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極めて日本的な美学が息づくカメラ――FUJIFILM X-Pro3(宮澤孝周)(デジカメWatch)

(レビュー)カメラ
(レビュー)カメラ富士フイルム
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【私はこれを買いました!】
そのスタイルを受け入れることができるのかどうかが問題
by 宮澤孝周@デジカメWatch

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デジカメジン

コメント

  1. 匿名 より:

    >筆者はふだんから撮影直後のプレビューを切ることで、

    撮影後に「プレビュー」ってありえないんだけどなw 「プレ」の意味を全く理解できない人なんだろう。

  2. 匿名 より:

    >本機を「粋」に使用したいという意識が潔い割りきりをもたらしてくれます。

    おそらくフジもそういう意識でLCDをああいう仕様にしたんでしょうけど、とても潔いとは思えないんだな。
    LCD見る人も見ない人も使えますよというどっちにも良い顔したいあの仕様は、日本的な美学といえるでしょうが、pro3の背面を目の前にするとガックリしてしまうんだよね。
    背面にあるLCDが格納されたL字の縁取りはあまりにも醜いし、昔のフイルムの箱を切り取って入れてたポケットを模した小型液晶もフジは「あれができるぞ!」と喜んだそうだけどそんなの子供っぽいし、液晶周りは野暮ったい太くゴツい縁取りで囲まれていて醜い。
    X-pro2から買い替えようとは微塵も思わないな。

    • M-KEY より:

      無理やり「不便」を強いなくても、2軸バリアングルモニターの背面にメモホルダー風のサブ液晶をつければよかったと思います。
      モニターを見たくなければ裏向けておけばいいし、裏向けに出来ないカメラでもオートレビュー機能をオフで運用すれば、
      撮影の都度いちいちモニターを見るような所作からは解放されます。
      そもそも、X-Proのアドバンスドハイブリッドビューファインダー自体が、ある種の「無駄機能」な訳ですし・・・
      いっそ、カメラから背面モニターは取り去って、各種設定はスマホ連動というのが粋なのかもしれませんね。

      • ken より:

        〉裏向けに出来ないカメラでもオートレビュー機能をオフで運用
        正解!潔く割ってしまえばいい!

        • 匿名 より:

          割ったら、いろいろ困ります。
          黒パーマでも貼っておきましょう。

  3. 匿名 より:

    「つゆのつけ具合はほんの少し。そばの香りを楽しむように食べることを流儀としています」
    →「やせ我慢」以外の何ものでもありません
    →「確固たる美学が息づいています」
    →「立ち居振る舞いに表れる所作の美しさ」

    このライター 妄想が暴走するタイプか? (苦笑)
    やせ我慢してつゆを少ししかつけないのが所作の美しさなら、かけ蕎麦食べる人間は「確固たる美学がなくて 所作が美しくない」とでも?

    小銭欲しさに屁理屈をこじつけたヨイショ記事を書く人間に 所作の美学なんて判るはずもないだろうにw
    どこが「極めて日本的な美学が息づく」だ?
    単にモニターを裏返して使いにくくしたカメラに 自分は「所作の美学」なんて微塵も感じない。「変人が作った変人のための自己満足カメラね」というのが相場だろう。

    • 匿名 より:

      個人個人が信じる美学なんて自己満足そのものだし
      大体においては極めて抽象的なものだ。
      自分なんかも不便なのはまっぴらだが、この変態カメラを支持できる人が僅かでも存在するならそれで良いと思うけどね。
      使いにくく「所作の美学」なんて微塵も感じられないなんて事言うともしかしたら彼らはゾクゾクするような快感を得るのかも知れないよ。
      変人のための自己満足カメラ、それはこの機種では褒め言葉そのものだろう。

      • 匿名 より:

        わずかしかいないならそれはビジネスでは失敗と言う他ないね。
        まあ「偏屈+独りよがり=粋」と勘違いしている人は世の中に一定数いるが(笑)

        • M-KEY より:

          理屈で考えれば、無駄機能のアドバンスドハイブリッドビューファインダーのあるX-Pro系よりも
          単なるEVF内蔵であるX-E系の方が優れていると思いますが、X-Pro系の方が人気のようです。
          「僅かからしか支持されない」ではなく「コア支持層」まで取り込む積極的なビジネスだと思います。

          • 匿名 より:

            尖がった仕様のpro3の次がどうなるか楽しみです。
            普通に戻るか、もっと鋭利に尖るのか。。。

          • 匿名 より:

            >普通に戻るか、もっと鋭利に尖るのか。。。

            戻れるわけ無いですよ。「美学を追求するカメラ」だそうですからw
            背面液晶を取っ払うに決まってます。そうすれば カメラも薄くなって
            「(フィルム)ライカに厚みが近づいた美学カメラ」の完成ですよ!

        • 匿名 より:

          確かにビジネス的に失敗のリスクを抱えるようなプロダクトに思えるが
          そんなものでもGOが出せる富士フイルムは凄いなとは思うよ。

        • 匿名 より:

          失敗を恐れていたらカメラはどれも横並びになってしまうね。
          キヤノンやソニーでは絶対認められそうにない事が、フジならあり得るかも。。。という可能性を感じる方向で行って欲しいな。
          幸いフジは厳しいこの業界の中でも余力がある方だと思っているから、チャレンジし続けて欲しい。

    • ken より:

      〉濃厚な醤油の味・香りが楽しめて高い満足感が得られますよね
      香り高い蕎麦を食べたことがないのだと思います。
      そうじゃない蕎麦だとつゆの味メインで楽しむのは否定できません。

      まあやせ我慢は男の特権ですからね。(昭和の考え)

  4. 匿名 より:

    美学を訴求するカメラなら、だらしなく右肩下がりのデザインを水平基調に変えてほしいね。あれで美学を訴えるのは自虐ギャグとしか思えない。
    不便と美学を取り違えた人には刺さるカメラなんだろうけど、自分には到底無理w

  5. 匿名 より:

    シグマと富士フイルムには変態カメラをどんどん出してほしい。
    シグマだから富士だからと、それが認められてるのが、この2社。
    富士は変態と無難な路線の二刀流で行ける余裕もありそう。
    リコーペンタックスも、もっと変態になったらと思うが、両刃の剣かもしれん・・・。

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