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イメージセンサーを一新 改良された細部にも注目のミラーレスカメラ――FUJIFILM X-T3(デジカメWatch)

【新製品レビュー(外観・機能編)】
数値に現れないカメラとしての魅力
by 豊田慶記

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コメント

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  • コメント (24)

    • 匿名
    • 2018年 10月 03日

    悪いカメラではないんだろうが、
    カメラ屋に行くと結局
    X-H1とかX-Pro2とかを手に取ってしまう

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2018年 10月 04日

      フジの中の人も、T一桁は小さいボディに性能を凝縮した実用機、じっくり撮る人のためのカメラで、Pro系はスナップシューター向けと明言していました。

      露出補正ダイヤルの操作系が両者で違うのが、機種ごとのコンセプトの違いを表しているそうで。

      H1は何でもアリの全部載せ的なものであると同時に、デジタル操作系を好むユーザーのためのものだそうです。

      ただ、T3がセンサー周りで一気に下克上?してしまったので、今からボディ内ブレ補正のためにH系を検討するならば、急を要さない限りはいずれ出るであろうH2を待つ方が良いと思います。

      AFは確実にT3の方がH1より上ですから、それが必要ならばT3一択です。

        • 匿名
        • 2018年 10月 04日

        貴重な情報感謝。H1を2台持っている者としては、H1一台下取りにT3一台を欲しいなと考えています。”そんな迷いはまとも”と思わせる情報ですね。

        ただ、動き物はD500に任せているので、H1態勢のままで行くのもアリかなと考えています。まだ割り切ってはいないのですが。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2018年 10月 04日

          動きものは実際にテストできなかったのでフジが用意したサンプル動画でしかわかりませんでしたが、D500相手ではまだまだ入れ替えるほどの力はないと思いますので、D500併用は正しい判断と思われます。

          そうは言っても位相差AFセンサーが画面全面に拡大したのとプロセッサの処理速度が3倍早くなっている(当社比)ので、その効果を信じるのならばH1よりも動きものに強くなっているだろうと思います。

    • 匿名
    • 2018年 10月 03日

    H1を2台使ってますが、1台はこれに代えようかと真剣に悩んでいます。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2018年 10月 04日

      良いと思います。
      間違いなくT2から大幅に進化しているので、ブレ補正の方式で使い分けでもよろしいかと。
      特に瞳認識の向上は凄まじいですし、AFが暗所に強くなったのもありがたいはずです。

      ただ、シャッターボタンの構造が全く違うため、違和感は出ると思います。

    • 匿名
    • 2018年 10月 04日

    なんでT3に手ぶれ補正が内蔵できないんだろう?
    他社では T3より小さなボディに手ぶれ補正を搭載できているのに。。。

      • 匿名
      • 2018年 10月 04日

      その他社は小さなボディーに詰め込んだので、放熱の面で苦労しているようですよ。特にムービーだと連続的に動作させるのでつらいようです。それもあってムービーに力を入れたT3はIBISを採用しなかったといわれています。

        • 匿名
        • 2018年 10月 04日

        T3はムービーのためのカメラなんですね。

          • 匿名
          • 2018年 10月 04日

          もちろんスチルも撮れるけど、Fujiは他社にないムービー用シネレンズを出しているように他社に比べてムービーに力を入れていることは確かです。18-55mmと50-135mmです。F値を使わずにT値を使っているのもプロ的です。

          これらの高価なレンズは、ズーミングしてもピント位置が変化せず。かつ中心も動きません(いわゆる一般にズームレンズと言われているものでも、この二点を満足する物は極めて少ないはずです)。知っている人は知っています。

          本格的なムービーはジャイロのような外付けのブレ防止装置を付けるので、中途半端なIBISは採用しなかったのではないかと推測します。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2018年 10月 05日

            なるほど、自分は動画はわからないのですが、腑に落ちるご意見です。
            ありがとうございます。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2018年 10月 04日

        まあ富士フイルム自身、レンズ交換式一眼デジタルカメラにおいて後発であることは自覚のあるところで、上でご指摘のある放熱も含めてまだまだこれからだと思います。

        今回の新しいセンサー自体は、性能を上げた一方でこれまた新しいプロセッサで消費電力と放熱を抑えるのに成功したと言っていました。

        >T3はムービーのためのカメラなんですね。

        基本的には「写真」のためのカメラというスタンスですが、連写性能を上げるための新しいグローバルシャッターの副産物で動画「も」強化された、という解釈もできると思います。

        とはいえ、ハリウッドの有名な監督にプロモーション動画を撮らせるなど、動画に力が入っているのは確かですね。

        ドイツのフォトキナでは一番反応が大きかったのはcaptureONEに正式対応したことだったそうですが。(笑)

