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露出補正(カメラ基礎:露出)(デジカメWatch)

【神保町写真教室の教科書「写真総合」by 岡嶋和幸先生】
カメラが決めた露出を明るくしたり暗くしたりする

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コメント

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  • コメント (61)

    • 匿名
    • 2017年 9月 14日

    写真撮影が下手くそでカメラ談義ばかりしている輩が多いから、こういう撮影そのものに係わることには書き込みなしだな。

      • 匿名
      • 2017年 9月 14日

      すまんの~

    • 岩清水
    • 2017年 9月 14日

    私はデジタルになって単体露出計を使うようになったからなあ

      • 匿名
      • 2017年 9月 15日

      多灯セットアップなら普通に露出計いるでしょ?

      なんども試写するほうが時間がかかる

        • M-KEY
        • 2017年 9月 15日

        単体露出計を使って各灯の出力比を決めても、最終的にはポストビューで確認しますね?
        (銀塩時代でも最終的にはポラで確認して段階露光をしていました)
        それなら、最近のカメラ側から各灯の出力を変えられるタイプの機材を使えば
        歩かずに出力比を整える事が可能です。(向きを変えるには歩いていく必要がありますが・・・)
        それに、自分の機材なら、セッティング時におおよその出力比は予想できるので
        3〜4枚も試写すれば、出力の設定は可能です。

          • ken
          • 2017年 9月 15日

          まあそれぞれの撮影の仕方がありますからね。
          僕はカメラ側でちまちま操作してストロボの出力を変えるより
          歩いて調整する方が合ってます。
          ストロボまで歩いて1分もかかるんなら考えますが。。。
          (カメラ側で操作するストロボ持ってないし)

          【単体露出計は無力】は言い過ぎでは?
          まあそれがM-KEYさんの撮影方法ならそれはそれで正解かも知れませんが
          『私の撮影方法に限って言えば』くらい付けた方が誤解は生じないと思うけど。

            • 匿名
            • 2017年 9月 15日

            単体のフラッシュもモノブロックが主流になり
            TTL調光可能なラジオスレーブが一般化しており
            カメラ側でのコントロールが当たり前の時代だ。
            カメラマンと別に照明係がいるなら単体露出計は必要だが
            ワンマンオペレーションなら現場で出番はない。
            個人特有の撮影方法だと言い訳しているうちに
            時代遅れのカメラマンは置いていかれるのだな。

            • ken
            • 2017年 9月 15日

            【単体のフラッシュもモノブロックが主流になり】
            僕もサンスターのモノブロックを使ってますが
            1灯くらいなら担いで行けるので便利ですね。
            現地での取材や撮影ならモノブロックが主流ですが
            やっぱり写真スタジオではまだまだ主流とは言えないのでは?
            まあ主流になっても被写体によって不安定な調光ストロボ(TTLに限らず調光式のストロボは被写体の反射率によって光量が変わると認識してますが時代遅れかな?昔からあるクリップオンの調光と違うのでしょうか?)よりマニュアルで固定した方が安心です。僕の使い方に限ってはですが。
            照明係というかスタンドインもしてくれるアシスタントがいない場合こそ
            単体露出計でしっかり場を設定したいですね。
            モデルが入ってからゆっくり調整できる時間がない場合が多いから。

            • 匿名
            • 2017年 9月 15日

            アホみたいな大光量でバブリーな撮影は今頃流行らないんだよ。
            400w/sくらいのモノロックを2〜3灯でシンプルなライティングが今風。
            回折の影響を回避するため絞らなくなっているから
            セパレートのゼネレーターなんて時代遅れなんだよ。
            ひょっとして、いまだにシンクロコードで繋がっている?
            世界遺産級の古臭さだね。

            • ken
            • 2017年 9月 15日

            流行り。。。今風。。。
            そうか。。。そっちを追いかけるんですね。
            いや。。。そういうのは否定しないよ。
            便利で自分の撮影にあったものならどんどん取り入れるべきだと思います。

            シンクロコードは使ってますよ。

            • ken
            • 2017年 9月 15日

            ちなみに、その時代遅れのセパレートのゼネレーターは
            写真スタジオではよく見かけるよ。
            写真スタジオ使ったことある?

