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“カミソリ”描写だけではない、使い心地への工夫も――SIGMA 70mm F2.8 DG MACRO | Art(デジカメWatch)

【インタビュー(後編)】
描写傾向と目指したボケ
フルタイムマニュアルに対応
by 杉本利彦

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コメント

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  • コメント (17)

    • KEN
    • 2018年 8月 15日

    私は一生懸命製作している人に対して、ただ言葉で言うのみで間違いだらけかと思うのですが。ボケが綺麗=色収差が無いということになるのか、私はちょっと分からない感じがするのです。たいてい私が好きなボケの綺麗なレンズは解放で派手なパープルフリンジが出ます。ただだからといって解放でのボケが汚いとはあまり感じないのです。逆に綺麗なボケを出すにはは収差のゆるさが必要なのではないかとさえ思えます。収差を抑えすぎたレンズはボケが固く感じます。最近の丸ボケ信仰なんかにも疑問があって、レモンボケであっても全然構わないと思います。真円の丸ボケが綺麗だと思うのは、夜景などのが昏い背景がメインの場合で、日中のコントラストの薄い丸ボケがなどは、私の場合はあまり気になりません。

      • 匿名
      • 2018年 8月 15日

      それが今まで長年見て来た映像に対して感じる自然さなのか、それとも補正されていない光学系による物理的な自然さなのかは分からないが概ね同意。補正されまくって破綻の少ないレンズの絵は心地よく無い、特にズームレンズ。

        • 匿名
        • 2018年 8月 16日


        それ 画像を見ただけで判別できるのか?

          • 匿名
          • 2018年 8月 16日

          出来るよ。だって人間だって美人かブスか見たら直ぐ分かるだろ?

            • 匿名
            • 2018年 8月 17日

            そういう回答をする時点で、単なる錯覚に過ぎないとバレてしまっているよ。

            • 匿名
            • 2018年 8月 17日

            オーラが見えると主張する人もいるんだから、本人にしかわからんだろ。

      • 匿名
      • 2018年 8月 15日

      ボケが綺麗かどうかという話と色収差が有る無しの話は別物だよ。
      ただ ボケの輪郭にカラーフリンジが付くのは 色収差の補正が不十分というだけの話。
      ボケの綺麗さを目指して設計されたミノルタのSTF135ミリは色収差があってカラーフリンジは発生するし。
      ちなみにレンズの絞りに関しては「解放」ではなくて「開放」と書く。基本用語だから覚えておこうね。

        • 匿名
        • 2018年 8月 15日

        そんなココに書き込んでんだから誤変換なのは分かるだろう?

          • 匿名
          • 2018年 8月 16日

          そんなところであっても、誤変換を見逃す精神状態を揶揄してるんでしょうね。

        • KEN
        • 2018年 8月 17日

        ご返事ありがとうございます。
        ソニーの機種を使っていますので、最近で思い出すレンズは。SAL100F28,SSEL85F18,SEL35F14Zなどですが、どれも開放で色収差がとても目立ちます。色収差が多いレンズはボケが綺麗なのではないかと撮影経験上、思ったりもしています。収差をなくすこと=写りが良いレンズかという疑問が少ししたのです。今のレンズ検証サイトなどを見ると、収差が無いレンズが良いレンズとされていますが…
        個人的な感想でいいのですが、もし心当たりなんかがあれば教えていただければなと思います。

      • 匿名
      • 2018年 8月 21日

      KENさん、
      ボケの綺麗なレンズはパープルフリンジが出るとの事ですが、ではボケの汚いレンズはどうでしょうか?
      もしボケの汚いレンズはパープルフリンジが出ないのであれば、綺麗なボケを出すには(色)収差の緩さが必要とも言えるかもしれませんが、実際にはボケの汚いレンズでもパープルフリンジは出ますよね。
      つまり既に他の方も指摘されているように ボケが綺麗かどうかと色収差は直接関係は無いということです。
      技術的な話をすると、軸上近辺では球面収差曲線の形でボケの特性が決まります。で軸上色収差は球面収差曲線の形とは関係なく、各波長の球面収差曲線が一致しているかどうかで決まります。
      http://www.lensya.co.jp/009/index.php/%E7%94%BB%E5%83%8F:Sa_longi.gif
      リンク先の球面収差曲線は赤・緑・青の3波長が描かれていますが、この3本がなるべく近寄っていると軸上色収差が少ないと言うことになりボケ増の輪郭に色が付きにくくなります。
      対してボケが良いかどうかは前述のように球面収差曲線の形状によります。上のリンク先だと上にいくほど左に倒れている所謂補正不足型ですが、この場合は後ボケが柔らかい傾向になります。言葉では説明が難しいので以下のリンク先をご参照ください。
      http://www.oldlens.com/lens%20kyoushitsu04.html
      以上 球面収差とボケ・色収差の関係がお分かり頂けたでしょうか?

    • M-KEY
    • 2018年 8月 16日

    一般に解像度重視の設計だと二線ボケの傾向が強くなり、
    多くのマクロレンズもそうでした。
    また、インナーフォーカスのレンズもボケが不自然に
    なる傾向が大きく。ボケ重視の描写を求める場合は
    全群繰り出し式のレンズに中間リングを併用していました。

    一方、AFマクロの場合は繰り出し量が大きいと、
    近接時にAFの動作で繰り出したレンズ先端が被写体に
    影を落としたり、接触しそうになったりする危険もあり、
    利便性で言えば、インナーフォーカスで全長変化のない
    マクロレンズの方が上です。(水中ハウジングにも好都合)

    この70マクロは、見た目の全長変化を抑えて
    カミソリのような切れ味だけでなく
    ボケにも配慮した点がアピールポイントなんでしょう。

    • 2018年 8月 16日

    ニコンマウントが無いのでシグマに見放されたのかと思ってた

      • ニコン好き
      • 2018年 8月 16日

      ちょっと違う。
      私の場合シグマが無くても困らない。つまりシグマを見捨てたね。
      シグマ(メーカー)が違うと言うなら
      ニコンの
      AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
      との違いをシグマ(メーカー)が説明して欲しいですね。

        • 匿名
        • 2018年 8月 17日

        ニコン好きの存在など ニコンもシグマも無視しているだろう。両社にとってどうでもいいことなのだ。
        特にニコンにとっては営業のじゃまになるので むしろ迷惑に感じているほどだ。

      • 匿名
      • 2018年 8月 17日

      ニコン原理主義者は高い金出して性能で劣る御神体を買わんといかんね。

    • 匿名
    • 2018年 8月 18日

    このバイワイヤ方式がMF時の使い勝手を悪くしてる。AFで使えということだろうが、CNだと新しいモデルにすぐに対応できないとか、AFが不安定とか問題があるからな。

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