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ミラーレス機と一眼レフ機の支持状況が二極化(デジカメWatch)

レポート
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ミラーレス機と一眼レフ機の支持状況が二極化 国内およびアジア地域はミラーレスを支持 CIPAの4月統計より
一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)が2020年4月のデジタルカメラ生産出荷実績(同工業会統計)を公開している。

国内およびアジア地域はミラーレスを支持 CIPAの4月統計より
by 宮澤孝周@デジカメWatch

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    ミラーレスと一眼レフどっちが多いかより市場全体の縮小がヤバすぎる

    • 匿名 より:

      だね。
      コロナ以前からジリジリと萎み続けてた市場だから各メーカーもう元に戻れるなんて思ってはいないと思う。
      この先は縮小しきった場所でのパイの奪い合い=サバイバルゲームの様相ですが、市場に残ってるのは金を使う客だけだ・・・とばかりに短絡的な発想で単価を吊り上げる戦略に終始するのは勘弁して欲しいです。

      • 匿名 より:

        金が心配なんですか?サラリーマンは大変ですね。アパート経営すれば毎月放っておいても金くらい入って来ますよ。私は先月も新しいレンズとカメラを買いました。

        • アパートには投資しない資産家 より:

          馬鹿だななぁ。
          アパートは放っておけば雨漏りがする。
          台風が来れば屋根が飛ばされる。
          地震で倒壊する。
          火事で消失する。
          近所に新しいアパートができれば、居住者はそちらに引っ越して空室率が上がる。

          まあ宅建業者に騙されて最初の2〜3年いい思いして 後は泣くだけ。。。

          • ニコン好き より:

            不動産賃貸業
            「当たらずと雖も遠からず 」だね。
            不動産賃貸業 そんなに儲かるもんではないし
            メンテナンスに金がかかるね。
            数年まえ、壁の目地の埋め替え
            壁と屋根の全塗装に300万円かかった
            足場を組むので費用が高いそうです。
            でもね
            不動産賃貸の収入で自宅も含めた固定資産税とか私の国民健康保険とか払ってる。
            トータルの損益だが取りあえず老後には困らないだけは、貯まったね。
             
            >まあ宅建業者に騙されて最初の2〜3年いい思いして 後は泣くだけ。。。
            これ業者の選択を間違えたのでは?

          • 匿名 より:

            いいから瞳AFをまともに使えるようになってからにしろよ

  2. 匿名 より:

    デジカメ市場の衰退は日本メーカーが成功しすぎたことが原因
    他国のメーカーを駆逐してしまった
    デジカメという商品が「日本固有の文化」になってしまっている
    最早着物や盆栽と同じ
    着物や盆栽を海外で積極的に買ってもらうのが困難なように、
    デジカメも海外で積極的に買ってもらうのが困難になっている
    着物や盆栽も、海外に「愛好家」はいるが、あくまでも「愛好家」で、多数派ではない
    デジカメも、今となっては買ってくれるのは「愛好家」だけ
    コダックやサムスン等がデジカメを積極的に開発・生産できていたら、
    「日本固有の文化」ではなくなっていて、市場ももう少し活発化していたと思う
    自動車も、世界各国にメーカーがあるから市場が活発なのであって、
    自動車を設計・生産できる国が例えば中国一国だけになってしまったら、
    自動車市場なんて一気に衰退する

    • 匿名 より:

      デジタル化のはるか以前、一眼レフの隆盛期にすでに
      35mm判カメラは日本のブランドの寡占状態でした。
      デジタル化というかミラーレス化によってBlackmagic Designや

      • M-KEY より:

        (続きです)
        GoProなど日本以外のブランド台頭した訳で、
        デジカメが「日本固有の文化」になっているとは思いません。
        ただ、日本メーカーは成功体験から新しい分野に出ていかず
        市場の変化に対応できていないという部分が大きいでしょう。

        • 匿名 より:

          35ミリ版の一眼レフなら、ロシアのゼニット、東ドイツのプラクチカ、中国のフェニックス、時代を少しさかのぼるが西ドイツのツァイス、スイスのアルパ等色々あったから、日本メーカーは一眼レフ市場を寡占していたかもしれないが(最新技術を満載した機種を設計・製造するとなると日本メーカーしかない)、独占していたわけではない。「日本メーカーのは高いし、AFなんていらない。そもそも電池が必要なのが納得できん」という購入層からすれば、日本メーカー製以外の選択肢はあった。現在、日本メーカー以外のデジタル一眼やミラーレスなんて、庶民の手が届く価格帯ではほぼない。

          あと、GoProとBlack Magicはデジカメというよりビデオカメラ。デジカメにもビデオカメラにも興味がない者からすれば似た様なものだが、利用している側からすれば別物。GoProやBlack Magicをデジカメ扱いするなら、このサイトでももっと取り上げていてもおかしくないが、特に取り上げていない。

          • 匿名 より:

            AF時代どころか、60年代から70年代には既に日本メーカーが独占状態だったが。
            いい加減なことを書くでない。
            ライカやツァイスが日本メーカーにすり寄って提携を求めてきたもその頃。

    • 匿名 より:

      > デジカメという商品が「日本固有の文化」になってしまっている
      > 最早着物や盆栽と同じ

      そんなことはない。あの人口だけはうじゃうじゃいる中国人が買いあさっている。Godoxのバッテリーストロボとかは、ホットシューのある中級クラス以上のデジタルカメラに組み合わせるものであって、スマホに組み合わせるものではない。ジッツォやマンフロットのパクリ三脚やジンバル雲台もレンズ交換できるシステムカメラの存在が前提。今、中国製品は米国向けへの輸出が厳しくなっているけども、中国の写真用品メーカーはどんどん新製品を出している。これは、中国の国内市場向けでも十分やっていけるからだ。但し、中国の地場のシステムカメラメーカーは皆無に近い。つまり、日本製デジタルカメラの規模の大きいユーザー層があってあって中国の写真用品メーカーのビジネスが成立している。

      > コダックやサムスン等がデジカメを積極的に開発・生産できていたら、

      これらは両方とも自業自得。コダックは折角ベイヤーセンサーを開発しながら、フィルムの需要を温存しようとデジタルカメラの製品開発を小出しにした。最も、コダックはカメラでは最初には新機軸の製品出しても常に後が続かないが。
      サムスンは殆ど自爆テロだな。ペンタに憑着こうとしたが、一眼レフの技術をしっかりガードされて技術を盗めず、パナがミラーレス出したのをヒントにAPS-Cのミラーレスを最初にやったはいいが、団子鼻野郎の李在鎔と団子鼻をプロテーゼで修正した整形サイボーグの妹の李富真とグループ内権力闘争で、システムカメラ事業からの撤退とレンズの生産拠点のサムスン・テックウィンを解散させて事業そのものを空中分解させたわけだし。

  3. 匿名 より:

    スマホに市場を食われたと言われるけど、自分はネットの普及自体もデジカメ衰退の原因だと思ってる。
    自分で撮らなくてもネットで検索すれば簡単に絶景の写真、美人の写真、カッコいい車の写真が手に入るんだもの。
    自分(と家族や友人)を撮ることだけは残るから、各社自撮り機能に力を入れるし、ZV-1みたいなV-LOGも残り僅かなパイになるんだろうな。

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