スポンサーリンク

銘匠光学 TTArtisan 50mm f/1.4 ASPH レビュー|クラシカルでコンパクトな標準単焦点レンズの新星誕生!(カメラのキタムラ:ShaSha)

レビュー(レンズ)
レビュー(レンズ)
スポンサーリンク

8群10枚のすべてが特殊レンズという豪華な標準単焦点

絞り開放から高い解像力、絞ると周辺部までクッキリ

ライカMマウント用のため最短撮影距離は70cm

あえて周辺光量落ちを効果として活用する

12枚羽根の絞りから発生する形の美しいボケ

コンパクトで周辺部まで高解像なコスパが高い標準レンズ

by 齋藤千歳

スポンサーリンク
utsunoをフォローする
デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    >開放付近だけは、にじむようなソフト描写が得られ

    物は言い方だが、要は甘い模写とも言える。
    昔の大口径レンズは、ほとんどがこんな感じで、
    無意識に少し絞ってたな。

    • 匿名 より:

      人物とかやってる人は案外現代のレンズにも
      そういう開放付近の柔らかさを求める客もいるんだよね。
      なのでそういう向きはずっとオールドレンズ使ってたらいいと言うのも
      ちょっと違う気がするし、、、
      大口径単であっても開放から切れ味鋭いような物が今は高評価になりやすく
      現代設計で意図的にふんわり味を残すようなチューニングって
      (特に国内勢は)結構勇気がいる事なのかもしれない。

    • 匿名 より:

      今でもMマウント界隈はこんなもん…いや中央はもう少しいいことが多いんだけど、わりかしこのレンズは意思を持って球面収差残してる感じするかな。他のレビュー見る限り、球面収差でコントラスト落ちてるだけで、解像度そのものは低くはないはず。それこそたぶん価格がリーズナブルでかつ距離によらず性能が安定してるオールドレンズ、みたいな位置づけなんだと思う。特殊硝材多いし、当然のように非球面使ってるし、重量も重め。
      個人的な感触としては、あまり開放からわかり易く高コントラストを狙ってしまうと線が太って描写が平板化するので、この流れは歓迎してる。ただそういうレンズは本質的にフォーカスシフトと一体のものだし、カラーフリンジ出やすくなるし、ピント面の前後で描写が大きく違うので、どこにピントを落とすかで気を遣う。

タイトルとURLをコピーしました