            • 襤褸猫
            • 2017年 9月 16日

            毎回光を起こすならken氏のやり方はそんな不合理じゃ無いと思いますよ。
            最終的に被写体に合わせて変更するにしても、メーターによる適正露出が判るに越した事無いので。
            逆にセッティングも機材もある程度固まっているであろうM-KEY氏のやり方は、出来上がりを効率的に作る事の出来る、これもプロのやり方という意味で感心しています。

            ま、言い合いは楽しいのですけど、主張が堂々巡りになったらお互い矛先を収めましょうよw

        • M-KEY
        • 2017年 9月 15日

        なんかハナシがズレていますね。
        今までメーターを使うワークフローで、それを変える必要性を感じないなら
        有意義かどうかはともかくメーターを使えばいいし、それは否定しません。
        でも、元記事は初心者向けですよね?
        これから写真術を学ぶのにデジタルカメラにおいては
        「メーター絶対主義」はナンセンスだということです。
        例えば、ミノルタの一部の機種のようにメーターの出た目と
        連動する仕組みがあっても、その出た目がカメラにとっては
        適正露出じゃないので、却ってその機能が邪魔になります。
        というか、デジタルカメラのポストビュー自体が高性能な露出計なんです。
        その機能を有効に使うなら、露出決定には単体のメーターは不要です。
        もちろん、光源の厳密な管理にはカラーメーターやセコニックL858Dのような
        閃光時間までも計測できるメーターが有用なのは否定しません。

          • 匿名
          • 2017年 9月 15日

          自分で大型ストロボの話題を振っておいて
          「話がズレてる」とは傲慢だな。

            • M-KEY
            • 2017年 9月 15日

            私は「多灯セットアップなら普通に露出計いるでしょ?」
            を受けただけです。
            もっと言えば、その前に岩清水さんが単体露出計に言及しています。
            それに対して元記事に寄せているつもりなんですが?

          • ken
          • 2017年 9月 15日

          ミノルタの方式は当時画期的でしたが
          メーターの出た目から自分の感覚で調整するプロには確かにひと手間増える自動化でしたね。
          まあメーターに調整する値を感度設定とかで補正しとけばいいんだけど
          それもまたひと手間ですね。
          α9(もちろんフィルムの)使ってた方の意見が聞きたいです。

          初心者にとって単体露出計で『光を測る』基本を学ぶのは
          いきなりポストビューで調整することを覚えるより有益じゃないかな?
          そこから単体露出計が不要かどうかを決めればいいことだし。

            • M-KEY
            • 2017年 9月 15日

            今の時代に照明技師でもないのに
            単体露出計で『光を測る』基本を学ぶ」事は不要です。
            それりも、外に出て「光を読む」訓練を積むべきでしょう。
            メータを買うくらいなら、スパイダーキューブを買った方がずっと有益です。
            http://www.datacolor.jp/products/camerasolutions/spydercube.html

            • ken
            • 2017年 9月 16日

            おおっ!こんな機材があるんですね!
            有益な情報ありがとうございました。
            するとこれからは(今も?)単体露出計を持ち歩くひとより
            スパイダーキューブを持って撮影するひとが増えるってわけですね!
            僕の行動範囲が狭いせいか、これを持ってる方をみたことがありません。
            やっぱり時代遅れですね〜!

            ついでにケンコーやセコニックに『単体露出計はデジタル撮影には無力だから早々に手を引いた方がいいよ!』と提言されたらいかがでしょう?

