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国内のレンズ交換式デジタルカメラ市場はミラーレス優勢(デジカメWatch)

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欧州地域は一眼レフ優勢 2月のCIPA統計より
by 宮澤孝周@デジカメWatch

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    日本を除いた世界市場が約57万台で、日本が約10万台なのですね。そんなにカメラ好きの日本人の市場が小さいとは思わなかった。

    マップやヨドバシの売れ筋を呼んでも世界の潮流は推し量れないのかなぁ…..

    • 匿名 より:

      人口比から言ったら日本市場規模はそんなものでしょう。
      カメラと同様に高い光学技術を必要とする天体望遠鏡などは、確かに日本にしかメジャーな材料メーカーがない人造蛍石使用レンズをつかった高級屈折望遠鏡ではタカハシというメーカーが同じクラス(超大型はつくってないので)では実質世界最高峰のを製造しているが、マクストフカセグレンやシュミットカセグレンといった反社屈折光学系の望遠鏡だと日本だと市場が小さすぎて開発しても販売数が見込めず極めて高価なものとなり、更に売れないという悪循環になるから日本メーカーでは量産しているメーカーはいまはなくなってしまった。だから、これらの方式の天体望遠鏡だと米国メーカーの独断場(ツァイスも撤退)になってしまった。過去にそれに挑戦した山田坂雄氏という職人魂の塊の様な方が低コストで高性能なシュミットカセグレンを製品化し、ケンコーに代理店になって貰い、ある程度ビジネスが軌道に乗りかけた矢先に亡くなってしまった。あまりに急だったので、技術継承も出来ず、会社も解散。これも、山田坂雄氏が一人で社長業と設計、製造、検査、営業をこなしたから可能だったもので、そういう天才的な人はなかなか現れないから、光学の日本でも天体望遠鏡では世界シェアは高くない。

      • 匿名 より:

        好例の紹介に感謝。趣味の世界ではアメリカの存在が圧倒的ですね。ラジコンにしろ、鉄道模型にしろ、やはりお金持ちが多いのでしょう。もちろん貧富の差はおそろしく大きいが、上層部の絶対数も半端じゃない。

        世界の潮流がまだレフ機だとしたら、NikonもCanonもそれを無視できない。両者の意気込みがまだまだ感じられないのはそのせいかも。

    • 匿名 より:

      逆に1/6も日本で売れてるってことなの?そっちのほうが妙だと思う。
      ようするに世界的にみるともっとジリビンということにならないか?

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