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EVFと一眼レフファインダー(デジカメWatch)

【ミラーレスカメラ・テクノロジー(その1)】
EVFの利点
見え具合の改良
表示の遅れ
今後の動向
by 豊田堅二

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コメント

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  • コメント (25)

    • 匿名
    • 2019年 2月 05日

    スポーツの中継とかEVFのテレビカメラやカムコーダーで1フレームも外さず
    ボールや選手やフォーミュラカーを負い続けるのに
    未だにEVFが使えないとか言ってピンズレしるのは使いこなせない老眼老害

      • 匿名
      • 2019年 2月 06日

      ↑ こういう底の浅い幼稚な考えの持ち主を 幼害 っていうのかな?ww

    • 匿名
    • 2019年 2月 06日

    違うな。動画はフレームに捉え続ければいいが、スチルはレリーズボタンを押し始めるタイミングが重要。スチルのスポーツ写真で失敗と言われる撮影開始のタイミングがずれたカットでもフレームには収まっている。

      • 匿名
      • 2019年 2月 06日

      そのとおりですね。人間は目で見てから行動を起こすのに、平均0.18-0.22秒かかります。これに上乗せされるEVFの遅れはその1/10程度です。EVFのせいばかりにしている人がいますが、定量的にはこれらの数値をよく玩味するべきですね。

        • 匿名
        • 2019年 2月 07日

        EVFのリフレッシュレートによる表示遅れはその通りだが、表示の前にセンサーで表示する画像データは取得はローリングシャッターのスキャン速度以上には速くならない。α9で画素を間引いても60fpsで、しかもセンサーの信号をEVFに表示できる信号に変換する時間がかかるから、ざっとトータル0.07秒遅れる。それが、人間の肉眼で確認してからの遅れに上乗せされるから、違和感と微妙なタイミングのずれに繋がる。それから、人間は自分自身の肉眼で視認してからの物理的アクションの遅れはアクションを先読みして開始することで動体への追従が出来るようになるが(100Km/hを超える速球へのバッティング、空中に打ち出した的へのクレー射撃での命中等)、自分自身のアクション以外の遅れはなかなか先読みで克服できない。

      • 匿名
      • 2019年 2月 07日

      今はそういうの救済するような技術あるでしょう
      上の人も言ってるけど、ズレなんかは慣れで解決するもんだし

      ダメダメ言ってる人も結局はAF+連射で動画みたいに追ってるだけだよな

        • 匿名
        • 2019年 2月 07日

        半押し状態から連写バッファに貯めておく技術(各社で名称が違いますが)を使えば、
        シャッターを押す反応が多少遅れても狙ったシーンをきっちり撮影してくれますからね。

        あとホワイトバランスや露出をファインダー内で確認できるのは、たまにうっかりやらかす自分には助かります。撮影画像の確認もファインダーから目を離さずできるし。

          • 匿名
          • 2019年 2月 07日

          プリキャプチャーのこと言ってるんだろうけど、プリキャプチャーはローリングシャッターで取得されているから、フォーカルプレーンのメカシャッターより幕速が遅いから、メカシャッターよりローリング歪みの大きい画像しか取得できない。だから、スポーツ写真でも一眼レフのメカシャッターの連写で撮った写真が良いとされる。
          じゃあ、グローバルシャッターになればというんだろうが、グローバルシャッターはセンサーから画像エンジンにおくる信号の経路にスイッチでセンサーからの信号を受ける時間制御して決めているから、今度は画面のブラックアウトが避けられない。三脚固定の産業用ハイスピードカメラならそれでもいいが手持ちや一脚で支えた状態で追尾する一般用カメラではそれでは困る。

            • 匿名
            • 2019年 2月 07日

            どのみち時間の問題ですよ
            人間も慣れるし技術が克服するか、完全解消できなくても
            フォローできたり人間ではわからないレベルまで
            問題を矮小化してくれるでしょう
            どうしても電気の通った画像に見えるっていうなら
            そもそもデジカメで撮った写真はそういうものなんで
            イヤならフィルムにお戻んなさいってことになるし

            • 匿名
            • 2019年 2月 07日

            > どのみち時間の問題ですよ

            ローリングシャツターのFPSが240越えて、画像エンジンのクロックが10GHz越えて、EVFの表示解像度が4Kで、かつHDRでsRGBカバー率100%でリフレッシュレート240fpsに達すればあんたの言う通りだろうがそれはいつになるのかな。さらには、接眼レンズはの歪曲も一眼レフOVF接眼レンズ並みになることもだが。

            • 匿名
            • 2019年 2月 07日

            じゃああなたみたいなひとは
            一生フィルムでいいんじゃないですか?

