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EOSの目覚め発動篇(其の参)(デジカメWatch)

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【カメラバカにつける薬 in デジカメ Watch】
by 飯田ともき

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    箇条書きでいいから解説してくれ

  2. 匿名 より:

    絵がキモいし話がつまらねえ。

  3. 匿名 より:

    デジタル共用も見据えて専用マウントを開発していたとは、当時のミノルタはAPSに傾倒しすぎていたな。

  4. ネガティブD800ユーザー より:

    いろいろと懐かしい・・・。
    この流れをリアルタイムで見てきた世代としては楽しく読めてます、当時の流れをうまいことコミカルに落とし込んでいると思います。

    でもキヤノンはフロッピーカメラを出した時点で「将来ミニラボ店の仕事は無くなる」と言っていたそうなので、「誰もがフィルムからデジタルへの移行がここまでの速さで進むとは思っていなかった」ワケではないと思います。

    • ネガティブD800ユーザー より:

      連投失礼。

      この漫画だとキヤノンにやられっぱなしでミノルタにいいとこなしのように見えますが、実際は多分割測光の輝度差を図式化して表示したりスポットメーター的な使い方を押し出したり、途中で裏蓋が開かないロック機構をつけたり、普及機であるSweetのスペックを中級機並みに引き上げたりと、「写真機」としてとても魅力的なカメラを作っていました。

      普及機のキットレンズやコンパクトカメラのレンズも優秀でしたし、35mmフィルムコンパクトにおいては多点AFのポイント表示をファインダー内で行うという一眼レフ並みの機能まで付いてました。

      デジカメ黎明期のディマージュAシリーズも日中野外では一眼レフ顔負けの写りを見せました。

      技術力はあったはずなんです・・・。

      • 匿名 より:

        技術力がありすぎるのが問題だったような

      • 匿名 より:

        αSweet2に至っては、ミラーの角度を45度からさらに下に傾斜させて
        ファインダースクリーンを斜め下に角度をつけて全高を低くする、なんて
        カメラ屋魂がすごかった・・。
        今はいい思い出。

  5. M-KEY より:

    キヤノンはIXEで完全互換、ニコンはプロネアで片側互換でしたが
    ミノルタは新規でVマウントを立ち上げ、オリンパスはレンズ一体型と
    銀塩APSに対する各社のアプローチは様々でしたね。
    結局、ミノルタαを引き継いだソニーがEマウントを出すんですけど・・・

    ミノルタは「xi」の頃の行き過ぎた自動化時代に低迷しましたね。
    その頃のオートズームは描写性能のが微妙なモノも多かったです。
    でもα707あたりから軌道修正が入り、α-9は名機でしたし
    銀塩末期のSweetのシェアは キスに迫るくらいの勢いでした。
    コニカとの合併のゴタゴタがなく、D1の一年遅れくらいで
    α-7Digitalを出せていれば、少しは状況が変わっていたかも?

    • 匿名 より:

      D1の一年遅れって1999年、D100やEOSD60が出る3年も前。
      そんな頃にα-7Digitalを出せていれば、少しは状況が変わるどころか、ミノルタ以外のデジタル一眼はほぼ壊滅状態でしょ。

    • 匿名 より:

      ミノルタの一番大きな失敗は、ハネウェルに負けた事。
      巨額の損失が出たため、焦りが出たのだろう。
      α-7Digitalで当時としては先をいっていた製品が出せたのは
      開発陣が優秀だったからだが、企業としては金は底をついていた。
      裁判での損失がなければ、カメラ部門はまだ続いていたかもしれない。

  6. 匿名 より:

    APSって、当初はすごい気合入ってたよね。
    未来の写真システムはこれだ的な。
    でも24mmシステムなんて言い出したあたりから?
    (フィルムの箱に書いてあった)
    怪しくなってきた。
    けっきょく35mmフィルムにとって代わることなく
    終わった。。。

    • 匿名 より:

      当時カメラ屋でバイトしていて、オペレーターも任されていたので当時の空気感をよく覚えています。
      でもAPSと同時進行で近い将来デジタルへの移行が徐々に明確となってきて、何とも微妙な感じでしたね。
      まあ自分の中では何度注意してもネガを何故か一コマにカットして焼き増しを持ち込む爺ちゃんへ、努力の末に店長がAPSカメラを売った事が最大のトピックだったな。

    • ネガティブD800ユーザー より:

      APSで花開いた新技術を35mm判にも流用しましたからね。
      機械的にも感材的にも。

      でもAPSが無かったら、IXYが無かったら、35mmフィルムコンパクトカメラもあそこまでの進化はしなかったかもしれません。(特に小型化。)

      そしてIX情報はExif情報に引き継がれ・・・。

      • ken より:

        【APSが無かったら、IXYが無かったら、35mmフィルムコンパクトカメラもあそこまでの進化はしなかったかもしれません】
        ネガテイブさん。反論ではなく質問ですが
        APS以降で35ミリコンパクトカメラってそれほど小型化に進化したものってありましたっけ?
        μやニコンミニはもっと前だしリコーR1でさえ1996年とAPSと同年です。
        (TC-1は価格的にも別格)
        僕的にはAPSが小型化に特化しすぎたせいで35ミリコンパクトの開発が止まった気がします。
        ただその辺りからコンパクトカメラが猫も杓子もAPS化したので興味が薄れてきて記憶も薄れているが故の質問です。
        Canonとかあったのかなあ?
        (トラベルミニ、ティアラ、スリムT、μ、それほどコンパクトじゃないけどMF-1などを所有してました)

        • ネガティブD800ユーザー より:

          >APS以降で35ミリコンパクトカメラってそれほど小型化に進化したもの

          主に高倍率ズーム機になりますが、例を挙げますと、

          ・コニカ BiG mini NOU 135
          ・ミノルタ カピオス150s
          ・ペンタックス エスピオ115M

          このあたりは従来モデルと比べると大きさが段違いに違うのでわかりやすいと思います。

          IXYが売れたこととフィルムの高感度および粒状性が向上したおかげで「レンズは暗くてもユーザーは気にしない」ことがメーカーに伝わり、ズームレンズを小型化することがカメラ本体の小型化にもつながったのかもしれません。

          一方、キヤノンはすでにIXYに主力を移していたのか、あるいはフィルムカメラそのものに見切りをつけていたのか、これといって小型を売りにするような35mmフィルムコンパクトは発売されませんでしたが、最後にオートボーイN130とかいうのが出たくらいでしたね。(キヤノン製というだけで他社に比べ特にビックリドッキリメカの入ってない、平凡なカメラでした。)

          • M-KEY より:

            単焦点ですがリコーGR1やミノルタTC-1はズーム付きのAPS機並みに小さかったし、
            登場はAPSより前ですが、GRのベースとなったR1やペンタックスESPIO MINも
            同時期の小型カメラとして人気でしたが、銀塩末期はIXY人気が絶大だった印象です。

          • ken より:

            ネガテイブさんありがとうございます。
            高倍率ズーム付きコンパクトのことだったんですね。
            ペンタのはなんとなく覚えてました。
            やっぱり元々がデカいので小型化したというのは意識していませんでした。
            ごめんなさい。

            【IXYが売れたこととフィルムの高感度および粒状性が向上したおかげで「レンズは暗くてもユーザーは気にしない」ことがメーカーに伝わり、ズームレンズを小型化することがカメラ本体の小型化にもつながったのかもしれません。】
            しかしながら望遠側で11とか9とかのレンズはやっぱり暗いと思います。
            フィルムだってISO800が一般的でしたから100ミリ越したあたりでその暗さになると(日陰や夕方などは)ストロボ前提になっちゃいそうです。
            ユーザーが暗くても気にしないのではなくメーカーが望遠性能を押し出して
            (当時は)暗さは黙っていたように感じました。(騙していたというと言い過ぎでしょうか)

          • ネガティブD800ユーザー より:

            単焦点は小さく作れて当たり前なので、主流のズーム機の前提で書いてました、言葉が足らず申し訳ありません。

            「レンズの暗さ」は気にしてなかった人が圧倒的多数だったと思います。(もちろんメーカーもそのデメリットについて説明することはほぼありませんでしたが。)

            一眼レフでも開放F5.6のレンズを暗いと思うのはあくまで写真やカメラに詳しい少数派であり、自分でフィルムや電池も交換できないような人たちが対象のコンパクトカメラにおいては考えるまでもないでしょう。

            実際F10の写ルンですで満足している人も多かったのですから。

            もちろん明るい晴天の運動会では撮れても、結婚式や学芸会などでズームを伸ばしての撮影は露出アンダーな写真の大量生産でしたし、一眼レフでもダブルズームの望遠に付け替えて内蔵ストロボだけで撮って光が届かずやっぱり露出アンダー、というのは当時「普通に見られた光景」でした。