            とりあえず僕は時代遅れだから単体露出計使います。
            作法とかじゃなくて撮影方法ですが。

            • 襤褸猫
            • 2017年 9月 16日

            なお、至極個人的な考え方ですが、今現在プロのカメラマン(報道、スポーツあたり)になりたいのなら、露出量そのものを読めるようになる意味はそれほど無い(全くないとも思いませんが、日の陰り方でおおよそのシャッター速度とか判るし)とは思います。
            逆に趣味として楽しみたい、モノクロフィルムに手を出したいとかならある程度の露出量をカンで判るようになった方が楽しめると思います。
            リバーサルの場合、単体露出計を持っていた方が良いでしょうね、昔の銀塩機の露出計は癖あってナンボですしw FAはホント凄かったw

            • ken
            • 2017年 9月 16日

            猫さん
            懐かしいカメラが出てきたのでズレ覚悟で書き込みします。
            FAの凄かったのはマルチパターン測光の制度?
            それともそのマルチパターン測光の癖?
            僕はマルチパターン測光そのものがどんな測り方をしているかわからなかったので(五分割して極端な光量のものは無視したりいろんなパターンから当てはめて。。。みたいな理屈はわかりましたがその内容が)
            あえて(F4でも)部分測光で自分で補正して。。。みたいにやってました。
            (ここでも時代遅れ)
            当時はFAのマルチパターンがいいのか、OM-4のマルチスポットがいいのか議論にもなりましたよね。
            一般的にはマルチパターンが簡単で受け入れられましたが
            マルチスポットも使いこなせればより正確だったのかもしれませんね。
            測った部分は自分でわかるわけだし。

            • M-KEY
            • 2017年 9月 17日

            ニコンのマルチパターン測光のような多分割測光は
            当初は「多分勝つ」測光と呼ばれたくらいで当たる時は当たるが時々外す、
            その傾向が掴みづらいので、中央重点+露出補正の方が使いやすかったし、
            それこそ当時は、単体露出計の必要性は高く必須アイテムでした。
            マルチスポット測光は、測光点を増やしていくと
            測定値がどんどん平均測光に近づいていくという罠・・・

      • M-KEY
      • 2017年 9月 15日

      私の場合、デジタルになってからは「露出決定の為に単体露出計を使う」ということはなくなりました。
      デジタルカメラにおける適性露出は「諧調を残したい最大輝度の部分が白トビしない限界値」なので
      基本的に単体露出計は無力です。
      しかもRAW撮影なら、基準感度で最大輝度部が飛ばない露出値なら、展開時に露出を決められます。

      >デジタルカメラはその場で撮影した画像を確認できるので、それを見てちょうど良いと感じる明るさになるように露出補正をして撮り直すことができます。
      この場合も、背面モニターだと周囲の環境によって、見え方が変わってくるので
      できればEVFを使いたいのですが、その点でも内蔵EVF機が優位だと思います。

      露出補正についても「AEシフト」的な使い方ならともかく、
      一枚ずつポストビューを見ながら補正値を替えていくような撮り方をするなら、
      マニュアル露出を使った方がいいでしょう。

        • 岩清水
        • 2017年 9月 16日

        あれ、しばらく見ないうちに私の元発言で議論になってる。鉄道写真の場合は太陽が頻繁に雲に隠れたりするので列車通過の直前に適正露出を決める必要があります。だから非常に早く決定しないとならず、試し撮りとか段階露光とかできないので単体露出計を使うのが便利です。
        銀塩時代はネガフィルムを使っていたからオートで撮っても問題なかったですね。デジカメは絞り,SS、ISO感度の設定でリニアに明るさが変わりますから、RAW撮影でもできるだけ適正露出にしておきたいのです。

          • M-KEY
          • 2017年 9月 16日

          >列車通過の直前に適正露出を決める必要があります

          これだと、単体露出計を使うよりも、
          カメラの内蔵露出計の方が早く対応出来そうな気がします。
          私の場合は、列車の速度に合わせたシャッタースピードと
          欲しい被写界深度に合わせた絞りに固定してISO感度をシフト、
          というか、そこは「自動ISO感度」に任せて撮影して
          RAWからの展開時に露出やコントラストを追いつめるようにします。
          RAWでISO400で撮るのと、ISO100で撮って展開時に
          プラス二段にするのと結果は目視で区別できません。

