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EOSの目覚め(接触篇その4)(デジカメWatch)

【カメラバカにつける薬 in デジカメ Watch】
by 飯田ともき

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コメント

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  • コメント (24)

    • ken
    • 2019年 4月 26日

    『まくさむ』は笑ってしまった!
    でもあとがきで説明するのはないなあ。。
    ギャグを作者が説明するのは愚の骨頂。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2019年 4月 27日

      たぶん前回で「ネタがわかりにくい!」「わからない人のために解説しろ!」という反応が多かったんではないでしょうか。
      ここですらそういう声が上がったのですから。

    • 岩清水
    • 2019年 4月 26日

    デジタル時代になってマウントを統一しようと目論んだのがフォーサーズだったわけですが・・・・・

    • 匿名
    • 2019年 4月 26日

    まあ今までと比べてストーリー性があって面白い。
    けどミノルタαはキャノンにやられたんじゃなくて、
    訴訟と、その影響のあと巻き返しを図って他のメーカーより力を入れたAPSがコケたのが大きいと思う。
    APSはみんなコケたんだけど、ミノルタが一番頑張ってたでしょ。

      • 匿名
      • 2019年 4月 26日

      ミノルタαはキヤノンEOSに負けたのは明白な事実。また、APSはキヤノンもIX-Eを出すなど力を入れていたよ。訴訟に負けて払った違約金はミノルタがいちばん多いけど、キヤノンも払ってる。

        • 匿名
        • 2019年 4月 26日

        >キヤノンも払ってる。

        へ? でたらめなことを、、、

      • 匿名
      • 2019年 4月 26日

      ミノルタの凋落は特許料もあるけど、Xiの世代のダメぶりの影響が大きいと思う

        • ネガティブD800ユーザー
        • 2019年 4月 27日

        xiシリーズは確かに黒歴史ですが、それをちゃんと反省して出したsiシリーズとその後のシンプルな一桁路線とSweetは十分成功していたと思います。
        303もよく売れていましたし、507の成功が無かったら、一桁シリーズのあの操作系は生まれなかったでしょう。(507の性能自体は中級機としてやや物足りないものでしたが。)

        それにしても老舗中の老舗のコニカとくっついてそれでもカメラと写真をやめてしまった、あのショックもまたある意味アルファショックだったかもしれません・・・。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2019年 4月 27日

      >ミノルタαはキャノンにやられたんじゃなくて

      私も同感です。

      意外に思われるかもしれませんが、303やSweetシリーズは宿敵のKiss相手に販売でも善戦していましたし、SweetⅡに至っては性能でもサイズでもKissを凌駕していました。

      APSに関してはホントに全員揃ってコケましたが、それでもキヤノンはIXYというブランドを創成し、デジタル時代にもそれを引っ張れたのが大きかったと思います。
      また、他社も「IXYに一人勝ちさせるな」とばかりに小型化に拍車がかかり、結果35mmフルサイズコンパクトカメラの小型化にも繋がりました。

      ミノルタのマズかったのは、ニコンやキヤノンのようにフルサイズ機と共通マウントにぜず、専用マウントにしたことでしょうね。
      それを「一番頑張ってた」と解釈するのはわからないでもないです。
      悲しい結果になりましたが、いちおうデジタル化も見据えていたのだろうと思います。

      が、フィルムそのものの生産もしていた富士フイルム、コニカ、コダックの頑張りも相当すごかったと思います。
      3社でまともに生き残っているのは富士だけになってしまいましたが…。

        • ken
        • 2019年 4月 27日

        ミノルタのAPSで思い出されるのはウェザーマチック!
        水中でのAFを搭載したのは35ミリ版ウェザーマチックユーザーとしては羨ましかった。
        【ミノルタのマズかったのは、ニコンやキヤノンのようにフルサイズ機と共通マウントにぜず、専用マウントにしたことでしょうね。】
        Nikonの場合、珍しくプロネアレンズは35ミリカメラには付かなかったんですよね。
        プロネアはミラーが小さいのでレンズ後部がかなりボディ内部まで入っても大丈夫だった設計ができたようですが、35ミリカメラではミラーアップに接触するとか。
        APSは一般家庭に35ミリカメラが浸透したので新たな市場を狙ったシリーズで、正直無理矢理感が否めませんでした。
        デジタルでAPSサイズという名称が残ったのだけが功績?

