7月 20日

      フィルムの頃と違ってノートリミングにそれほどこだわる必要がなくなったので
      「等倍」のこだわらなくても良くなったという部分はあります。
      望遠も同様でテレコンを使うくらいならトリミングの方が結果が良い場合も多いし、
      逆に35mmフル用等倍マクロをAPS-C機に使うと「等倍越え」になるという利点も。
      「等倍にあらずんば~」なんてこだわるよりも自由に考えた方がいいと思います。

    • 匿名
    • 2017年 7月 20日

    いや分かってないな。普通のレンズじゃ撮れない世界があるから価値があるんじゃないか。
    F2.8よりもF2になってることに価値があるんだから、ハーフより1;1が良いに決まってるじゃん。
    より可能性が広がるってことよ。
    まあこのレンズ買ってもフィギアとか撮るだろうからハーフで十分だろうけど。

    • 匿名
    • 2017年 7月 21日

    ヒント、中間リング

      • 匿名
      • 2017年 7月 21日

      フローティング機構

        • M-KEY
        • 2017年 7月 21日

        完全なインナーフォーカスでなく、ニコンでいうところの
        「近距離補正方式」に近いモノだと想像します。
        マクロレンズの場合は、一般レンズと違い至近が設計基準なので
        「遠距離補正方式」と呼ぶべきかもしれません。
        中間リングを使うと実際の撮影距離とレンズの距離指標が異なるので
        その補正が適切に行われなれない為に像面収差が大きくなり
        平面に近い被写体ではピント面がずれるという弊害が出るかもしれません。
        (Exif情報も不正確になるので手ブレ補正にも悪影響が出るかも?)
        こういう事まで考えるなら、トリミングの方がいいかも知れませんね。

          • 匿名
          • 2017年 7月 21日

          等倍まで被写体に近づいて撮るのとトリミングで画像を切り抜くのは厳密に言えば違うものだからな。それにトリミングを前提にすると後からなんとでもなるというフレミングの甘さが出て、結局トリミングしてもつまんない写真になっちまうんだよ。

            • 匿名
            • 2017年 7月 21日

            泣く子も黙るFBI、左手の法則?

            • Ken
            • 2017年 7月 22日

            まあまあ、誤字くらいで突っ込まないで!
            上の上の匿名さんはかなり大切なこと言ってるよ。
            直し前提じゃ写真が下手になるよね。

            • M-KEY
            • 2017年 7月 22日

            マクロ撮影において、パースコントロールのために使用レンズを選択します。
            目的のパースが得られない場合は、広めのレンズで撮ってトリミングします。
            同様に、倍率がわずかに足りない場合にトリミングで補うこともあります。
            そもそも、出力する時の縦横比がカメラのアスペクトと一致するとはかぎらず
            ギリギリのフレーミングをするよりも、ある程度のノリシロを持たせる方が
            画像自体の汎用性が高まります。
            撮影のワークフロー全体から、どの段階で切り取るのが一番合理的か?
            最良の画質を得るには、どの方法が効果的か?を選択すればいい訳で、
            そういう点も含めて、もっと自由な発想で撮ってみることも重要です。

    • 匿名
    • 2017年 7月 21日

    撮影倍率と開放F値にしか関心がない初心者さんたちが論争しているけど、このレンズの価値は「アポクロマート補正光学系」にあるんだよ。

      • M-KEY
      • 2017年 7月 21日

      「アポクロマート補正光学系」により色収差が少ないというのは
      商品名からも「いうまでもない事」ですし、評価は実写レビュー待ちでしょう。
      中間リングは純正では用意されていないのですが、ケンコーなどから出ていますね。
      F2.8のレンズでF2で撮れないですが、ハーフマクロに中間リングを付ければ等倍撮影可能で、
      AF以前のマクロレンズでは付属の中間リングを併用するのが一般的でした。
      1/2倍付近で微妙に倍率の違うモノを撮るときは不便で、薄いリングを併用していましたが、
      ケンコーのモノだと10mmと16mmのセットなので、そういう不便はないですね。
      ただ、マスターレンズが65mmなので、リング2枚重ねの26mmでも、
      等倍に少し足りない可能性があります。

        • 匿名
        • 2017年 7月 21日

        アポクロマート系のレンズを使ったことがないのが丸見えのコメントだな。

          • 匿名
          • 2017年 7月 22日

          シグマのズームで使ったことあるぞ

            • 古参者
            • 2017年 7月 22日

            ミノルタのアポテレもあるし
            ニコンなんかのEDレンズも
            広義でのアポクロマートだ。
            むしろアポクロマート系のレンズを
            使った事がない人が少ないだろうね。

            • 匿名
            • 2017年 7月 22日

            EDレンズを使っていればアポクロマート系だと単純に思い込んでいるおめでたい人がここに一人!

            • M-KEY
            • 2017年 7月 23日

            ライカ、ツァイス、ミノルタ、シグマなどは製品名に「APO」とありますが、
            表記のないEDレンズや蛍石を使った望遠レンズもアポクロマートだと認識しています。
            正直に言うと「アポクロマート」だとは明確に意識してはいなかったのですが、
            キヤノンやニコンの70-200mmF2.8以上の望遠レンズは全て「APO」なのでは?

            • 匿名
            • 2017年 7月 23日

            今の時代、異常分散レンズはかなり低価格なレンズでも使用されるメジャーな存在ですからそんなに誇示してないレンズも多いですね。
            その色消しレンズにもグレードや効果の大小があり、当然ながらレンズにより適材適所、使用されるものは変わってくるのですが、高価なレンズは言うまでもなく高性能高コストなガラス材がケチらず使えるって事です。

    •   
    • 2017年 7月 25日

    まぁ、EDにしろフローライトにしろ、アポクロマートの為に使うのは良くある話ですので。
    ただだからと言って特殊硝材の使用目的が色消しのみって訳でも無いのでそこは。

    各メーカー原理上、色収差を消しているとの認識のレンズで無いとAPOとは付けて無いのでは。
    もちろん、製造上は色収差が出てしまう事も有るでしょうけど。

      • M-KEY
      • 2017年 7月 25日

      キヤノンやニコンは、フローライトや低分散レンズを使った望遠レンズに
      「APO 」表記はなくても、製品説明に色収差を消していると謳っています。
      EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
      EF180mm F3.5L マクロ USM
      MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト
      EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM
      AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR
      AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
      AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED
      PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED
      PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8D
      は「アポクロマート補正光学系」を使った
      マクロ(マイクロ)レンズと考えていいと思います。
      一方、AF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G EDのように
      構成枚数を減らすのが主目的で低分散レンズを使っているモノもあります。

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