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もの作り対談 トヨタ「86」開発者 多田哲哉& ニコン「Df」開発者 後藤哲朗(Car Watch)

ニコン
ニコン レポート
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【特別企画】
世界的な製品を作り上げた日本の開発者2人が語る

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コメント

  1. 匿名 より:

    Dfに当たるのは86じゃなくオリジンなのでは?

  2. 匿名 より:

    86のフォルムがAE86に近ければ良かったのかな

    • 匿名 より:

      フォルム云々というよりもDfはクルマで言えばパイクカー的で
      現在の技術でピュアスポーツを目指した86/BRZとはコンセプトが違う
      ニコンで言えばD7100あたりが相当する感じだが、
      そもそもニコンとトヨタが立場が違う
      トヨタならキヤノンだろう

      • M-KEY より:

        デジタルカメラで86/BRZに成り立ち(基本構造が同じでメーカー違いの兄弟)が近い
        といえば パナソニックDMC-L1(トヨタ86)とオリンパスE-330(スバルBRZ)でしょうか?
        逆にDfに相応するクルマは国産でいえばホンダN-ONE、輸入車も含めるなら
        VWのNewビートルやBMWのMini、マスタング、カマロあたりかと思いますが
        完全に当てはめるのは無理がありますね。
        でも、86とDfにはマニアからみた「斜め上」感は共通していますね。
        それに後藤さんの「セリカら乗り換え」は凄く納得できます。
        アレは「レビン/トレノ」じゃなく「セリカ」だったら違和感ありません。

      • 匿名 より:

        その通りでニコンとトヨタの対談というのがね…。
        Dfと86というのも…86なんてスバルだし。。。
        私もトヨタならキヤノンだと思いますね。
        ニコンならホンダです!

    •    より:

      フォルムを見るに、あれってダルマのセリカだよね。
      だれだろうな、86なんて名前を付けちゃったのは。

  3. 匿名 より:

    社内でも反対されるようなところから製品化までこぎ着けた
    こだわりの一台という点ではホントに似ていると思う。
    お互い苦労したものにしか分からない心情があるんだろう。
    効率、合理性ばかり求める風とは別に
    こういうこだわり系の製品を作れる開発者、
    それがまさにこの2人だったと。
    後藤さんも赤い86なんて、若いねぇ。

  4. やれやれだ より:

    86とあんなハリボテとを一緒にしないで欲しい。
    86オーナーからしたら「ふざけんな」の一言。

  5. 匿名 より:

    むかし、トヨタクラシックというのが有ったと思うが、Dfならあれかな?

  6. キツツキ より:

    この86はスバル独自の(日本ではだが)ボクサーエンジン(水平対向)だし、
    足回りもそれに基づいた構成。いくらトヨタが金を出して開発を推進したと
    しても、中身の要のデザインはスバルだと自動車マニアなら分かる。ここに
    出てくるべきはスバルの技術者だと思うのだがなぁ。

    それにハチロクは確かに日本市場のマニアには結構もてはやされたけれど、
    世界的にみてロータスやランチア、ポルシェ、その他なみいるヨーロッパ車
    より優れていたのだろうか?そうでなければ井の中の蛙で大きな声で誇るのは
    情けない。その辺りはそれほど知らないので、物知りに任せる。

    • M-KEY より:

      トヨタ程の規模なら、別に水平対向エンジンでなくとも
      直4かV4で86並のクルマを作る事は可能なんでしょうけど
      それこそ「効率」重視で100%自社開発よりも
      有りモノの有効利用をしたという部分と、スバル側の
      自社の技術を使ってのスポーツカーを作りたい
      (けど単独じゃ採算が取れないから無理)
      という思惑が合致したのかもしれません。
      でも86/BRZの全てをスバルが作ったんじゃなく、
      スバルの資産を使ってのトヨタとの合作でしょう。
      TOYOTA2000GTの方がトヨタの関与が少なそうです。

      • キツツキ より:

        「思惑が合致したのかもしれません」…..まさにそうだと思います。トヨタは沢山売れる(はず)と想定される車しか造れない。将来それが必ず足かせになるはず、車に限らずトップを取ったメーカーが陥いる罠。トヨタは分かっているはずなのに自縄自縛。

    •    より:

      インジェクションまわりはD-4Sだから、トヨタ系の技術も入っては居ますね。
      ミッションまわりやトラクション制御まわりもトヨタ系だし。

  7. ほにゃらら より:

    スバルの独自エンジンにスポーツカー的なトヨタ外装を与えた86、
    従来にデジタル一眼レフに一見古そうな外装を与えただけのDf、
    確かに共通点はある。
    Dfに興味を持ってニコンSCで触ってみたが F~F3を使った経験からは
    「うっ ちゃっちい。ブリキ細工みたい」と熱が一挙に冷めてしまった。
    商品写真では似ていても 手に取るとFの重厚感とはまったく違った。

    • 匿名 より:

      >商品写真では似ていても 手に取るとFの重厚感とはまったく違った。

      凄く分かります。
      こういうのってもう感覚の中で固着しているから、永遠に超える事が出来ない壁になってるんだと思う。
      AE86の、チープでちょっと危うい楽しさを現行86/BRZには求める事が出来ないようにね。
      デジタルカメラである以上、昔の素材、技術、造り方のまま取り組んでくれるはずはなく、Dfも中身は現代のそれ…おそらくニコンがどれだけ頑張っても「見てくれ以外のある種のそういうもの」を求めてる人が納得出来る製品にはならない気がします。
      様々な機械仕掛けの部品をギッシリ内部に抱え込んでた頃のカメラに幻影を抱く世代は、どこかで妥協して前に進んでいくしか無いのでしょう。

      • 匿名 より:

        当時を知る者として…
        AE86は決して楽しいクルマじゃなかった
        振り回すには重くパワーもイマイチ
        TE27のような危うさを求めるなら
        むしろKPスターレットの方が上だったし
        A型エンジンのサニーの方が面白かったし
        S13のターボなんて速さもあった、
        AE86は某マンガのせいで神格化され過ぎの感がある

        • M-KEY より:

          神格化というか、テンロクの4座FR車で、それしか選択肢が無かっただけです。
          本気で早く走りたいなら、同じエンジンのMR2やホンダのシビック系(CR-X含む)
          カルタスのGT-iあたりの方が良かったと記憶していますが
          理想はユーノスロードスターにホンダのZCエンジンなんて言っていたくらいで
          その後のドリフトブームで「安くてそれなりにパワのあるFR車」として
          再評価されたくらいで、それもS13や中古で安いマークII系に人気が移行し
          例のマンガまでは、そんなに人気があったような印象はありません。

          • 匿名 より:

            速さを争う車じゃないのは
            みんな分かってたよ。
            リーフリジットのリアサスで限界低いゆえ
            振り回しやすい手頃さが人気の元。
            速さを求めるならFFの92を選んだ方が速いにも関わらず、
            86の人気が続いたんだよ。
            同時期にドリキンが、FRの楽しさを説いていたのも大きいが。
            イニDなんて、それ以降の話で、人気を長期化させたり
            ファン層を広げたくらいの話。
            以上、リアルタイムで見てきた印象。

        •    より:

          >AE86は某マンガのせいで神格化され過ぎの感がある
          当時走り屋が選んだのはレビンであって、トレノは腰が落ち着かないって言って敬遠されていたって記憶が有る。

          • M-KEY より:

            同グレードでもトレノはリトラクタブルライトでレビンより
            フロントが5kg、2ドアにくらべ3ドアが5kg重いから
            2ドアのレビンよりも3ドアのトレノが10kg重くなります。
            また開口部が大きいからボディ剛性でも不利というのが定説でした。
            高速走行時の空気抵抗なら僅かに3ドアが有利かもしれませんが
            ジムカーナにはレビン2ドア、それも装備が少なく軽量なGTが人気でした。
            このAE86の中で一番素性の悪いであろうトレノの3ドアを主人公の
            クルマに選んだのには何か意図があったのか、単に格好だけの問題か?

            と、ここまで書いて単に販売チャンネルが違うだけなのに
            レビンとトレノの相違が大きいし、いくら量販車種のバリエーションといえ、
            2ドアと3ドアの2種のボディを用意しているのに時代を感じました。
            86/BRZなんてフロントバンパーとヘッドランプユニットくらいが
            違うくらいでリアなんてエンブレブを見ないと判別不能です。
            ブランドが違うのだから、もう少し差を作ってもいいような気もしますが
            当時と違って損益分岐点が高く、そんな余裕はないんでしょうね。

    • 匿名 より:

      ボディの大きさの割に軽いし、
      後藤さんも認めている通り、
      ダイヤルの感触とかもイマイチなんだよねDf。

      もし次があるなら、アルミダイキャストに真鍮の外装、
      そしてダイヤルの改善はぜひ期待したい。
      軽く作ろうなんて考えないで欲しい。

      • 匿名 より:

        スポーツカーは軽い方がいいのにね
        ドアノブがクラウンと共通パーツなんて
        むしろ欧米のスーパースポーツカーなんて
        そうした量販車のパーツをうまく流用してた
        エスプリのリアランプは86レビン用だし、
        ディアブロのヘッドランプはZ32用だった

        • 匿名 より:

          ちょうど良い密度感というのがあるんでしょう。
          車の場合、運動性能を優先して考えれば軽い方がいい。
          ただし、コーナーウェイトがそこそこ揃っていること、
          ボディ剛性を犠牲にしていないこと、が前提ではあるが。

          DfはFM系より大きいのに、手に取ると意外に軽い。
          そこに違和感を感じる人がいるのは想像できる。
          まあマグネシウム外装だけど中身は樹脂が多用されてるから
          アルミダイキャストボディの時代とは作りが別物だよね。
          そこまでやってたら、もっと高額になっていただろうし、
          折り合いをどうつけるかニコン内でも悩んだだろうよ。

  8. 匿名 より:

    86は名前だけ借りて見た目も中身も現代のスポーツカー
    Dfは見た目だけ昔風で中身は現代、名前の由来は良くわからないカメラ
    共通するようで共通してないな。カメラで言えばOM-Dの方が86的成り立ちでしょう。
    Dfはパオとかフィガロ(これら自体既にレトロカーの域だけど)のそれにちかい。あとは光岡。

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