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2019年 4月 27日

          >Nikonの場合、珍しくプロネアレンズは35ミリカメラには付かなかった

          むしろその教訓がDX⇔FXの相互乗り入れに繋がったのかも。

          とはいえ、フィルムのフルサイズにAPSのイメージサークルのレンズをつけても、周りが真っ黒、後でトリミング必須な画像になるわけで、デジタルの今と同じに考えるのも厳しいと思います。

          そしてAPS一眼レフが総じてコケたのは、やはり「引き伸ばし倍率が上がることで粒子が荒れて見えた=画質が悪く見えた」という、根本的な問題だったと思います・・・。

          当時のカメラ雑誌は近年の提灯記事と比べ物にならないくらいのAPSヨイショ記事が溢れていましたが、実際に使ってみると・・・。

            • ken
            • 2019年 4月 28日

            【フィルムのフルサイズにAPSのイメージサークルのレンズをつけても、周りが真っ黒、後でトリミング必須な画像になるわけで、デジタルの今と同じに考えるのも厳しいと思います。】
            その通りです!
            デジタルの感覚で考えてました。
            フィルム時代じゃ付かなくて正解ですね。
            デジタルカメラのカタログにも『IXレンズは使用できません』としつこく書いてあったので勘違いしていました。
            ご指摘ありがとうございます。

          • ネガティブD800ユーザー
          • 2019年 4月 27日

          APSは大成功とは言えませんが、失敗しかなかったわけでもないと思います。

          あのカセット式のフィルムのおかげで自分でフィルムの出し入れができるようになったという人は多かったでしょうし、とにかくコンパクトさを優先するならば35mmフルサイズより圧倒的に有利でした。

          それまでカメラを買わなかった人がIXYを買ったり、反町くんのポスター欲しさに富士のEPIONを買ったりしていました。

          最初期こそ35mm機とあまり変わらないサイズだったカメラ本体も小型化が進み、IXYショックを受けてラインナップを刷新した富士のNEXIA4桁系は洗練され、同じく富士のティアラ系やミノルタのベクティス2000/3000のデザインは秀逸でした。

          撮影時のカメラのデータを電子的に記録するのも今のデジタルカメラに繋がっています、35mmフィルムではできなかったことです。

          APSは銀塩写真からデジタル写真への過渡期の巨大な実験場だったとすれば、その役割は十分に果たしてくれたのではないかと思います。

        • M-KEY
        • 2019年 4月 27日

        たしかにXiシリーズは黒歴史でしたがα507以降で持ち直して
        α-7やα-9は素晴らしいカメラでしたし、当時のSweet人気はKissと拮抗、
        でも、SSM対応でゴタゴタしたし,やはりXi時代にユーザーを失った影響は大きいのと
        ワンタッチシューの汎用性のなさ、Xi時代の極端な自動化の影響などは大きかったです。
        APSのベクティス,マウント変更自体は間違いで鼻なったというか、RD3000ではなく
        そのマウントのままでAPS-Cのデジタルカメラ、もしくは α-7 Digitalがもう少し早く
        出ていたらと残念ですし、コニカとの経営統合が多くのファンが期待した、αとヘキサーの
        相乗効果を活かしたカメラ事業存続の方向に向かわなかったのが・・・

        このミノルタのDNAはソニーよりもMFT陣営に多く受け継がれているようです。

          • 匿名
          • 2019年 4月 30日

          >このミノルタのDNAはソニーよりもMFT陣営に多く受け継がれているようです。

          MFTってマイクロフォーサーズのこと?
          ミノルタの技術者が流れた感じがあるの?個人的にはあまり感じません。
          ソニーもミノルタαの面影をどんどん上書きしていったことは確かだと思います。