          JPEGでも極端な明るさの偏りがない限り、カメラの評価測光で十分、
          むしろカラーフェリアの方が気になるくらいです。

          とはいえ、カメラの内臓露出計が騙されるケースも多いので
          それを確認する意味で単体メーターを使うのは否定しません。

          • 岩清水
          • 2017年 9月 16日

          M-KEYさんのおっしゃるようにISOオートを使ったことはあります。ただ、D810や7DMKIIの内蔵露出計はメーターとはカメラの向きによってはトンチンカンな値を示すことがあるのでどうしても信頼できないんですよね。特に露出オーバーの方向に転ぶことが多いので困るんです。
          ミラーレスだともっと良いみたいですが、手持ちのニコワンもあまり使ってないし光学ファインダでマグニファイヤを使ってピント合わせする癖が付いているのでαとか買えないんです。先日買ったD5300も今改造中です。

            • M-KEY
            • 2017年 9月 17日

            オートでの露出の誤差は大きくても二段程度なので、
            オーバーに転ぶ状況では、あらかじめマイナスに露出補正すればよく、
            そうした傾向を知るのに、私はデジタルでは「捨てシャッター」を切りますが、
            そこを単体露出計でカバーするという方法はアリだと思います。

            ミラーレス機、レフレックスレンズのスレでも書きましたが、
            露出や拡大ライブビューでのMFの精度は一眼レフよりも信用できるのですが
            スリーブからの復帰に時間がかかるので、鉄道写真で見通しが悪く
            走行音も聞こえにくい場合は注意が必要ですね。

      • 匿名
      • 2017年 9月 15日

      ここでは 他人の撮影法にいちいちケチつけて「俺様の方が上」とマウンティングしたがる猿カメラマンが多いなぁ。

    • 匿名
    • 2017年 9月 15日

    多灯なら最初に照明をセットする時に露出計あった方が楽じゃないか?
    光源を少しでも動かしたら設定値が大きく変わるから
    いちいちカメラのところに戻って確認するの大変だよ
    PW対応の露出計なら更に楽ちん

    だいたいセットした後で撮って確認して詰めて行くならわかるけど

    • nroff
    • 2017年 9月 15日

    元発言はストロボ撮影を想定したものではないと読みましたが……。

    私も入射光式の露出計はもう使いません。
    M-Key氏が言うように、気にすべきは白トビだけなので、ヒストグラム表示を重視します。

    ハイキー、ローキーなど仕上げの印象のコントロールはraw現像時におこない、
    撮影時は可能な限り階調を確保できる露出を選ぶようにしています。
    評価測光の出た目がいちばんよかったりするんですけどね。

      • ken
      • 2017年 9月 15日

      最初のズレはこの辺?
      【単体露出計を使って各灯の出力比を決めても、最終的にはポストビューで確認しますね?
      それなら、最近のカメラ側から各灯の出力を変えられるタイプの機材を使えば
      歩かずに出力比を整える事が可能です。】
      『各灯の出力費』これは大型ストロボのことでしょう。
      カメラ側から出力を変えられるタングステンや蛍光灯、LEDライトの存在は僕は知りません。
      時代遅れなもんで。

      • nroff
      • 2017年 9月 15日

      私の言う「元発言」とは岩清水氏のそれ。直後のレスからストロボの話になっちゃってる。

        • ken
        • 2017年 9月 16日

        多灯セットアップ=大型ストロボ撮影と決めつけたことからのズレかな?
        もしくは露出計を使う場合=人工光源で撮る と考えてしまったこと?
        単純に読み返すと石清水さんは自然光(もしくは室内などで通常ある人工光)とストロボなどの人工光に限らず、単体露出計使うよ!って言ってると思います。
        (石清水さん間違ってたらご指摘を!)
        露出という本文記事にそった自分の撮影方法の発言をしているのに
        『現代では単体露出計は不要』と他人の撮影方法を頭から否定して
        自分の撮影方法こそ時代にあった最良の方法って感じで言い出したことが大きなズレじゃないかな。

