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ニコン「Z 5」に見る“ニコンクオリティ”の現在(後編)(デジカメWatch)

ニコン
ニコン レポート
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予定外の高性能レンズ「Z 24-50mm」、ニコンに受け継がれる伝統など
厚さに“1mm”のコダワリ
製造面の難しさ
(現在、ニコンはミラーレス市場のリーダーではないので)「性能で負けてはダメ」
現在の“ニコンクオリティ”とは
高感度画質とUSB給電について
今後のZシリーズのカタチについて
by 豊田慶記

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    ——あまり褒めるとヨイショと邪推されそうなのですが

    ここは笑うとこwwww

    • 匿名 より:

      海外のインタビューと比べると聞き手がメーカーに忖度ばかりしてぜんぜんダメですね。

  2. M-KEY より:

    サイズをAF-S NIKKOR 50mm F1.8Gと同等にするという目標
    この目標がすでに的外れな印象です。

    「全部勝たなきゃダメだ」という雰囲気でやっています。
    デザインでも勝ってください。

    肩液晶を省略し、その位置にモードダイヤルを配置したのはいいと思います。
    ソニーαを使っていて肩液晶」がない点に不満はありません。

    • ken より:

      薄くなった弊害でD750の肩液晶の情報不足は不満たっぷりです。

  3. 匿名 より:

    ほんとZのレンズ鏡筒デザインは、「どうしてこうなった?」なのが多すぎる。

  4. 匿名 より:

    ニコンZ用の単焦点レンズって「寄れないもの」ばかりだなぁ。一方キヤノンEOS R用の35/50/85ミリはずっと寄れる。
    寄れるレンズは楽しい。「寄れることも性能の一つ」なんだけど ニコンの設計者はMTFデータしか見ていないようだ。

    • 匿名 より:

      ニコンは結像性能に執着しすぎるきらいがあるね。
      技術者のコメントに「目標値はもう少し緩めても高い満足度を維持出来る」
      とあるが、それが社内で黙殺されているんだろう。

      • ken より:

        〉「目標値はもう少し緩めても高い満足度を維持出来る」
        緩めなければ更に高い満足度が得られるんじゃないかな?
        正直、妥協は必要だけどそれは営業や販売が言い出すことで
        技術者が言っちゃいけないだと思うよ。
        僕は開発には関わったことは全くないが
        撮影に関しては『緩めて』なんて言葉は使いたくない。

        • 匿名 より:

          光学じゃない技術者だけど、“技術者が言っちゃいけないこと”は止めた方がいいよ。相手によっぽど信頼されてない場合は別だけど(前述のようなことを言い続けてるとそうなりますが)、基本的に意味もなく妥協を迫ることはないと思っていてほしい。
          んで、技術者とそうじゃない人の考える“妥協”はたまにズレがあるなと思うことがあって、あらゆる技術はトレードオフなので、この場合、“もう少し緩めても~維持できる”じゃなく、“もう少し緩めた方が~高められる”に近いニュアンスなんじゃないかな。

          • ken より:

            直後に『レンズの企画側と設計側でせめぎ合いが続いているという状況です。』とありますので『緩めても』はちょっと出てきてしまった言葉と信じたいです。
            撮影技術に関して、このようなことを言う方が近場にいたりするので
            『技術者が言っちゃいけない』と書いちゃいました。

            僕的にはフード付けない売り方が好きになりません。
            それこそ妥協の産物ではないでしょうか?

          • 匿名 より:

            全ての工業製品には妥協がある。
            何を重視し何をあきらめるか?
            最近のニコンは商品としての魅力と遠い部分を重視して、
            売れる要素につながる部分を妥協している。
            一生懸命に売れない努力をしているようだ。

          • 匿名 より:

            よく読んだら、“緩める”って言ってるの企画の人じゃねーかw
            UXだからUser eXperienceかな? ポートフォリオのバランスが悪いっていう自社に対する批判のニュアンスを感じる。
            企画側としては、もうちょっと親しみやすいラインナップにしたいんだけど、技術側が権力持ちすぎて言うこと聞かないみたいな話じゃないかなこれ…
            こういう技術陣のあり方ははっきり言って嫌いだな。
            フードも同梱したいって言ってるし、これは営業からの圧力かな。
            なんか板挟みになってそうだぞ?

