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劇的に向上したAF性能 EVFも精細に――FUJIFILM X-T3(デジカメWatch)

【新製品レビュー(実写編)】
by 豊田慶記

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コメント

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  • コメント (51)

    • ネガティブD800ユーザー
    • 2018年 10月 05日

    記事にあるように、ファインダーを覗いてAFを起動した瞬間、速くなっているのが体感できました。

    高感度は画面内の周波数に応じてノイズリダクションのかけ方を変えるそうで、提示されたサンプル画像を見る限りではたとえば夜間のビルの写真で「コンクリートの壁など平坦な部分のノイズはキレイになっているが、階段の描写などが旧モデルに比べ潰れている」のも実感したので、技術者が説明したほどの「画面内を周波数ごとに分けてNRの効きを増減させる」効果が出ているとは思えませんでした。
    技術者の説明を僕が聞き間違えや誤解している可能性もありますが。

    いずれにせよ、超高感度域ではT2やH1の方が良いかもしれません。

    • 匿名
    • 2018年 10月 05日

    暫く経つと このT3の素子を載せたH2やらT30やらE4が出てくるんだね。わかりやすい展開だね、フジの製品。

    • 匿名
    • 2018年 10月 06日

    2600万画素裏面照射で映像エンジンも新しくなったのに、結論として静止画画質の向上はなしですか、そうですか。
    もうAPS-Cでは画質の向上は頭打ちなのかな。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2018年 10月 06日

      画素数が増えた分は位相差が全面に拡がった分とも言えるし、新しいセンサー&エンジンの効果は速度向上に振り向けたそうです。

      言い訳じみていると言えばそれまでですが、新しいセンサーを一からセッティングして過去のカメラの写りにすり合わせるだけでも大変なことらしく、むしろここまでAFや連写を向上させたのにこの体積、この消費電力で済んでいます、と言わせて欲しいとも。

      そんなのどこのメーカーも同じですけどね。

      • 匿名
      • 2018年 10月 06日

      とりあえずスピード面で大幅な底上げがなされているから個人的には充分満足なんですけど、画質面でこれ以上を求めるなら何らかのブレイクスルーが必要かもしれませんね。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2018年 10月 06日

      そうですね、とりあえずひとつの到達点に来てしまったのかもしれません。
      おっしゃるとおり、次のブレイクスルーに期待ですね。
      機械式シャッターが消えるのとどちらが先でしょうね。

      現状T2やH1の写りに満足しておられて主な被写体は風景などで動体を撮る機会は少ない、という方は慌ててT3を買う必要は無いと思います。

      これから初めて富士のミラーレスを買うという方であれば、最初からこのT3が良いと思いますが、上記のようなスタイルであれば安くなったT2にして余った予算をレンズに回すのも良い選択かと思います。

      • 匿名
      • 2018年 10月 06日

      裏面照射って画質に影響を与えるほど大した進化じゃ無かったんですね。少なくとも高感度は少しぐらい有利になっても良いようなもんだけど。

        • 匿名
        • 2018年 10月 07日

        若干画素数も増えたけどSN比に影響するほどの差とも思えないし、やはりX-Trans CMOSと裏面照射センサーの相性なのかな。
        確かに高感度ノイズに関して言えば改悪しているようだ。

    • 匿名
    • 2018年 10月 06日

    各社フルサイズとガチンコ勝負した比較が知りたいね。
    スペックや理屈ではなく、肉眼での画質の差が本当に有るのか無いのか。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2018年 10月 06日

      自分はニコンとの比較になりますが、半逆光などでのハイライトの表現では富士が圧勝です。

      解像力はPCのモニタで等倍で比較した場合、ニコンのフルサイズの方が上。

      高感度ノイズはほぼ互角。

      トータルで人間の肉眼での見た目的には、富士の方がキレイに見えると感じる人が多いのではないかと思います。

      かくいう僕も、今後ニコンのボディを買い足すことはもう無いと思います。

        • 匿名
        • 2018年 10月 07日

        古いニコン機と比較してるんじゃないの? (苦笑)

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2018年 10月 07日

          新しければ旧型を上回ると必ずしも言えないのがデジカメの面倒なところで…。

          たとえばD800とD750を比べると、確かにD750の方が高感度画質は上がっているのですが、ハイライトの粘りはD800の圧勝です。(逆に人によってはD800の画調がぬるっとして気持ち悪いと感じるかも?)