          • M-KEY
          • 2017年 9月 16日

          岩清水さんの
          「私はデジタルになって単体露出計を使うようになったからなあ」
          は岩清水さんの事情であって、デジタルになって
          単体露出計の使用頻度が減った人の方が多いです。

          匿名氏の
          「多灯セットアップなら普通に露出計いるでしょ?」
          定常光(タングステン)で灯体ごとに単体露出計で光量を
          調整しながら組む事は稀で、スタジオでの多灯撮影を連想しました。

          銀塩の頃、というかカメラに露出計が内蔵されAEが一般化した頃に
          すでにネイチャーで単体露出計を使う人は少数派でした。
          内蔵露出計のない大中判カメラを使う時でも、35mmAEカメラを
          スポットメーター代わりに使う人が多かったです。

          何度も書きましたが、デジタルカメラにおける適性露出は、
          センサーに適量の光を与える訳で、そのセンサー自体で光量を測定し
          ヒストグラムやハイライト警告を使い露出値を決めるのが正解です。
          これは、個人の作法というレベルではなく定説です。
          露出の決定に単体露出計が必須というのは、携帯電話の時代になっても
          公衆電話に必要だから10円玉(100円だとお釣りが出ない)を常備しろと
          言っているようなものです。
          ま、テレカは財布に一枚忍ばせておいてもいいとは思いますが・・・

          • 匿名
          • 2017年 9月 16日

          (石清水さん間違ってたらご指摘を!)
          名前から間違っている!

            • ken
            • 2017年 9月 16日

            岩清水さんごめんなさい!
            匿名さんありがとう!

          • 岩清水
          • 2017年 9月 16日

          あー、私はメーターを使うのは走行中の列車を撮るときだけです。ストロボも滅多に使いませんしどうでもよいものを撮るときはオートでややマイナス補正をかけて撮っています。
          確かに義捐時代よりメーターを使う人は減っていると思います。リバーサルを使う人は失敗できませんから必要でしたが、デジタルになって取り直しがきくようになって不要になったのだと思います。ただメーターはあった方が便利だとは思います。状況にもよりますが大体試し撮りせずとも一発で露出が決まりますから。

            • ken
            • 2017年 9月 16日

            岩清水さん、ありがとうございます。
            メーター使用=ストロボのイメージがありました。
            ごめんなさい。
            でもメーターあった方が(測り方を学習している方が)なにかと便利ですよね。
            それは現代的ではないそうなんですが。。。

            • 匿名
            • 2017年 9月 16日

            参考までに岩清水氏のメーター活用方を教えて頂きたい。

            • 岩清水
            • 2017年 9月 16日

            上のほうに書いたとおりです。私はストロボ撮影でメーターを使ったことはないですね。自然光下だけです。鉄道写真の現場では銀塩時代はそこそこメーターを使っている人がいましたが今はほぼ皆無です。
            オートで白飛びしなければ何もメーターを使うこともないのですが、ニコワンは一眼レフよりオートの精度が高いですね。撮像素子で露出を決めているせいでしょうか。
            あまりにも天候不順で露出がコロコロ変わる場合は絞り優先オートでメーターと同じ露出になるよう露出補正をかけます。

            • 匿名
            • 2017年 9月 16日

            岩清水氏のお使いの単体露出計は?
            入射式ならば列車が遠い場合は露出計と列車では
            光線の当たり具合が違っているケースが考えられる。
            反射光式ならばカメラのスポット測光で兼ねる事も可能。
            あえて単体露出計を使うメリットをお教え頂きたい。

