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タムロン、ソニーEマウント用フルサイズ高倍率ズーム「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」(デジカメWatch)

(新製品)レンズ
(新製品)レンズ タムロン
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タムロン、ソニーEマウント用フルサイズ高倍率ズーム「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」 フィルター径67mm・重量575g 税別9万円
株式会社タムロンは、ソニーEマウント用レンズ「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」(Model A071)を6月25日に発売する。希望小売価格は税別9万円。なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、発売延期や供給遅れの可能性があるとしている。

フィルター径67mm・重量575g 税別9万円
by 鈴木誠@デジカメWatch

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デジカメジン

コメント

  1. M-KEY より:

    初代 Model 71D(28-200mmF3.8-5.6 Aspherical) 1992-1996 49,000円
    14群16枚 最短撮影距離:2.1m 最大撮影倍率:1:9.5 φ75.5 x 81.5 mm 430g フィルター径:72mm

    最新型 Model A071(28-200mmF2.8-5.6 Di III) 2020- 90,000円
    14群18枚 最短撮影距離:0.19-0.8m 最大撮影倍率:1:3.1-3.1 φ74.0 x 117 mm 575g フィルター径:67mm

    28年の物価変動を考えると価格は据え置きと考えていいでしょう。
    サイズはひとまわりスリムですが、フランジバック差を考慮しても2cmほど長くなって3割ほど重量増。
    とはいえ、解放値が一段近く明るくなり圧倒的に近接能力がアップしています。
    しかし、広角端はF2.8よりも24mm、できれば20mmスタートだったらなぁ。

    • 匿名 より:

      光学系のことはよく分かりませんが、28mmより広角に振る高倍率ズームってとっても難しいんじゃないですか?
      広角側が28mmから24mmが一般的になったのもずいぶん時間がかかったような気がしますし、ガラスモールド非球面レンズのようなブレークスルーがあったように思います。
      最近発表された広角側を20mmまで持ってきた標準ズームって、実はとっても凄いことなんじゃないでしょうか。

      • 匿名 より:

        SLRで標準ズームが難しいのは、フランジバックを挟んで焦点距離が前後するからですね。
        そういう意味での難しさはミラーレスには薄い。
        広角側は少しの変化でズーム比が大きく変わってしまうのでそこが思案のしどころではありますが。
        じゃあなんでかって言ったら、価格圧力比で需要が薄いせいではないかと…

  2. M-KEY より:

    高倍率ズームで24mmはじまりだと設計難易度が高くなるのは承知しています。
    でも、純正で24−240mmがあるので、24mmはじまりを期待していました。
    28-200mmF2.8-5.6よりも24-135mmF3.5-5.6の方に魅力を感じます。

    190D
  3. M-KEY より:

    Model A071(28-200mmF2.8-5.6 Di III) 税別 90,000円
    14群18枚 最短撮影距離:0.19-0.8m 最大撮影倍率:1:3.1-3.8 φ74.0 x 117 mm 575g フィルター径:67mm

    NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR 税別126,800円
    15群19枚 最短撮影距離:0.5-0.7m 最大撮影倍率:1:3.6 φ76.5 x 114 mm 570g フィルター径:67mm

    価格と明るさの差はあるけど、スペック的にはニッコールの方が魅力的に感じます。

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