      • M-KEY より:

        「マクロ」と呼ばずに「マイクロ」と呼ぶのも一種のこだわりなんですが、使う側の立場なら「多少像が緩くなっても寄りたい」ということは多いです。
        機構的に寄れないのなら仕方ないのですが、像の品位が社内基準を満たさないから「あえて寄れなくした」というのであれば、それは誰の為なのか?という疑問を感じます。
        タムロンの70-180のように「とりあえず寄れる」という柔軟性はあってもいいような気はします。

      • 匿名 より:

        残念ですが同意せざるを得ません。
        私は物色中ながらも未だミラーレスの世界に踏み込めていないFマウントユーザーですが、あぁコレはいいなあと魅力を感じるレンズがニコンからではなくキヤノンから続々と出てくるのでいっそのことミラーレスで乗り換えもありかと心がざわついています。
        ニコンユーザーだって解像性能だけじゃなく、凄く寄れるとか、可搬性が秀逸などという部分に惹かれる人いると思うのですが。

    • 岩清水 より:

      モーター無し時代のズームはどれも寄れましたよ

  5. 匿名 より:

    もし24-70mmF4-5.6だったら、ずっとユーザーの満足度が高かったのでは。ニコンは売れる物が作れなくなってきている。

    • M-KEY より:

      レンズのサイズにこだわるなら、 F1.8単焦点を小型化して欲しいです。
      35mmフルのキットの標準ズームに求めるのは、行き過ぎた小型軽量ではなく
      35mmフルとしての汎用性であり、24-70/4と同程度のサイズで24-105/4-5.6、もしくは20−60/4−5.6のようなレンズです。
      24-70/4より小型軽量で安価な24−70/4−5.6でも24-50/4-6.3よりは訴求していたと思います。
      というか、ボディはZ7/6と同等のサイズなのに小さいレンズをつけて「小型軽量」を謳うのは詐欺に近く、それに対しての社内基準はないんでしょうか?

      • 匿名 より:

        ニコンはF1.8の単焦点に気合いを入れすぎ。Z35mmF1.8はRF35mmF1.8マクロより大きくて+3万円。
        Z85mmF1.8もRF85mmF2マクロに対して+1.5万円。
        Z50mmF1.8は7万円もする。対して今度出るRF50mmF1.8は3万円前後。

        • 匿名 より:

          ニコンは等倍で四隅を舐めまわすように点検して、あらゆる条件でカリカリに解像し、不安定要素などは隅々まで全く見当たらない事が正義と考える客層が生命線だな。
          計測機器じゃないと判明しないようなごく僅かな内容だとしても性能が向上するのならコストが跳ね上がっても、利便性など他の性能が犠牲になっても、巨大化しても全く問題ないと考えてるような。
          まあ極論だけどね。

  6. 匿名 より:

    ニコンのミラーレス機企画・設計に関わる人は「マクロレンズに興味がない」人たちばかりなんだろうなぁ。
    自信がないのかな?ニコン1 にもマクロレンズ無かったし。

  7. 匿名 より:

    RF50mmF1.8はマクロじゃないけど、最短撮影距離30cmで倍率0.25倍だってさ。

  8. 匿名 より:

    Nikonが世界に認められるようになったのは、すばらしい解像度に惚れたダンカンが使いだしてからですね。だから解像度優先がNikonの矜持になってしまい、そこから逃れられなくなったのだろうか? 技術優先を貫いた企業の末路はあらゆる分野で見受けられる。まず市場は何を求めているかを分析してスペックを決め、技術者(設計者)はある意味妥協してでもそれに合わせる懐の広さを見せねばならないでしょう。その意味では営業の強い?(売れ筋優先)Canonは旨くやっているようだ。

  9. 匿名 より:

    この前後編で最近のニコンがダメな理由の一端を垣間見ることができたような気がします。

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