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PENTAXの一眼レフ宣言によせて(銀塩編)(デジカメWatch)

エッセイ
エッセイ リコー
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【赤城耕一の「アカギカメラ」:第3回】
スペック勝負じゃなくなった今こそ
アカギ目線で振り返るPENTAX機
by 赤城耕一

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    歴史を振り返っての記事は面白いですね。
    一眼レフのパイオニア、ペンタックス。昔はよく聞きました。
    それを知る世代も中高年となり、時代の流れを感じてしまいますけれど。

  2. 匿名 より:

    アラヒィフですけど、MXが
    一番印象的でした。
    あの小さくて無駄のない形が
    良かったな。
    SFXはがらっとイメージが変わって
    大味で家電製品的な印象。
    Z-1は良いカメラだったけど、
    MZ系がやはりペンタっぽさがあった。
    AF化以降、試行錯誤が激しくて、
    なんだかブランドイメージを損なった感がありますね。

    • 匿名 より:

      SFXにはびっくりしました。
      それまでのペンタックスが消えて感があり、MZでようやく戻ったような。

  3. 匿名 より:

    学生の頃友人の親父さんがペンタックスユーザーで、友人宅へ遊びに行く度にキャビネットに並ぶLXを見せてもらい、フラッグシップ機らしい上質な造りに惚れ込んでしまった。
    来年就職したら自分も絶対買うぞと決意したものだが、その後人生初のボーナスで中古のNewF-1を買ってしまった事は今も秘密です。

  4. 探偵くん より:

    誰に対して「秘密」なの?

    • 匿名 より:

      「絶対買うぞと決意した〜」時の自分に対してでしょうな。
      そんなことも判らんとかアンタ探偵失格やな。

  5. 探偵くん より:

    そうかそうか、多重人格者なのかw

    • 匿名 より:

      人のコメントを勝手に話膨らませてんじゃないよw
      社会人となり自分は愛知に、彼は福岡に移転し携帯の無い時代あるあるだけど何となくそれ以降は疎遠になり、その後これまでに数回しか会う機会が無くてカメラの話なんてロクにしていないという事で、秘密にしているというより話のネタにすらなっていないというのが本当の所。

      • 匿名 より:

        その彼には秘密にしていることを ここデジカメジンの読者には不特定多数に向かって
        「・・・は秘密です」なんて書き散らす。
        こんな人物 絶対に信用されないよ。
        うっかり相談でもしたら「ここだけの秘密の話だけどね 彼はね…」なんてみんなに言いふらす性格だろ?

        • 匿名 より:

          信用しなくて大いに結構。
          何も知らないくせにこんな他愛もない思い出話に何で噛みつくの?

        • 匿名 より:

          何が気に入らないか知らんけどあんたも他人の心の中に土足で入り込んでるとしか思えないぞ。
          横から見ていてかなり不快だからヤメレ。

          • ken より:

            R田中が最終回で『お父さんには秘密ですよ』って言ったレベルの秘密じゃない?
            別に突っ込むとこじゃないと思うけど。。。

          • 匿名 より:

            表現として秘密という言葉を使ってはいますが、学生時代から始まる長い時間の流れの中で、当時その友人の前で絶対LX買うぞと息巻いていた自分が結果として後にNew F-1を入手する事になった訳ですが、その頃には既に友人と自分は生活拠点が別々の土地にあり、徐々に縁遠くもなって現実としてそれを白状する機会を逸し続けて30年以上、心のどこかで何となく引っかかっている。。。というお話です。

  6. 匿名 より:

    祖父から譲り受けたのはSVでした。10年ほど前にオーバーホールに出したら、修理してくれた職人の方の、もうだいぶお年を召したカメラだから優しく使ってあげてくださいね、という言葉が強く残っています。すごく暗い、ぐるぐる同心円を描くスクリーンでのピントが合わせにくくて、ほとんどフィルム通していないけど、電池を使わない完全機械式のカメラって時々触ると、ちょっと感動しますよね。

  7. 匿名 より:

    ボーエンだよワイドだよ。

  8. 匿名 より:

    高校の頃のメインカメラはME+SMC40mmF2.8、望遠は135mmF2.5、ワイドはタムロンの28mmF2.5という小型軽量重視での布陣でした。
    タムロンのフォーカシングリングは逆向きでしたが、近接以外はパンフォーカスで使っていたので問題はありませんでした。
    その後、丁稚時代は奉公先がアサペン6×7を使っていたのでフィルム交換の為に左手親指の爪を伸ばしていました。

    • M-KEY より:

      その後、奉公先ではPENTAX 645も導入したので爪を伸ばす必要はなくなりましたが、
      ポラが切れないので独立する時にはマミヤ645でシステムを組みました。
      35mm判も、AF時代はスフィンクスのようなSFXは「なんかデザインがすごくね? 」どころかレンズがプラッキーで敬遠、MZ-5以降はリミテッドレンズとともに、ペンタックスのカメラは気にはなっても買う機会のないままです。
      LXも好きなデザインなんですが縁遠いです。

  9. 匿名 より:

    とはいえ、GXRがもし当たってて
    Eマウントほかと伍して戦えていたなら
    自社製品を否定してまで
    光学ファインダーロマンによる
    製品づくりを推し進めていたんだろうか、
    筆者がミラーレスの
    福音について紙数を割いて説明して
    前置きとして現状肯定をしても、
    それでもなお承服し切れないのは
    なんと言い繕おうが商売の成り行きが
    メーカーの理想に影響をあたえている
    ことを払拭できないことにあるわけです

    それと、新しいものの利便性や性能を
    認めつつも感動がない的なことを
    ユーザーはともかくメーカーが言うのは、
    メーカーの怠慢だと思うんですよ
    現状そうなら新しいものにも
    撮影行為に感動をあたえるべく
    絶え間ない改良を重ねるのが
    メーカーの使命なんじゃないですかね?