          • ken より:

            ネガテイブさん
            僕もコンパクトということで単焦点や低倍率ズーム機が頭にありました。
            すみません。

            【「レンズの暗さ」は気にしてなかった人が圧倒的多数だったと思います。(もちろんメーカーもそのデメリットについて説明することはほぼありませんでしたが。)】
            これは多数のひとが「気にしていなかった」ではなく「知らなかった」のだと思います。
            カピオスの説明書でも(ググッたら出てきました)ズーム操作の箇所ではなく
            フィルム装填の箇所で「暗い所や望遠を使う場合はISO400以上のフィルムをご使用ください」とあるだけでなぜそうなのかが明記されていません。
            初心者はF11.9などは何のことかわからないでしょう。

            【実際F10の写ルンですで満足している人も多かったのですから。】
            これは野外で撮りましょうみたいな説明が書いてあったような気がします。
            シャッター固定だから手ブレもないでしょうし。

            【もちろん明るい晴天の運動会では撮れても、結婚式や学芸会などでズームを伸ばしての撮影は露出アンダーな写真の大量生産でしたし、一眼レフでもダブルズームの望遠に付け替えて内蔵ストロボだけで撮って光が届かずやっぱり露出アンダー】
            この辺も「知らなかった」コンパクトユーザーが知らないまま一眼レフにステップアップして(高倍率コンパクトでの失敗写真からやっぱり一眼レフにしようと)の弊害だと思うのですが。。。

            【当時「普通に見られた光景」でした。】
            この「普通に見られた光景」(失敗を普通にしてる)にしてしまったのはカメラとしては進化と言えるんでしょうかね。

          • ken より:

            ネガテイブさん
            僕は当時から望遠時に極端に暗くなるコンパクトズーム機否定派でしたので
            その思いもあり言葉が少し乱暴になってしまいました。
            ごめんなさい。

          • ネガティブD800ユーザー より:

            なんだか禅問答のようになってしまいますが、簡単に言えば我々のような詳しい人間と違い、普通の人の感覚は

            ・「気にしない」から「知ろうとしない」

            ・「失敗していること」に気付かない=「何かしら対策をすれば改善できる」ことに気付かない

            ということだと思います。あくまで僕個人の考えですが。

            望遠側のF値が約11だなどとけしからん!と怒りを覚えるのは知識があるからで、説明書に
            「望遠にズームをすると口径比の問題で相対的に光の透過量が下がることでシャッター速度の低下を招き、ひいてはカメラブレや被写体ブレを起こす可能性が高くなるため、400以上の感度のフィルムをご使用ください」
            という文章を用意しても、その意味を正しく理解できる確率はかなり低いでしょう。

            そもそもあの手のカメラの説明書が十分に読まれる確率もかなり低いと思われますし。

            そして「知らないこと」を罪と断ずるのも乱暴な話というものでしょう。

            「けしからん」というお気持ちは分かりますが、我々のような写真やカメラの知識にまみれた人間にはわからない世界もまたあるものです。
            そしてむしろ我々の方が世間の中では少数派ということも忘れてはいけません。

          • ネガティブD800ユーザー より:

            ちなみに写ルンですはフラッシュ付きに関しては「屋外専用」とは表記していなかったはずです。

            屋外専用はフラッシュが付いてないタイプではないかと。

            そして写ルンですも進化し、最終的には感度1600のフィルムとフラッシュの減光パネルと絞りを開放に切り替えという合わせ技でもって、下手なコンパクトカメラや全自動オートの一眼レフよりもよっぽど綺麗な夜景ポートレートが撮れる「写ルンですナイト&デイ」まで進化しました。

            今はそれらも廃版、現在残っているのは感度400のフィルムが入ったフラッシュ付きの「シンプルエース」だけですね。
            ある意味退化というか原点回帰?

          • ken より:

            ネガテイブさん、禅問答ごめんなさい!
            【「知らないこと」を罪と断ずるのも乱暴な話というものでしょう。】
            「知らないこと」を罪としているわけではなく
            メーカーとして「教えないこと」がよくないのでは?と。
            要は都合の悪いことは「教えない」のかな〜と思っちゃいました。
            僕らのように多少でも知識ある層よりそれ以外が多数なら
            それこそ説明が必要なんじゃないかなあ。。。
            (リコーのスローシンクロについてはカタログに三脚使用を促す文がありました)

            まあ説明書読まない層は自己責任ですが。

          • ネガティブD800ユーザー より:

            kenさん、そこまでカメラメーカーが教えなければならないですか?

