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ニコン、FXミドルクラス一眼レフ「D810」(デジカメWatch)

(新製品)システムカメラ
(新製品)システムカメラニコン
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撮像素子を一新。機構ブレ対策やAF強化も
新センサーを採用。ISO64~ISO12800が常用感度に
内部を一新。機構ブレ対策を強化
「ハイライト重点測光」「2点拡大」などユニークな機能も

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    思ったより安かったので多分買う。
    実売35万超えると思ってた。
    バッテリーもD800のを使えるし、CFも引き続き使える。
    追加コストも少なくて済みそう。

  2. ほにゃらら より:

    なんで左肩部分をあれほど落としてなで肩デザインにしないといけないんだろう、この数年のニコンは。

  3. 匿名 より:

    画素数はひとまず据え置きなんだね。
    デザインもなで肩スタイルを踏襲か・・・
    なんかキヤノンみたいでかっこ悪く感じるんだが。
    中身の進化はそれなりに実効性がありそうで興味が沸くが、
    デザインセンスは5、6年前の方が良かったな。

    • bababa より:

      ほとんどデザイン変えてないかと思いきや正面の写真を見てみると
      Nikonロゴを1.2倍ぐらいにおおきくぱっちり変更
      だらっとしたグリップ部を引き締めてコマンドダイヤルとシャッターボタンを数ミリリフトアップ
      ペンタ部の稜線を直線的に絞り込み
      垂れ下がっていた赤のラインを水平に近づけ

      などなど、かなり大掛かりな整形手術してますね。現物を見てみないとわかりませんが、D800のグリップ側のかなり垂れ下がった感じは解消している感じです。

      • M-KEY より:

        そうですね、筐体キャリーオーバーかと思っていましたが
        結構、細かいところまで手を入れているようですね。
        でも、内蔵フラッシュの分割線はD800/800Eの方が好みです。

  4. 匿名 より:

    D400マダー?

  5. 匿名 より:

    ローパスフィルターを使わないのも、ある種のコストダウンなのかしらん。
    そして4K動画までは実現できなかったか。

    • 匿名 より:

      4Kやるならローバスは必要だね。
      ニコン、オリンパス、リコー・・・ローパスレスに積極的、動画はオマケ
      キヤノン、ソニー、パナソニック・・・ローパスレスに消極的、動画でもプロ用途を考慮
      こんな感じでカテゴライズ出来ると思う。

  6. 匿名 より:

    このクラスでもそろそろ可動式モニターを、、
    なんて言ったら怒られるのかなっ??

    • nroff より:

      プロはテザー撮影するでしょうし、意地でもつけないと思います。
      潔くていいと思います。

      • 匿名 より:

        テザリングできるのはスタジオでだけだが…

        • nroff より:

          ミラーレスっぽい使い方をしたら負け、ビューカメラっぽい使い方ならかろうじてOK、ぐらいの意味です。

          • 匿名 より:

            風景撮りやってると足場の悪い場所で超ローアングル…なんて状況は結構ありますから、それはそれで支持されるんじゃないかな。そういえば645Zも可動式を採用してきましたね。

      • 匿名 より:

        アングルファインダーというものがあってだな(以下ry

        • M-KEY より:

          一度、アングルフリーの背面モニターを使ったら
          もう、アングルファインダーには戻れません。
          ソニーのようにホットシューに拡張で電源や映像信号を
          仕込むとこが出来るなら、ホットシューにコードレスで
          付ける5型モニターなどの可能性も出てきますが、
          やっぱり、本体のモニターが可動する方が簡便ですね。
          ボディ背面の大穴がなくなり強度的なメリットも!

        • 匿名 より:

          そういやα99ってあんなにデカいんだから、EVFがチルトくらいしてもいいよね。

          • 匿名 より:

            背面モニターが自在に稼働するが、、?
            それでは不満か?

