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Cokin、1枚で複数の減光効果が得られるNDフィルター(デジカメWatch)

ND2から最大ND1000まで対応

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コメント

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  • コメント (18)

    • 匿名
    • 2019年 3月 19日

    おそらく偏光フィルターを二枚重ねていると推察。回転角によって透過光量を調節する。

    二枚の偏光フィルターを重ねて回すとすぐ気がつくが、透過光量を少なくすればするほどムラが出てくる。多分これによって短焦点ほどムラが画像に反映される理屈だろう。

      • 匿名
      • 2019年 3月 20日

      KENKOなんかが売っている77mmで5万とかするような高級なもののレビューで
      「X字は出るが、安物より出にくい! さすが高級品は違う!」とかいわれているのを見かけますが
      原理上絶対に起こる事らしいので「PLフィルタの効果が薄い」「値段によるプラシーボ効果」「出した金額に見合った性能だと思い込みたい」のどれかとしか考えられません

      で、最近は「ムラが出ない」という可変NDフィルターがチラホラ出てきているようですが、
      これらは「ムラが出ない範囲内にPLフィルタの回転角度を制限している」らしいですね
      そら出ないわ、と思うと共に、そちらのほうが実用的ですよね

      • 匿名
      • 2019年 3月 20日

      >おそらく偏光フィルターを二枚重ねていると推察
      それしか原理は考えられない
      でも偏光板の二枚重ねは色も偏向する

        • 匿名
        • 2019年 3月 20日

        白色だっけ、RGBの混合ですからね。

          • 匿名
          • 2019年 3月 21日

          PLを2枚使った可変NDは緑かぶりする。固定の通常のNDでも露出倍数が高いのは緑かぶりするが。
          緑かぶりが最近のデジカメとしては大きめで黄色くなるSony機には使わんほうがいいだろう。
          色かぶり嫌うなら、天文用のアルミとクロムをマルチコートした反射式NDをカスタム作ってもらう他ないだろう。
          ここ↓で作ってくれる。
          https://www.global-optosigma.com/jp/Catalogs/category/?from=page&lv=4&name=%E5%8F%8D%E5%B0%84%E5%9E%8B%E5%9B%BA%E5%AE%9A%E5%BC%8FND%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%88%E5%8F%AF%E8%A6%96%E7%94%A8%EF%BC%89

            • M-KEY
            • 2019年 3月 23日

            銀塩の頃はレンズやフィルターによる色被りは深刻な問題でしたが、
            デジタルでAWBを使うなら、それほど神経質になる必要はないのでは?
            というか、その部分に依存しているのが可変NDだと理解しています。

            • 匿名
            • 2019年 3月 24日

            > デジタルでAWBを使うなら、それほど神経質になる必要はないのでは?

            ソニー機は、そのAWBでフィルターですら、なにも使わなくても緑カブリするだろ。つまり、人肌は黄色く、植物の葉の色はCGの色みたな不自然な緑になるし。それをさらに酷くするわけだぞ。カラーメーターで、色カブリのパラメーターを測って修正すればいいんだろうが、ソニーはそのカラーメーターでの計測を否定している。

            • 匿名
            • 2019年 3月 24日

            ソニー機ではカラーメーターを使っちゃいけないというのがM-KEY氏の弁
            それは一理ある

            • M-KEY
            • 2019年 3月 24日

            TTLによるAWBはレンズやフィルターによる色被りを吸収するハズですが、
            単体メーターを使って、それのファクターを掛けていると訳がわからなくなりそう。
            ソニー機にかぎらず,デジタルカメラでは、撮影の現場で単体メーターの
            数値をカメラに代入するのは、儀式としての効用はあっても,
            実利はまったくないと考えています。
            実際に撮影するカメラでレンズを通った状態で測定する、すなわち
            グレーセットで露出やカラーバランスを決定するのが正解です。
            灯体管理にはカラーメーターがあると作業は楽ですけど・・・