          前にも書きましたが、富士機と併用したくなるのはD800。
          D850も他のカメラマンの画像データ含めいじってみましたが、D800の方が好みの画調という結論になりました。

          D850自体は全部載せの素晴らしいカメラだと思いますよ。

      • 匿名
      • 2018年 10月 06日

      理屈から考えるとフルサイズはセンサー面積で倍以上ある訳だから決定的に画質がよくなってて良いはずなんだけど、取り回しの良さはともかく、画質において差がないどころかむしろ勝ってる部分があるというのは一体どんなマジックなの?
      それならこぞってみんなフルサイズを出す意味が分かんない。

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2018年 10月 07日

        各メーカーに設計思想があり、得意不得意があると思います。

        もともと富士はコンデジ時代からダイナミックレンジ拡大に積極的に取り組んでいてF700系とF100系)、フィルム時代のノウハウが生かされています。

        マジックというのはカメラ内の画像処理アルゴリズムそのものとしか言いようがないと思います。
        開発リーダーは「JPEGこそが各メーカーの作り出した画像。RAWなんてただの電気信号。」と言い放ってました。

        画質においてももちろん得手不得手があり、前にも書きましたが、解像はどのフルサイズ機よりも劣ると思います。

        ただそれはピクセル等倍での話で、実用的な範囲、例えば全紙くらいまでで見比べなければ、何ら問題なく鑑賞に耐えられると思います。
        昔のS5proはもっと解像力無かったですが、全紙に伸ばしても意外と気にならなかったものです。

        自分が求める画の質において重要視するのは、道路に例えると「路面のなめらかさ」よりも「地形のなめらかさ」です。

        フルサイズ機の同画素数はもちろん4,000万画素クラスは綺麗に舗装されたなめらかな画像なのですが、地形の高低差=輝度差というものは主にハイライトという険しい山が待ち構えていることが多く、そこを諦めなければならなくなることも多い。
        もちろん「路面のなめらかさ」優先の方を否定するつもりもありません。
        人それぞれですから。
        自分の中では富士フイルムの画つくりが最も理想に近く、次がD800ですかね。

        もちろん両方なめらかな方が快適なドライブができるのですが、デジカメにおいてはなかなか…。
        富士のミラーレスと同価格帯でピーカンの屋外で太陽の光があたっている部分とそうでない部分との堺をなめらかに表現できる、そういうカメラがあればぜひ教えていただきたいです。

          • 匿名
          • 2018年 10月 12日

          白のハイライトの階調表現に優れているので、内外のウエディングフォトグラファーに訴求するとフジの人に聞いたことがあります。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2018年 10月 12日

            おっしゃるとおりで、ブライダルフォトはとかく明暗の差が激しい状況が多いのですが、ハイライトの再現力を見て他社から富士に乗り換えるカメラマンは増えているようです。

            実際自分の周りのブライダルメインのカメラマンだけでも3人が富士に乗り換えており、SNSでその画像をアップしながら「この白ドレスの質感見て!」「今まではこんな写真撮れなかった!」と絶賛しているのを見て、元々S5proユーザーとはいえミラーレスには拒否反応を示していた僕も触発されて一式揃えてしまったくらいですから。

            • 匿名
            • 2018年 10月 15日

            そんな事ってあるの?
            センサー面積が倍以上あるフルサイズよりAPS-Cの方が階調が豊かって。
            物理法則を変えるマジックなの?

