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新興レンズブランドのマニアックな世界(デジカメWatch)

【CP+イベントレポート】
AF対応のレンズやアダプターも続々登場
by 澤村徹

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コメント

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  • コメント (28)

    • 匿名
    • 2018年 3月 06日

    ほとんどが中国企業のものだからねえ

    • 匿名
    • 2018年 3月 06日

    最近の中華製品は悪くない、でも価格も上がってる。。。

    • nroff
    • 2018年 3月 06日

    黄色とピンクのハチマキ、KISTARレンズ攻めるなぁ、と思ったらテプラだった。

    • 匿名
    • 2018年 3月 07日

    ミラーレス化によるカメラのコモディティ化。
    まさかの中国企業レンズの高性能化。
    この二つが融合すると日系企業もやばそうな感じ。
    一眼レフの時は参入障壁が高かったから安泰だったが。

      • nroff
      • 2018年 3月 07日

      面白いですね。

      ボディや新規マウント参入はほとんどないので、まだ日本メーカーにアドバンテージはありそうですが。
      YI-M1の後継が出るとも聞かないし、(韓国ですが)SamsungのNXは撤退したし。

      • nroff
      • 2018年 3月 07日

      自己レスです。

      深センのDJIのDJI DL-Mountは新規マウントのようですね。
      https://www.dji.com/zenmuse-x7?site=brandsite&from=landing_page

      • 匿名
      • 2018年 3月 07日

      ミラーレスでは一眼レフより障壁が低いから日本の優位が失なわれるとさかんに言う人いたけど、伸びるどころかSamsungは撤退するし、なかなか実現しないね。レンズも単焦点MFのうちはニッチ産業でしかない。

      •   
      • 2018年 3月 09日

      それどころか、レンズ設計から開発製造まで、一般的に購入できる機器で作れるようになったから。
      参入に必須なものは、予算だけ。

    • 匿名
    • 2018年 3月 08日

    シナと半島のレンズが台当してきたのは、金型によるガラスモールドの技術が流出したから。
    ガラスモールドは成型時から冷めて収縮した際に曲率が変わるから、どうしても一定の誤差が出る。勿論誤差を見越して金型作るわけだが、金属とガラスの膨張係数が異なる以上、誤差は物理的に無くならないのと、蛍石やガラスセラミックの様な結晶素材はモールド成型出来ないから、その辺でシナと半島のレンズには限界が出てくる。
    奴等が光学研削で日本並の技術を身につければ追い付けるが、これは無理だろう。
    ライカの外科手術用顕微鏡やNASAの惑星探査機の非球面反射鏡を組み合わせた特殊光学系は三鷹光機とかが作っている。設計は出来ても、機械生産だと工作機械には必ず加工公差があるから、熟練した職人じゃないと作れない。

      • nroff
      • 2018年 3月 08日

      安い中華スマホを使っていますが、仕上げとか完璧ですよ。
      NC制御のユニボディ製だからだと思います。
      「今は大丈夫・しばらくは大丈夫」だとは思いますが、
      職人技に依存した製造はどこかの時点で崩れると思います。
      新しい製造方法を編み出すのが、日本だといいのですが。

        • 匿名
        • 2018年 3月 08日

        工作機械の進歩ではガラスと金属の膨張係数の違いを乗り越えるのは、物理的に不可能。
        それから、工作機械の公差は安定作動させる為には必要悪。可動ジョイントが部分が完全に等寸なら工作機械は動かない。
        スマホやPCで台湾、半島、シナが躍進したのは、昔は個別素子を組み合わせた複雑な電子回路がICに置き換わって高度な回路設計製造技術が不要になったから。
        物理加工を前提とする光学エレメントを同じに考えないことだな。
        そもそも、光学系の自作を経験してみような。俺は反射式望遠鏡を7枚自分で研磨したことがある。最初は酷い物だったが、彗星発見で有名な関勉氏の講習を通じてノウハウを体に覚え込ませた結果、機械生産では合格品の歩留まりがまともに確保出来ないλ1/16の精度の反射鏡作れるようになった。関氏はλ1/32をコンスタントに作れるし、渾身で作れば機械加工では不可能なλ1/64の超高精度の物を作れるから別格だが。
        だから、NASAの探査機の観測機器とか、入社試験で同じ紙から最も遠くまで飛ぶ紙飛行機を作りかつ焼き魚を最も綺麗に食べられかを選考基準にする三鷹光機でないと作れないものがある。

          • 匿名
          • 2018年 3月 08日

          まあ日本の技術者や職人が、あんたみたいな何も成してない素人老害のようにニワカ知識でえばり腐って満足してるようじゃ日本の未来は暗いだろうね。
          実際の現場はちゃんと危機意識もってやってると思うけど。