            • 岩清水
            • 2017年 9月 16日

            以前は列車の編成を望遠レンズで大きく撮るような感じでしたが飽きたので最近は28mmから50mmくらいのレンズを使って周囲の風景を取り入れる写真が多いです。
            ただの風景写真を撮るならメーターは不要ですが列車が通過するときに急に露出が変わることがあるので私はメーターを使っています。
            メーターはセコニックのアナログ針タイプの入射光式ですが、どちらかというと列車より風景に露出をあわせるので問題ありません。光線は逆光で撮ることはほとんどないです。

            • ken
            • 2017年 9月 16日

            セコニックのスタデラですか?
            僕らの世代では1回は手にしていますね。
            メーター=ストロボと考えてしまったのが恥ずかしいです。
            知り合いの照明さんは平版で今でも使ってます。
            僕も会社のデスクの中に入ってます。

            • 岩清水
            • 2017年 9月 16日

            はい、スタデラです。ミノルタのデジタル式も使いましたが電池はそう簡単に切れないのについ電源を気にしてしまって、スタデラは電池要らずですからね。だから電池を無駄に食うミラーレスには移行できません、というかαとニコンじゃ比べ物になりませんよ。kenさんも私もお互い古い人間なのでしょうか。

            • ken
            • 2017年 9月 16日

            岩清水さん
            僕はスタデラを使いこなせなかった部類です。
            あの針と数値表を照らし合わせて。。。が、もどかしくて。。。
            でも使いこなせばあの針だけで瞬時に露出決定ができるんでしょう。
            羨ましいです。

            僕は先輩のお下がりのミノルタフラッシュメーターIIIから
            自分のⅣに移行しました。(学生時代はオートメーター)
            IIIはボタン電池並べなきゃいけませんでしたが
            Ⅳは単三一本になったので電池に関しては安心でしたね。
            ストロボの使いふるし単三がカメラバックのどこかにいつもころがってましたから。

            現代的じゃなくても長年の経験で身に付いた自分のやり方が
            結局は1番効率的なのかも知れませんよ。
            もちろん新しいやり方をする方々を否定するわけではありません。

    • M-KEY
    • 2017年 9月 16日

    ken :
    セコニックのスタデラですか?
    僕らの世代では1回は手にしていますね。
    メーター=ストロボと考えてしまったのが恥ずかしいです。
    知り合いの照明さんは平版で今でも使ってます。
    僕も会社のデスクの中に入ってます。

    80〜90年代の写真学生の定番機材ですね。
    電池不要という利点はあるものの、当時でさえすでに骨董品状態で
    指針を計算尺に代入するときの個人差があって初心者が簡単に使いこなせるモノではなく、
    結局は引き出しの肥やしになってしまう・・・
    なぜか「神格化」されていますが、当時であればスタジオオートL448を選ぶべきだし、
    「プロを目指しているならば」少し無理してでもフラッシュメーターを選ぶべきでしょう。
    私のスタジオマン時代には、II型やIII型が貸与されていたのですが、
    スタジオマンにとって大事な機材が、日によって違うという状況に耐えられず
    当時の最新だったミノルタフラッシュメーターIV型を自腹購入しました。
    ビューファインダー5°も使い、背景紙をムラなく均等に照らすのに活用していましたが
    デジタルカメラのポストビューでのハイライト警告には太刀打ちできませんでした。

      • ken
      • 2017年 9月 16日

      僕は使いこなせなかったけど
      うまく使えば針の動きで光の差がわかる定常光では素晴らしいメーターですよ。
      (中央ボタンは何度も押さなくてもロック機構があったし)
      計算尺に代入する個人差も経験からくる職人技でしょう。
      古い考え方ですがそういう職人技は好きです。

      写真スタジオ使う時はスタジオさんのメーターじゃなく自分のを使いますよ。
      なんだかんだ言ってもやっぱり個々の癖がありますからね。

      ところでM-KEYさん
      スタジオマン出身の方として聞きたいんだけど
      そちらのスタジオはゼネレータータイプのストロボは皆無ですか?
      東京ではまだまだメインで見かけるけど
      上の方の流行りの今風の匿名さんが答えないで消えちゃったので。。。