            • 匿名
            • 2019年 3月 24日

            > TTL による AWB はレンズやフィルターによる色被りを吸収するハズですが、
            > 単体メーターを使って、それのファクターを掛けていると訳がわからなくな
            > りそう。ソニー機にかぎらず,デジタルカメラでは、撮影の現場で単体メー
            > ターの数値をカメラに代入するのは、儀式としての効用はあっても,実利は
            > まったくないと考えています。

            ソニー機に限らずというが、ソニーはAWBで緑成分の取り方に問題あるから、肌色が黄ばむとか植物がCGとか言われつだろ。これは、価格.comの口コミでも他のネットのユーザー情報でも出ていることである程度一般的な情報といえる。
            つまり、AWBに問題あるところに更に色被りした光を入れるってのは、錆びた水道管に汚水流したら、更に汚くなりましたってことに繋がるわけだ。レンズやフィルターを通した色の偏りを正しく吸収するのは、元の何の偏りもない晴天時の太陽光やストロボやHMIの光でAWBで偏りがないとか違和感のない色に出来て初めて成り立つことだろ。つまり、校正が出来てない計測器での計測は常に誤りという大原則ってわけ。
            原理的にTTLが良くて、外部計測はダメと言うならば、未だにストロボのAUTO調光は外光AUTOの方がいいとかいう声はなくならないよね。一方で、特定メーカーのTTL調光は精度が高いとか、その特定メーカー以外はあてにならないという極論もあるよね。TTL調光の方が原理的に正確な筈だが、元の調光精度が悪ければ、優位な方式使っても優位性を生かせないわけだ。

            • M-KEY
            • 2019年 3月 24日

            オールドレンズで黄変しているモノでも、AWBやグレーセットでWBを取れば
            外部メーター+色補正フィルターよりも、簡単確実に良好な結果が得られます。
            ソニー機でもグレーセットすれば、少なくともデジタル黎明期のニコンの黄疸よりは
            自然な肌再現が可能ですし、現行機でもEOS 5Dsよりは好ましい発色をします。

            露出計の件でも話しましたが、目標は「センサーの欲しがる光を届ける」で、
            露出の決定も色もセンサーのフィードドバックで決定するのがデジタル時代の王道、
            というか、デジタルカメラが高精度なメーターなんです。

            • 匿名
            • 2019年 3月 25日

            > オールドレンズで黄変しているモノでも、AWBやグレーセットでWBを取れ
            > ば外部メーター+色補正フィルターよりも、簡単確実に良好な結果が得ら
            > れます。

            これが勘違い。マニュアルでWB合わせる場合でも、G,M,C,Yをパラメーターで調整できるのに、何をわざわざCC(Color Correction)フィルター使うんだよ。使うわけねーだろ。ストロボのキセノン管の焼けの不揃いで色温度合わせる為にはストロボにフィルター装着するが。

            > ソニー機でもグレーセットすれば、少なくともデジタル黎明期のニコンの
            > 黄疸よりは自然な肌再現が可能ですし、現行機でも EOS 5Ds よりは好ま
            > しい発色をします。

            ニコン機で黄色いのは、Expeed 1~3までで、それ以前のCCDやD2Xは黄色くはなく、寧ろ肌が青味がかってたが。それにグレーバランスを取る時点で既にAWBじゃないだろ。

            > 露出の決定も色もセンサーのフィードドバックで決定するのがデジタル時
            > 代の王道、というか、デジタルカメラが高精度なメーターなんです。

            そう思うだろうが、それは平均を取った測定という話で、正確に特定部分について合わせたければ撮像センサーはエリアセンサーだから、隣接画素からの漏光による影響がある。それはエリアセンサーの宿命だよ。金属とてナノメートル単位の薄さになれば半透明の状態になる(反射式NDフィルターが良い例)。同じ厚さでは金属よりも透過性の高いシリコンで、隣接画素と隔てるのはナノメートル単位の厚さのシリコンならば、もっと漏光する。特定部分をスポットでということであれば、測光ポイントにしかセンサーがないものスポットセンサーしか測定域外の影響を受けない測定は物理的に不可能。銀塩時代のTTLの内蔵スポットメーター(何せ測光点にしかCDSセルがないわけだから)なんて存在しない現時点では、単体の露出計やカラーメーターしかないということになる。
            だから、結局のところ適所適材ということ。センサーによる測光やWB判断は万能ではない。

            • 匿名
            • 2019年 3月 25日

            ところで、なんでそんな育ちが悪そうな口調でしか書き込めないんですか?