            自動車の教習所はメーカー直営ですか?
            違いますよね?

            知りたい人、上手くなりたい人は自前で調べて勉強する。
            どこの業界、どんな趣味でも同じだと思いますが。

            そして知らなくても目的がそこそこ達成できればそれでいいという考えの人たちにアレコレ専門知識や技術を説いても、実際はウザがられることの方が多いと思いますよ。

          • ken より:

            【そこまでカメラメーカーが教えなければならないですか?】
            まあ、これはユーザー側がそんな説明いらないしウザいというなら必要ないけど
            知りたいユーザーもいるんじゃないかなあ。
            当時はネットで質問もできなかったし。

            ものによっては簡単ガイド(ペラ一枚)と詳しい説明書をつけてる場合もありますよね。

            僕の考えでは、初心者が多いコンパクトカメラで高倍率ズームで釣っておいて
            その弊害を説明しないのはなんだかなあとは思います。
            知らないで「写真ってこんなもんか」と思うユーザーを写真から離れさせるより
            なぜこうなったのかを理解させてコンパクトから一眼レフへのステップアップを促した方が将来的にメーカーも利を得るんじゃないかな。
            逆 い買うだけ買わせて、失敗はユーザーの不勉強のせいだから知らない!ってのは。。。

            また自動車は免許制なのでカメラとは違うと思いますよ。
            免許という制度がなければ、知識・技量がなくても運転しちゃうひとも出てくるでしょう。
            それで失敗しちゃうのは人命にかかわりますが。

          • ken より:

            【知りたい人、上手くなりたい人は自前で調べて勉強する。
            どこの業界、どんな趣味でも同じだと思いますが。】
            これに関しては同意です。
            努力なくしては得られるものはありません。
            ただ初心者用向けのコンパクトカメラとなると
            何故望遠側だと ブレやアンダーが多発するのかお客 に説明があってもいいのかも。
            光学的になぜ暗くなるのかということではなく
            「構造上、望遠側 は暗くなりブレやすくなりますので高感度フィルムをご使用ください」くらいの説明をズームレバーあたりに記するくらいならウザくはないでしょ。
            このせいで失敗してもその原因がわかれば次に繋がるし。
            (めんどくさがって読まないのは繋がらないけど)

          • ken より:

            【説明をズームレバーあたりに記する】
            すみません!
            これじゃ本体のズームレバーあたりになっちゃいますね。
            説明書のズームレバー項目のあたりです。

          • ネガティブD800ユーザー より:

            >知りたいユーザーもいるんじゃないかなあ。
            >当時はネットで質問もできなかったし。

            ネットが無い時代は書籍がいくらでもありましたよ。
            僕は小学生の時に近所のうどん屋さんで「ピンボケ写太」という漫画に出会い感化され一眼レフカメラに興味を持ち使い始め、お年玉で子供向けの写真の教本を買いました。

            その本を読んでもわからないことはカメラ屋さんの親父さんに聞きました。

            >初心者が多いコンパクトカメラで高倍率ズームで釣っておいてその弊害を説明しないのはなんだかなあとは思います。
            知らないで「写真ってこんなもんか」と思うユーザーを写真から離れさせるよりなぜこうなったのかを理解させてコンパクトから一眼レフへのステップアップを促した方が将来的にメーカーも利を得るんじゃないかな。

            まず「釣る」という表現に悪意を感じます。
            メーカーにはそんな意図は無いと思いますよ。
            消費者の「望遠は大きく、カメラ本体は小さく」を実現させただけです。
            それの代償として望遠側でのF値の低下による弊害についての説明は、してもちんぷんかんぷんな人の方が多いのが実情です。

            今の時代でも、例えば携帯電話のカメラのピントの合って見える前後の範囲(被写界深度などという専門用語は通じない)が何故広いのか(広いという言葉は適切ではないが深いという言葉が通じない)、なぜ背景がボケにくいのかの説明をしているでしょうか?

