スポンサーリンク

検証:ソニーα7Sは広角オールドレンズの救世主か!?(デジカメWatch)

ソニー
ソニー レポート
スポンサーリンク

【特別企画】
by 澤村徹

スポンサーリンク
utsunoをフォローする
デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    ビオゴンもホロゴンもデジタルだと周辺がこんなになっちゃうのか。これなら最新のレンズを使うほうがいい。フィルムではもっとしっかり写るんだけどなあ。

    • あの荷物 より:

      色被りが軽減されるだけで 周辺部はシャープに写らないよ。
      コシナのVMレンズでも バックフォーカスの短いものは周辺部の描写が緩い。

      •     より:

        平らな板でも垂直入射ならともかく斜めに入射すると像面の移動以外にコマ収差も発生しますからね。
        厚い(数mm単位の)ローパスフィルターや赤外カットフィルターがあるEマウントのカメラと、それらが無いまたは極力薄くしているライカのMデジやリコーGXR Mマウントユニットとで同一のレンズを使っても周辺部の描写が異なるのはその為ですね。

    • たで より:

      フイルムだと乳剤層という厚みのある層に焦点を結んでればいいし、
      乳剤面に斜め入射しようと各層で感光はするから色ズレにならない。

      一方、デジタルでは画素ピッチが大きくても隣り合う画素で補完して
      いる限り、入射角がついてくると色ズレや色被りから逃れられない。
      もっとも、多層センサーでも斜め入射する光では、ダメだろうけど。

      画素ピッチが大きいからオールドレンズでも大丈夫じゃなかろうか、
      という発想がどこから生まれて来たのか、自分にはよくわからない。
      ビオゴンとかホロゴンとかミールとかはフイルムで楽しむ方がいいと思う。
      結局のところ…。

タイトルとURLをコピーしました