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フランス生まれのイタリア育ち「Gitzo」カーボン三脚(デジカメWatch)

【ブランドが生まれる場所】
コスト度外視で開発 卓上サイズの「ミニトラベラー」誕生
by 鈴木誠@デジカメWatch

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コメント

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  • コメント (18)

    • M-KEY
    • 2018年 12月 28日

    大判カメラや3m以上の高さで使うときは5型、ビューカメラにはロープロファイル雲台が必須でした。
    マンフロットからギア雲台#410が出て、ロープロファイル雲台(わらじ)は引退、
    ジッツオがマンフロットと一緒になって以降、ジッツオを買っていないのに気付きました。
    最後に買ったのが初代のマウンテニアで、それが一緒になる前年でした。
    その頃からマンフロットの品質が上がってきて、買った後に分解してバリ取り/再グリスアップが
    必要だったのが、買ったままでそのまま使えるようになりました。
    以前は雲台のサイズに対しボールが小径だった自由雲台もボールの大径化で使いやすくなりました。
    でも、今世紀になってから両ブランドともモデルチャンジが頻繁過ぎるような気がします。
    もっと「時間耐久性が高い」商品にも注力して欲しいです。

    • 匿名
    • 2018年 12月 29日

    あんまり丈夫過ぎたりいつまで修理可能だと新しい三脚が売れなくなるから
    適当な期間でモデルチェンジや修理打ち切りは仕方ないだろう。

      • M-KEY
      • 2018年 12月 29日

      持っている一番古い三脚は、クイックセットハスキーで30年以上使っています。
      メインで使っているベルボンのカルマーニュも10年選手です。
      ジッツオの羽根付き5段なんて「一生もの」のつもりで買いました。
      このようにカメラ関連の機材の中で三脚は使用年数が長いので
      なるべく、長期にわたってメンテナンスを受けつけて欲しいですが、
      この記事を見たら、ジッツオのメンテナンスに少し不安をおぼえました。

    • 実夫
    • 2018年 12月 30日

    ジッツオ、マンフロット、スリックマスターと3種類使っているが、ジッツオが一番堅牢かつ精密にできている。
    値段の違いは品質の違い….を実感する。

    • 匿名
    • 2018年 12月 30日

    GITZOの90年記念モデルを貰った。17万円前後したようだ。でもロックの一部がぐらぐらし出して、そこに接着剤が充填されていないことが判明。車と同じでやっぱりフランスorイタリア品質かなと変に納得した。まあ、自分でエポキシ樹脂を充填して実質的には問題が無くなったので旅行では今も便利に使っている。

    • 匿名
    • 2018年 12月 30日

    今のやつは樹脂だけど家にある何十年か前のGITZOはロック部のゴムが腐ってたり締めても滑って固定できなかったり丁寧に使ってても一生は持たないと思うよ。それにあのロック方式だと脚部に泥が着くような条件で使えないのでその部分はレバー式の方が有利。

    • 匿名
    • 2018年 12月 30日

    最近のジッツオは知らんが、昔のロック部の茶色の樹脂のブッシュは摩耗しやすいね
    初期のカーボン三脚は金属部とカーボンパイプの接着剤か脆かったが、今はどうだろう?
    ノーメンテで一生つかそうなのはハスキーだと思う。

      • M-KEY
      • 2018年 12月 31日

      たしかに「ハスキー」の国内正規品はどんなに古くてもメンテは受けられますし、
      「一生モノ」と言っても過言ではないでしょう。
      私も、メイン使用ではないのですが、約30年で、砂地で使った後の清掃/グリスアップと
      石突ゴムの交換くらいで、あとは「ほぼノーメンテ」で使えています。
      (数年前に3段から5段に改造,その時に内部のスリーブの交換をしました)
      マンフロットの三脚も古いタイプはレバー部の増し締めくらいでメンテの必要性は低いです。
      それらと比べるとジッツオは少しデリケートな印象です。

        • ken
        • 2018年 12月 31日

        クイックセットハスキーは僕が入社前からある個体が健在。
        先端のゴム交換以外の故障はないけど
        締め付けリングがなんかの拍子で雲台に引っかかちゃってビクともしなくなったことが数回あります。そんなわけで今は移動時、締め付けリングを太輪ゴムで止めています。
        今は改善されたのかな?
        なんにせよ丈夫で良い三脚だと思います。

        • 匿名
        • 2018年 12月 31日

        好き嫌いが大きく分かれる三脚もハスキーほどないと思う。ちなみに自分はあのフニャフニャ気味の足が好きに慣れない(実用上全く問題無いのは分かってる)、完全に好みの問題。

          • 匿名
          • 2018年 12月 31日

          ハスキーは雲台のせいで重いと思われているが脚部は下手なカーボン三脚より軽い
          ジッツオと比べれば粘っこいが軽さの代償としては許容範囲

          • 匿名
          • 2018年 12月 31日

          好き嫌いが分かれるという点では、ハスキーよりジッツオだろう

            • 匿名
            • 2019年 1月 01日

            いや「は?好き~?」と言われるくらいだから ハスキーの方が…

    • 匿名
    • 2019年 1月 01日

    初心者がデジイチやミラーレス買って使わなくなるのは標準ズームしか買わなくてスマフォの写真と大差ないように感じてしまうからがほとんどみたいなので、ボケを最優先で単焦点買うというのは正解だと思う。買ってみると明るいレンズのありがたさも実感できるしね。
    自分が動くいて画角やパースなんていうのは昔からよく言われてるけど、標準ズームくらいだったら同じように動き回らないと撮れないでしょう。

      • 匿名
      • 2019年 1月 02日

      言いたいことは良く分かるが、それと三脚がどう関係するんだ?