            どうせ最新の光学設計はイヤでも
            ミラーレスに優先的にリソースが割かれるのが
            もう確定路線ですから
            それを享受するのはあきらめてもらうしかないですが

            一眼レフのファインダーも
            絞り込んだら真っ暗になる欠陥が
            原理的に克服できないですけど
            他人の物好きにまでつきあってられないですよ

            • 匿名
            • 2019年 2月 08日

            > じゃああなたみたいなひとは

            バカだね。記録メディア/手段とフレーミングとフォーカスのツールとしてのファインダーは全く別の問題だろーが。
            100前から殆ど基本構造が変わらないビューカメラがデジタルになっても生き残っているのか理解出来るか?
            記録がデジタルになってもあの構造じゃないと撮れないものがあるから。
            勿論、用途は限定されているが、一眼レフ式のOVFも必要とされる用途向きに残るだろうと言うことだ。

        • M-KEY
        • 2019年 2月 07日

        トラック競技や野球のように、ある程度先読みが可能なら「慣れで克服」できますが
        サッカーやバスケットボールのように選手間でフェイントを多用する競技だと
        ファインダーの表示遅延を克服することは難しいです。
        ルーズな画角で「AF+連射で動画みたいに追う」しかないのですが、
        それが、即ち「動画では問題なくてもスチルには使えない」ということです。
        現状、光学ファインダー機を使う方が歩留まりは高いです。

          • 匿名
          • 2019年 2月 07日

          流石スポーツをプロとしてちゃんと撮ってる人のコメントだね。ろくに撮ってもないくせに憶測で書き込む奴とは一線を画している。
          しかしなから、現状でもFujiのX Pro2をOVFモードで使えば制約(200mm相当程度の望遠まで)はあっても高速動体に対する一眼レフと比較したタイミング遅れの問題はない。OMD EM1に純正でも用意しているドットファインダーで被写体追尾すればフレーミングの正確さで問題あるが画面の中央でとらえ続けながらのシャッタータイミングがずれることはない。EVFで何が何でもリアルタイム性をOVFと遜色ないレベルに持っていくには、EVFの表示だけの為にセンサー自体のスキャン速度、画像エンジンのレンダリング処理の高速化、EVF素子自体のリフレッシュレートの高速化と同時に達成すべき箇所が複数ある。しかも、それぞれ達成すると消費電力が加速度的に増える。それから、CMOSセンサーは半導体だから高速動作可能にすると発熱が多くなり、いかに放熱工夫しようと自己発熱による熱ノイズは増える。
          それよりは、外部のビューファインダー使えば現状の像面位相差AF搭載ミラーレスで十分動体撮影に使えるのだから、ズーム式外付け光学ビューファインダーに任せたほうが合理的だ。ファインダー本体の光学ズームは3倍程度にして透明液晶使ったレチクルマスクの調整でパララックスもクロップによるさらなる視野調整も瞬間的にできる。ズームレンズも電圧で焦点距離変更する液体レンズを使う方法もある。カメラの光学ビューファインダーは望遠鏡としてはローテクな超低倍率(1倍からせいぜい6倍、1000mm超の望遠でない限りそれ以上の倍率ではカメラの画角よりもファインダーの視野が狭くなるので意味がない)で口径も10mm未満でいいから、低倍率小型双眼鏡も設計製造しているニコン、オリンパス、キヤノンといった光学メーカーなら既存の技術で片手間で作れるだろう。撮影レンズのズーム情報と電気的にファインダーのズームをシンクロさせれば万全だろ。
          EVFの表示改善のためだけに何ヶ所も性能アップすると放熱やノイズや電源対策のイタチごっこのスパイラルになるから、それよりは早期に実現可能だろう。あくまでオリンパスのドットファインダーの様な動体撮影補助アクセサリーの上位互換である望遠でのスポーツ、野鳥、航空機、自動車レースといった高速動体撮影用のオプションとしてね。

