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シグマ、フルサイズFoveon機の製品化計画を「一旦リセット」(デジカメWatch)

(新製品)システムカメラ
(新製品)システムカメラ シグマ レポート
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ユーザーイベントで山木社長が説明
「プロジェクトをセンサーの開発まで戻すものの、それは中断を意味するものではない」
by 宮澤孝周@デジカメWatch

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    まあ早めに発表しといた方がいいよね。ニコンのDLシリーズと違って、金輪際商品化しないというわけでもないだろうし。

    • 匿名 より:

      ニコンは信者がアホだから結局は大丈夫なんですよ。

      • ken より:

        早くもニコンの話題だ〜!
        将来の商品化を望むならフルサイズ開発を一旦中止して復活したペンタを例に出した方がいいのでは?

        • 匿名 より:

          このところニコンには悪いニュースばかりですからね。
          開発中止、機種廃止、業績不振と聞けばどうしてもニコンが真っ先に思い浮かびます。

          • ニコン好き より:

            キャノンなんか
            地図屋や淀橋のベスト10に
            ミラーレス機が全然居ないのだが?
            これは、良いニュースなんかい?
             
            ま EOSR5、R6が出たらどうなるか
            興味津々見てるけどね。

          • ニコン好き【bot】 より:

            シグマが自社のEFマウントのレンズにアダプターを出してますね。
            正式には、サポートしないだろうけど
            もしもキャノンの純正のEFレンズが使えそうだとしたら興味は有ります。

      • 匿名 より:

        すみません。中止するだけの開発する予定なものが確かにニコンにはありませんでしたね。

  2. 匿名 より:

    センサーのリーディングカンパニーであるソニーなんかがこんな事言い出したら皮肉の一つでも言いたくなりそうなものだが、シグマならば慌てる事はないから無理せず頑張れよ!と思ってしまう。

    • 匿名 より:

      大企業でもないのに面倒なセンサーの自社開発にこだわって
      出てきたものがスイートスポットの極端に小さい
      まれに当たればほかと違うものが撮れる低感度専用機
      なんてものに血道をあげてる企業こそ
      皮肉をぶつけるに相応しい相手だと思うがな

      堅実な仕事してるところに妙な敵愾心もって
      業界こぞって資金投入でもしなきゃとうてい物にならんようなものを
      後生大事に抱えてる変人ひとりの肩もつんだから
      カメオタはホントに歪んでる
      もしFOVEONしかセンサーがなかったらデジカメなんて
      そもそも商売の軌道に乗せられないまま終わってたろう
      あたりまえに得られる幸運はなんのおかげで成り立ってるか
      ちゃんと考え直したほうがいいんじゃないか?

      • 匿名 より:

        Foveonみたいなのは決してメジャー路線に乗るようなものでは無いから例えはちょっと違うけど、特に日本人は少数精鋭の町工場が大企業に潰されそうになりながら不屈の精神で立ち向かう・・・なんてシナリオが好きだからな。
        自分は多分この先も使わんけど、世の中エキセントリックな物ばかりに惹かれる人とか、ゲテモノが大好物な人とか、色々と居るから。

  3. 匿名 より:

    残念な発表だけど時間はかかってもちゃんと製品化するだろうなっていう信頼感がシグマにはある。

  4. 匿名 より:

    正直レンズがバカデカすぎてフルサイズなんぞに移行したくなかったので(シグマは意外と旧機種に冷たいのだ)、ちょっとホッとしてる。ボカしたらあんまり意味なくなるセンサーなので、ピントが薄くなる方向なのもマイナス。
    45mmみたいな小口径単焦点(っていうかF3.5とか4とかでもいいぞ)を沢山出すまで向こう数年かかるだろうし、それまで寝かせておいてもいいぞ。っていうかセンサーよりも専用ASICとか動画への取り組みとかそっち先にやれよ。ミラーレス化してからSD1 Merrillよりもむしろ使い辛くなった点がけっこうあってダルい。

  5. 匿名 より:

    波長が長いほどSi結晶中に侵入することを利用してRGBに分けるのだが、一番上の部分はR+G+Bの信号、中ほどはG+B、一番深いところはRの信号となる。それらを差し引きして最終的にR, G, Bを分離する。そのアルゴリズムは複雑で、結果としてダイナミックレンジの狭さ、色分離の劣化が生じると聴く。

    従って総合的に見ればベイヤーを超えることはないと認識する。将来はFoveonそのものが消滅すると予想する理由だ。

  6. 匿名 より:

    >中ほどはG+B、

    そこ 間違い だな。シッタカ書くのなら事前に勉強しろよ。

    • 匿名 より:

      スマン、つい滑った。Bが消えているんで、G+Rですな。

      • 匿名 より:

        別記事にズバリ分光特性載ってるけど普通にRGBだぞ。

        • 匿名 より:

          加減算処理をしたあとの信号でしょ?

          • 匿名 より:

            むしろその勝手な脳内設定はどっから出てきたんだw

  7. 匿名 より:

    quattroを引っ込めたということは
    結局あれは失敗作ということなんだろうか
    ベイヤーに及ばないいくらかの高感度性能アップとひきかえに
    解像はいいがこれという説得力をなくした画になっていた
    ようだが、もとに戻すということは思うようにいかなかった
    と見るべきなのかね

    そして勝手知ったる従来型にもどっても
    大型センサーの製造に支障をきたして
    開発のやり直しということになった
    いうまでもなくベイヤーだって進歩するのだから
    仕切りなおしたFOVEON機が市場に投下されるとき
    比較になるのは堅実な商売を重ねて
    技術的なフィードバックを得られた
    つぎの型のベイヤーセンサーということになる
    自分が躓いたからって他人が指をくわえて待ってくれる
    わけではないのだから、技術的に困難な製品を
    体力のない企業がひとりで抱え込むのは
    マニアが妄想するほど簡単なことではないと思う
    自社のアイデンティティだから電気自動車の世の中に
    捨てるに捨てれないロータリーエンジンを
    抱え続けなければならない
    マツダみたいにならないことを祈るばかりだ

    • 匿名 より:

      マツダのロータリー、スバルのボクサーなど個性的なエンジンや
      ホンダの軽トラのミッドシップレイアウトなど、消えると寂しい。
      シグマも頑張って欲しい、買わんけど。

  8. 匿名 より:

    ベイヤーのセンサーでピクセルシフトするというアイデアが出た時、FOVEONオワタ、と思ったけど違うの?

    • 匿名 より:

      ペンタK-1 II持ってるけど、

      1.ピクセルシフトではFoveonやライカM Monochromほどのキレは出ない。理由は不明だが、個人的な予想としては、画素ずらしの位置決め精度があまり良くないか、あるいは逆に要求レベルが非現実的なほどシビアなのか。
      2.そもそもの問題として、ピクセルシフトよりFoveonの方が使いやすい。被写体もカメラも絶対に動いちゃいけないとか不確実にも程がある。

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