            • 匿名
            • 2018年 3月 08日

            ネット知識だけの不器用はすっこんでろってことだ。
            お前に何を作って形にする技術があるのか?光学設計も全く無知だろ。

          • nroff
          • 2018年 3月 08日

          話はとても興味深いので、もっと聞きたいのですが、
          三鷹光器さんのような超ハイエンド/小ロットの世界と、
          コスパが問われる民生用の大量生産品とは事情は異なると思います。

          三鷹光器は生き残ったが、国産カメラメーカーは全滅、なんて未来もあるのでは。

            • 匿名
            • 2018年 3月 08日

            貴殿の言う機械生産でそこそこの物を作れるのは、金型モールド成型が可能な物ひ限られるということ。
            蛍石にせよガラスセラミックにせよ、結晶光学材料がモールド成型するのは物理的に不可能と言うことはわかるよね。
            だから、それらを使用なする場合は奴等も研削加工するしかないが、奴等は機械頼みだから、工作機械の公差を越えられない。しかし、ある程度の精度を屈折系で出すには反射系はよりは緩いが、表面精度はλ1/2が必要。モールド製法なら、金型を日本の優秀な金型メーカーからλ1/8の精度の金型仕入れておけば、熱膨張による誤差が入ってもλ1/2は稼げるだろうが、NC工作機械でも可動ジョイント部分の公差が10λは楽に越えるから、中間検査値を勘案しながらオペレートする技術がないと研削加工で精度は出せない。
            シナ半島のレンズは、モールド成型で可能な初期ひ開発されたクラウングラスの高級版程度のEDガラスまでは使用したレンズは出来るだろうが、蛍石や最近増えているセラミックガラスによる異常分散ガラスは使えないから、各社のキットレンズ程度の精度は出せるだろうが、本格的な解像を狙うレンズや大三元、小三元相当のレンズは作れんだろう。カタログスペックで見掛け上の類似の性能は出せても実力はダメダメだろう。よくて、1990年代の銀塩の優秀なレンズレベル。何故なら、加工製法上、小素材がその時代からあったレベルに限定されるから。
            まぁ、レンズメーカーも日本勢だとシグマ、タムロン、ケンコートキナー、コシナに修練されたが、それ以前にあったコムラーやソリゴールに相当する位置に奴等が来るってことだろう。

          •   
          • 2018年 3月 09日

          防諜率を考慮した金属材料も硝材も昔から普通に存在するぞ?
          あとなぁ、景気が良い中国企業は普通に最新の高精度の工作機械も買うんだよ。
          そのせいで「うちの職人は機械精度以上の仕上げをする」ってドヤって居た国内企業が負けまくり。

          でさあ、貴方最近のレンズの設計ソフト見たこと無いでしょ。
          画素サイズよりも上の桁で綺麗にシミュレーションするぞ。
          そして機械研磨でもそれを全うできる(そりゃそれが出来なきゃ日本メーカーも作れん)。

          単に性能なら、金掛けてよいてのだと中国製の高額レンズはちゃんと性能が有るだろ。
          高額だとわざわざ純正の替わりにする事は少ないだろうから、中国製だとリーズナブルなものが選ばれるパターンは多いと思うが。

          それよりもセンスの所かな。
          ツァイスやペンタが得意な、わざと収差を残しながら絵作りをするって設計。
          あの辺りがまだ足りない気はする。

          でもシグマの社長とか判ってんじゃないの?
          他のプレイヤーが出るだろうって事で、カタログスペックと値段以外も考えるようになってきた。

            • 匿名
            • 2018年 3月 09日

            >防諜率を考慮した
            スパイ小説の読みすぎだなw

            光学と高額の違い わかってるかな?ww

            • 匿名
            • 2018年 3月 09日

            >光学と高額の違い わかってるかな?ww

            変換ミスにつっこむことしかできないのが憐れ。

            • 匿名
            • 2018年 3月 12日

            > 防諜率を考慮した金属材料も硝材も昔から普通に存在するぞ?
            膨張率の誤変換には突っ込まないが、Wikipediaのインバーの記事にリンクのあるコバールの記事見ただけの生半可のこと書いてるだけだな。結局ネット検索だよりのど素人コメント。
            レンズのモールド成型に使用する金型は工具鋼製だ。レンズのモールド加工はドロドロに溶かしたガラスを鋳型に流す混むんじゃなくて、加熱して多少柔らかくしたガラスブロックをプレスするんだよ。溶けたガラスを鋳型に流し込んだら気泡が出来るからな。コバールって半導体のリードフレームに使われてるんだが、リードフレームの足先の様に容易に折り曲げ加工が出来る硬度しかない。プレス用の金型に使ったらすぐにボロボロだな。