            • M-KEY
            • 2019年 2月 07日

            専門でスポーツを撮っている訳ではないのですが・・・
            4K8Kのパラパラ動画から静止画を抜き出すとか
            ミラーレス機しか使えない理由があれば別ですが、
            スポーツ撮影では望遠レンズの使用が多いので,
            ミラーレス機を使う小型軽量のメリットがあんまりなく、
            わざわざミラーレス機に外付けファインダーを付けるのは
            ファインダー遅延は解決できても、バッテリー寿命の面では
            無策なので、現時点では一眼レフが有利だと思います。

            ゴルフのショットのようにカメラの作動音が問題になる場合は
            アンチディストーションの電子シャッターのミラーレス機が有効ですね。

            • 匿名
            • 2019年 2月 07日

            これを思い出した
            https://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/970917/c1400l.htm

        • 匿名
        • 2019年 2月 07日

        EVFが進歩すると要求レベルを引き上げたり
        贔屓のメーカーがフルサイズミラーレス出すと
        手のひら返してこれなら受け入れられると言ったり
        たまにこういうコラムがあると
        受け入れたはずのものが受け入れられなくなって
        またキーキーヒステリー起こして
        あたりかまわず噛み付いてきたり
        擁護意見が出ると媚びへつらったあげくに
        聞こえよがしに対立意見に嫌味をいわずに
        いられなくなったり、
        EVFよりもご自分を改良したほうがよろしい
        カメオタが多くてイヤんなりますわw

          • ふーま
          • 2019年 2月 07日

          同意します。w

          ∋あくまでオリンパスのドットファインダーの様な動体撮影補助アクセサリーの上位互換
          鳥を撮っていた時それが欲しいと思いました。カメラから情報を取得して画角の150%に自動でズーム&AFし、右目でカメラのファインダー、左目でコレを覗けるように取付けるとドンダケ便利か!と。
          あ!鳥を撮ってたのはレフ機だった、、、

          • 匿名
          • 2019年 2月 08日

          何時もの事だよね
          このペースでミラーレスが普及すると数年後にはこういう文句もしれっと
          なかった事にしてるだろうけどな

            • M-KEY
            • 2019年 2月 08日

            どうしても「一眼レフ vs ミラーレス機」としたがる人が多いのですが
            本来なら,ミラーレス機は一眼レフを置き換えるモノではなくて
            撮影スタイルに応じて使い分ける存在だと考えています
            今までは,レンズ交換式カメラの現実的は選択肢としては、
            一眼レフしかなかったのが、ミラーレス機という選択肢も出てきて
            撮影自由度が増し「一眼レフ+ ミラーレス機」と捉えています。

            私の場合,ほとんどの撮影はミラーレス機でもまかなえるというか
            機材サイズや撮影画像の確認がEVFで可能という点で、ミラーレス機の
            方が使いやすいのですが、年に4日は絶対に一眼レフが必要になります。
            その他でも、ミラーレスで撮れない事はないくても、一眼レフの方が
            使いやすいとか、手持ちのレンズやスピードライトなどシステムの兼ねあいで
            一眼レフを使うことは多いし、そのうちの数%はミラーアップモードで,
            実質的にはミラーレス機として使っています。

            • 匿名
            • 2019年 2月 08日

            そうなると一眼という言葉もなくなるな。淋しいのう。

            • 匿名
            • 2019年 2月 08日

            そもそも後発のミラーレスは現状技術面の制限が強いだけで
            いずれは一眼レフでは出来なかったことが当たり前のように出来るカメラになっていると思うよ
            ソニー(Eマウント)みたいに勇み足で決めた仕様を引きずったままフルサイズ化してしまったようなものもあるけど
            アレはアレで試金石になったし、α6000系は使ってみたら案外マトモだった

            • 匿名
            • 2019年 2月 08日

            使い分けに散々否定的だった人に使い分けと言われてもね

    • 匿名
    • 2019年 2月 08日

    つまらん記事だった。
    読んで損した。

    • 匿名
    • 2019年 2月 09日

    光学ファインダーも拘って作れば良いんだけど、いかんせん最近の機種は手を抜いてるからな。
    昔の一眼レフのファインダーはマニュアルでピントを合わせるだけでうっとりしたよ。
    今のEVFは便利だけど写欲とか想像力に繋がるような感覚は低いね。

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