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キヤノンLレンズの「人工蛍石結晶」ができるまで(デジカメWatch)

キヤノン
キヤノン レポート
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特別企画:キヤノンLレンズの「人工蛍石結晶」ができるまで 高性能望遠レンズを支えるキーパーツ その製造工程を追う
交換レンズに使われる材料のひとつに「蛍石」がある。高温で熱すると光を放って飛び散る様子から名付けられた鉱物だが、名前は聞いたことがあれど、果たしてどんな石なのか。写真用レンズに使われる「人工蛍石結晶」を製造しているキヤノンオプトロン株式会社の本社工場(茨城県結城市)で勉強してきた。

【特別企画】
高性能望遠レンズを支えるキーパーツ その製造工程を追う
蛍石と写真レンズ
結晶製造:企業秘密のノウハウ満載
加工研磨:ガラスと似て非なる加工特性
おまけ:キヤノン本社で見た、蛍石関連のあれこれ
by 鈴木誠@デジカメWatch

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コメント

  1. ニコン好き より:

    RF70-200mm F2.8 L IS USM
    これに蛍石が使われてたら買ったかも知れない。
     
    蛍石が使われてるニコンのレンズを買ったけどね。

  2. 匿名 より:

    蛍石というと、毎回どこかに世界初という話がなされるけどさ、
    写真レンズに人工蛍石を使用したのは旭光学(ペンタックス)なのは知る人は知る事実。
    旭光学はウルトラアクロマチックタクマー300mmF5.6、85mmF4.5がそれ。
    宣伝下手な旭光学に対し、胡散臭い枕詞を付けて世界初を自慢するばかりのキヤノン。
    商売上手と言えばそれまでだが、いつまでいい加減な事を言い続けるのか。

    • 匿名 より:

      宣伝下手というより、そんなに良い物が製品化出来たのに何でその後安定的に製品採用という形に発展させて行かなかったのかが疑問。
      コスト高、生産工程の難易度が高いのはわかるけど、それでも後出しのキヤノンは後世に連綿と製品化を続けているのに。

      • 匿名 より:

        その後、安定的に製品を出したら世界初になるの?
        論点のすり替えはほどほどに。

        • 匿名 より:

          そういう事を言ってる訳じゃないよ?
          世界初なのはゆるぎないと思うし、旭光学はそれを大々的に推し進めて発展させていけば良いものを、何で技術を活かさずに以降キヤノンのやりたい放題にさせてしまったのか?と言う疑問を投げかけている。

        • 匿名 より:

          製品化が世界初でもその後様々な製品として発展する事無く途絶えたようなものは試作機+αに過ぎんよ。
          量産するには解決困難な諸問題があり継続を中止したのなら、現実としてそれらをクリアして蛍石の高性能レンズを次々と製品実用化したキヤノンの印象は非常に強い訳だし、当時のアサペンは指くわえて見てただけなのか?ってのは素朴な疑問だわな。

          • 匿名 より:

            となると、視線入力もアートコードも試作品みたいなのを
            たいそうなうたい文句付けて売ってたわけだ、観音さんはw

          • 匿名 より:

            視線入力は今も研究しているみたいですよ。
            まぁ製品化されないようではいつまでも絵に描いた餅な訳ですが。
            それにしてもアートコードとかミノルタの勝手にズームとか、当時まだ浅い知識しかなかった自分にとってはとんでもない飛び道具だと信じてた・・・懐かしい。

    • 匿名 より:

      人工蛍石製造については、三井金属鉱業のエンジニアが多くの論文出してて、ステッパーのレンズ向けの人工蛍石の生産もしていることでわかる様に、そもそもの技術は三井金属鉱業のもの。大体1960年代のキヤノンは三井金属鉱業よりも全然ちっぽけな企業でそもそも鉱業炉の技術なんてもってなかった。比較的最近のCMOSセンサーを三菱電機から技術供与受けて内製化したのと同じで、技術供与を受けている際に自社工場の敷地内に試作量産のプラント作って貰って商品化の目途がたった段階でプラントごと買い取ったということ。旭光学の場合は三井金属鉱業から仕入れてた。

    • 匿名 より:
      初の人工蛍石採用レンズ発売から50年 最初の製品はキヤノン「FL-F300mm F5.6」
      キヤノン株式会社は11月7日、世界で初めて一般消費者向けに発売した人工蛍石結晶採用のカメラ用交換レンズ「FL-F300mm F5.6」(1969年5月発売)から、2019年で発売50周年を迎えると発表した。


