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標準レンズ2本の使い分けとは?ポートレート写真家・藤里一郎さんに聞く――XF35mmF1.4 R&XF35mmF2 R WR(デジカメWatch)

【FUJIFILM Xレンズ】
焦点距離35mmの単焦点レンズ
愛用のF1.4と新投入のF2.0
2本のレンズの違いとは?
藤里さんオススメの35mmは?
by 曽根原昇

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コメント

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  • コメント (21)

    • 匿名
    • 2018年 6月 20日

    >銀塩時代より優れた描写性能で知られる富士フイルムの「フジノン」レンズは、日本の写真史に深くその名を刻む名レンズである。

    「フジノン」をニッコールに替えても ロッコールでも ヘキサノンでも同じことが言えるな (笑)

      • 匿名
      • 2018年 6月 20日

      よく分からないのですが、日本の写真史に深く~って言うほどフジノンて名を刻んでるの?
      写真館でってこと?

        • 匿名
        • 2018年 6月 20日

        フジノンと聞いて写真館としか浮かばないとか・・本当によく知らないようですな

          • ken
          • 2018年 6月 20日

          僕はフジノンといえば6×8かティアラかテレビカメラ。
          ビューカメラ用レンズは実習で使ったくらいかな。
          AXシリーズは5強に対して選択肢から外れたなぁ。。。

          • 匿名
          • 2018年 6月 21日

          しょせんフジノンですから。

            • 匿名
            • 2018年 6月 21日

            レンズはともかく フィルムについては「富士? NON!」だったな。退色が酷くて散々な目にあった。フィルムはコダックにまったくかなわない会社だったよ。

            • M-KEY
            • 2018年 6月 21日

            たしかに昭和の頃のフジのフィルムはコダックに及ばなかったのですが
            ベルビア以降は逆転したといっていいでしょう。
            保存性はコダクロームに負けるでしょうけど、粒状性やラチチュードでは
            フジの方が使いやすく、多くのプロがコダックからフジに移行しました。
            インスタントフィルムにかんしては、フォトラマはポラロイドに圧勝で
            ポラロイドを使うのは、ネガの必要が無い時くらいでした。

            • 匿名
            • 2018年 6月 21日

            1980年代後半くらいだったか、コダック系のプロラボで働いてた友人がEPRだEPNだとコダック一本鎗だった大手プロダクションが次々とフジのRDPに切り替えてしまい、コダックのシェアが一気に下がった事をぼやいてたな。

            • 匿名
            • 2018年 6月 21日

            うん、少なくとも80年代に入ってからはフジのほうが圧倒的に強かった。
            広告業界だけど、コダックのフイルム使ってる人って5人に1人もいなかったんじゃなか。

            • ken
            • 2018年 6月 21日

            デイライトポジはフジ
            ネガもフジ
            ただタングステンはコダックでした。
            モノクロは現像所の関係もあってプレストだったなあ。。。

            • 匿名
            • 2018年 6月 21日

            リバーサルんタングステンタイプはフジにはISO64しかなく
            普段使いの選択肢はコダックのEPJしか無かったもんね。

            • 匿名
            • 2018年 6月 22日

            定常光(リファー)でも物撮りには、フジのRTP(T64)を使っていましたが、
            舞台撮影などは、コダックのEPT(160T)やEPJ(320T)しか選択肢がなく
            暗い場合は,ISO800のネガで撮影して反射原稿で納品する事もありました。
            その当時と比べると,ISO1600が常用可能かつ色温度もカメラ側で設定できる
            デジタルカメラでの舞台撮影は銀塩時代より格段に楽になりました。

            • ken
            • 2018年 6月 22日

            増感するならEPTよりETの方がよかった気がするのは幻想かな?
            1段1/3か1段1/2かで迷ったな〜!
            EPJはなんか増感に弱かった印象が。。。(これも幻想?)

