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サムヤン、フルサイズ対応Eマウントレンズ「AF 75mm F1.8 FE」(デジカメWatch)

(新製品)レンズ
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サムヤン、フルサイズ対応Eマウントレンズ「AF 75mm F1.8 FE」 全長69mm・重量230gの大口径中望遠 約5.5万円
株式会社ケンコー・トキナーは、SAMYANGの「AF 75mm F1.8 FE」を5月29日に発売する。価格はオープン。同社オンラインショップでの価格は税込5万4,780円。

全長69mm・重量230gの大口径中望遠 約5.5万円

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    サムヤンはツァイスから特許侵害で訴えられて天文学的な損害賠償請求で存亡の危機に至ったのをコシナの代理店も務めるケンコー・トキナーに仲裁の支援で助けて貰ってから、完全にケンコー・トキナーが販売する低価格ラインの担当になってしまっているし、レンズの外観デザインもFiRINのおさがりになってきている。その結果だろうがトキナーのレンズがシグタムよりもお高く止まる様になってしまった。

    • 匿名 より:

      ツァイスから特許侵害って、昔ニコンもツァイスに訴えられたことあったと思う。
      そんで後にニコンも逆にツァイスを訴えたことあったような気がするな。

    • 匿名 より:

      サムヤンが、欧米向けにZeissのMilvusの外観デザインをパクったのが、Zeissが切れた一番の原因。ガウス型、ゾナー型やレトロフォーカスとか、そういうレンズ構成の特許は既に特許の有効期限がきれているから、レンズそのものでは特許違反を問うことが難しい。Milvusの外観に伴う機構的な部分の特許と外観デザインの意匠権侵害が理由だな。それで、ZeissグループのSchott社のガラスも使えなくなってしまった。ケンコー・トキナーはそれを代理店として販売しているHOYAの光学ガラスを売り込むチャンスとしてうまく利用して、見事に下請化したわけだ。

  2. 匿名 より:

    それは逆だな。ニコンがステッパー(正しくはスキャナー;スキャンしながら回路パターンを焼きこむから)でASMLを訴えた(2014年4月24日)のに対して、ASMLにレンズを供給していたツァイスが反訴(2017年5月26日)したもの。但し、ツァイスの反訴はステッパーのレンズそのもの(レンズ特許で自信があれば当然に直接レンズ特許で反訴するわけだが、それは出来なかった)じゃなくて、ニコンのデジカメに関する特許。但し、これは牽制の意味合いが強く、ニコンが日本及び米国特許を取得したのは2006年からで件数は86件、一方でツァイスは2014年からで11件で取得時期と件数で勝負にならず、勝てる訴訟ではない。訴訟を拡大させて訴訟費用増大からニコンを和解に応じさせるための訴訟戦略。つまり、お互い公判維持の為の訴訟費用を垂れ流す(判決出るまでお互い弁護士費用と賛意判の事務手数料が継続的に発生するから)より、和解金で手打ちをしましょうということ。

  3. 匿名 より:

    ステッパーでニコンとキヤノンからシェアを奪ったASMLだが、そのレンズに使われる光学ガラスはツァイスグループのSchottよりも日本のオハラから買っているものが多い。それと、今や蛍石も必須だが、品質の安定した人造蛍石も日本が独占(カメラ産業や他光学産業という大口ユーザーが日本に何社もあるから人造蛍石の事業が成立する)だから、これも日本から買っている。

  4. jj より:

    サムヤンは昔、激安の85mm1.4があって調べたら、ペンタックスFA85☆のレンズ構成まるごとコピーだったんで買う気無くしたの思い出しました

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