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初の人工蛍石採用レンズ発売から50年(デジカメWatch)

最初の製品はキヤノン「FL-F300mm F5.6」
by 飯塚直

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コメント

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  • コメント (26)

    • ken
    • 2019年 11月 11日

    フローライト!
    Canon使用時は夢のまた夢でした!
    現在、やっと、やぁっとNikonのFLレンズを使えるようになりましたが
    やっぱり蛍石といえばCanonですよね。
    50周年おめでとうございます。

      • ニコン好き
      • 2019年 11月 11日

      キヤノンさん、おめでとう㊗️
      これ見たら
      ニコンの
      AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
      が欲しくなりました。
      これも蛍石FLレンズですよね。
      Zレンズ70-200F2.8は、どうなってるやねん

        • ニコン好き
        • 2019年 11月 11日

        そう言えば
        今度のキヤノンの新レンズ
        キヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM
        蛍石を使って無いですね。
        何でやろか?
        せっかく軽くて小さいのに残念。

          • 匿名
          • 2019年 11月 12日

          BRレンズ使っているから

            • ニコン好き
            • 2019年 11月 12日

            BRレンズでググってみた。なるほど了解
            いろいろ有るんだね。
            荷物を軽くしたいのでキヤノン RF70-200mm F2.8 L IS USM
            ちょっと興味有ります。
            ニコンの
            AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
            キヤノン の
            RF70-200mm F2.8 L IS USM
            今度出るであろう
            Zレンズ70-200F2.8 
             
            キヤノンは、ボディも買わなくちゃいけないのが苦しい。
            どれにするか、ちょっと悩みますね。

        • 匿名
        • 2019年 11月 11日

        せっかくのめでたいキヤノン製品の話題に汚れたニコンの話なんでどうでもいいんだよ

          • 匿名
          • 2019年 11月 11日

          汚し屋ケンちゃんと不愉快なニコ爺たちですね

          • ken
          • 2019年 11月 11日

          【せっかくのめでたいキヤノン製品の話題に汚れたニコンの話なんでどうでもいいんだよ】
          じゃあ遠慮せずにCanonの話題書きなさいよ。
          おめでたいトコに「汚れた」なんて言葉使わないでさ。
          ホント、粋じゃないねェ。

          ニコン好きさんも「残念」なんて言葉使わないの!
          Rはもっと凄い蛍石レンズ用意してるかもよ!

            • 匿名
            • 2019年 11月 12日

            あんたが一番野暮だって(苦笑)

            • 匿名
            • 2019年 11月 12日

            なんかニコンユーザーって嫌な感じ

            • 匿名
            • 2019年 11月 12日

            んだ!

        • 匿名
        • 2019年 11月 12日

        どうせならシグマのFLDも話題にしたら。

    • M-KEY
    • 2019年 11月 11日

    蛍石のキヤノン vs EDのニコンという印象ですが、蛍石の写真用レンズは
    1968年のペンタックス「ウルトラアクロマチックタクマー85mmF4.5」が最初です。
    5群5枚構成のうち、前玉と4枚目が水晶で、2,3,5枚目は蛍石という贅沢な構成ですが
    特殊レンズとして発売されたので「世界で初めて一般消費者向けに発売した」のが
    「FL-F300mm F5.6」というのは、映画における全米ナンバーワン的には間違いではありません。
    しかし、300mmF5.6は当時は超望遠レンズの入り口だったのが、いまではキットのダブルズームで
    得られるという・・・

      • 匿名
      • 2019年 11月 12日

      一般消費者向けとしては・・とか見苦しいですね。
      ウルトラアクロマチックタクマーの300mmなんて、
      結構中古屋で見ましたよ。
      他社の製品を特殊用途向けに分類し、
      自分とこのが「一般向け」として初だなんて、
      恥を知れ恥を、と思いますね。

        • 匿名
        • 2019年 11月 12日

        ハンドル名を忘れた。
        ニコン好きね。

        • 匿名
        • 2019年 11月 13日

        何でも自分のところがオリジナルと、頓珍漢な発言をする
        痛いあの国に似てるような!?

    • 匿名
    • 2019年 11月 12日

    50周年を自分で祝うのは勝手だが、世界初というのは違うよ。
    ウルトラアクロマチックタクマー 300mmF5.6が1968年に登場している。
    ウルトラアクロマチックタクマー 85mmF4.5と違い、実用的なものとしてね。
    この頃はアサヒペンタックスが乗りの乗っていた時代。
    いまや会社が無いだけに、抗議もしようがないのかな。

      • ken
      • 2019年 11月 12日

      【ウルトラアクロマチックタクマー 300mmF5.6が1968年に登場している。】
      情報ありがとうございます。
      これでググッたら多数の面白いサイトに飛べて楽しめました。
      蛍石レンズの元祖がペンタってのは結構、常識だったのには驚かされました。
      蛍石レンズをメジャーにしたCanonの功績はまあ変わらないとは思いますが。。。相変わらずCanonは宣伝上手ですね。(批判ではなく賞賛です!)