      • 匿名
      • 2019年 1月 02日

      今はスマホでぼかせる様になってるからメリットとしては弱いかな

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  • User Avatarストロボの明かりがとてもきれいなCP+(その7)(デジカメWatch)へのコメント(03/25 13:11)
    →コミケのカメコは機材は凄いが腕は大したことない奴が多い
  • User Avatarソニー「α6400」のトラッキングAFは歩き猫も完璧に捕らえる!(ASCII.jp)へのコメント(03/25 11:49)
    →確かに猫は難しい被写体。早く動物瞳AF試したい。
  • User Avatar4月末まで匿名ソニー「α6400」のトラッキングAFは歩き猫も完璧に捕らえる!(ASCII.jp)へのコメント(03/25 10:40)
    →ソニーなんてだめですよ。ニコンZ7なら招き猫も完璧に捉えますよ!
  • User Avatarストロボの明かりがとてもきれいなCP+(その7)(デジカメWatch)へのコメント(03/25 10:39)
    →触れてやるなよ シグマが悪いんだ
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    →普通車乗りが軽自動車を見るようなイメージと同じでしょ。
  • User Avatarkenストロボの明かりがとてもきれいなCP+(その7)(デジカメWatch)へのコメント(03/25 08:16)
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  • User AvatarM-KEYCokin、1枚で複数の減光効果が得られるNDフィルター(デジカメWatch)へのコメント(03/25 01:15)
    →匿名 : > オールドレンズで黄変しているモノでも、AWBやグレーセットでWBを取れ > ば外部メーター+色補正フィルターよりも、簡単確実に良好な結果が得ら > れます。 これが勘違い。マニュアルでWB合わせる場合でも、G,M,C,Yをパラメーターで調整できるのに、何をわざわざCC(Color Correction)フィルター使うんだよ。使うわけねーだろ。ストロボのキセノン管の焼けの不揃いで色温度合わせる為にはストロボにフィルター装着するが。 > ソニー機でもグレーセットすれば、少なくともデジタル黎明期のニコンの > 黄疸よりは自然な肌再現が可能ですし、現行機でも EOS 5Ds よりは好ま > しい発色をします。 ニコン機で黄色いのは、Expeed 1~3までで、それ以前のCCDやD2Xは黄色くはなく、寧ろ肌が青味がかってたが。それにグレーバランスを取る時点で既にAWBじゃないだろ。 > 露出の決定も色もセンサーのフィードドバックで決定するのがデジタル時 > 代の王道、というか、デジタルカメラが高精度なメーターなんです。...
  • User AvatarCokin、1枚で複数の減光効果が得られるNDフィルター(デジカメWatch)へのコメント(03/25 01:02)
    →> オールドレンズで黄変しているモノでも、AWBやグレーセットでWBを取れ > ば外部メーター+色補正フィルターよりも、簡単確実に良好な結果が得ら > れます。 これが勘違い。マニュアルでWB合わせる場合でも、G,M,C,Yをパラメーターで調整できるのに、何をわざわざCC(Color Correction)フィルター使うんだよ。使うわけねーだろ。ストロボのキセノン管の焼けの不揃いで色温度合わせる為にはストロボにフィルター装着するが。 > ソニー機でもグレーセットすれば、少なくともデジタル黎明期のニコンの > 黄疸よりは自然な肌再現が可能ですし、現行機でも EOS 5Ds よりは好ま > しい発色をします。 ニコン機で黄色いのは、Expeed 1~3までで、それ以前のCCDやD2Xは黄色くはなく、寧ろ肌が青味がかってたが。それにグレーバランスを取る時点で既にAWBじゃないだろ。 > 露出の決定も色もセンサーのフィードドバックで決定するのがデジタル時 > 代の王道、というか、デジタルカメラが高精度なメーターなんです。 そう思うだろうが、それは平均を取った測定という話で、正確に特定部分について合わせたければ撮像センサーはエリアセンサーだから、隣接画素からの漏光による影響がある。それはエリアセンサーの宿命だよ。金属とてナノメートル単位の薄さになれば半透明の状態になる(反射式NDフィルターが良い例)。同じ厚さでは金属よりも透過性の高いシリコンで、隣接画素と隔てるのはナノメートル単位の厚さのシリコンならば、もっと漏光する。特定部分をスポットでということであれば、測光ポイントにしかセンサーがないものスポットセンサーしか測定域外の影響を受けない測定は物理的に不可能。銀塩時代のTTLの内蔵スポットメーター(何せ測光点にしかCDSセルがないわけだから)なんて存在しない現時点では、単体の露出計やカラーメーターしかないということになる。 だから、結局のところ適所適材ということ。センサーによる測光やWB判断は万能ではない。