        • M-KEY
        • 2017年 9月 17日

        当地でもゼネレーターを置いているスタジオがほとんどでしょうけど
        多くは銀塩時代から使い続けていて、壊れたら代替はしなさそうです。
        私自身も2400Wを2台4灯持っていますが、それじゃないと困る撮影は少なく
        壊れたら400~500Wsクラスのモノブロックを買うつもりです。
        今もロケにはコメットのモノブロックを使っていますが、
        最近は電源を借りる必要がないクリップオンを多用しています。

          • ken
          • 2017年 9月 17日

          M-KEYさん、ありがとうございます。
          やっぱりゼネレータータイプ、まだありますよね。
          【壊れたら代替しなさそう】
          これは。。。なんか根拠があるんですか?
          M-KEYさんがモノブロックでも困らないって以外に。
          僕はスタジオ行ってモノブロックばかりだとしたらちょっと引くかも知れません。
          それに光量以外にも(モノブロックと同じ光量にした場合の)チャージの速さや
          トップライト作るときのヘッドの軽さなんか考えても
          まだまだゼネレータータイプの用途はあると思いますが
          なんせ時代遅れの人間の考えなので、そういうのももう解決してるかも知れませんね。

          そうそう!モノブロックと言えども電源が必要で
          コンセント探しに苦労することも。。。
          まあこれはバッテリータイプもあるからそっちを買い足せばいいんでしょうけど。
          新聞社なんかはクリップオンで多灯組んだりしてますね。
          (全部じゃないでしょうけど)

            • M-KEY
            • 2017年 9月 17日

            スレ違いなのですが・・・
            私の場合、現状のストロボシステムは銀塩中判前提で
            現状の35mmベースのデジタルでは、その1/4の光量があれば充分です。
            今後の代替を考えれば、コストだけでなく、閃光時間やセットのシンプルさと
            いう面でもモノブロックが優位で、同じ機材でロケにも対応できます。
            「破格の中古ゼネを買う事はあっても新品では買わないかも?」と
            周囲のカメラマンも話しています。
            (もちろん,撮影スタイルのよってはゼネ型も必要でしょうけど)
            ヘッド重量も最新のモノブロックでは300g程の差です。
            というか、ブームを組んでトップライトというライティング自体が減っています。
            また、動画対応の為の定常光ライティングも考慮する必要がでてくるなど
            単体露出計の必要性の他にも随分と事情が変わってきており
            従来とは違ったアプローチで機材選択をするようになっています。

            • ken
            • 2017年 9月 17日

            いやいやM-KEYさん、周囲のカメラマンの方々じゃなく
            スタジオの「壊れたら代替しなさそう」の根拠ですよ!
            周囲のカメラマンやM-KEYさんが買わないからスタジオも買わないだろうというのが根拠じゃないですよね?

            トップライト設置自体が減ってるんですか?
            それともブームでのトップライトが減ってるって意味かな?
            都内のスタジオたとトップライトをあらかじめ設置しててゼネを差すだけってトコもあるから
            ブームでの設置は減ってるって事かなぁ。

            • M-KEY
            • 2017年 9月 17日

            >「壊れたら代替しなさそう」の根拠

            先ず、当地には「いわゆる」レンタルスタジオは存在しません。
            個人スタジオと呼べるモノが数件と写真館くらいで
            交流のあるスタジオにあるゼネは昭和からありそうなモノがほとんどですし
            ホテルの写場に備え付けのゼネなんて、年代が判らないくらい古く
            それも、十数年使った形跡がないようなモノをあります。
            本来の代替サイクルはとっくに過ぎたモノが壊れたからと
            (すでに壊れているかもしれませんが)代替するようには思えません。

