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トキナー、APS-C一眼レフ用の大口径広角ズーム「atx-i 11-20mm F2.8 CF」(デジカメWatch)

(新製品)レンズ
(新製品)レンズ トキナー
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トキナー、APS-C一眼レフ用の大口径広角ズーム「atx-i 11-20mm F2.8 CF」 レンズロードマップの更新も
株式会社ケンコー・トキナーは、一眼レフカメラ用交換レンズ「atx-i 11-20mm F2.8 CF」を7月10日に発売する。希望小売価格は税別7万3,000円。

レンズロードマップの更新も
by 鈴木誠@デジカメWatch

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デジカメジン

コメント

  1. M-KEY より:

    AT-X 11-20 PRO DXよりも1割ほど安くなっていますが、
    ミラーレス機用に光学系を一新したら10万円オーバーになりそう。
    (100マクロのEマウント版も一眼レフと同じ光学系)
    atx-i 11-16mm F2.8 CFとカブっているように思えます。
    とはいえ「ワンタッチフォーカスクラッチ」は広角系で
    MFに移行するのに使いやすいという利点があります。

    • 匿名 より:

      > (100マクロのEマウント版も一眼レフと同じ光学系)

      広角じゃない限り、フルサイズ様では現存最小のEマウントでフルサイズのイメージサークルをカバーするなら、一眼レフと同じ光学系にしてバックフォーカス合わせるゲタ履かせた方が、周辺減光も主変解像度でも有利。無理に超望遠で短バックフォーカスにして失敗しているFE 600mm F4 GM OSSの超望遠系では考えられない周辺減光と周辺解像度見れば一目瞭然。

      • 匿名 より:

        お詳しいようなので伺いたいのですが、SLRのミラーボックスは超望遠においてもかなり厄介な足かせになってるとしか思えないんですが、実際のところどうなのですか? あの狭くて長い、角ばった空間を通すために、かなり強いテレフォト設計を強いられるように思うのですが。ミラー切れとか、カマボコボケなんかはそれが原因ですよね?
        ミラーレス化でそのあたりの制限が緩和されるし、空いたスペースに補正のためのレンズ入れられるので、私の知識では不利な点が思いつかないです。

        • 匿名 より:

          ミラーレス化でバックフォーカス短くした場合に、センサー直前に補正レンズを入れるなら、その補正レンズはセンサーを完全に覆えるサイズが必要ということ。ソニーEマウントはバヨネットの内爪内径が42mmしかなく、35mmフルサイズの対角線長の43.2mmをカバー出来ないから、補正レンズのサイズが取れず補正効果が中途半端になる。最低Lマウント程度のマウントの内爪含めた最小ないがないとミラーレス優位性を生かした設計が出来ないということ。
          一方、テレフォト設計はレンズ後群にテレコンバーターの様な凹レンズ系の光学系を配してトータル合成焦点距離を稼いでいるが、このテレコンバーター的な光学系はマスターレンズのイメージサークルを拡大する働き(画面中心拡大しているから当然だけど)がある。SIGMA 56mm F1.4 DC DN ContemporaryのようなAPS-C用のレンズでも2倍のテレコンつけてフルサイズに使うと画面四隅のケラレと周辺減光がなくなる。だから、Eマウントの場合はレンズ設計自体は従来の一眼レフ用の長いバックフォーカスのテレフォトタイプにしておく方がましということ。それでも角型のミラーボックスを経由しないメリットはある。

          • M-KEY より:

            200mm以上の望遠とか、F1.4クラスのような大口径レンズでなければ、Eマウントの口径でも問題はないと思いますが、たしかに35mmF1.4や600mmF4では小口径のデメリットが目立ちますね。
            ×1.2くらいのクロップなら問題は露呈しないと思うんですけど・・・

          • 匿名 より:

            >その補正レンズはセンサーを完全に覆えるサイズが必要ということ
            ミラーボックス分の話なので直前ってほどでもないし、そこまでの大きさはいらないと思うのですが。
            あと後段はさすがに意味が通らないのでは? 前群(この例えだとマスターレンズ相当部分)のイメージサークル広げりゃいいだけですよね?

          • 匿名 より:

            > ミラーボックス分の話なので直前ってほどでもないし、そこまでの大きさはいら
            > ないと思うのですが。
            > あと後段はさすがに意味が通らないのでは? 前群 (この例えだとマスターレンズ
            > 相当部分) のイメージサークル広げりゃいいだけですよね?