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2018年 10月 15日

            言葉をどれだけ並べても伝わらないと思いますので、まずはググってレビューなどを調べてください。

            できればレンタルでもして実際に使い比べてみてください。

            実際に使ってみた結果乗り換えた人は少なくないという事実を信じていただけないのならば、ご自身の目で確かめていただくしかありません。

            もちろん富士だって万能ではありませんので、乗り換えた結果不満に思うことも出てきます。

            たとえば純正でないフラッシュを使っての撮影でTTLオート時のホワイトバランスの崩れに困っているというカメラマンはいます。
            とはいえ僕自身は経験ありませんので、現場の天井や内装の色の影響があるのかもしれませんが、マニュアル発光では大丈夫ということなので、原因はよくわかりません。

            それでも彼はレンズを含む富士の写りに惚れ込んで、使い続けています。

            それから今更ですが、ブライダルはカリカリのシャープさよりもやさしい雰囲気、軟調の写りが好まれることが多いので、そのあたりは風景写真などとは要求されるものが違うということは予めご了承くださいね。

            先日書いた「路面のなめらかさよりも地形のなめらかさ」ということです。

            • nroff
            • 2018年 10月 15日

            白が飽和しないようにアンダー気味で撮影して、raw現像時に適正にすればいいんじゃないかな。それに相当する処理を撮って出しで行ってるのでは?

            気にはなるけどそのためだけに購入するわけにもいかないし。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2018年 10月 15日

            簡単に言えばおっしゃられているような表現でよろしいかと思います。
            (実際はさらにいろいろ富士独自のアルゴリズムが介入しますが。)

            他社がそのようにRAWでの後処理という手間をかけないと出てこない白の階調が、JPEG撮って出しで得られる。
            このことに価値を感じ、それまでのキヤノンやニコンのフルサイズを捨てて富士に乗り換えているカメラマンは少なからずいる、ということです。

            白の階調だけでなく、ニコンのアクティブDライティングに関しては、ハイライトとシャドーの境目のシャドー側に昔の暗室での部分焼き込みがはみ出したようなもわっとした影のような描写が入るのがずっと不満でしたが、富士ではそういうものは発生しないのもありがたいです。

            • 匿名
            • 2018年 10月 16日

            いや実は自分もFujiは何台か使っていたんですよ。
            ただポートレートでライカと撮り比べた時に結構な差を感じましたね。まあレンズや画づくりの差とも言えるけど、ライカの方が1段も2段も上だと感じました。FujiはやはりAPS-C相当の画質だと自分は思います。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2018年 10月 16日

            人それぞれで好みや基準があると思います。
            自分や目的、希望に合った機材が見つかり、使えるというのは幸せなことですね。

            自分は費用対効果を考えると、ライカのような高価なシステムはとても買えません。
            手頃な価格で美しい画像を提供してくれる富士フイルムさんには感謝しております。

        • 匿名
        • 2018年 10月 07日

        最終的にはJpegになる訳だけれども、フルサイズの良さは耐性にあると思う。かなり懐が深い。
        Fujiは撮って出しで勝負してると思うけど、少し弄ろうと思うと、フルの方が圧倒的に余裕がある。
        その違いかな。

          • M-KEY
          • 2018年 10月 07日

          >フルサイズの良さは耐性にある
          「フルサイズ」というか画素ピッチの余裕なんですが、
          そういう観点だとD40の6メガCCDの素性は良かったです。
          極限のダイナミックレンジはS5Proにかなわなかったのですが、
          高感度特性と出てくる画像の素直さは同等で扱いやすかったです。
          動画やライブビューは要らないから、あのプロセスそのままでの
          35mmフル化した14.4メガCCD機が欲しいです。

        • 匿名
        • 2018年 10月 08日

        技術的にまだまだの頃は単純にサイズに依存する部分が大きかったけど、
        今は小さなセンサーと画像エンジンでもそれなりに写るわけで、わかりやすい高感度なり
        以外だと実用上の差が少ないからじゃないかな?

        なんでもそうだけど、ある一定のとこまで行くとそれ以上の差は小さくなっていくけど
        デジカメなんかはもう十分なとこまで来てるのだと思う。

          • 匿名
          • 2018年 10月 09日

          では何故に各社フルサイズを出すのだろう?