      >キヤノン株式会社は11月7日、世界で初めて一般消費者向けに発売した人工蛍石結晶採用のカメラ用交換レンズ「FL-F300mm F5.6」(1969年5月発売)から、2019年で発売50周年を迎えると発表した。

      一般消費者向けにとキヤノンが言っているから只の言いがかりだな。あんまりカリカリしないようにカルシウムでも摂るんだな。CaF2だけに。

  3. 匿名 より:

    ウルトラアクロマチックタクマーは紫外線撮影用の特殊レンズ。もちろん、受注製品だった。キヤノンFL-Fは一般用の写真レンズに初めて人工蛍石を使った。

    • 匿名 より:

      クォーツタクマは特殊用だけど、ウルトラアクロマチックタクマ300は普通に買える一般品だよ。

      一般向けとか、言い訳してまで世界初をねじ込みたいキヤノン、
      ほんと印象悪くするだけだよ。

    • 匿名 より:

      >ウルトラアクロマチックタクマーは紫外線撮影用の特殊レンズ

      これで謎は大体解けた。
      記事にあるように「人口蛍石」は紫外線を吸収してしまうので紫外線を撮影できない。
      紫外線を撮影できるのは「合成蛍石」。
      旭光学が世界初なのは合成蛍石の方なんだろう。

      • 匿名 より:

        紫外線撮影用なのはクォーツタクマーですよ。
        どうしてもキヤノンの蛍石を世界初としないと
        都合が悪い人が必死なようですが。
        歴史を曲げるのは半島人だけであって欲しいです。

        • 匿名 より:

          ウルトラアクロマチックタクマー300mmF5.6はUV撮影ができるよ?
          つまり「合成蛍石」だな。「人口蛍石」ではない。

          • 匿名 より:

            合成蛍石の製造技術は2014年10月14日発表の岩谷産業プレスリリースで発表されたから、1960年代の旭光学が使うことは不可能だよ。

            Iwatani

            天然蛍石や溶融蛍石からの結晶成長製法での蛍石で吸収率が高いのは波長300nm付近の赤外領域だよ。

      • 匿名 より:

        >記事にあるように「人口蛍石」は

        人口??w

    • 匿名 より:

      この辺りの特許関係はどうだったんでしょうかね?
      キヤノンは悪びれずに堂々としてるし、勝手な事言われた側のペンタも静観を決め込んだのは関与しない方が良いと思う何か理由でもあったのだろうか?

      • 匿名 より:

        溶融蛍石からの結晶成長製法による人造蛍石の大元の製造技術特許は三井金属鉱業でしょ。キヤノンは三井金属鉱業のライセンシーにすぎない。但し、実験プラント建設の土地の提供等行ったり、キヤノン側からのエンジニアや試作ラインの工員の提供したりしたから大分有利な条件でライセンスして貰ったんだろう。三菱電機からのCMOSセンサーの技術導入と全く同じ方法。
        但し、特許の有効期間は出願から20年だから、1960年代の特許は今は期限切れなんで、制限は最早ない。

      • 匿名 より:

        HOYA,RICOHとブランドが移動していて、すでにペンタックス、旭光学という会社は無いから、今となっては抗議も静観も無いということでしょう。

        旭光学という会社は、もともと控えめで奥ゆかしい体質で、
        EDレンズを使用しながらわざわざ言わなかったり、
        他社が1/8000秒としているシャッターを、実測では1/8000秒出ていないから
        1/6000秒にしたとかありました。
        だから、キヤノンさんがアピールしたいならお好きにどうぞ?
        という見解かも知れないですね。仮に会社が存続していたとしても。

        キヤノンの蛍石アピールは90年代になってやけに熱心になったように記憶しています。
        ペンタが弱体化するにつれて、世界初の称号まで・・・とは考えたくありませんが、
        条件をつけて世界初とするより、先行発明者の功績はリスペクトしたうえで、
        大量投入したのはわが社の功績とするとか、スマートにアピールして欲しいですね。

        • 匿名 より:

          キヤノンの人工蛍石もCMOSセンサーも自社開発の技術じゃないが、旧旭光学も基礎技術から自社開発してる技術はあまりない。旧旭光学のクォーツタクマーやウルトラアクロマチックタクマも三井金属工業の人工蛍石を初めてレンズの材料に使ったのとガラスよりも材質が柔らかい上に脆い蛍石で写真用レンズとしてまともに使える物として研磨技術を初めて確立したっていうこと。シャッター速度云々は、旧旭光学が組んでいたセイコープレシジョンのフォーカルプレーンシャッターがニコン他(この当時は結構セイコーもシェア高くてコパルの方がニコン以外だとコニカとマミヤだったから)が組んでたコパルに比べてスペック的に劣っていた(セイコーは競争に負けたのとセイコーグループ内のゴタゴタでフォーカルプレーンシャッターから完全撤退)から。EDレンズもメガネレンズでZeissブランドのライセンシーだったからSchott社のEDガラスの供給優先順位が高かったから。ただ、ニコンと違うのはニコンはEDガラスのセカンドソースとして製造販売権と商標権もライセンスして貰っているところ。

