スポンサーリンク

高性能な“放射能レンズ”でマクロ撮影を試す–M42のベローズをマイクロフォーサーズに改造(デジカメWatch)

レポート
レポート
スポンサーリンク

【切り貼りデジカメ実験室】
コンパクトなベローズをデジタル専用に改造
“放射能レンズ”はマクロ撮影でも高性能を発揮するか?
実写作品とカメラの使用感
by 糸崎公朗

スポンサーリンク
utsunoをフォローする
デジカメジン

コメント

  1. マクロ好き より:

    かなり苦労してマイクロフォーサーズに装着しているけど、ソニーEマウントなら「M42→Eマウント アダプター」のとても薄いものが(厚さ=光路長 1ミリ程度) eBayで300~600円程度で手に入る。(それでは実験室にならないかな?)
    またここで使われているペンタックスのベローズは丸棒タイプの初期型だが、断面がX字タイプの後期型ならカメラ側のM42♂マウント部が回転できるので、E-M5IIでも問題なく装着できるだろう(自分はα7に装着して使っている)。繰り出しノブが自分の好む位置に来るので手持ちでも快適に撮影できる。ベローズの三脚座を使えば、縦横どちらで撮影しても光軸位置が動かない。後期型であってもヤフオクで7千円程度で出てくる。
    レンズの描写はかなり良好で驚いた。通常f1.4タイプの標準レンズは、f1.8~f2のレンズに比べて接写には向かないとされている(ニコンでは50ミリf1.4よりf2を接写に勧めている)が、 このレンズは例外的かも。
    拡大接写の場合はリバースアダプターを使うのが常道なので、このレンズをリバースして使えば更に描写が向上するのではないだろうか。
    また75ミリあるいはそれより焦点距離が長い引き伸ばしレンズはこのシステムで無限遠から撮影でき、風景からマクロまで超絶的な解像力を楽しむことが出来る。糸崎さん 試してご覧になっては?

    • 糸崎公朗 より:

      >ソニーEマウントなら「M42→Eマウント アダプター」のとても薄いものが(厚さ=光路長 1ミリ程度) eBayで300~600円程度で手に入る。(それでは実験室にならないかな?)

      情報ありがとうございます。
      この製品でしょうか?
      確かにこれは面白いですね。

      http://www.ebay.com/itm/metal-Macro-Ultra-slim-M42-to-NEX-Adapter-For-17-31mm-Extension-Tube-/281697712610?pt=LH_DefaultDomain_0&hash=item41967df9e2

      ソニーEマウントの方がフランジバックが短いので、もしかすると50mmが無限遠から使えるベローズが出来たかもしれないと思ったのですが、私がメインで使ってるのがM.フォーサーズなのでこういう仕様になりました。
      いずれにしろベローズのM42カメラ取り付けマウントはそれ自体が厚さ3ミリ程度ありますから、これは外したほうがより遠くまでフォーカスできるはずだと思います。

      ベローズのマウントの回転は、私が持っているタイプも可能です。しかしM.フォーサーズマウントを直付けすると、形状的に干渉してしまって取り付け不可なのです。

      回転ができないタイプのベローズはこちらでして、自動絞りのカラクリが組み込んであるからなのですね。

      切り貼りデジカメ実験室:ペンタックスK-5に「完全自動絞り」のベローズを装着する

      リバースについては確かに常道ですが、今回のレンズはリバース無しでも良く写り、簡単なテストでリバースしても顕著な違いが確認できなかったのでした。

      望遠マクロとの組み合わせですが、実は同じペンタックスのベローズ専用(ヘリコイドがない)105mm f4も持っているのです。
      このレンズはまさに無限遠からマクロまで撮影できるのですが、私が持っているレンズはなぜかどう撮っても画質が良くないのです。

      • マクロ好き より:

        そのアダプターです。M42→ソニーEマウントアダプターの厚みは27ミリありますので、お持ちの旧タイプM42ベローズとこの薄いM42→ソニーEマウントアダプターの厚み合計がそれ以下なら、無限遠からの撮影可能です。安いEマウント機なら1万円台前半で換えますので、一度お試しになっては?
        旧タイプベローズでもカメラ側マウントの部の回転は可能でしたね。失礼しました。
        ペンタックスのベローズ専用100ミリf4は3群5枚構成、オリジナルのフォクトレンダー・ヘリアーと似たレンズ構成ですが、ニコンにも105ミリf4の同様な構成のレンズがあり非常にシャープです。おそらく糸崎さんの100ミリもちゃんと調整して貰えばシャープに写るのではないでしょうか?

        小さなことですが 画像説明の「ベローズ上部のつまみと、側面のネジを緩めると、M24マウントをすっぽり取り外すことができる」の箇所: M24→M42 です。おそらく編集部で転載する際に間違ったものと思われますが…

        • 糸崎公朗 より:

          タイプミスのご指摘もありがとうございます。

          ちなみにリバースですが、マイクロフォーサーズで中心部だけ切り出しているので顕著な違いはなく、フルサイズだったら周辺部も荒れるはずだというご指摘を、Facebookで頂きました。

  2. 虫コワイ より:

    とても面白い記事だったが、虫がこわいので、後半の写真はよく見られなかった。

  3. 糸崎公朗 より:

    お楽しみ頂けたようで良かったです。
    いちおう、虫が苦手な方に配慮して、前半に植物写真を掲載したのでした(笑)

    • 虫コワイ より:

      素晴らしい。ご本人様から直々のご回答ありがとうございます。
      記事は、ためになりました。
      虫がコワイ人のためのご配慮ありがとうございます。
      ちなみにヘビは平気です。

  4. 花好き より:

    >ムラサキカタバミの花の中心部だが、

    作例になっている雄しべの黄色いのはイモカタバミ(pink sorrel)で、ムラサキカタバミ(violet woodsorrel)は雄しべが白だったと思いますが。

    • 糸崎公朗 より:

      ありがとうございます。編集部に訂正してもらいます。

タイトルとURLをコピーしました