  • User AvatarM-KEYCokin、1枚で複数の減光効果が得られるNDフィルター(デジカメWatch)へのコメント(03/24 21:37)
    →オールドレンズで黄変しているモノでも、AWBやグレーセットでWBを取れば 外部メーター+色補正フィルターよりも、簡単確実に良好な結果が得られます。 ソニー機でもグレーセットすれば、少なくともデジタル黎明期のニコンの黄疸よりは 自然な肌再現が可能ですし、現行機でもEOS 5Dsよりは好ましい発色をします。 露出計の件でも話しましたが、目標は「センサーの欲しがる光を届ける」で、 露出の決定も色もセンサーのフィードドバックで決定するのがデジタル時代の王道、 というか、デジタルカメラが高精度なメーターなんです。
  • User AvatarCokin、1枚で複数の減光効果が得られるNDフィルター(デジカメWatch)へのコメント(03/24 20:27)
    →> TTL による AWB はレンズやフィルターによる色被りを吸収するハズですが、 > 単体メーターを使って、それのファクターを掛けていると訳がわからなくな > りそう。ソニー機にかぎらず,デジタルカメラでは、撮影の現場で単体メー > ターの数値をカメラに代入するのは、儀式としての効用はあっても,実利は > まったくないと考えています。 ソニー機に限らずというが、ソニーはAWBで緑成分の取り方に問題あるから、肌色が黄ばむとか植物がCGとか言われつだろ。これは、価格.comの口コミでも他のネットのユーザー情報でも出ていることである程度一般的な情報といえる。 つまり、AWBに問題あるところに更に色被りした光を入れるってのは、錆びた水道管に汚水流したら、更に汚くなりましたってことに繋がるわけだ。レンズやフィルターを通した色の偏りを正しく吸収するのは、元の何の偏りもない晴天時の太陽光やストロボやHMIの光でAWBで偏りがないとか違和感のない色に出来て初めて成り立つことだろ。つまり、校正が出来てない計測器での計測は常に誤りという大原則ってわけ。 原理的にTTLが良くて、外部計測はダメと言うならば、未だにストロボのAUTO調光は外光AUTOの方がいいとかいう声はなくならないよね。一方で、特定メーカーのTTL調光は精度が高いとか、その特定メーカー以外はあてにならないという極論もあるよね。TTL調光の方が原理的に正確な筈だが、元の調光精度が悪ければ、優位な方式使っても優位性を生かせないわけだ。
  • User Avatar「ライカQ2」ハンズオン&開発責任者インタビュー(デジカメWatch)へのコメント(03/24 20:25)
    →半額でも買えないや
  • User AvatarCokin、1枚で複数の減光効果が得られるNDフィルター(デジカメWatch)へのコメント(03/24 20:23)
    →M-KEY : TTLによるAWBはレンズやフィルターによる色被りを吸収するハズですが、 単体メーターを使って、それのファクターを掛けていると訳がわからなくなりそう。 ソニー機にかぎらず,デジタルカメラでは、撮影の現場で単体メーターの 数値をカメラに代入するのは、儀式としての効用はあっても, 実利はまったくないと考えています。 実際に撮影するカメラでレンズを通った状態で測定する、すなわち グレーセットで露出やカラーバランスを決定するのが正解です。 灯体管理にはカラーメーターがあると作業は楽ですけど・・・ メーター不要なんてプロとしてあるまじき発言だな
  • User Avatar「ライカQ2」ハンズオン&開発責任者インタビュー(デジカメWatch)へのコメント(03/24 18:36)
    →コンパクトで一番魅力的なカメラだと思うわ。 買えないけど。
  • User AvatarM-KEYCokin、1枚で複数の減光効果が得られるNDフィルター(デジカメWatch)へのコメント(03/24 17:33)
    →TTLによるAWBはレンズやフィルターによる色被りを吸収するハズですが、 単体メーターを使って、それのファクターを掛けていると訳がわからなくなりそう。 ソニー機にかぎらず,デジタルカメラでは、撮影の現場で単体メーターの 数値をカメラに代入するのは、儀式としての効用はあっても, 実利はまったくないと考えています。 実際に撮影するカメラでレンズを通った状態で測定する、すなわち グレーセットで露出やカラーバランスを決定するのが正解です。 灯体管理にはカラーメーターがあると作業は楽ですけど・・・
  • User AvatarM-KEY日本カメラ博物館、大変革の時代を振り返る「平成のカメラ展」(デジカメWatch)へのコメント(03/24 17:25)
    →鑑賞をスマホなどの端末に任せ,EVF付きのモニターレスにするという方法は あるでしょうけど、DSC-F1は背面モニターによるフリーアングルが肝でしょう。 Nikon AW1,そんなカメラもありましたが,結果的に防水レンズは一本しか出ず それならレンズ一体型で水中ワイコンとかを充実させた方がよかったかも? というか、話の流れはレンズ一体型なんですけどねぇ

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