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ハンザ・キヤノン、アサヒフレックスI型、ニコンFが国立科学博物館の「未来技術遺産」に登録(デジカメWatch)

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by 鈴木誠@デジカメWatch

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デジカメジン

コメント

  1. ニコンが好き より:

    ぼくのニコンZ7は技術遺産として登録されないんですか?
    やっぱりソニーの後追いじゃ駄目なんですね。
    悲しいです (-_-;)

    • 匿名 より:

      まじめに応えると、業界初という時代を変えるような画期的機能は最近のデジカメにはありませんからね。

      その意味ではPentaxは該当するけれど、性能の良さは認めるが従来ある機能の性能を上げただけというNikon Fは微妙と個人的には考えます。

      まあ、選者達はNikon/Canonの両巨頭に配慮したのだろうね。そんなのに振り回されるのはよしましょう。

      まじめで硬すぎるコメントごめんね。疲れ気味なもんで….

      • M-KEY より:

        たしかに技術面だけの観点だと、特に新機能を有していあにNikonFは微妙ですね。
        でも、Fで潮目が変わったのは事実ですし、
        ・科学技術(産業技術を含む)の発達史上重要な成果を示し、
         次世代に継承していく上で重要な意義を持つもの
        ・国民生活、経済、社会、文化の在り方に顕著な影響を与えたもの
        という選考基準なので納得できます。

      • 匿名 より:

        それならアルファショックのα-7000も当然入れるべきでしょうな。

        • M-KEY より:

          今までに登録されたスチルカメラ関連は
          カシオのデジタルカメラ試作機「DC-90(熱子)」「DC-90(重子)」
          カシオ QV-10
          フジカラーF-II400
          デジタルラボシステム「FRONTIER」
          フジカラーREALA
          です。
          ミノルタα-7000はもちろん、オリンパスPEN、キヤノンAE-1、
          ニコノスIII、ジャスピンコニカ、リコーR1、ペンタックス6X7、
          ニコンD1、フジクロームベルビアなどは登録されていいと思います。

          • 匿名 より:

            >フジカラーREALA
            私、広告業界に長くいるんだけど、
            フィルムならプロビアの方が個人的にインパクトあるな
            プロビアが認知されてからそれまでコダック使ってた人まで
            みんなプロビア使うようになって、
            このフィルムちょっとすごいなって当時思ったわ

          • 大日本印刷いいとも! より:

            プロビアが出たぐらいの時に、コダクロームがプロセスを含めて
            廃止になったのも大きいんじゃないかな?
            その前からフジ派とコダック派はいたけど、プロセスが同じなら
            安いくてそこそこ色が出るフジに流れたと推察します。
            あくまで日本国内の話では、ですけど。

          • 匿名 より:

            コダクロームね、なるほど。
            ところで、大日本印刷いいとも!さんはDNPと関係ある人なんですか?
            学生のころ市ヶ谷で日雇いのアルバイト何度がしたことあります。
            就職して最初の広告制作会社はCDCから仕事が出ていたので良く行きましたし、
            深夜に榎町に入校とかもよくしてました。

          • M-KEY より:

            >プロビアが出たぐらいの時に、コダクロームがプロセスを含めて廃止になったのも大きい
            全く違います。
            時系列でいうと、昭和50年代までは、リバーサルはエクタクローム64(EPR)が主流。
            昭和60年頃にフジクロームの品質が向上し、性能的には匹敵したものの
            本格的にフジクロームをプロがこぞって使い出したのはベルビア以降で、
            同時期にインスタントフィルムもポラロイドからFP100へのシフトが起きました。
            プロビア以前のフジクローム100も品質はEPR同等、というか2/3段高速なのに
            粒状性は大差ないというので、しがらみのないプロは使い始めていました。

            プロビアが出た頃、国内ではそれまで長瀬産業(イマジカ)のみだった
            K-14プロセスが堀内カラーでも可能になったり、増感ができるようになったり
            ムービー用のみだったモノクロ処理が可能になったりと、一番充実していました。
            (平成になってすぐの時代)

            ベルビア/プロビアの時代になって、コダックはIS100のEPNやEPPを出しましたが
            イマイチヒットせず、クリエイトの店舗数が増えたのも影響したのか
            フジクロームを使うプロは一気に増えたように感じました。

            >プロセスが同じなら安いくてそこそこ色が出るフジに流れた
            これも違います。
            当時は円高だったのでフジが極端に安いということはなく、
            むしろラボでのプロ価格ではエクタクロームの方が安価でした。
            その後、フジが20本パックを出して単価は安くなったのですが、
            それもコダックのEシリーズで逆転し、アスティアよりもE100が安価でした。

            粒状性はいいけど実効感度が低く、発色にクセのあるベルビアは使いづらく
            汎用性の高いプロビアの方が多く売れているとは思いますが、
            技術遺産として登録するなら、インパクトの大きいベルビアでしょう。

          • 匿名 より:

            ↑ちょっと笑っちゃうくらい詳しいね。
            百貨店やファッションビルの仕事してた時の話だけど、
            グリーンの服やジュエリー、特にエメラルドのグリーンがポジで出すの難しいんですよね。
            綺麗なグリーンがでなくてグレーに見えるの。
            カメラマンがすげー困っちゃって、
            ジュエリーはなんとか再撮できるけど、モデル撮影の再撮はお金がかかりすぎる。
            色々調べて使ったのがプロビアだった。
            プロビアだとグリーンが出るんですよ。
            カメラマンがそれ以来プロビアを使うようになったのが
            すごく印象に残ってるな。

          • M-KEY より:

            私もブツ撮りでのメイン使用はプロビアと64Tでした。
            アスティアが出てからは人物や、35mmで拡大率が大きい場合はアスティア、
            「ポラを切る」といいながらFP100Cを使っていました。

          • 匿名 より:

            グリーンが出ないって話、すごく納得です。
            富士はイメージカラーそのまんまで、プロビアはグリーンがちゃんと出たんですよね。
            それと乳剤が安定していてばらつきが少ないのもグッドでした。
            しかしながら当時のRPプリントはダメでした。
            新緑の鮮やかさとか透過光の瑞々しい緑色が、ことごとくくすんでしまってどうしようもなかったですね。
            ポジに忠実プリントなんて発注をしても無駄な抵抗でした。

        • 匿名 より:

          ニコン おもしろレンズ工房も登録してほしいな。

          • 匿名 より:

            うちの防湿庫に登録・保管してあります!魚眼20ミリF8はきちんとピントを合わせるとシャープだよ。2群3枚でヌケとコントラストも良好。

      • 匿名 より:

        ペンタプリズム、クイックリターンミラーという現代に繋がる一眼レフの基本は、
        ペンタックスAPで既に形になっていたからね。
        ニコンFはニコンにとっては初の意味があるのだろうけど。
        どちらかというと、TTL測光を掲げて一眼レフの隆盛を築いた
        大ベストセラーペンタックスSPあたりの功績がスルーされている感あり。

    • 匿名 より:

      今後は一口ようかんに期待しましょう

  2. 匿名 より:

    未来技術遺産=過去の遺物

  3. 匿名 より:

    大日本印刷いいとも! :
    プロビアが出たぐらいの時に、コダクロームがプロセスを含めて
    廃止になったのも大きいんじゃないかな?
    その前からフジ派とコダック派はいたけど、プロセスが同じなら
    安いくてそこそこ色が出るフジに流れたと推察します。
    あくまで日本国内の話では、ですけど。

    そんなこたぁない

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