            違うな鏡筒の有効内径がイメージサークルを絞ってしまうんだよ。
            わかりやすい例で言うと顕微鏡では生物顕微鏡ではアタッチメントサイズが23.2mmなんで、フルサイズのセンサーのカメラでそのまま撮ると全周魚眼の様なアタッチメント内径で絞られた23.2mmの円形の中に写る感じになる。
            https://shop.r10s.jp/arcraft/cabinet/shohin01/imgrc0078176135.jpg

            今は顕微鏡カメラはどうせ小さい物を撮るから1/2から4/3位までのセンサーだから、円形に切り取られるようにはならいけど。
            銀塩時代は、他の光学機器に付けられるカメラとなると一眼レフかビゾフレックス付きのライカしかなかったから、普通に撮れば円形に切り取られて写る。だから、銀塩時代の顕微鏡写真用途にはオリンパスペンFが重宝されたが。
            但し、顕微鏡写真には一般カメラとしてのフル機能は要らないから、もっと安くてこの目的に特化したミランダのラボレックというカメラがよく使われた。

            フルサイズでのストレートの顕微鏡写真
            http://miranda.s32.xrea.com/miranda/MSJ_image/laborec/labo1-.jpg

            ミランダのラボレックはミランダの一眼レフベースだから当然35mmフルサイズ。円形に切り抜かれてもいいならそのまま使うが、画面いっぱいに撮る場合はバローレンズという一種のテレコンバーターを入れて撮った。そうするとイメージサークルも35mmフルサイズをカバーしたわけだ。

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            だから、レンズの後群の有効径はイメージサークルの決定において重要なんだよ。それが小さいと顕微鏡のアタッチメントサイズと同じで最終的なイメージサークルを絞ってしまう。ところが凹レンズ系は合成焦点距離を延長する際にイメージサークルも拡大するから、センサーサイズよりも小さくても最終的にはイメージサークルを絞らないですむ。一方、凸レンズ系は合成焦点距離を短縮するがイメージサークルも縮小する。後群の有効径を大きくしないと四隅のケラレや周辺減光が目立つことになる。

            ケンコートキナーのテレプラスは、センサーサイズよりレンズ系が小さくその時点でイメージサークルを絞っているが同時に拡大もしているので、最終的にはイメージサークルは狭くならない。テレプラスと接写リングを比較するとわかるだろ。接写リングはマウントの内径ギリギリまで内径を確保している。
            https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/4961607835654.jpg
            https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/eq/4961607834008.jpg

      • 匿名 より:

        >主変解像度でも有利

        主変解像度ってなに?
        私の光学知識にない言葉なので教えてほしい。

        • 特命 より:

          >主変解像度
          周辺解像度の間違いでしょ、たぶん。
          自分もローマ字で打ち込むのが当たり前になってるが、
          そうなるとキーボードのひらがなって意味ないよね。

          ひらがな打ちしてる人いますかー?

  2. M-KEY より:

    11-20mmという焦点域ならミラーレス機特化のショートフランジバックのメリットが
    大きく、一眼レフ用の似たようなレンジのレンズを複数ラインアップするくらいなら、
    ミラーレス機用に新しい光学系のレンズを出して欲しいです。
    おっしゃるように100mmマクロならショートフランジバック設計でなく、
    一眼レフ用の光学系にフランジバック差のゲタを履かせたモノで性能は充分、
    でも、実際の運用面では少しでも短い方がメリットはあります。
    どうで「下駄履き」なら、その部分をマウントアダプター的な脱着可能にすれば、
    将来的には同じレンズをRFやZマウント機に使い回すことが可能ですし、
    アオリ機構が内蔵されたオプションを用意すると面白いです。
    (近接ならイメージサークルによるケラレの心配は少ないハズ)

    • 匿名 より:

      マウントごとに製品を作るより タムロンのアダプトールシステムのミラーレス版を作ればいいのさ。光学的には一眼レフ用と同じでいい。そこに電気的な連動部分を組み込んだマウントアダプターを各社毎に用意する。ついでにそのマウントアダプター部分に回転できる三脚座を用意してくれれば、縦横変換でも光軸がずれずに便利なんだけどなぁ。
      広角系には大きくなって魅力ないだろうけど、望遠系やマクロ系には実用的だと思うぞ。

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