    • M-KEY より:

      GXRのMマウントユニットをちゃんと育てていたら・・・
      とか、K-01にEVFが取り付けられたら・・・
      なんて考えますが、リコーはともかくペンタックスには
      ミラーレス機を積極的に展開する気持ちはなかったのでは?
      GRベースでMマウント互換の超小型ミラーレス機なら欲しいですが
      PENTAXブランドのαみたいなカメラに需要はなさそうです。

      ニコンはともかく、キヤノンは今後はミラーレス機に
      大きく舵を切っていくでしょうから、ソニーvsキヤノンの
      争いに加わって消耗するよりは、一眼レフの砦として
      生き残りをかけるというのは、戦略としてはアリでしょう。

      • 匿名 より:

        そういう意見もなりゆきによる結果を
        知ったうえでの先入観だと思いますがね
        企業は利益追求団体ですから
        売れたという結果があれば逆らえないし
        新たな誘惑を拒めないものですから
        なりゆき次第でいうことも変わります

        そのPENTAXブランドにしたところで
        K-01という誰得な従来マウントの
        ミラーレスを出したのですから
        あわよくばという助平心がなかったとは
        思えません

        リコペンのこの言いようは
        ミラーレス戦略の失敗あっての
        守旧派にならざるを得なかった者の
        言い分であろうと私は思います

        • M-KEY より:

          >ミラーレス戦略の失敗あっての
          >守旧派にならざるを得なかった者の
          >言い分であろうと私は思います

          今からは、周回遅れのミラーレス機よりもキヤノンが少しチカラを抜く一眼レフ方が戦いやすいし、もしK-01のタイミングで新マウントのミラーレス機を出していても、ペンタックスのスピード感でのレンズのリリースだと善戦はできかったと思います。

        • 匿名 より:

          そりゃミラーレスの方が簡単だし儲かるし、
          一眼レフでうまく行かなかったメーカーから転身したのはご存じのとおり。
          クルマでもそうだが、何でも電気が良いというわけでもないし、
          ハイブリッドの良さ、内燃機関の良さってのもある。
          すべて同じになるより、多様化してた方が面白いでそ。

        • 匿名 より:

          正直、K-01とかGXRとか関係なくどっかでこうなってたとしか思えない。ペンタって客(市場)の言うこと半分も聞かない感じなので。
          そして、一連の機材に通底する哲学みたいなものは感じるけど、説明があんまりない(なかった)ので、ユーザーでも掴みきれてないな、みたいな人をちょくちょく見る。まあビジョンが完成するまで時間がかかるのは確かだし、それにしたってよく考えて使わないと腑に落ちないので、無理もないんだけど。
          リコーになって、多少ユーザーに媚びるようになったかなというのは感じる(いい意味でも悪い意味でも)。だからまあ、買収が数年早ければ、万に一つくらい、Qマウント以外に作ったかもね。
          Qは個人的に力入れてほしかったけど、これはまあ、ニコンですら失敗したから仕方ないか。

    • M-KEY より:

      「PENTAX」はペンタプリズムが由来な訳で、一眼レフにこだわって当然でしょう。
      仮にGXRが当たって、そこからミラーレス機に派生したとしても「RICOH」だと思います。
      でも、リコーイメージングがミラーレス機に舵を切るには「時すでに遅し」
      α7くらいの時期にGXRの35mmフルセンサーユニットが出ていたら・・・・

  10. 匿名 より:

    PENTAXの一眼レフ宣言、
    良くも悪くも取れるけど、これで退路を断ったんでしょう。
    一眼レフと心中するよと。
    確かに道はそこにしかないように見える。
    ミラーレスにシフトするならオリ、パナくらいの時期に
    本格的に始めるべきだった。
    QとかK01とか、ニコン1に似たやり方を選んだ時点で
    すでに負けていた。ニコンはZで必死に挽回を図ってるが、
    ペンタックスに同じことをやれと言っても到底無理だ。
    これからはペンタキシアンや一眼レフ好きの心に
    どれだけ響くカメラを作っていけるかに
    ブランドの存亡がかかってる。

    • 匿名 より:

      ノウハウの塊たる一眼レフは、一度途絶えたらもう作れないプロダクト。
      業界の中で、ひとつ輝く孤高の存在というのも悪くないよ。
      みんなお揃いでミラーレス作ってもしゃーないし。

    • 匿名 より:

      確かに、ミラーレスへのシフトはC/Nですらあの苦しみようですからね。
      10年程前、それなりの支持を得ていたKシリーズを捨ててまでミラーレスにシフトするのは現実的じゃなかっただろうし、買収のドタバタが続いた頃でペンタックスには同時並行で将来の主軸になるような物を進める体力も無かったんだろう。

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