    • 匿名
    • 2019年 3月 19日

    ニコンから出たら買いますよ。

    • 匿名
    • 2019年 3月 20日

    すだれが二枚かと思った。偏光板なら記事に書くでしょう。

      • 匿名
      • 2019年 3月 20日

      PLって、光にとってはすだれの間隔が光の波長前後の「すだれ」そのものですよ。

    • 匿名
    • 2019年 3月 24日

    M-KEY :
    TTLによるAWBはレンズやフィルターによる色被りを吸収するハズですが、
    単体メーターを使って、それのファクターを掛けていると訳がわからなくなりそう。
    ソニー機にかぎらず,デジタルカメラでは、撮影の現場で単体メーターの
    数値をカメラに代入するのは、儀式としての効用はあっても,
    実利はまったくないと考えています。
    実際に撮影するカメラでレンズを通った状態で測定する、すなわち
    グレーセットで露出やカラーバランスを決定するのが正解です。
    灯体管理にはカラーメーターがあると作業は楽ですけど・・・

    メーター不要なんてプロとしてあるまじき発言だな

    • M-KEY
    • 2019年 3月 25日

    匿名 :
    > オールドレンズで黄変しているモノでも、AWBやグレーセットでWBを取れ
    > ば外部メーター+色補正フィルターよりも、簡単確実に良好な結果が得ら
    > れます。
    これが勘違い。マニュアルでWB合わせる場合でも、G,M,C,Yをパラメーターで調整できるのに、何をわざわざCC(Color Correction)フィルター使うんだよ。使うわけねーだろ。ストロボのキセノン管の焼けの不揃いで色温度合わせる為にはストロボにフィルター装着するが。
    > ソニー機でもグレーセットすれば、少なくともデジタル黎明期のニコンの
    > 黄疸よりは自然な肌再現が可能ですし、現行機でも EOS 5Ds よりは好ま
    > しい発色をします。
    ニコン機で黄色いのは、Expeed 1~3までで、それ以前のCCDやD2Xは黄色くはなく、寧ろ肌が青味がかってたが。それにグレーバランスを取る時点で既にAWBじゃないだろ。
    > 露出の決定も色もセンサーのフィードドバックで決定するのがデジタル時
    > 代の王道、というか、デジタルカメラが高精度なメーターなんです。
    そう思うだろうが、それは平均を取った測定という話で、正確に特定部分について合わせたければ撮像センサーはエリアセンサーだから、隣接画素からの漏光による影響がある。それはエリアセンサーの宿命だよ。金属とてナノメートル単位の薄さになれば半透明の状態になる(反射式NDフィルターが良い例)。同じ厚さでは金属よりも透過性の高いシリコンで、隣接画素と隔てるのはナノメートル単位の厚さのシリコンならば、もっと漏光する。特定部分をスポットでということであれば、測光ポイントにしかセンサーがないものスポットセンサーしか測定域外の影響を受けない測定は物理的に不可能。銀塩時代のTTLの内蔵スポットメーター(何せ測光点にしかCDSセルがないわけだから)なんて存在しない現時点では、単体の露出計やカラーメーターしかないということになる。
    だから、結局のところ適所適材ということ。センサーによる測光やWB判断は万能ではない。

    写真を撮りたいのであって、計測したいわけじゃないです。
    正しい色が知りたいのではなく、出力が見かけ上正しく発色すればいいんです。
    レンズのカラーバランス、センサー&画像エンジンの色特性による偏差の克服にはTTLが早道、
    すなわちメーター使うよりもマクベス撮ってプロファイルを作る方が実践的だということです。

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