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富士フイルムX-Tシリーズの違いを見てみよう(2020年春)(デジカメWatch)

(レビュー)カメラ
(レビュー)カメラ 富士フイルム
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一眼レフスタイルの中核3モデルを比較・分析
by 北村智史

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    独特の発色は魅力があるんだが、ピント精度が低いのが…(泣)

    • ネガティブD800ユーザー より:

      ほんそれです。

      いちおうファームアップでじりじり精度を上げてきているのを実感してはいますが。

      T4でどれだけ良くなったか試したいところですが、こんなご時世なのと昨年末にT3一式を買い足してしまいましたから、早くても年末まで我慢です。

    • 匿名 より:

      ピント精度とか手ブレ補正の効きなんかはレビューサイトでもあまり検証されないから質が悪いよね

      • 匿名 より:

        使用レビューの提灯記事でも一応はコメントされているんだよ。
        「AFは先代に比べ驚くほど改良されている」と。だからといって驚くほど優秀なわけはなくて、単に「先代が驚くほど劣っていた」だけなんだけど ね。まあそこは書かないでおこう、ということになっている(笑)

        • 匿名 より:

          提灯記事なら他社機でも改善点は殊の外大げさに褒め称え、弱点には触れずベールに包む・・・という部分は共通してますよ。

    • 匿名 より:

      最初に書いた者です。
      もちろんピントがすべてのショットで外れるわけじゃなくて、ピントが来たショットは素晴らしいんです。
      ところが次のショットで外れてしまう…などということが頻繁に起こる。
      「フォーカス優先」にしているのにピントが外れたままシャッターが切れてしまう。
      例えば18ミリでF5.6に絞ってあればほとんどパンフォーカスで写るはずのスナップが、画面のどこにもピントが来ていない…なんてのが当たり前に起こります。
      マイクロフォーサーズではありえないことで当初面食らいました。

      「フィルムシミュレーションが素敵だからピントなんかどうでもいいじゃないの。」というのが富士愛好者の考えなんでしょうか?
      金で魂を売った提灯記事カメラマンが指摘しないのはわかりますが、価格コムでも一部の人しか指摘していないのが不思議です。「作例写真少しピントが外れているようです」と指摘する人がいると、烈火のごとく
      怒り出す富士ユーザーもいて、不思議な世界です。

      • ネガティブD800ユーザー より:

        私は「フィルムシミュレーションが素敵だからピントなんかどうでもいいじゃないの。」とは考えていません。

        富士フイルムにも再三症例画像付きで注進していますが、満足な対応をしてもらっていません。
        ただ、同じような声が寄せられているのも事実のようで、今年に入って何度かファームアップを経てマシになってきてはいると思います。

        AFがフラフラするのもわかります、ポートレートでたまに外れてるカットが混ざるんですよね、EVFでは気付けない・・・。
        いちいち合わせ直そうとするような動きをして、失敗してりゃ世話ないですよね。
        レフ機のAFのように、一度AFロックしたらどっしり構えててくれればいいんですけどね。

  2. 匿名 より:

    富士機を何台も買いましたがAEが酷すぎて使えませんでした。
    1枚づつゆっくり撮る人には良いかもしれませんが。
    逆光がダメなのは散々言われていますが、明るいショーウインドウをバックに
    アーケードの人を撮ると、皆んな顔色が土気色でした。
    キヤノンのDPPでALOを効かしてごまかしましたが。
    結局、全ての富士機は手放しました。

    • 匿名 より:

      ソニー機も急な明るさの変化にAEが付いていけない事があるが指摘されないね。

      • M-KEY より:

        ソニー機のAEの反応の遅さや電池交換時の動作不能時間、AFの食いつきの悪さなどは
        以前から何度か指摘していますしメーカーにも苦情を入れています。
        バッファ解放中にボタン操作を受け付けない点は、一部の機種で改善されましたし、
        メニュー構造についても「マイメニュー」で対処できるようにはなりましたが。
        ダブルスロットの再生メディア選択などの面倒さは未改善です。

        フジ機は 一眼レフのSPro系を使っていましたが、メニュー等の操作のタイムラグがあって
        使いづらかったのですが、現行機種では(短時間の試用)かなり改善されているに感じます

    • ネガティブD800ユーザー より:

      自分は自動露出はほぼ使わないのでAEの精度についてはわかりませんが、自分の経験から思うのは、「逆光が駄目」なのではなく、「露光不足が駄目」だという印象です。

      逆光では大抵の場合顔は暗く写る=顔の部分が露出不足になりますよね?

      逆光でなくてもフラッシュの充電が追いつかなくて不発火で露光不足になった場合でも、露出不足な部分は彩度がガクンと落ち、RAWから現像しても適正露出や弱オーバーの肌色や立体感に近づけることは出来ません。

      ニコン機を使う時はむしろ少しアンダー目でもその方が良いこともあるぐらいだったのですが、富士機の場合はそれを自らの内部でやるのがデフォルトなので、EVFで見て少しオーバーめに撮るようにしています。
      それでもJPEG撮って出しでハイライトの描写はちゃんと出るので。

    • 匿名 より:

      素朴な疑問なんですけどDPPのALOてキヤノン以外の画像でも有効なんでしょうか?

