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Foveon X3“Quattro”って何だ? シグマに聞く新「SIGMA dp」(前編)(ITmedia デジカメプラス)

シグマ
シグマ レポート
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「Foveon X3 センサー」とはそもそも何か
メリルからクアトロへ
by 荻窪圭,三井公一(人物撮影),ITmedia

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デジカメジン

コメント

  1. キツツキ より:

    細かく分割した最上層の青に解像度をまかせ、輝度情報については下層の緑や赤のセンサーを大きくして、感度やダイナミックレンジを拡げるという点でとても理にかなった方式だと思うが、青をほとんど含まないような色の画像だと解像度が低下すると思うのだが、実際はどのくらいの程度なのだろうか?

    • nroff より:

      いつもわからなくなるんだけど、青フィルターを通したセンサーが反応するのは青以外の光じゃないのかい?
      (理屈の上で)解像度が低下しそうなのは、補色の黄色いモチーフではないのかしらん?

      そもそもシグマのセンサーの模式図上の「青」は、青の濃淡に反応するのか、青フィルターをかけた濃淡に相当するのかどっちなんだ?

      からかってるわけでなくて、本当にいつも混乱してるんです。

      • nroff より:

        自己レス。同じことを言ってますね。誤読御免。

      • たで より:

        シリコンは表面から順に青→緑→赤、赤外と吸収するんです。フィルターじゃないですよ。

      • nroff より:

        > 表面から順に短い波長(B)の光を吸収して、深くなるほど長い波長(R)を吸収する特性を持っています。

        とありましたね。スレ汚し申し訳ないです。

  2. 匿名 より:

    補完処理はベイヤーの不利点としてシグマ自身がさんざんアピールしてきたのに。
    分光特性によってフォビオンの方がそれでも有利だといいたいのでしょうが、
    だとしたらベイヤーの各色画素にも同じような分光特性はないのだろうか?

  3. たで より:

    確かに今までも表層の青は全部の情報を持っていて、各層の信号は差分として、
    RGB構成をしていたのだから、そういう点では補間とは違いますね、面白い。
    青がないと解像度がでないということはないでしょうが緑はきちんと出るかしら。

    で、センサーはわかったんだけど、どうしてカメラがああなったかを聞いてほしい…

    • 匿名 より:

      俺にしては珍しくあなたの意見に同意だわw
      あの形は一体・・・

      • kuro より:

        まっすぐ立った状態で一度腕の力を抜きその上で腕を前に出すと、親指や他の指はおおよそ前に向いていると思います。
        その状態のまま右手に一般的な形状のカメラを持つと、レンズは右の方を向くと思います。
        それに対してこのDPの形状だと、レンズは正面とまでは行かなくても前に向くと思います。
        デザイナーの意図はこの辺りにあるのではないかと、推察しています。

        まぁ、見慣れない異質に感じるデザインであることは間違いないと思いますが、自分はかなり慣れました。

        • 匿名 より:

          それはわからないでもないが、収納性を犠牲にする程の事か?

          • kuro より:

            収納性を俎上に上げるのであれば、飛び出したままの鏡筒はどうしましょう?屈曲光学系を採用したDPはお好きですか?
            まぁこれは冗談ですが、撮影時の構えやすさを”優先した”結果だと思います。

            Canon Dial35のフォルムもかなり構えやすいと思うのですが、どこか作らないかな?

          • M-KEY より:

            レンズが前に出っ張り、グリップが後に出っ張るから
            バッグなどへの収まりがから収納性が悪く思えますが、
            実際には斜めに入れる事で必要な幅は少し増える程度で
            奥行き自体はたいして変わりません。
            むしろ銘面モニターの傷付きのを防ぐ効果が期待できそうです。
            でも、持ちやすさの追求なら、後に出っ張るよりも
            グリップを後傾させた方が手首の角度が緩くなりそう・・・

  4. 匿名 より:

    シグマの開き直りには感動さえ覚える。

  5. 襤褸猫 より:

    いや、フィルターじゃないんですから(量子ドットでもないですし)、Foveonの最上段はある程度全波長を吸収しています。だから最下層のR層は光が足りないと(高ISO)だと色が綺麗に出ません。
    で、映像フォーマットはYCrCbの輝度、R差分、B差分に変換されるので(更に4:2:0、4:2:2等に色差分が間引きされる事多し)かなり理に叶っていると思いますよ、quattroのセンサーは。

  6. 匿名 より:

    しかし、foveonは低isoでは天下無敵です!シグマの方のおっしゃる通りですね。

  7. 匿名 より:

    Windowsでは純正ソフト以外はRAW現像できないし、扱いづらさも天下無敵だわ。
    あの無理やり強調したようなディティールはどうしても不自然だし。
    せめてLightroomとかで使わせてくれないものかね。

    • nroff より:

      以前、「ベイヤーセンサー機でもCapture Oneなどを用いれば」似た描写になる、と検証していたサイトがありました(いまはもうありません)。
      シグマのカメラの独特の描写がどこまでがfovion由来で、どこまでが現像エンジン由来なのかはずっと気になっています。
      その意味でも汎用現像ソフトに対応することを希望するのですが……。

      • 匿名 より:

        原理を考えればわかるけど、似たように見えたとしてもウソだからね。
        ちなみに旧センサーならLightroom対応してるよ?

        • nroff より:

          解像に関してはそうだと(ウソだと)思いますが、
          発色+諧調、特に人肌の再現などがどうなるか知りたい、というのが大きいです。
          皆さん好意的なので心苦しいのですが、foveonの人肌表現、あれはありえないと思っているので。

          検証のためだけに旧機種を買うほど思い入れがあるわけではないので、未経験者の疑心暗鬼と思って頂ければ。

  8. 匿名 より:

    Quattroは3層おなじ画素数じゃないのに
    最初の説明のときにmerrill以前のセンサー構造の例をあげて説明するのは
    わざと誤解をまねく話の仕方をしてないか?
    3層おなじ画素数のものの半分の画素数になる新方式を
    Quattroっていうのもなにか欺瞞的なものを感じるし

    それに、仕様書の有効画素数33MPを鵜呑みにするとしても
    フルサイズセンサーならもうローパスレスで36MPが市販されてるんだから
    ここまで凝った構造のセンサーにしなくてもより多画素で
    高感度特性につよいセンサーがすでに出てるわけで

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