            • 匿名
            • 2018年 10月 09日

            そりゃ儲かるから。
            性能差とか実用面の差は少なくなったとは言っても、小センサーかつ高価格帯のモデルは今後どうしても売りにくい時代になって行くことだろう。
            高くて売れないならコストダウンを徹底した安価なモデルを薄利多売しなければならない方向になる。
            各メーカーの、良いものが欲しけりゃフルサイズ機へと誘導する商法はミラーレス時代はますます拍車がかかると思う。

            • ネガティブD800ユーザー
            • 2018年 10月 09日

            まだまだ「やっぱりフルサイズじゃないと!」と言う顧客が大勢いるからというのもあります。

            あるプロカメラマンのYouTube配信レビュー動画でもニコンとキヤノンの新型に対して「なんでダブルスロットじゃないねん!」「オマエら今まで何しとったんや!」的に怒ったあと、T3を「この性能をこのサイズ、重さ、ダブルスロット、価格で出した富士フイルムはすごい」と高評価し、「これからカメラ買う人には大いにオススメ」としながらも、最終的には「フルサイズじゃないから自分は買わないけどね。富士からフルサイズ出たら呼んで」と締めてるくらいですから。

            • 匿名
            • 2018年 10月 10日

            それって実質的な差はない事を消費者が分かってないだけって事?

            • 匿名
            • 2018年 10月 10日

            >それって実質的な差はない事を消費者が分かってないだけって事?

            少し前の話、私の知人が急にカメラに目覚め(当然知識は乏しい)、誰かが持っていたE-M1 Mark IIの現物を見て一目惚れ、自分も買う気満々になってたようなんだが、購入まで悩んでいるうち何かと知識が備わってきて「35mmフルサイズ」というキーワードに囚われるようになってしまった。
            紆余曲折あって結局彼はα7 IIを手にする事となったのだが、消費者心理って案外そんなものなのかな。。。と。

            • 匿名
            • 2018年 10月 10日

            軽自動車で必要十分でも、
            やはり良いクルマを皆求める。
            それと同じこと。

            • 匿名
            • 2018年 10月 11日

            とはいえ、しょせん35㎜のフルというだけのこと。
            フィルム時代においては、単なる小型フォーマットでしかなかった。
            非常に狭い中でのフル。それで満足なら止めはしない。

            645フル、67フルの前では、しょせん35㎜。
            中判の前では、ライトフォーマットという他ない。

            だれかが4/3を110フルサイズと表現していたが、モノは言い様だわな。
            繰り返すが、しょせん35㎜のフル。

            • 匿名
            • 2018年 10月 11日

            ↑ 買えないくせに 中判もちだして「マウンティング」したつもりの人ww

            • 匿名
            • 2018年 10月 11日

            しょせんとかそういう話じゃなくて差があるのかどうかが知りたい。
            良いクルマってことはやはり良いのかな。

            • 匿名
            • 2018年 10月 11日

            ニコンはDXを放置したままフルサイズミラーレス最優先で勝負してきた。
            マイクロフォーサーズの性能面での限界を悟ったパナはここへ来てフルサイズに参入してきた。
            センサーサイズによる実用面の差・・・という捉え方は人それぞれだろうが、何でそんな流れになって来てるのかって事ですよ。

            • 匿名
            • 2018年 10月 11日

            > 買えないくせに 中判もちだして「マウンティング」したつもりの人ww

            じゃああんたも35mmフルサイズより小さいセンサーのカメラやそのユーザーを見下したりしないんだよね?ww

            自分は見下すが自分が見下されるのはイヤ、とは言うまいね?www

            • 匿名
            • 2018年 10月 12日

            「フルサイズなんて中判に比べれば・・・」と言いたがるのは、フルサイズも中判も買えないマイクロフォーサーズのユーザーの悲しいサガ。

    • 匿名
    • 2018年 10月 09日

    ペンタとフジは新機種が出るたびにAFの性能が向上しと言うけどいつも結果がともなわくて、
    また次の新機種で同じ事言うのをもうずっと続けてるんだけど、今回はどうなんよ??

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2018年 10月 09日

      ご安心ください、今回は間違いなく向上しています。
      ただ、それがあなたの要求する基準を満たしているかどうかは、あなたでないとわからないことです。

        • 匿名
        • 2018年 10月 10日

        あんたにそう言われても。。。w
        ていうか前はたいして向上してなかったということかね??

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2018年 10月 10日

        実際に手に取って比べればわかりますよ。
        T2もまだ販売中ですから。
        T1→T2への向上具合は残念ながら経験していないのでわかりませんが、他のレビュー動画でもAFの性能アップについて言及しているものもありますから、そちらもご覧になっては?