            > あとなぁ、景気が良い中国企業は普通に最新の高精度の工作機械も買うんだよ
            お前さ、研削加工は立体加工だぞ。可動ジョイントの遊びがλ=0.633μm以下の可動ジョイントがどこに存在する。機械加工ではλレベルの精度が担保出来ないから、修正研磨が必要になる。完全自作でない限り修正研磨を人間の手でやるわけではないが、修正研磨をマニュアルオペレートする技術が必須なんだよ。修正研磨の前提には中間検査での測定技術とそのフィードバック技術だ。

            > でさあ、貴方最近のレンズの設計ソフト見たこと無いでしょ。
            > 画素サイズよりも上の桁で綺麗にシミュレーションするぞ。

            これが思いっきりバカなコメントだな。光学設計って19世紀のエルンスト・アッベや戦前のルートヴィッヒ・ベルテレの段階で、屈折光学系の基準誤差λ1/2、反射光学系でλ1/8という良質な一つの光学系の基準を確立している。計算尺で計算してた時から、0.33μmや0.08μmを基準にしてるんだ。設計ソフトはそれを見やすく効率的に出来るようにしただけで、内部の演算式など計算尺使ってた時と基本同じだ。というか、違ったらまずいだろ、別離演算の公式なんだから。光学誤差のλを理解しような。λ=1の時点で0.633μmなんだからな。デジタルカメラのセンサーの画素ピッチで極小と言われるものでも1.3μmだろーが。

            シナ半島のレンズに対する一つの回答はシグマの山木社長がしているぞ。それも製造の実態を知っていればこそ出来るコメントだ。
            http://digicame-info.com/2018/03/post-1037.html

            • nroff
            • 2018年 3月 12日

            機械の工作精度の限界については書かれていますが、高度な手作業を「中国人」ができない理由については回答がないですね。
            「儲かる」量産系を機械や中国人に取られたら、職人を維持する費用を捻出できない気がします。どうでしょう。

            • 匿名
            • 2018年 3月 12日

            デジカメジンを見ていると、度々テレセン性が~ フランジバックが~みたいなのを見かけるけど、
            今回の人はその中でも特にイっちゃってるな
            だって、この人って別にレンズの設計の現場に関わったりしてるわけじゃないんでしょ?

            第一線でバリバリやってるような人が、単なる消費者の素人相手にこんな長文書きこんで罵倒オナニーしてるなんて考えづらいし、
            なによりこんなに頭の悪い文章を書いてる人が技術者なんてやってると思えない。
            そもそもそんな事してるほど技術者ってのは暇人なの?

        • 匿名
        • 2018年 3月 08日

        もう一つ言っておくと、そんな見た目た手触り程度が判断基準のスマホ筐体の外装加工と光学研磨を同列に語らんで欲しいな。
        光学エレメントで使われる誤差の基準のλとは0.633μmだよ。研削研磨を機械でやろうにも、殆どの金属の膨張係数で言ったら±5℃の温度変化でこのλを越えてしまう。ジョイント部の遊びを0.633μm未満なんてとても出来ないが。
        勿論、職人による手作業と言っても機械を使うが、機械任せにするんでなくて、要所は人間がマニュアルでコントロールするわけ。俺だって、反射鏡自作の場合は電動轆轤を使ったターンテーブル使ってる。これを機械任せにしないで要所要所で中間測定結果にみあった手加減で機械誤差の限界を乗り越えるのさ。
        これは、訓練だけで誰でも同じレベルにはならない。だから、俺も関氏のレベルになるのは無理だが、機械任せに作るよりは高精度に作れる。

          • 匿名
          • 2018年 3月 09日

          この「俺だって」くんがそこそこまでいくんだから、中国人がその先に行くのは全然不思議じゃないね~。

      • 匿名
      • 2018年 3月 08日

      なんでもそうだけど、特殊な用途の特殊な物と一般品を同列に語るのもどうかとね。
      一部のレンズはともかく、量産品は機械での大量生産なのは事実なのでは?

      例えば機械も大量生産向けだけじゃなくて精度を上げることも可能でしょう。
      そこまでの需要がないだけで、電子部品はより高度な制度を求められても機械化出来てるわけだし。

        • 匿名
        • 2018年 3月 12日

        >> 電子部品はより高度な制度を求められても機械化出来てる

        半導体の様なパターンの平面加工主体と構造物の球面・非球面加工という立体加工を同列に語るな。
        全く、実際に作るということを経験してないド素人だな。立体加工だから、製造機械の可動部の遊びが精度を出す為に完全自動化が出来ない部分だ

    • 匿名
    • 2018年 3月 08日

    ニコンやオリンパスのレンズで中国製があるが
    そこで技術を学んだ職人居ないのか?

      • 匿名
      • 2018年 3月 08日

      それは、研磨済みのレンズエレメント送って筐体に組む組立を人件費の安い連中にやらせてるだけだろ。

        • 匿名
        • 2018年 3月 12日

        ということは中国企業が日本から高精度なエレメントを輸入して組み立てる事は可能

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