      • ネガティブD800ユーザー より:

        もしかすると一旦TIFFに変換してからDPPで調整する、とか?

        自分は昔ニコンのキャプチャNX2のカラーコントロールポイントが使いたくて、S5proの画像をTIFFにして使ったことがあります。

  3. 匿名 より:

    X-H1の価格下落がヤバい。
    X-T30を考えていたが予算内に入ってきてしまった。

    • ネガティブD800ユーザー より:

      確かに魅力的なんですが、AF精度は旧世代のものなので、注意が必要です。

      ボディの大きさもT30と比べるとかなり違います。

      ブレ補正機構が無い単焦点を運用するためAFの性能が落ちるのを覚悟の上で、というのであればけっこうかと思います。

      T3やT4と併用となると、AF性能の落差に嫌気が差す可能性は高いです。

      • 匿名 より:

        ネガティブ様アドバイスありがとうございます。
        大きさ重さに関してはフルサイズレフ機をまだ現役で使用しておりますからそう問題でもないのですが、AF精度に関してはちょっと気になりますね。
        T3ユーザーの友人にも聞いてみましたところ、確かにAFが優秀とは言えないがそこまで酷いとも思えないと言ってますので、もう少し情報を集めてみます。

        • ネガティブD800ユーザー より:

          ご丁寧なご返信、恐れ入ります。

          まず位相差センサーのエリアの広さが全く違うのが大きいと思います。

          T3とT2を併用すると、10-24mm使用時のピン甘率はT2の方が高いです。

          個人的には長焦点はT2に、標準ズームや超広角はT3という使い分けが良さそうに感じていますが、先述の位相差エリアの狭さから動体撮影ではT2は日の丸構図になりがちです。

          併用しているとどうしてもT2のAF能力不足が気になってしまうのが正直なところですが、逆にそれしか使わないのであれば気にならないでしょうし、動体撮影が重視されなければ、H1はお買い得だと思います。

          スチル主体であれば、背面液晶もチルト式の方が有用だと思います。

    • 匿名 より:

      X-H1が叩き売られている理由がわかった。
      マウントアダプターを使ってMFで使う人なら狙い目かも?

      • 匿名 より:

        マウントアダプターでMFレンズ使うならフルサイズ・ミラーレス機のほうがずっと魅力的だ。
        APS-Cにクロップすることも可能だし、ライカ判の広角レンズをそのまま広角として使うこともできる。

    • 匿名 より:

      将来H2はあるのかな?
      個人的にはTのクラシカルな方向性とは一線を画すHのコンセプトは続けて欲しいところだが、T4が良くなり過ぎた事でお役御免かもね。

    • 匿名 より:

      X-H1は以前レンタルで借りてみたことがある。
      大口径単の開放域でもAFに問題を感じる事は無かったが、売りの一つである静かなシャッター音が自分には必要以上に小さすぎる(撮影のリズムに乗れない)ところは嫌だったな。
      だが、当たり前の事だがTの2桁機とは基本的な部分でコストの掛け方が全然違うと思ったよ。

  4. 匿名 より:

    ピンボケするカメラなんて50%offでも買いたくない

    • 匿名 より:

      一眼レフでは割とあったけどね。キヤノンなんて新製品が出るたびに、AF微調整やり直さないとピンぼけ連発。
      ミラーレス機になってピンぼけから解放されたかと思いきや、富士機に限っては「一眼レフのテイスト」を遺してあるのさw
      カメラ屋の店員さんがこっそり教えてくれた「富士のミラーレス機は、フラッグシップでもピント精度悪いのは下位機種と変わりませんよ」
      それでX-H1買うのはやめた。

      • 匿名 より:

        像面位相差は、原理上は有利なんだけど、
        いかんせん基線長が取れないから精度に限界があるのよね。
        三角測量において角度が少ない状態で測ってるようなもの。
        だから最後はコントラストAFに頼らないと精度は出ない。

    • 匿名 より:

      α7Ⅲも微妙にズレること多いですが。。。
      像面位相差の限界でしょうか。。。

      • M-KEY より:

        α7R3でも、E-M5IIでもコンティニアスAFにして止まっている(もしくはほとんど動かない)被写体を
        撮る場合に、AFがフラフラしてピンボケのショトが混じることがあります。
        これは「像面位相差の限界」というよりも、「コントラストAFでピントの微調整をしている」
        弊害だという気がしています。
        シングルAFを使うか、フォーカスロックで対処しています。

        • 匿名 より:

          最後まで合焦させられない限界があるゆえに、コントラストAFに頼るしかない・・・
          それをそれを像面位相差の限界と言っているのでしょうよ。

          • M-KEY より:

            なるほど、像面位相差ではフォーカスを最後まで詰められない
            という意味での「限界」ですね。
            ということは、ミラーレス機の限界ということもできますね。
            この観点ならTLM機に利があるような気はしますが、
            ソニーがいまさらAマウントに注力するとは思えません。
            コントラストAFの挙動の改善に期待するしかないようですね。

  5. 匿名 より:

    富士機は絵の好みがなければ操作性もAFなんかのスペックも良くないのでそういうの気にしない人向けとか
    昔から使ってる人のレビューでもあったのだが、最近そこまで酷くないのでうっかり買う人も増えてるのかな?

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