            しかし感度や色温度に関してはデジタルで格段に楽になりましたね。
            その『楽』になった部分を『撮影時の余裕』にするか『撮影時の手抜き』にするかでカメラマンの資質が変わってくるんでしょう。
            『余裕』ならその分、他の部分のレベルアップに気を使えるけど『手抜き』だと。。。

            • M-KEY
            • 2018年 6月 22日

            EPJよりもEPTの一段増感の方がわずかに好結果でしたが
            増感代を考えると,どちらを選ぶか悩みどころでした。
            楽になった部分は機材の搬入ですね。
            300mmF2.8や500mmF4が必要だっだのが
            MFTの40-150mm+テレコンで済むようになったのは大きいです。
            また、銀塩時には「暗過ぎて撮れない」と諦めていた場面も撮れるようになり、
            ミラーレス機になって作動音も気にする必要がなくなり、
            撮影枚数が飛躍的に増えて,納品ショットの質が上がりました。

            • ken
            • 2018年 6月 23日

            【EPJよりもEPTの一段増感の方がわずかに好結果でしたが
            増感代を考えると,どちらを選ぶか悩みどころでした。】
            EPJって確かにそんな感じでしたね。
            増感代ってそんなに高かったっけ?

            【楽になった部分は機材の搬入ですね。
            300mmF2.8や500mmF4が必要だっだのが
            MFTの40-150mm+テレコンで済むようになったのは大きいです。】
            これはデジタルで楽になったというより
            センサー(フィルム)サイズを落とすことにより小型軽量になり楽になったのでは?
            まあサイズを落としても業務上問題なければデジタルの恩恵の内ですが。
            個人的にいうと搬入の楽さを選ぶより
            搬入はそのままで(重さはそのままで)いいから画質のよりいっそうの向上を選択したいですね。カメラマンとしては。
            あ、M4/3を悪く言ってるわけじゃないですよ!
            でもデジタルになってパソコン持参の仕事が増えたから重さは変わらないかも?
            (フィルムのかさばりは解消したけど)

            【また、銀塩時には「暗過ぎて撮れない」と諦めていた場面も撮れるようになり】
            これデカいですね!
            フィルムの時はISO6400とかカメラの設定にあってもなんだかな?って感じでした。
            でも『ISO1600でも撮れるけど不安だからISO6400にしとこ〜!』と思ったらカメラマンとしては退化だと思う。自分の技術と天秤にかけてより上を目指さないとね。

            【ミラーレス機になって作動音も気にする必要がなくなり】
            これ、僕の業務ではかなり重要。
            なんでKissMはあんな仕様にしたんだろ?

            【撮影枚数が飛躍的に増えて,納品ショットの質が上がりました。】
            言葉悪いけどこれだと『下手な鉄砲も数打ちゃ。。。』意味に取れちゃいますよ。
            フィルムチェンジのタイムロス(残り枚数を気にする労力も)がなくなったのは『楽』になりましたね。

        • 匿名
        • 2018年 6月 21日

        学生時代某テレビ局へ見学に行って、巨大なテレビ用機材の先端にFUJINONと入ってたのが印象深い。
        入社式で集合写真を撮られたカメラもフジの6×9だった記憶があるし、かつてコマーシャル系のスタジオで物撮り撮影に立ち会った際にも4×5のビューカメラに付いてたレンズはフジノンだった。
        自分的にはプロの現場用イメージが強い。

        • 匿名
        • 2018年 6月 21日

        今は本体に統合されてしまったけど、最近まで光学事業の分野にフジノン株式会社ってのがありましたね。

    • 匿名
    • 2018年 6月 20日

    >前群繰り出しならではの画質を大切にしているということもあるとは思いますけどね。

    「前群繰り出し」ではなく「全群繰り出し」だね

    • nroff
    • 2018年 6月 20日

    とても良い記事でしたが作例を見ても違いはよくわからないですね。カメラ本体の設定自体変えているそうですし。

    • 匿名
    • 2018年 6月 20日

    フジ機を愛用してるけど、フジのレンズ自体は良いもののフードがしょーもない出来なんだよね。
    XF初期の35/1.4などは金属製フードで、付け外しもスムーズで良かった。
    その後の18-135とかはフードかレンズが壊れたんじゃないかと思うくらい、嫌な装着感だったよ。
    写りにこだわるなら、フードにも少し金をかけてくれよ。

      • 匿名
      • 2018年 6月 22日

      最近の車は前部が壊れやすくなっていて、ショックを吸収します。それと同じでフードをあえて柔に造っているのではないかな。

      まあ誰でも使っているから日本語になってしまったけれど、フードはfoodで食べ物。hoodはフッドでのばさない。自分でも使っているけれど違和感がありまくり。

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