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「いつかはフルサイズ」――8年越しに成就したパナソニックの思い 「LUMIX S」誕生秘話(ITmedia NEWS)

10年前、ミラーレス一眼を世界で初めて開発
なぜLマウントなのか
「実は一度断っていた」
なぜ断ったのか
CP+2017でシグマ山木社長に声を掛けた
by 井上輝一,ITmedia

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コメント

    • 匿名
    • 2018年 11月 05日

    フォーサーズやマイクロフォーサーズのカタログにはしつこく(今でも)「フルサイズは四隅の描写が駄目なんです」と嘘の光跡図を載せてまでけなしているけどね。。。(-_-;)
    今度は「正々堂々二枚舌」ビジネスだあ! \(^_^)/

      • 匿名
      • 2018年 11月 05日

      かつて、キヤノンにフルサイズがありニコンにはない頃、ニコンは「うちはフルサイズが作れない」とは言わず、「フルサイズには問題がありデジタルはaps-cが最適」と言っていた。しかし、ニコンがフルサイズを出す時になると「問題が解決した」と言う。ボディ内手ぶれ補正も、ニコンは「センサー位置の厳密化ができないから採用しなかった」と言い、「ボディ内ではロールに対応できない。初めの選択を誤った」とは言わない。でも、「問題が解決したので採用した」という。

      「○○の問題があるから採用しない」は、嘘ではなくて「商品戦略的トーク」とも言うが、別名「ごまかし」、または、「酸っぱい葡萄」ともいう。
      でも、消費者は「戦略的トーク」と思うのが一番幸せ。

        • M-KEY
        • 2018年 11月 05日

        「フルサイズには問題がありデジタルはaps-cが最適」
        曲解ですね。
        「135フォーマットフルサイズに関しては、我々もその可能性を学んでいるところです。しかし、フルサイズセンサーは決して安くはありません。100万円を超えるカメラを、顧客はどれだけ買ってくれるでしょうか。それはビジネスになるのでしょうか? 現時点では、もう少し時間がかかると考えています。我々が1年前にDXフォーマット用レンズについて発表した時、今後、少なくとも3年間はDXフォーマットでの最適解を求めていくと発表していますから、当面はその方向となります」 https://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2004/10/01/181.html

        「135フォーマットと同じサイズのセンサーは検討しています。しかし、同時に現時点において中級機に対して今回のセンサーを選んだという選択は間違っていないと確信しています。他社製カメラの周辺画質や、画素数増加による画質の向上の様子を見る限り、コストと画質、レンズシステムとのマッチングなどでベストな選択ができたと考えています。ただ1点だけ。被写界深度やボケ味の問題だけは、センサーサイズに依存してしまいます」
        https://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2005/12/27/2954.html

        「今までDXフォーマットが一番いいだろうと主張してきたもっとも大きな理由は、周辺画質です。35mmフィルムカメラを長くお使いの方が非常にたくさんいらっしゃって、それと同じ感覚で撮りたいというご要望が当然ありました。しかし撮像素子を単に大きくするだけでは、値段が高くなるばかりで実が伴わない。撮像素子を大きくすると、レンズも含めて大きく重くなりますし、画質にも問題があるとしたら、ユーザーにメリットがありません。そこでこれまでは総合的に考えてDXフォーマットが一番いいという判断でして、別に35mmサイズを否定していたわけではありません。そうして、いろいろな研究の積み重ねで、総合的に値段や性能などが「納得いただける」というところまで来た、ということで今回、D3の製品化に至りました。」
        https://news.mynavi.jp/article/20071210-d/

          • 匿名
          • 2018年 11月 05日

          >今までDXフォーマットが一番いいだろうと主張してきたもっとも大きな理由は、周辺画質です。

          そう言ってきた割にDXニッコールにはたいした描写のレンズはないね。凡作・駄作ばかり。広角単焦点なんて未だに出てないし(苦笑)

            • 匿名
            • 2018年 11月 05日

            「苦笑」というのは自分が反省することですから、Nikonの方ですね。そうでなければ「嘲笑」とすべきです。

          • 匿名
          • 2018年 11月 05日

          戦略的トークだと考えるM-KEY氏は、本当に幸せ。

          • 匿名
          • 2018年 11月 05日

          「ようやく値段や性能がご納得頂けるところまできた」のではなく、「ようやくフルサイズが生産できるところまできた」だろ。

            • 匿名
            • 2018年 11月 05日

            M-KEYさんの幸福を壊してはいけない。
            否定してはならない。

            • 匿名
            • 2018年 11月 06日

            正しくは「ようやく他社からフルサイズの撮像素子を提供していただけるところまできた」ですよ (笑)

            • M-KEY
            • 2018年 11月 06日

            「ようやくコストに見合う35mmフルセンサーは調達できた」
            というのが正直なところだと思います。

    • 匿名
    • 2018年 11月 05日

    オリンパスは終わったな

      • 匿名
      • 2018年 11月 05日

      同じマイクロフォーサーズでもパナの方は売れてないからしょうがないですね。
      それよりニコンZ7がいきなりLマウント軍団に瞬殺されたのが悲し過ぎます。

      • 匿名
      • 2018年 11月 06日

      オリンパスとペンタックスはカメラ事業から撤退するんじゃないかな

        • 匿名
        • 2018年 11月 07日

        オリンパスが撤退してもパナソニックはマイクロ・フォーサーズ続けてくれると信じてる

    • 匿名
    • 2018年 11月 05日

    >8年前(2010年)から、フルサイズが必要になると思っていた

    思いの外広い見識があったんですね。
    オリンパスは独自に何かを画策をしているのか、あくまでマイクロフォーサーズ一筋で戦い続けるのかは分からないが、この話は最初から蚊帳の外だったのかな。

      • 匿名
      • 2018年 11月 05日

      映像事業部で赤字続きのオリンパスには、フルサイズ参入は無理でしょう

      • 匿名
      • 2018年 11月 05日

      パナの場合は8k動画にはフォーサーズだと画素ピッチが狭過ぎるという面もある

        • nroff
        • 2018年 11月 05日

        m4/3はすぐに回折の影響が出てしまうので、絞れなくていつも困っています。
        NDフィルターや電子シャッターでしのいでいます。

          • M-KEY
          • 2018年 11月 05日

          逆で、深度が欲しい時に絞る必要がない点でMFTが重宝しています。

        • 匿名
        • 2018年 11月 05日

        4Kもそれほど浸透してないのに8Kがはたしてどこまで一般化するか。。。3Dテレビなんてのもあったしそれ用のレンズも出てたよな。。。

      • 匿名
      • 2018年 11月 05日

      そのうちどこも「中判が必要になると思っていた・と言い出すかも…..

      なにせ、センサーサイズに敷居値など存在しないから。

        • 匿名
        • 2018年 11月 06日

        Wikより
        しきい値(閾値、しきいち)あるいは閾値(いきち)(英: threshold, limen)は、境目となる値のこと。

        「閾」(しきい)の字は日本の当用漢字外である。

        生理学や心理学では「閾値」が、物理学や工学では「しきい値」が、学術用語として定着している。

    • 匿名
    • 2018年 11月 05日

    なんだこの手のひら返しは

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