      • 匿名
      • 2018年 10月 04日

      ボディ内補正の問題はEOS Rなどにも言える事だが、ミラーレスでレンズ内補正に固執する理由は殆どない訳だし、恐らく各社とも既に技術的には概ね導入可能なものになっていると思う。
      しかしながらメーカーは内蔵しない理由をそれらしい言葉で言い訳がましく述べている。
      検討、或いは試作をしたものの発表時期までに消費電力や発熱の問題、小型化、コスト等が製品化するにあたって掲げられた社内基準のハードルをクリア出来なかったという事なのかなと思っている。
      でもαは放熱問題が明らかでも製品化してしまったから、その辺り緩めなんでしょうかね。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2018年 10月 04日

        概ねおっしゃるとおりだと思います。

        各メーカーともに自社内で譲れない基準や価値観がありそれに合わせて必死で製品開発しているとは思いますが、少なくとも富士フイルムにはやはり「かつて大判からAPSまで世界中のカメラの中に入り込んで写真そのものを作り出す役割を担ってきた」という自負があるようで、それだけに「自社基準に達しないものは世に出したくない」という思いが強いようです。
        下手すると開発グループ自らダメ出しというか納得いかないうちは商品化させないとか。

        それをなかなか実現できない言い訳と捉えるか、頼もしい矜持と捉えるかは、受け取る側次第ということで…。

        ちなみに僕は開発グループの話に「そうだ、それでこそ富士フイルムだ!」とうんうん頷いていました。(笑)

          • 匿名
          • 2018年 10月 05日

          フジの新技術投入が遅いのは確かですが、「自社基準に達しないものは世に出したくない」という程最初のものがいいかと言えば疑問ではあります。

          自分が望んでたタッチパネルをA3以降乗せて来てますが正直微妙です
          またスマホとの連携もいまひとつですね

          自分は絵が好きなので使い勝手が悪いのは前提で使ってますが先日購入した
          XF10も操作性は微妙なところです

          フジは比較的余裕のある会社なので社内が強い部分もあるでしょうが
          技術者がユーザーの方を向いていないのではないかという面も強い気はしますね

            • 匿名
            • 2018年 10月 05日

            「自社基準」が他社より大幅に劣っているのだから 製品の性能が周回遅れなのは仕方がない。
            「特異な発色」以外に取り柄のないカメラばかりだしている。

            • 匿名
            • 2018年 10月 05日

            逆だよ。
            自社基準が劣っていたら性能は周回遅れにならない。
            基準が甘いと問題を認識していても他社よりスペックを盛る事ができるから闇雲にどんどん採用してしまうよ。
            所謂試作機の最終テストはお客様って事になる。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2018年 10月 05日

            >最初の匿名さん
            おっしゃること、わかります。
            リーダー自身も自虐的に「他社と違い本格的な一眼デジタルカメラ作りのノウハウがなかったため、第一号のX100はコンパクトタイプの技術ベースで作るしかなかった。結果、レンズと写りだけのカメラという声をよく頂いた」と言っていました。(笑)
            「写り」に関することについては妥協しないようですが、周辺デバイスについては周回遅れのところがあったり、営業サイドからの要請で見切り発車になることもあるのかもです。

    • nroff
    • 2018年 10月 04日

    冒頭の写真、鏡胴に対する前玉の大きさといい、径と長さの比率といい、
    昔ながらの「標準レンズ」という感じでホッとしますね。

    年寄りと言われようと、このくらいが持ち歩く道具として一番使いやすいと思います。
    この夏出てきたフルサイズミラーレスの標準レンズ、どれもデカ過ぎ・長過ぎです。

      • 匿名
      • 2018年 10月 04日

      その一方で 細い鏡胴の標準レンズに対して「使いにくい」と文句垂れるユーザーもいて….ww

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2018年 10月 04日

      まさにおっしゃられておられることがXシリーズの理念になっているとも言えます。

      開発リーダーはヤシカコンタックスRTS系のファンで、Xシリーズにもその影響が色濃く出ているそうです。(H1のレリーズストローク調整の最短はRTSを意識しているそう。)

      X100やPro1&2を見てコンタックスG1&2を思い起こすのも、以前別のスレッドでどなたかが「T100がコンタックスS2に似て見える」と書かれていたのもごく自然なことだったのだと、リーダーの話を聞いて一人納得していました。(笑)

        • 匿名
        • 2018年 10月 06日

        FUJIFILMの銘板をCONTAXに変えたら ずっと売れ行きが良くなって… デザイン面でもその方がスッキリするわ (笑)
        有る職人さんが自分でCONTAXの銘板作ってT2のおでこに貼ってたな。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2018年 10月 07日

          それ面白いですね。(笑)

          感度のダイヤルとシャッター速度のダイヤルの場所を入れ替えれば完璧?

            • 匿名
            • 2018年 10月 09日

            それでTouit付けたら完璧!

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