          • ネガティブD800ユーザー より:

            自動車教習所の例えの主旨は免許よりも運転操作や車の構造の面です。

            あと拾い忘れていたところで
            >【当時「普通に見られた光景」でした。】
            >この「普通に見られた光景」(失敗を普通にしてる)にしてしまったのはカメラとしては進化と言えるんでしょうかね。

            失敗をしているのは写真やカメラのことを理解していない(理解しようとしない)撮影者によるものがほとんどです。

            例えば内蔵ストロボの光量が足りない場合は外付けのストロボを追加することで解決することができますが、それをしないのはユーザーの知識不足や怠慢あるいは経済的理由によるもの、あるいはその全てであり、メーカーが責められることではありません。

            「こんな暗いところでそんなコンパクトカメラのズームを伸ばしても綺麗に写らないよ」と教えて”あげた”ところで、じゃあ撮るのを諦めさせるのか、そんな権利が誰にあるのか。
            そして年に何度あるかわからないようなそんなイベントに体験した失敗は経験として蓄積はされず、また次の年も繰り返される。
            そんな素人さんをいくらでも見てきました。

            まあ、僕とkenさんとでは、考え方はおそらく交わらないと思いますよ。

            kenさんが考える「コンパクトカメラを買う人」は
            「写真の初心者でいつか一眼レフカメラに進む」
            ことを前提にしておられるようです。

            僕の考えるそれは乱暴な言い方ですが
            「写ルンですからの卒業を考え、望遠コンパクトカメラを買いたい人は買えばいい。どうせそれで終わりなんだから」
            「より高みを目指す人は最初から一眼レフを買おうとする」
            です。

            いずれにせよ過ぎ去った時代のことを今さら「こうすべきだった」と言ってもどうしようもないことですけどね。

        • ネガティブD800ユーザー より:

          個人的な考えですが、当時の35mmフィルムコンパクトカメラはオリンパスのμシリーズとミノルタのカピオスシリーズが両横綱だったと思います。

          オリンパスは早くから内蔵ストロボを距離に応じて調光する機能を搭載しており、室内でのストロボ撮影は下手な一眼レフよりキレイなほどでした。
          (この機能はリコーも同じくらい素晴らしかったがカメラ本体のデザインがカタ過ぎた。)

          ミノルタはオリンパスほどの緻密さではなくともいちおう調光式で、レンズのキレは業界一と言っても良かったと思います。
          (ただどうも実際はチノンが作っていたモデルもあるようで富士から似たカメラが出たことも。)

          キヤノンはそうしたストロボの調光には無頓着で、最後まで昔ながらのフラッシュマチックのまま、まるで写ルンですで撮ったような近距離ドッカン白飛び背景真っ暗な写真のままでした。

          • ken より:

            【この機能はリコーも同じくらい素晴らしかったがカメラ本体のデザインがカタ過ぎた】
            リコーのストロボは夜景モードのとき、ストロボ発光時は人物に合わせてその後は無限大に移動するという(人物・夜景の両方にピントが来る)逆に一眼レフでもできないようなモードでしたね。

          • ネガティブD800ユーザー より:

            そうでしたね。

            スローシンクロを利用したあの機能はすごいと思いました。
            まさに一眼レフなどのマニュアルカメラに慣れた方なら一度は試したことがあると思われる技法で特別画期的なことではなかったと思いますが、まさかそれをコンパクトカメラでやろうとは。

            もちろん原則として三脚使用推奨でしたが、たぶん実際は手持ちのままでブレブレになった写真が多かったのではないでしょうか。

            リコーにはフラッシュのコンデンサを2つ積んでコンパクトとしては驚異的なGNが最大で21の機種もあり、写りもフラッシュの調光性能も含めてよかったのですが、いかんせんデザインがゴツ過ぎた・・・。

        • 匿名 より:

          >(トラベルミニ、ティアラ、スリムT、μ、それほどコンパクトじゃないけどMF-1などを
          >所有してました)

          一時期、単焦点の魅力的なカメラが続々と出てきましたね。
          ニコンミニなんてのもありましたね。目玉おやじの。
          なかでもミューリミテッドは欲しかったな。
          洗練されたデザインにメタリックシルバー仕上げが素敵でした。
          でもズームの方が受けがいいんだか、単焦点機がみるみる無くなって、
          ミューがメタボになったみたいなミューズームが出て、ちょっとがっかりだったな。

          • ken より:

            【でもズームの方が受けがいいんだか、単焦点機がみるみる無くなって、
            ミューがメタボになったみたいなミューズームが出て、ちょっとがっかりだったな。】
            そうそう!
            ティアラズームやコンタのTまでズームになっちゃったのは悲しかったです。
            ビックミニのズームなんてぜんぜんミニじゃなかったし。