        • 匿名
        • 2019年 11月 12日

        一般消費者向け製品としては、だそうだ。因みに天体望遠鏡用蛍石レンズの材料は、キヤノンオプトロン製が多いらしい。

    • 匿名
    • 2019年 11月 12日

    70年代前半に六大学野球の撮影でキヤノンの蛍石サンニッパを使用したことがある。
    (もちろん個人で買えるわけがないので借用)
    ファインダーを覗いてびっくりした。
    300ミリなのに、まるで50ミリ標準レンズを覗いているようなコントラストとヌケの良さ!
    当時使用していたニッコール200ミリF4やタクマー200ミリf3.5とのあまりの違いに、
    蛍石の威力レンズの素晴らしさが頭から離れなくなった。

    • 匿名
    • 2019年 11月 12日

    蛍石自体は鉱物として中国や英国で産出されてて、中国では古代から玉の一種として装飾具に加工されて使用されてた。製鉄やアルミセレンの融材としても使用されている。
    中国ではそれほど珍しくないものなので、冶金用に使用するグレードなら30円/kg程度の材料費で一般ガラスと変わらないくらい。但し、光学レンズに使用するには不純物含有量が極めて少ない無色透明で一定の大きさの物を選別する櫃があるので、光学材料グレードは1,000円/kg以上とぐんとコストが跳ね上がるのと、レンズの口径をカバーするサイズのものを安定期に得られない。そこでキヤノンはキヤノンオプトロンに冶金グレードを融解して単結晶形成工法で光学用に使用可能な高純度の人造蛍石を製造した。キヤノンオプトロンでは比較的容易に大サイズの単結晶を得られる結晶引下工法であるBS法で人造結晶を製造している。しかしながら、BS法では結晶面の向きの調整が難しく均一な方向性の確保に難点があった。そこでキヤノンオプトロンは最近開発された結晶き上成長工法であるCZ法で製造するようにして安定的な品質の人造蛍石を作れるようになった。一方、ニコンは岩谷産業が開発した高温環境下で炭酸カルシウムにフッ化水素を吹き付ける方法で合成した人造蛍石の粒状材を結晶性生成炉でCZ法により製造するようになった。どちらも最終製品の品質とトータルコストの差は同じ様なものだが、ニコンの方が元から高純度の材料を使うから高い歩留まりだが、材料が現状高価(2000円/Kg)。キャノンオプトロンは材料は安い(30円/kgの冶金グレードの天然蛍石の砕石)だが、不純物が多く最終歩留まりが悪いからCZ工法の工程コストが高い。今のところ一長一短だが、岩谷で量産効果が出てくればニコンの蛍石レンズの方がコストダウンの余地はある。何せ、ニコンのCZ工程は高純度結晶の選別が殆ど不要で単にレンズ素材用のブロックを作ることのみだから。

      • ニコン好き
      • 2019年 11月 12日

      詳しい説明を、有難うございます。
      勉強になります。
      マジで
      ニコンのAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRが欲しくなった。
      Zレンズの70-200F2.8は、どうなってんね。
      ちょっとニコンに腹が立つ

        • 匿名
        • 2019年 11月 12日

        誤解してもらっては困るが、元々純度が高い原料がないと人造蛍石の光学用ブロックを作れないニコンよりは、冶金グレードの低品質の中国産天然蛍石から人造蛍石の単結晶を作れ得るキヤノンオプトロンの方が技術水準は高いんだよ。

          • ニコン好き
          • 2019年 11月 12日

          難しい事は、分からんが
          なにもわざわざ
          冶金グレードの低品質の中国産天然蛍石から人造蛍石の単結晶を作らなくても
          結果として高純度結晶が安く手に入れば、それで良いのでは?

          • 匿名
          • 2019年 11月 12日

          それを、しれっと世界初かのように宣伝するから
          かえって印象悪いわけだ。

          先駆者に対するリスペクトのない企業てことかな。

          • 匿名
          • 2019年 11月 12日

          レアメタルもそうだが
          中国に依存するのは、怖いのでは?
          今は、安くても将来的に安いのが続くかは、不明だし

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