          • 匿名 より:

            背面モニターとEVFではMFのやり易さが全然違う

          • 匿名 より:

            うん。
            まあ、そう言われればそうだけどね。
            特に手持ちマクロの場合なんか。

          • 匿名 より:

            原理的にはα99に外付けEVFのFDA-EV1MKが使える筈だけど、トラップをかけている
            これが使えればアングルファインダーにもなるしエクステンションコードがあればリモート撮影にも使える
            解除ファームとかでないか?

          • 匿名 より:

            外付け使うなら一眼レフでも出来るね。
            でもニコンは外付けEVF持ってない。
            V3用はあるけどホットシューの規格が違うし、チルトもしない。

        • M-KEY より:

          ニコン1はシュー自体の構造が違い互換性がないから論外ですが
          ソニーはせっかくシューをαだけでなくサイバーショットや
          ハンディカムと統一したのに、不可解な機能制限で
          いろんな可能性が失われるのは勿体ないですね。

          • 匿名 より:

            ファーム開発するのメンドイからだろうね。
            αとサイバーショットとで開発部署が違うみたいだから、
            ファームの基本設計が全然違うんでしょ。
            後から仕様変更はバグの地雷踏むリスクが大きいし。

  7. 匿名 より:

    ハイライト重点測光って良いね。こういうのなんで今までなかったの?

    • M-KEY より:

      これ、D1くらいの時代からあっても良さそうな機能ですね。

      • bababa より:

        ダイナミックレンジが拡大した最新の撮像素子だから実装可能になった(まともな絵になるようになった)んじゃないでしょうか。
        D800Eでさえ、DxOのデータだとD3の頃より2EV、D2xの頃より4EVも広がってますし。ひょっとしたらさらにレンジが広がったのかも…。

        • M-KEY より:

          銀塩の頃は、18%グレーを基準とした露出決定や、最大輝度と暗部の差から
          フィルムのラチチュードに落とし込むゾーンシステムを使っていましたが、
          デジタルの場合はハイライトで諧調を残したい部分にギリギリ情報が乗る
          露出で撮って中間長やシャドウを後処理で整える方が好結果だと
          割と初期の段階で気付いてオリ,ハイライト警告が機能として付きました。
          (モノクロプリントでもハイライト重視の考え方はじゅうようでしたが・・)
          この露出決定方法は今でも使っていますがオートではできないのが難点で
          輝度差が大きく、かつ時系列による明暗差が大きい場合は、最初から1.5〜2段
          アンダーで撮影して、そこからアンダー部を起こすというワークフローになっています。
          これは、ダイナミックレンジや高感度特性の向上で持ち上げた暗部のノイズが
          目立たない最近の機種になってより使いやすくなったと実感しています。

          ニコンD1系の場合、1005分割のRGB測光センサーを持っていたので
          それの運用法を変えれば、画面内のハイライトを検知し、その部分の輝度から
          ハイライト重点の測光をするのは技術的には可能だったのでは?
          という部分で{D1Hの時代から・・」という発言になりました。

          • 匿名 より:

            ハイライトに階調が残る露出=ゾーンシステムなんだが?

    • kuro より:

      古い機種ですが、Olympus E330には「ハイライト基準」と「シャドウ基準」がありました。
      ただあったことは覚えていますが、実際に使ったことが無いのでどの様な結果になるかは判りません。

      • bababa より:

        OMのころからある「スポットハイライト」「スポットシャドー」だと思います。今のE-M1にも搭載されていますが、測光した場所を18%グレーではなく白か黒に再現する測光方法です。
        名前は似ていますが、スポットハイライトで測光した箇所より明るい部分は全部白くすっ飛ぶため、多分このハイライト重点測光の真逆の撮影結果になりそうです。

        • 匿名 より:

          なつい!

        • kuro より:

          せっかくなので、それぞれの測光モードでどれ位違うか測ってみました。
          結果はグレーとハイライト間が1-2/3段、グレーとシャドー間は4段となりました。

          やはり此の頃のセンサーは、ハイライト側に余裕が無いのが判る結果となりました。
          今時のセンサーなら、ハイライト側はもっと大きくなるでしょうね。

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