      • 匿名
      • 2018年 10月 10日

      EOS Mシリーズもそうだね。M2が出たときMに比べて「見違えるほどAFが高速になった!」とちょうちんプロカメラマンが絶賛したけど、他社よりずっと遅かった。。。まあ フジも同様だろう。
      「劇的に速くなった」というより「前機種が劇的に遅かった」だけだったりして。

    • 匿名
    • 2018年 10月 10日

    匿名 :
    >それって実質的な差はない事を消費者が分かってないだけって事?
    少し前の話、私の知人が急にカメラに目覚め(当然知識は乏しい)、誰かが持っていたE-M1 Mark IIの現物を見て一目惚れ、自分も買う気満々になってたようなんだが、購入まで悩んでいるうち何かと知識が備わってきて「35mmフルサイズ」というキーワードに囚われるようになってしまった。
    紆余曲折あって結局彼はα7 IIを手にする事となったのだが、消費者心理って案外そんなものなのかな。。。と。

    そりゃフォーサーズよりもフルサイズの方がボケると入れ知恵されて、
    カメラのサイズは大差なく安かったらα7IIを買うだろう。
    そして便利ズームが欲しくなった時に後悔する。

      • 匿名
      • 2018年 10月 10日

      で、便利ズームが欲しくなった時点でいろいろ勉強すると「あ 1型でいいじゃん!」
      結局フォーサーズには目もくれなくなった….というオチだね (^^)

        • 匿名
        • 2018年 10月 10日

        あの便利ズームと強力な手ぶれ補正の組み合わせは、写真をわかっているほどキラータイトルだと思うのだが…

        しかしそれ以外はやっぱりα72でいいよね。

    • M-KEY
    • 2018年 10月 11日

    匿名 :
    とはいえ、しょせん35㎜のフルというだけのこと。
    フィルム時代においては、単なる小型フォーマットでしかなかった。
    非常に狭い中でのフル。それで満足なら止めはしない。
    645フル、67フルの前では、しょせん35㎜。
    中判の前では、ライトフォーマットという他ない。
    だれかが4/3を110フルサイズと表現していたが、モノは言い様だわな。
    繰り返すが、しょせん35㎜のフル。

    絶対的な描写性能の部分では、35mmフルよりも中判デジですが、
    価格やレンズラインナップ面などの諸条件も加味すると
    多くの人にとっては、価格、レンズのラインアップ、サイズなどのバランスが
    とれている、現実的な選択肢の中での最上位が35mmフルなんですよね。

    「大は小を兼ねる」的というか、とりあえず35mmフルで揃えておけば安心、
    それより小さいフォーマットは、なんとなく格下的なイメージを受ける。
    プロも含め、そういう人が多いように感じます。
    でも、APS-Cのシステムで足りなくて、35mmフルを使わないといけないなんて場面は、
    ワンショットで出力解像度の大きな写真を撮りたい時とか、
    APS-Cではないような超々広角も含めた、35mmフルでしかない画角のレンズを使いたい時、
    広角〜標準域で極端に暗い場所での環境光撮影とか、大きなボケが欲しいときくらいです。

      • 匿名
      • 2018年 10月 12日

      結構ありますね。フルの優位性。

    • 匿名
    • 2018年 10月 11日

    匿名 :
    ↑ 買えないくせに 中判もちだして「マウンティング」したつもりの人ww

    中判の話になると必ず出るコメント。貧しいねえ。

      • 匿名
      • 2018年 10月 11日

      悔しさや劣等感がダダ漏れだよね。

    • 匿名
    • 2018年 10月 16日

    匿名 :
    そんな事ってあるの?
    センサー面積が倍以上あるフルサイズよりAPS-Cの方が階調が豊かって。
    物理法則を変えるマジックなの?

    35フル4600万画素のセンサーサイズは、APS-C2600万画素の倍以上ですが、画素ピッチはそんなに違いません。

      • 匿名
      • 2018年 10月 16日

      >そんな事ってあるの?
      >センサー面積が倍以上あるフルサイズよりAPS-Cの方が階調が豊かって。

      昔から 「信じれば鰯の頭もAPS-Cの画質も。。。」と言って…. (-_-;)

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