          • 匿名 より:

            適当なこと書いちゃダメよ。
            ニコンにだってセイコー製シャッターは使われている。
            デジタルになってからもね。

  4. 匿名 より:

    アマチュアも普通に使ってるウルトラアクロマチックタクマーを特殊扱いすることで、
    後出しレンズを(一般用では)世界初と言い張るのは、どこの企業?

    • 匿名 より:

      「”ミラーアップなしで撮影が可能な一眼レフカメラ用レンズにおいて”世界初の研削非球面レンズ」
      これなんかも、キヤノンお得意の限定世界初ってもんだよね。
      こんなのばかり。

      そんでもって、長ったらしい条件を省略して、「世界初」と書いてくれるメディアがあれば
      ラッキーってなもんか。悪徳商人みたい。

      • 匿名 より:

        そうだよね、ペリクルミラーの一眼レフに使ったらすべて世界初。たとえば、

        「”ミラーアップなしで撮影が可能な一眼レフカメラ用レンズにおいて”世界初のCMOSセンサー」…..これだってウソはついていない。

  5. 匿名 より:

    キャノンのこの手の宣伝。

    ファインダー倍率の仕様:5Dは「98%」, 7Dは「約100%」と謳う(実際は97%)。

    あの当時、センサーを電気的に動かせるPentaxが容易に100%を謳うことができた。宣伝上負けるわけにいかなかったのだろう。開発エンジニアではなく、営業がそう強制したと憶測。

    ミラーが落ちたのはさることながら、これで決定的にキャノンが嫌いになった。ミラー落ちは事故としても、「約100%」を謳うのには明確な意思がある。

    • 匿名 より:

      EOS 5Dが最初の「ミラーレス一眼」だよw
      別名「ミラーDeath一眼」とも呼ばれていたww

    • 匿名 より:

      でもって、その7Dが実測97~98%だったのがバレてしまい、
      キヤノンのカタログ値の信憑性が問われたわけだ。
      まあ、そういうメーカーだと分かっていれば驚きはないが、
      そんなのばかりだから、疑ってかかるくらいで丁度よい。

      • 匿名 より:

        で、その後出た視野率100%のD7000が、実測96%で騒ぎになった。

  6. 匿名 より:

    D200あたりもファインダーの倍率がカタログ値とかけ離れていたね

  7. M-KEY より:

    以前のニコンのカタログ値は某メーカーの「好条件時の最大値」ではなく「保証される最小値」であり、個体によってはカタログスペックを超えるモノも少なくなかったのですが、いつのまにか「詐欺とならない最大値」のようになってしまい残念です。

    • 匿名 より:

      ガイドナンバーあたりの表記についても、インチキ臭いからなキヤノンは。
      連写コマ速にしても、絞りを絞ったらカタログ値の6~7割に低下する場合もあるし、
      どこまで信じていいのか分からない話が多いよ、もともとキヤノンは。

  8. 匿名 より:

    この場所でキヤノンをディスってもニコン好きの肥料にしかなっていないような気がする。

    • ニコン好き より:

      その逆も有る。
      このサイトでニコンをディスっても
      キャノンの御手洗 冨士夫氏を喜ばすだけのような気がする。

      • 匿名 より:

        御手洗さんが此処を見てるとでも?

        • ニコン好き より:

          御手洗 冨士夫氏が見てるかどうかは知らんが
          フルサイズミラーレス機市場は、
          ニコン・キャノン・ソニー3社によるパイ(お客)の奪い合いだろう。
          結果的にキャノンが売れれば御手洗 冨士夫氏が喜ぶだろう。って事だね。
          確か社長に復帰したんじゃなかったっけ?

          • ニコン好き より:

            補足
            デジカメinfoの噂話だと
            キヤノン「EOS R5」と「EOS R6」は7月2日前後に発表される?
            だそうだし
            キャノンユーザーは、多いから「EOS R5」と「EOS R6」は、売れるだろね。

          • 匿名 より:

            結局はいつもと同じ展開。
            実はカメラとかどうでも良くて荒らしに来てるだけだよね。

          • ニコン好き より:

            あなたが来なければ良いんです

        • 匿名 より:

          だから何だよ

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