          • 匿名 より:

            >ビックミニのズームなんてぜんぜんミニじゃなかったし。

            そこ、ビック じゃなくて ビッグ な。
            じいちゃんは濁音の表記が出来ない人なんだな。

          • ネガティブD800ユーザー より:

            あくまで個人的な推測ですが、当時猛威を振るっていた写ルンですの影響で、カメラに詳しくない普通の人にとっては、単焦点モデルはそれを越える商品としての魅力に欠けていたのかもしれません。

            一眼レフでも「レンズ交換=望遠」というイメージな人が多かったはずで、子供の運動会などで少しでも大きく撮れるようになど、コンパクトカメラに望遠ズームが望まれたのは必然だったように思います。

            今でもコンデジは高倍率ズームが主流で、ケータイのカメラではできない光学ズームを欲する人たちだけが買っている状態ではないですか?

          • 匿名 より:

            写ルンですの影響は確実にあったと思います。
            当時自分の妹が丁度高校生で、月に何本も写ルンですを消費しているのでカメラ買った方が安上がりじゃね?みたいなツッコミを入れた記憶があるので。
            携帯は徐々に普及が始まっていましたが写メなんて文化はもう少し先という頃合いだったと思います。

      • 匿名 より:

        APSって言葉は現在尺度にしか過ぎません。
        Canonのデジタル黎明期にD2000とD6000をだしていますが
        D2000は1.6倍換算という表記が見られます。
        その当時にはAPSは発表されていますが、実際の売れ行きは
        芳しくなかった。
        現在のようになんらかの尺度になる程でもなかったんですよ。
        Exifの件に触れられてる方もいますが、JPEGにはメタデータを格納できる部分は
        当初からありました。もっとも、それ用というより何でもつけられるんですよ。

        ちなみにD6000は1.3倍換算、初期の1Dそのものです。
        CanonのD2000・6000はコダックセンサーでかなり高額でしたので
        自社製でCMOSを積んだD30が出た時は震えました。

        • ken より:

          当時は(今でも)センサーの知識はほぼありませんでしたが
          CMOSのCanonとLBCASTのNikonとここで明暗が別れたような気がします。
          D3で一旦は持ち直しましたが、D2Hのワンクッションが無ければ。。。と勝手に悔しがってます。
          D2Hユーザーの方、すみません。

          • ニコン好き より:

            ken さん今晩は
            ニコンD2H を使ってました。
            感度400までと言う条件で
            いい色出してました。今でも好きなカメラでした。
            なんかD2HSとかが出たらしいけど、すぐにD3が出ましたね。
            D3は、お金無いので買えず軽い方のD300を買いました。
             
            今ニコンZ7にNIKKOR Z 24-70mm F/2.8 S を付けて
            イルミネーションを撮ってます。
            点光源でもゴーストやフレアがほぼ出ずに凄いレンズです。
            イルミネーションを手持ちで撮れるなんて
            良い時代になりましたね。
             

          • 匿名 より:

            >今ニコンZ7にNIKKOR Z 24-70mm F/2.8 S を付けて

            もう30回位同じ文章を書き込んでいるけど、この人認知症なんだろうか?

          • ken より:

            【もう30回位同じ文章を書き込んでいるけど、この人認知症なんだろうか?】
            購入したのがよほど嬉しいのでしょう。

            流れと全く関係ない同じような文章を多数書き込まれるのは個人的にはイラついてます。(ブーメランですが。。)

            これって成りすましじゃないですよね?
            もう何がなんだか。。。

          • 匿名 より:

            誰も聞いていないのに同じ事を何度も繰り返し書き込むっての、昨今SNSなんかでよく言われている「承認要求」に近い感覚から来てるものじゃないですかね。
            そうでないならガチで認知症かも。

  7. ふーま より:

    〉爺ちゃんへ、努力の末に店長がAPSカメラを売った事が最大のトピックだったな。

    グッ!どジョブ。。。
    私はAPSが出る前にアルバイトを辞めたのでAPS絡みの話は無いですが、長尺フィルムを切ったのを詰めるパトローネは無いか!と爺さんにからかわれました。有るわけが無い!F4の時代です。
    んで!F4はドコ行った?なぜニコノス?