    • 匿名
    • 2019年 5月 01日

    ミノルタα-7700iが登場した時、これはカッコいいなと思った。
    初代α-7000のスクエアなデザインからガラッと変身。
    詰襟の学生服から当時流行のイタリアンスーツに着替えたかのような。
    で、いつの間にかα-7xiなんて第3世代が出てきて、
    これが、ほんとわけのわからんカメラになってて、
    伊達男が今度は宇宙人になっちゃったぞ的な(笑)。
    その後のsiシリーズは反動で急に大人しいカメラになって、
    α-7からは本当にバランスのいいカメラを作り始めてたっけなあ。
    xiはぶっ飛びすぎてたけど、あの先の先を行く姿勢は
    今のデジタルカメラ時代にこそ必要かもね。

      • ネガティブD800ユーザー
      • 2019年 5月 03日

      各世代のたとえもわかりやすく、たいへん共感させていただきました。

      ディマージュの高倍率ズーム機で液晶モニターを動かしてそれ自体をEVFにも使うアイディアには、当時驚いたものです。

    • 匿名
    • 2019年 5月 05日

    キヤノンは、遂にエントリー機のストロボホットシューから汎用接点なくしてサードパーティ製(具体的にはYongnuoとGodoxの狙い撃ち)の排除に走ったようだ。エントリー機ユーザーはアクセサリーも滅多に使わんから、安く済ませようとするからね。多分、正規ライセンス取った互換性の高いMETZやProfotoなら問題ないんだろうけど。
    少し前から、80Dで汎用接点があるにも拘わらず、GodoxのXTR-16トランスミッターが使えないとか、X1-TCもファームアップが必要とか中華排除してたからね。

    https://www.dmaniax.com/2019/05/04/canon-eos-kiss-x10-no-syncro/
    http://digicame-info.com/2019/05/eos-kiss-x10-3.html

      • 匿名
      • 2019年 5月 05日

      中華排除の意味合いだけでなくシンク高電圧からの防御も理由としては大きそうだ。

        • 匿名
        • 2019年 5月 06日

        ニコンやペンタは殆どの機種で200Vまでのシンクロ電圧は対応しているが。クリップオンではかなり昔のでも問題なく使える。大型ストロボの古いのでシンクロ電圧が300V超えるものはNGだが。コメットのちょい古めくらいならほぼカバーしてる。キヤノンはEOS一桁Dじゃないと20Vも駄目なようだけど。Sonyは2桁V自体がNGの様だけど。

          • M-KEY
          • 2019年 5月 06日

          要は,ホットシューの接点分のコストカットではなく
          カメラ自体の回路の耐電圧を下げたのでは?と想像します。

          しかし、GODOXやCactusの価格を知ってしまうと,
          カメラメーカー純正のスピードライトを買うのが馬鹿らしくなります。
          修理代で新品が買えてしまう訳ですから・・・
          せめてニッシンくらいの価格なら納得できるんですけど

            • 匿名
            • 2019年 5月 07日

            200V程度のシンクロ電圧対応させるのは、1個60円の耐圧200Vのツェナーダイオードを入れるだけのことなんだが。工業高校の生徒や電気工作詳しい中学生にも出来る一番簡単な降圧か色なんだが。

      • M-KEY
      • 2019年 5月 06日

      エントリークラスでスピードライトを使う人は少ないし
      買うとしてもEL-100が多く、これだとTT350の価格差は少なく
      GODOX排除というよりは、高電圧からの保護の意味合いが
      大きいとは思いますが、これがEOS Rや5D系まで波及すれば
      本格的な中華排除になりそう。

      X1とTT685,TT350をニコンとソニーで使っていますが、
      スリーブからの復帰時にペアリングが解除されることがあり
      セッティングに時間のかかるブツ撮りでは少し使いづらく、
      こういう場合はニッシンのAirを使うようにしています。

        • 匿名
        • 2019年 5月 09日

        トランスミッターとストロボを事前にペアリングしないと使えないニッシンよりも、グループとチャンネル合わせれば事前のペアリングなしで使えるGodoxの方が動作が確実な気がするが。グループとチャンネルが合っててスリープ復帰でペアリングはずれるって、それって不良品じゃないのか。それに屋内のブツ撮りでスリープさせる必要もないと思うが。って、単三仕様のTT685とTT350か。リチウムイオン仕様のだったら、1/4位のパワーでの発光ならスリープなしで一日中使ってもバッテリー使い切らないけどな。

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