            メイン、トップ、おさえ、というような古典的なライティングは最近はあまり見ません。
            少し前はシェルライトやリングライトが流行ったし、
            最近は2m級の大型アンブレラの一灯でシャドウなりゆきとか
            今までのセオリーにとらわれない自由なライティングが増えており、
            機材の総重量が嵩みやすいブームでのトップライトは少なくなっています。
            実際、出回っている写真で「天使の環」は以前ほど見なくなりました。

            しかし、テーマの「露出補正」からは随分と脱線しましたね。

            • ken
            • 2017年 9月 18日

            【当地には「いわゆる」レンタルスタジオは存在しません】
            なるほど!所変わればってヤツでそりゃ話が噛み合わない訳です。
            M-KEYさん、ありがとうございました。

        • 今風
        • 2017年 9月 17日

        居なくなってねーよ。
        岩清水氏の名前間違いを指摘したのはオレだよ。
        大きなスタジオはゼネ主体だろうが
        個人スタジオやフリーランスの所有機材は
        ずいぶん前からモノブロック中心になっているし、
        これから始めるならモノブロックからだ。
        電車移動が多いカメだとGODOXという選択肢もある。

        昔の先生の言いつけに盲従するKen氏と
        節操もなく新しい機材に溺れるM-KEY氏との対決
        興味深くみさせてもらったよ。

    • ken
    • 2017年 9月 17日

    【ビューファインダー5°も使い、背景紙をムラなく均等に照らすのに活用していましたが
    デジタルカメラのポストビューでのハイライト警告には太刀打ちできませんでした。】
    白い背景紙を飛ばさないように調整するのにはハイライト警告は有力でしょうけど
    色付きの背景紙にムラなく均等に照らすのにハイライト警告って使えるんでしょうか?
    最近のはハイライト警告でムラもわかるのかな?
    やっぱり時代遅れだな。。。。
    僕はビューファインダー使わずにメーターを背景紙の隅々に走らせる昭和のやり方です。

      • M-KEY
      • 2017年 9月 17日

      一度試してみてはどうでしょうか?

    • 匿名
    • 2017年 9月 18日

    ken :
    【当地には「いわゆる」レンタルスタジオは存在しません】
    なるほど!所変わればってヤツでそりゃ話が噛み合わない訳です。
    M-KEYさん、ありがとうございました。

    どうして初心者向けの露出補正の話しがレンタルスタジオ前提になるのか?

      • M-KEY
      • 2017年 9月 18日

      私はずっと初心者向けを念頭に置いており「多灯セットアップ」も
      「最近のカメラ側から各灯の出力を変えられるタイプの機材」
      というのもニコンクリエイティブライティングシステムのような
      純正(に準ずる)ワイヤレスフラッシュシステムを想定していましたが
      ポストビューでの確認を銀塩時のポラに例えたのが悪かったようですね。

        • ken
        • 2017年 9月 18日

        僕も話をズラしちゃったり広げ過ぎたりしましたが
        全くコメントが付かなかった記事に
        岩清水さんの一言をきっかけにそこそこ盛り上がったんだからいいんじゃないでしょうか?

        モノブロックとゼネ式ストロボの比較とかは初心者向けの露出補正の話じゃないよね。

          • 匿名
          • 2017年 9月 18日

          レイヤーは写真は初心者かもしれんがモノブロックを持ってたりするぞ。

            • 匿名
            • 2017年 9月 18日

            持論をふりかざすがTipsもあるM-KEYに比べ君のコメントは…

            • M-KEY
            • 2017年 9月 18日

            友人の娘さんがレイヤーで大きなサークルレフを持ってますが
            モノブロックとは驚きました。
            でも、純正のハイエンドのスピードライトを買うくらいなら
            ゴドックスあたりの中華モノブロックの方が使いやすいかも?
            GODOX AD200なんて、AD-B2を使って2つ合わせると
            400wsのバッテリー式モノブロックになるという驚きの拡張性!
            信頼性は未知数ですが、興味深いです。

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