  8. ニコン好き より:

    デジカメ Watchの記事を見るだけなら
    なにも、ここの掲示板を通さなくても見れるし
    各社フルサイズのミラーレス機の感想とか意見を期待してたけど
    ニコンを小馬鹿にして、からかったり
    ニコン叩きを楽しんだり
    ニコンの重箱の隅をつつくあら探し、難癖いちゃもん
    成りすまし偽者やパクリ、コピペ
    そんなのばっかりが巣くってる。
    自分にとって、ここの掲示板は、得るものが無くなってますね。
     
    各社フルサイズのミラーレス機の感想とか意見を期待してたのに残念だ。

    • 匿名 より:

      それはね、君が

      ソニーやキヤノンを小馬鹿にして、からかったり
      ソニーやキヤノン叩きを楽しんだり
      ソニーやキヤノンの重箱の隅をつつくあら探し、難癖いちゃもん

      ばかり書き込んでるからだと思うよ。

    • 匿名 より:

      そろそろ、お茶漬けでも如何ですか?
      (って京都の人は言うらしいね)

    • 匿名 より:

      あぁ〜あ。ついに運営批判まで始まった。掲示板を生かすも殺すも、ギャグを寒くするのも爆笑するのも、全てメンバーの書込み次第。自ら率先して楽しい会話を心がけましょう。

    • ふーま より:

      ›自分にとって、ここの掲示板は、得るものが無くなってますね。

      さよなら。

    • 匿名 より:

      他の人が一番得るものの無い書き込みを繰り返す人にそう言われても… 

      さよならとしか言いようがない。

    • ニコン好き      。 より:

      本当にいなくなったらみなさん寂しいですよね?仕方ないなぁ。またニコンZ7にNIKKOR Z 24-70mm F/2.8 S を付けて写真撮ったら報告してあげますよ。

      • ニコン好き より:

        ↑上の書き込み成り済ましだから。

        • 匿名 より:

          本物が消えたらなりすましもいなくなるよ。
          ということで、さよなら。

  9. 匿名 より:

    ネガティブD800ユーザー :
    単焦点は小さく作れて当たり前なので、主流のズーム機の前提で書いてました、言葉が足らず申し訳ありません。
    「レンズの暗さ」は気にしてなかった人が圧倒的多数だったと思います。(もちろんメーカーもそのデメリットについて説明することはほぼありませんでしたが。)
    一眼レフでも開放F5.6のレンズを暗いと思うのはあくまで写真やカメラに詳しい少数派であり、自分でフィルムや電池も交換できないような人たちが対象のコンパクトカメラにおいては考えるまでもないでしょう。
    実際F10の写ルンですで満足している人も多かったのですから。
    もちろん明るい晴天の運動会では撮れても、結婚式や学芸会などでズームを伸ばしての撮影は露出アンダーな写真の大量生産でしたし、一眼レフでもダブルズームの望遠に付け替えて内蔵ストロボだけで撮って光が届かずやっぱり露出アンダー、というのは当時「普通に見られた光景」でした。

    ここに来る人たちは、暗黒ズーム機よりもTC-1やGR1に興味を持っていたんじゃないかな?
    あの人だって当然35Ti/28Tiを買っていた筈

    • ニコン好き より:

      ん?
      ニコン35Ti を買った。
      今は、手放して無いけど
      あの時計見たいなメーターが面白かった。

  10. 匿名 より:

    ネガティブD800ユーザー :
    kenさん、そこまでカメラメーカーが教えなければならないですか?
    自動車の教習所はメーカー直営ですか?
    違いますよね?
    知りたい人、上手くなりたい人は自前で調べて勉強する。
    どこの業界、どんな趣味でも同じだと思いますが。
    そして知らなくても目的がそこそこ達成できればそれでいいという考えの人たちにアレコレ専門知識や技術を説いても、実際はウザがられることの方が多いと思いますよ。

    キヤノンは写真甲子園などに積極的だよ

    • ネガティブD800ユーザー より:

      各メーカーに教室的なものはあるかと思いますが、あくまで「やる気のある人」対象ですからね。

      最初から「知る気の無い」人向けのものではないと思います。

      僕も過去に素人さん向けの写真教室の講師をやったことがありますが、まあとにかく不毛な思いをしましたよ。

      多くの人は「こうすればカンタンにキレイに写る」という言ってみれば魔法の呪文を知りたいのであって、「なぜこう写るのかの説明」が聞きたいわけではなかったようなので。

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